コード化

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コード化(コードか)は、具体的な事項を統計、事務やコンピュータ処理で取り扱い易くするため、これらを記号で表現できるよう体系化することである。データベースを作成するに当たっては、そこで扱う事項をどれだけ良質なコード体系で表現できるかによってデータベースの実用性も左右される。

コード化は以下のような性質を持っていると実用性が高い。

  • 取り扱いやすい(長さ、表記法など)
  • エラーを検知する、あるいは訂正する仕組みがある
  • 重複や同名の別事項が存在しないようになっている
  • コードをみただけである程度その指し示すものの内容がわかる
  • コードからも具体的な事項からも、容易にお互いを生成することができる

コード化の例[編集]