コントが始まる

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コントが始まる
ジャンル 連続ドラマ
脚本 金子茂樹
演出 猪股隆一
金井絋(storyboard)
監修 岡田幸生(コント)
中井ケータ(焼き鳥)
出演者 菅田将暉
有村架純
仲野太賀
古川琴音
神木隆之介
芳根京子
中村倫也
伊武雅刀
鈴木浩介
松田ゆう姫
明日海りお
小野莉奈
米倉れいあ821
浅香航大
音楽 松本晃彦
エンディング あいみょん
「愛を知るまでは」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
時代設定 2011年 - 2021年
製作
チーフ・
プロデューサー
池田健司
プロデューサー 福井雄太
松山雅則
制作 トータルメディアコミュニケーション(協力)
製作 日本テレビ
放送
放送チャンネル日本テレビ系
映像形式文字多重放送
番組連動データ放送
音声形式ステレオ2音声
副音声による解説放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年4月17日 -
放送時間土曜 22:00 - 22:54
放送枠土曜ドラマ
放送分54分
公式サイト
配信
マクベスの23時
~皆様の質問に本当に答えます~
出演者菅田将暉
神木隆之介
仲野太賀
配信サイトHulu
配信国・地域日本の旗 日本
配信期間2021年4月17日 -
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コントが始まる』(コントがはじまる)は、2021年4月17日から日本テレビ系「土曜ドラマ」で放送されているテレビドラマ。主演は菅田将暉[1]金子茂樹のオリジナル脚本による5人の若者の生き様を描いた群像劇[1]

毎回ドラマの冒頭で菅田将暉、神木隆之介仲野太賀の3人が劇中で演じるお笑いトリオ「マクベス」がドラマの伏線となるショートコントを演じ、本編でその伏線が回収される構成となっている[1]

あらすじ[編集]

1年半前に有名食品メーカーを退職した中浜里穂子は、スナック「アイビス」でアルバイトをする妹の中浜つむぎと同居しながら、ファミレス「メイクシラーズ」でアルバイトをしている。そのバイト先で里穂子は週に一度ネタ合わせのため来店する売れないお笑いトリオ「マクベス」の3人に興味を持ち、ネットでネタを見たり彼らの事を調べるうちに、いつしか彼らの存在が人生の支えになっていた。

一年後、マクベスの単独ライブに初めて足を運んだ里穂子は、ライブ終了後にマクベスの解散発表を耳にし大きなショックを受ける。

一方、そんなマクベスの3人は自分たちの将来について苦悩していた。

高校の文化祭でコントを演じた高岩春斗美濃輪潤平は周囲の反応を伺っていたが、その日の学校中の話題をぷよぷよ日本一に輝いた朝吹瞬太にさらわれてしまう。誰からも相手にされなかった春斗たちであったが大学の落研にいたお笑い通の担任・真壁権助からはコントを賞賛され、春斗はそれを契機に進路をお笑い芸人と決め、潤平を相方に誘いお笑いコンビ「マクベス」を結成、5年後には瞬太も合流してトリオ編成となった。

しかし現実は厳しく、お笑い番組のオーディションに一度も合格することなくアルバイトの日々が続いていた。3人には「デビューから10年経ってもブレイクしなければ解散」という約束があり、10年目が近づいたある日、潤平は実家の「美濃輪酒店」を継ぐ事を意識し始め、高校卒業時から付き合っている彼女・岸倉奈津美から結婚したい素振りを見せられていると告白。瞬太からもバイト先の焼き鳥屋「ボギーパット」の店長・安藤友郎から正社員昇格の話を持ち掛けられていると告げられ、ネタ作り担当の春斗は自責の念に駆られる。

瞬太の提案で、「次のネタ見せオーディションに不合格なら解散」と決めオーディションに挑むも無残にも玉砕。翌日の単独ライブでマクベスは来月の単独ライブをもって解散すると数少ないファンたちに発表する。

ライブ終了後、いつもファミレスで接客してくれる里穂子を客席に見つけた春斗は、帰路につく彼女に声をかけ、この事をきっかけにマクベスの3人と中浜姉妹との交流が始まる。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

マクベス[編集]

高校の同級生で結成したコントトリオ。全く売れておらず、月一の単独ライブを開催しても客席には空席が目立つ。

高岩春斗(たかいわ はると)
演 - 菅田将暉[1]
マクベスのメンバー。ネタ作り担当。解体現場でアルバイトをしている。
芸人として日の目を見ず、自分が芸人の道に誘った事で潤平や瞬太の人生を壊してしまったのではないかと悩んでいるが、彼の責任感の強さや洞察力から生まれるネタで、里穂子や兄の俊春などが救われている面もある。
朝吹瞬太(あさぶき しゅんた)
演 - 神木隆之介[1] (幼少期:山田暖絆[2]
マクベスのメンバー。焼き鳥店「ボギーパット」でアルバイトをしている。趣味はスナック通い。主食はポップコーン。
少年時代からゲームに熱中し、高校在学中にぷよぷよの全国大会に優勝しプロゲーマーとして活動していたが、5年前にマクベスに合流する[注 1]
ゲームの優勝賞金で高校時代に中古のシトロエンを一括で購入し、その車がマクベスの移動手段になっている。
父を若くして亡くし母とも折り合いが悪かった事で孤独を感じており、自分も父のように長く生きられないのではないかという漠然とした不安から高校の頃から自殺を考えることもあったが、春斗の何気ない一言に救われ、それ以来春斗には絶大な信頼を置き彼にずっとついて行こうと決める。また行きつけのスナックで知り合ったつむぎと意気投合し、彼女には弱い部分を見せるようになる。
「やることなすこと全て否定する」母・友利子を拒絶し、高校卒業後1人暮らしを始めて以降、顔をあわせることを避けていた[注釈 1]。病院から母が危篤と連絡が入るが会うことを拒否したため春斗たちから説得されるが、それでも拒否してマンションを飛び出した先でつむぎに会い、彼女から諭され病院に向かう。病院で意識のない母に対し「やり直すための許す時間をもう少しくれ」と訴えるが、母の最期を看取ることになる。
美濃輪潤平(みのわ じゅんぺい)
演 - 仲野太賀[1]
マクベスのメンバー。雀荘「赤まむし」でアルバイトをしている。普段から冗談の多いムードメーカー。汗をかくと足が臭くなる体質。
高校時代、「周囲を笑わせたいから」と春斗を文化祭でコントに誘うが、実は憧れの奈津美の気を引くのが目的だった。その甲斐あって奈津美と付き合う事に成功し、今では結婚を意識している。マクベス解散後は実家の「美濃輪酒店」を継ぐ心づもりでいたが、義兄の光洋が脱サラして酒屋を継ぐ話が進んでいることを母・朱美から聞かされ、急に慌てだす。

中浜姉妹[編集]

中浜里穂子(なかはま りほこ)
演 - 有村架純[1] (10歳時:内田杏)
ファミレス「メイクシラーズ」でアルバイトしている。マクベスの熱狂的なファン。
一年半前まで有名食品メーカー勤務であったが、真面目すぎる性格ゆえ、自分に何の責任もないクレームに懸命に対応していた所、いつの間にか同僚たちに裏切られクレームも彼女の責任にされてしまい、その重圧に耐えられず退職[注 2]、アパートで廃人のようになっていたところを妹のつむぎに助け出され、つむぎの献身的な世話によりファミレスでバイトをするまでに回復し、マクベスの3人と出会う。
マクベスを応援することが人生の支えとなっており、ネットに上がっているメンバーの過去のインタビュー記事をほとんど読み漁り、メンバー間でも知らないような事も熟知するようになっている。
実は前の会社を退社した当日、泥酔して深夜の公園で寝ていたところ心配して声をかけてきた春斗に酔って絡んでいたが、春斗に指摘されるまでその事を覚えていなかった。
中浜つむぎ(なかはま つむぎ)
演 - 古川琴音[1](7歳時:尾杉麻友)
里穂子の妹。同居して不安定な姉の面倒を見ながらスナック「アイビス」で働いている。
中高6年間、野球部のマネージャーを務め、部活を引退すると燃え尽きたように無気力になり大学にも行かず職を転々としスナックの従業員に落ち着く。
子供の頃から弱っていたり傷ついている人を放っておけない性格で、自分を後回しにしても他人を助けることを優先するため、里穂子からはもっと自分を大事にしてほしいと心配されているが、つむぎ自身は他人から感謝される事で満足感を得ている自分を空っぽと感じ、何かに熱中している人たちを羨ましいと思っている。
里穂子が精神的に立ち直りつつあることから、このまま同居するのが姉のためになるのかと考えるようになり、居候していたうららの部屋探しに同行した際、自分もアパートを探して引っ越しすることを決める。
アイビスの常連客・瞬太と仲良くなり「瞬ちゃん」と呼んでいるが、あくまで兄のような存在で恋愛関係にはならないと断言する。

メイクシラーズ[編集]

里穂子が働いているファミレス

恩田光代
演 - 明日海りお[3]
店長[3]。プロ雀士を目指し潤平がバイトする雀荘「赤まむし」に週5で通っている。
サバサバした姉御肌で従業員たちに目を配り、当初は訳ありの里穂子を心配していたが、現在の真面目な働きぶりを見て正社員試験を受けることを勧める。
坂斉凜奈
演 - 米倉れいあ821[3]
アルバイトの高校生[3]
小食ながらフードファイターになることに強い憧れを抱いている。

アイビス[編集]

つむぎが働いているスナック

下條良枝
演 - 松田ゆう姫[3]
スナックのママ[3]
村主うらら
演 - 小野莉奈[3]
スナックの従業員。住む家がなくなり、つむぎに連れられ里穂子のマンションに借家が見つかるまで居候していた。音楽が趣味で路上でギターの弾き語りで歌うことがある。

赤まむし[編集]

潤平がアルバイトをしている雀荘

國谷
演 - 橋野純平[4](第2話 - )
「赤まむし」の店長。
穴井
演 - 鹿野裕介(第1話・第3話 - 第5話)
雀荘の常連客。本業は不動産業者。春斗たちが入居するマンションの隣室を里穂子が内見したり、うららとつむぎが部屋を探す際に案内する。

春斗の家族[編集]

高岩邦広(たかいわ くにひろ)
演 - 菅原大吉 (第3話)
春斗の父。優秀な兄・俊春がいたことから弟・春斗が芸人をすることを容認しているところがあったが、俊春がひきこもりとなり、約束していた10年の猶予が近づいたことから春斗が芸人を続けようとすることに否定的な考えになる。
高岩由加里(たかいわ ゆかり)
演 - 市毛良枝 (第3話・第6話)
春斗の母。引きこもりとなった息子・俊春の身を案じるが、兄が引きこもり、春斗が売れない芸人を続けることで世間体を気にしている。
高岩俊春(たかいわ としはる)
演 - 毎熊克哉[5](幼少期:徳山凜響)(第3話)
春斗の兄。学生時代は学業も運動もトップクラスで外資系の証券会社に就職し、結婚して子宝にも恵まれ20代のうちに家を建てるなどエリート人生を送っていた。春斗の良き理解者で、自分の結婚披露宴に売れていないマクベスを余興に呼ぶなど活動を応援していた。
しかし2年前に「興神水」という宗教染みた飲料水のマルチ商法にはまり妻と離婚、会社もクビになり学生時代からの親友まで一人残らず失い実家の自室からほとんど出なくなってしまう。
引きこもり中も春斗の事を気にかけマクベスの解散を知り自分のせいだと動揺し、ネットでマクベスのコント「奇跡の水」で描かれたどんどんダメになっていく兄を立ち直らせることを諦めない弟の必死な姿を視聴し思う所があったことから、春斗からの呼びかけやスマホに残された着信をきっかけに部屋の外に出る決意をする。その際、電話でマクベスを解散しないよう春斗に促し、「親を黙らせるのが長男の務めだ」と弟を守るために自らも再起する事を告げる。

潤平の家族[編集]

美濃輪朱美(みのわ あけみ)
演 - 梅沢昌代(第3話)
潤平の母。潤平の姉・弓子の夫・光洋が脱サラし実家の「美濃輪酒店」の跡取りとなる話が進んでいることに潤平が文句を言ったことから、纏まりかけた話に口出しするなと言い争いになる。
美濃輪弓子
演 - 木村文乃[6](第6話 - )
潤平の姉。

瞬太の家族[編集]

朝吹友利子(あさぶき ゆりこ)
演 - 西田尚美[7](第4話)
瞬太の母。瞬太曰く 「やることなすこと全部否定する」女性。瞬太がプロゲーマーになることを反対していたため、彼が高校卒業後1人暮らしを始めて以降、絶縁状態となる。2年前に瞬太に会うため突然マンションを訪れるがその際も会うことを拒否され、仕方なく春斗と潤平と昼食に出かけ瞬太に会わせてほしいと告げたので春斗たちはお笑いライブに来ることを勧めるが、結局来場することはなく最後に瞬太と会ったのは自身の臨終の時となった。

その他[編集]

真壁権助
演 - 鈴木浩介[3](第1話 - 第4話)
マクベス3人の緑東高校時代の担任。大学時代に落研の副部長を務めており、春斗たちが文化祭で演じたコントを賞賛したことで春斗がお笑い芸人を志す契機を与える。マクベスの3人とは卒業後も交流が続いている。
大学卒業後すぐに教員になったわけでなく夢を追いかけていた時期があったことから、潤平たちからマクベスを解散すべきか意見を乞われたところ「遮二無二やれよ」と励ますことはなく、18からの10年と28からの10年では別次元の苦しみが待ち構えているので解散したほうが良いと私見を述べる。
安藤友郎
演 - 伊武雅刀[8](第2話 - )
瞬太がアルバイトをしている「ボギーパット」の店長。瞬太の人生を預かるつもりでアルバイトに雇うなど[注 3]、マクベスの3人を暖かく見守っている。昔「ボギー安藤」というリングネームのボクサーだった。
岸倉奈津美(きしくら なつみ)
演 - 芳根京子[9](第2話 - )
潤平の高校時代からの彼女。大手製薬会社の広報部に勤務する。
明るいしっかり者でマクベスの活動を応援し、潤平を励ます。「マクベス」の名付け親[注 4]
楠木実籾(くすのき みもみ)
演 - 中村倫也[10](第2話・第4話・第5話)
マクベスが所属する芸能事務所「パソリブレ」の担当マネージャー。マクベスの可能性を信じ解散を撤回させようとする。
事務所は演歌歌手が主体の事務所で所属当初芸人はマクベスしかいなかったため、演歌歌手の地方巡業に同行して営業活動を行なっていた。
小林勇馬(こばやし ゆうま)
演 - 浅香航大[8](第2話・5話)
マクベス3人の高校の同級生で奈津美の高校時代の元カレ。バスケ部のエースで学業も優秀だった。現在は「エレファントステップ」社長。
マクベス3人と奈津美を自身の結婚式に招待するが誰も行かなかった。
マクベスに自社の展示会のPRイベントの司会を依頼する。その際、高校時代から夢を追っていたマクベスを羨ましく感じ当初は失敗すればいいと思っていたが、自身の仕事が軌道に乗ったことで今ではマクベスの活動が励みになっていて、何か一緒にやりたかったと春斗に打ち明ける。しかし自分たちに同情して仕事を与えていると屈辱に感じた春斗は仕事を断ってしまう。

ゲスト[編集]

第1話[編集]

お笑い番組のディレクター
演 - 伊嵜充規
マクベスがオーディションを受けた深夜番組「爆笑ネタ見せ王」のディレクター。解散をかけたマクベスのネタを酷評する。
お笑い番組の放送作家、プロデューサー
演 - 内藤聖羽、和田亮太
「爆笑ネタ見せ王」の放送作家とプロデューサー。
ラーメン店の店員
演 - 中松俊哉
マクベスの3人がオーディション落選後、18時間かけ食べに行った福岡の「博多ラーメン峰ちゃん」の店員。

第2話[編集]

倉本(くらもと)
演 - 奥秋達也
潤平が文化祭でコントをやろうと最初に誘った相手。潤平の誘いを断る。

第3話[編集]

真壁太一(まかべ たいち)
演 - 伊藤駿太
権助の息子。

第5話[編集]

岡部誠吾(おかべ せいご)
演 - 三浦獠太[11]
春斗と潤平の緑東高校時代のサッカー部の後輩で2人を尊敬している。潤平が働く雀荘「赤まむし」に会社の上司たちを引き連れて現れる。
先輩A、先輩B[注 5]
演 - 永岡卓也、坂本慶介
岡部が「赤まむし」に連れて来た会社の先輩たち。潤平が芸人と聞き一発ギャグを強要するが潤平が面白く返すことが出来なかったことから、「あれじゃ売れないわ」と本人を前に悪口を言う。
マッカラン千葉、マッカラン梅木
演 - 鈴之助森田甘路
マクベスの先輩芸人。地方営業でマクベスと一緒になった際、楽屋で解散話で揉めていた様子を目撃し、あんな風にはなりたくないとマクベスの3人で話していたが、自分たちが同じ境遇となったことで彼らのことを思い出す。解散を回避しようとしていた千葉は現在中古自動車店に勤務している。
双子の婦人客
演 - ふくまつみ松本海希
メイクシラーズに来店していた2人組の婦人客。店内に飾ってあった8種類の花の名前を高校時代に華道部主将[注 6]で花に詳しかった里穂子が全て答えると、感動して帰り際に 「ステキな時間を過ごせました」「ありがとう」と深々と頭を下げ退店していった。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送回 放送日 サブタイトル[13][14] EPG欄[15] 演出 視聴率
EPISODE#01 4月17日 水のトラブル これは、全ての世代の「アナタ」へ届ける群像劇 猪股隆一 8.9%[16]
EPISODE#02 4月24日 屋上 一緒に笑って一緒に泣ける、『あの頃』感じる群像劇 8.6%[17]
EPISODE#03 5月01日 奇跡の水 孤独な夜に救いとなるのは 金井紘 7.5%[18]
EPISODE#04 5月08日 捨て猫 離れていた親子。
いつの間にか涙が零れる夜がある。
猪股隆一 7.1%[19]
EPISODE#05 5月15日 カラオケボックス 運命の1日。
出さねばならない「答え」がある。
7.1%[20]
EPISODE#06 5月22日(予定) 金の斧銀の斧 別れを決めたその先に。
待っていたものは…!?
金井紘
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

スピンオフドラマ[編集]

マクベスの23時 ~皆様の質問に本当に答えます~』(マクベスの23じ ~みなさまのしつもんにほんとうにこたえます~)のタイトルで、動画配信サービスHuluにて本編終了後に配信される。菅田、神木、仲野がドラマ内の登場人物である春斗、瞬太、潤平として視聴者からSNSで寄せられた質問に回答しつつ、台本なし、筋書きなしのフリートークを展開する[21]

キャスト(スピンオフドラマ)[編集]

  • 高岩春斗 - 菅田将暉
  • 朝吹瞬太 - 神木隆之介
  • 美濃輪潤平 - 仲野太賀

スタッフ(スピンオフドラマ)[編集]

  • 演出 - 瀬野尾一
  • プロデュース - 福井雄太、松山雅則

配信日程(スピンオフドラマ)[編集]

各話 配信日 備考
第1夜 4月17日 本編第1話放送後配信
第2夜 5月01日 本編第3話放送後配信
第3夜 5月15日 本編第5話放送後配信

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 若手ゲーマーの台頭についていけなくなったという名目で合流を志願しているが、実際は大会で自己ベストを更新し圧倒的な勝利を収めていたものの優勝しても孤独なゲームの世界に虚しさを感じており、連敗続きで光が見えないと嘆く春斗と潤平のステージのほうが輝いて見えたことから志願している。
  2. ^ 同時期に結婚を意識していた交際男性からも裏切られている。
  3. ^ 瞬太の母・友利子が亡くなった際は「親だと思ってくれて構わねえからな」と彼を励ましている。
  4. ^ 「真壁の生徒たち」→「Makabe’s students」→「Makabe’s」→「マカベス」→「マクベス」
  5. ^ 役名は字幕放送のテロップより。
  6. ^ 全国大会で3位になっている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 菅田将暉、『3年A組』以来2年ぶり連ドラ主演 有村架純、神木隆之介、仲野太賀ら“93年組”で青春群像劇”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年2月8日). 2021年4月13日閲覧。
  2. ^ クラージュキッズ [@courage_kids1] (24 April 2021). "【ドラマ出演情報】 本日、4月24日(土)夜10時〜 日本テレビ「コントが始まる」第2話に 山田暖絆が幼い瞬太 (神木隆之介さん幼少期)役で出演します✨ 是非、ご覧下さい" (ツイート). Twitterより2021年4月25日閲覧
  3. ^ a b c d e f g h 松田ゆう姫、初の連ドラ出演 鈴木浩介、明日海りおら「コントが始まる」新キャスト発表|シネマトゥデイ”. シネマトゥデイ (2021年3月24日). 2021年3月24日閲覧。
  4. ^ 橋野純平 [@hashiiiiiino] (24 April 2021). "『コントが始まる』 第2話、ご覧になった方ありがとうございます! 潤平が働く雀荘「赤まむし」の店長・國谷を演じてます。 第3話からも、よろしくお願いします! 見逃した方 TVerでは放送最新話が huluでは放送された全話が ご覧になれます!是非‼︎ #コントが始まる" (ツイート). Twitterより2021年4月25日閲覧
  5. ^ 毎熊克哉、菅田将暉の“引きこもり”の兄役に 『コントが始まる』第3話は兄弟&姉妹の物語”. ORICON NEWS. 2021年5月1日閲覧。
  6. ^ "木村文乃、「コントが始まる」第6話から出演決定! 仲野太賀演じる潤平の姉役". ザ・テレビジョン. 15 May 2021. 2021年5月15日閲覧
  7. ^ 西田尚美、『コントが始まる』に神木隆之介の母親役で出演 第4話は瞬太の親子の物語に”. Real Sound (2021年5月1日). 2021年5月1日閲覧。
  8. ^ a b 伊武雅刀&浅香航大、『コントが始まる』第2話から出演 さらなる新キャストも予定”. リアルサウンド 映画部. Real Sound (2021年4月7日). 2021年4月7日閲覧。
  9. ^ 芳根京子、“芸人”仲野太賀の恋人役に起用 『コントが始まる』第2話から出演”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年4月24日). 2021年4月25日閲覧。
  10. ^ 「コントが始まる」中村倫也、“マクベス”マネージャーとして登場 「色気ある」「無精髭レア」と反響”. モデルプレス. ネットネイティブ (2021年4月24日). 2021年4月25日閲覧。
  11. ^ 三浦りょう太、『コントが始まる』第5話から出演 “マクベス”高校時代の後輩役「フワフワしちゃっています」”. ORICON NEWS. 2021年5月12日閲覧。
  12. ^ あいみょん:菅田将暉主演ドラマ「コントが始まる」主題歌担当 ドラマ初回で音源解禁”. MANTANWEB(まんたんウェブ). MANTAN (2021年3月30日). 2021年4月13日閲覧。
  13. ^ STORY”. コントが始まる. 日本テレビ. 2021年4月25日閲覧。
  14. ^ 該当各日 『読売新聞』 テレビ欄。
  15. ^ Yahoo!テレビ番組表
  16. ^ “菅田将暉主演の新ドラマ「コントが始まる」初回視聴率は世帯8.9%、個人5.1%”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年4月19日). https://hochi.news/articles/20210419-OHT1T50023.html 2021年4月19日閲覧。 
  17. ^ “菅田将暉主演「コントが始まる」第2話視聴率は8.6% 初回から0.3ポイント減”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年4月26日). https://hochi.news/articles/20210426-OHT1T51022.html 2021年4月26日閲覧。 
  18. ^ “菅田将暉主演「コントが始まる」第3話視聴率は7.5% 前回から1.1ポイント減”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年5月6日). https://hochi.news/articles/20210506-OHT1T51026.html 2021年5月6日閲覧。 
  19. ^ “菅田将暉主演「コントが始まる」第4話視聴率は7.1% 前回から0.4ポイント減”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年5月10日). https://hochi.news/articles/20210510-OHT1T51023.html 2021年5月10日閲覧。 
  20. ^ “菅田将暉主演「コントが始まる」第5話視聴率は世帯7.1%、個人4.2%”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2021年5月17日). https://hochi.news/articles/20210517-OHT1T51028.html 2021年5月17日閲覧。 
  21. ^ 菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀が台本なしのフリートーク「マクベスの23時」配信”. 映画ナタリー. ナターシャ (2021年4月17日). 2021年4月25日閲覧。
注釈
  1. ^ 携帯電話の着信音も友利子からは「ゴジラのテーマ」で設定されている。
  2. ^ プロフィール欄「パソリブレ所属/お笑いトリオ芸人マクベスです。」の記述の通り、劇中のマクベスがアカウントを使用している。
日本テレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
レッドアイズ 監視捜査班
(2021年1月23日 - 3月27日)
コントが始まる
(2021年4月17日 - )
ボイスII 110緊急指令室
(2021年7月 - (予定))