コーンウォール

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コーンウォール
St Piran's Flag of Cornwall
カウンティカウンシルのモットー
Onen hag oll (コーンウォール語)
One and all(英語)
EnglandCornwall.svg
地理
様態 典礼および単一自治体
リージョン イングランド南西部
面積
総面積
12 位
3,563 km2 (1,376 sq mi)
ISO 3166-2GB-CON
ONSコード 15
NUTS 3 UKK30
人口統計
人口
総人口 (2014年推計値)
人口密度
40位
556,000
156 /km2 (400 /sq mi)
民族構成 99.0% 白色人種
1% その他
政治

コーンウォール議会
www.cornwall.gov.uk/
国会議員
  • スティーブ・ダブル英語版 (保守党)
  • ジョージ・ユースティス英語版 (保守党)
  • スコット・マン英語版 (保守党)
  • シェリル・マレー英語版 (保守党)
  • サラ・ニュートン英語版 (保守党)
  • デレク・トマス英語版 (保守党)
ディストリクト
  1. コーンウォール(単一自治体)
  2. シリー諸島(単一自治体)

コーンウォール英語: Cornwall [ˈkɔrnwəl]; コーンウォール語: Kernow [ˈkɛɹnɔʊ] ケルノウ)は、イングランド南西端の典礼カウンティかつ単一自治体である。連合王国の最も南および西に位置し、コーンウォール州とも呼ばれる。形容詞は英語で"Cornish"(「コーニッシュ」)である。独自の文化や言語、帰属意識を持った地域であり、イングランドの他の地域とは趣を異にしている。コーンウォール語で「Kernow」 あるいは「Curnow」と綴られる。6つのケルト地域のうちの1つである。名目上は、連合王国の国王の長男が世襲の爵位であるコーンウォール公として領有する。

名称と範囲[編集]

英語: Cornwall」([ˈkɔrnwəl])は、日本語では「コーンウォール」のほか「コンウォール[1]」「コーンワル[2]」などの表記が行われている。イングランドの行政区分であると同時に、地質・地理上の概念でもあり、歴史的に独特の文化を擁する地方でもある。

地理的な概念としては「コーンウォール半島」(コンウォール半島コーンワル半島: Cornwall Peninsula)と呼ばれることもあり、この文脈ではデヴォン(デヴォン州)地域も含めたより広い範囲を指すこともある[3]

イングランドの地方区分[編集]

イングランドを大まかに北部、中部、東部、南部に区分すると、コーンウォールは南部(Southern England)に属する。南部は南東部と南西部に区分されることもあり、この場合にはコーンウォールはイングランド南西部に位置する。1990年代に導入された新たな地方区分制度「リージョン」では、イングランドは9地方に区分されており、そのうちサウス・ウェスト・イングランド(南西イングランド)の一角を成す。南西イングランドは、文化的・地質的特徴によってさらに東西に区分される場合もあり、コーンウォールはデヴォンとともに南西イングランドの西部に位置づけられる。

イングランドの歴史的・古典的地方区分は19世紀に体系化されて「カウンティ」と呼ばれる地域に編成されている。コーンウォールは、行政カウンティ(administrative counties、1889年-1974年)、都市および非都市カウンティ(metropolitan and non-metropolitan counties、1974年-)、単一自治体(Unitary authority、1992年-)や典礼カウンティ(ceremonial counties)といった諸制度のもとで、いずれもコーンウォールという1区分として扱われている。特に行政区分としての文脈では「コーンウォール州」「コーンワルシャー」(「コーンワル」+「シャー(Shire)」)などの表記が行われる場合もある。

半島の南西の沖合に位置するシリー諸島は、地方概念や典礼カウンティでは「コーンウォール」に含める一方、ディストリクト(行政区画)としてはコーンウォールとならび独立した単一自治体なっている。

コーンウォール半島[編集]

コーンウォール半島(南西半島[2])はグレートブリテン島の南西部にある半島である[4]。西と北(ケルト海大西洋ブリストル海峡)、南(イギリス海峡)を海に阻まれて地形的にイングランドから孤立していたため、古代から比較的独立した文化圏を形成していた[4]

半島の西の端部はペンウィズ半島(Penwith peninsula[5])とも呼ばれる。その突端のランズエンド岬: Land's End)は「イギリス本土の最西端」「地の果て」として知られる[6]

地理[編集]

主な地形[編集]

コーンウォール半島周辺の主要地形
イングランド最西端のランズエンド岬
コーンウォールのリアス式海岸
コーンウォールの荒々しい海岸

コーンウォール半島はイングランド本土からケルト海へ南西に伸びており、北側はブリストル海峡、南側はイギリス海峡に挟まれている。イングランド本土とつながる半島の東側には、カントック丘陵英語版[4]ブラックダウン丘陵英語版[4]と呼ばれる高地がある[注 1][4]

半島の中央部の高地はダートムーアと呼ばれ、高い地域では標高2000フィート(約600メートル)に達する[7]。その東側をエクセ川英語版[8][注 2]が北から南へ流れている。エクセ川はサウス・ウェスト・イングランド(南西イングランド)を地質的に東西に分ける境界となっている[10]。エクセ川流域の低地(デヴォン平野[9])にはデヴォン州の行政の中心都市エクセター(人口約12万)がある。

ダートムーアの西側を北から南へ流れるテイマー川英語版[9]は、デヴォン州とコーンウォール州の境になっている。河口部の港湾都市プリマス(デヴォン州、人口約25万)はコーンウォール半島最大の都市で、アルマダの海戦でスペイン艦隊を撃破したイングランド艦隊やアメリカへ移住したメイフラワー号の出発地として知られている[1]

半島の先端部は南北に分かれており、南側のリザード岬英語版はイングランド本土の最南端、北側のランズエンド岬はイングランド本土の最西端[注 3]となっている。両岬に挟まれた入江はマウント湾英語版[11]と呼ばれる。湾に浮かぶセント・マイケルズ・マウント(聖ミカエル島)は引潮時のみ本土とつながることから「イギリス版モン・サン=ミシェル」と呼ばれる観光地になっている[12]

リアス式海岸

コーンウォール半島は、大西洋から来る西寄りの強い風によって引き起こされた波浪により海岸が激しく浸食されており、沿岸の大部分はリアス式海岸になっている[13]。このため海岸線が1200キロメートル[14]と長く、陸地面積に対する海岸の比率はイングランドで最大となっている[4]

海岸線が複雑に入り組み、険しい断崖と断崖の間の入江には浸食で生じた砂礫が堆積して砂浜ができて、天然の良港として利用されてきた[13]プリマスファルマスなどの港町がその好例である[13]。また、こうした複雑な海岸線は、歴史的に陸上交通路の発展を阻害し、この地方がイングランドの他の地域から孤立する要因にもなってきた[4]。川の最下流に位置する橋が河口からかなり内陸に入り込んだ場所に架けられている場合も目立ち、エクセタートゥルーロなどはその橋の周りに町が形成されたものである[13]。近現代になってこうした河口部の入江に橋が建設されるようになっており、国道A38号(A38 road)に設けられたTamar Bridgeがその代表例である[13]

また、強い浸食作用の帰結として古生代(5億-2.5億年前)に遡る古い岩盤が露出しており、リザード岬はイギリス諸島で最古の岩である蛇紋岩の発見地としてよく知られている[4][15]。ダートムーアなど半島内の高地も、こうした浸食を耐えた火成岩から形成されており、一帯は花崗岩石材の供給地となってきた[4]

海岸線が入り組んでいることから、デヴォン平野の一部を除いて全ての地域が海岸線から20マイル(約32キロメートル)以内の範囲にあり、この地方の気候や産業に大きな影響を及ぼしている[4]

ダートムーアとトー

コーンウォール州の地形[編集]

都市と交通[編集]

コーンウォールの行政中心地で、唯一のシティであるトゥルーロ

コーンウォール唯一のシティで、コーンウォール議会が置かれているのトゥルーロである[注 4]

ファルマス近辺は港が有名である。セント・ジャスト・イン・ペンウィズはイングランドで最も西にあるタウンであるが、最も大きいペンザンスが同じことを主張している。セント・アイヴズとパドストウは、今日で主に旅行やレジャー用の船が停泊する小さな港として賑わっている。マウゼルスターゲイジー・パイ発祥の地としても知られる小さな漁村であり、ここを含めた一帯はコーンウォール特別自然美観地域英語版に指定されている[18][19]。北岸にあるニューキーやさらに北にあるビュードはビーチで有名で、サーフィンも人気である。セント・オーステルはカウンティ最大のタウンで、トゥルーロより人口が多く、コーンウォールの陶土産業の中心である。レドルースやカンボーンはコーンウォール最大の都市圏を形成しており、どちらも19世紀には国際的なスズ鉱業の中心地として重要なタウンであった。19世紀には近郊の銅山も非常に産出量が多かった。

コーンウォールはデヴォンのカウンティとテイマー川で接している。コーンウォールとグレートブリテンの他地域をつないでいる主な道路としてはA38である。トーポイント・フェリーはプリマスをハーモウズの対岸にあるトーポイントとつないでいる。イザムバード・キングダム・ブルネルが1859年に作った鉄道橋であるロイヤルアルバート橋はその他では唯一の主要な交通路である。主要なシティであるプリマスはコーンウォール東部に最も近い大都市圏である、病院、百貨店、道路・鉄道交通、文化施設などのサービスの点で重要な場所である。

ニューキー・コーンウォール国際空港はUK、アイルランド、ヨーロッパの他の地域とコーンウォールを空路でつないでいる。

ブリストル海峡の向こう側にあるカーディフスウォンジーは、過去にコーンウォールとフェリーで接続されていたこともあるが、現在は運行していない[20]

シリー島はペンザンスからフェリーで、セント・ジャストに近いランズ・エンド空港とニューキー空港から飛行機で行くことができる。シリー島のセント・メアリ空港にはデヴォンのエクセター国際空港からも空港アクセスが可能である。

地域の旗[編集]

コーンウォールのカフェにある土産物の旗

聖ピランの旗は広くコーンウォールの旗として認められており[21][22]、コーンウォール人の象徴として用いられる他、カウンティの旗としても用いられている。聖ピランの旗は黒字に白い十字である。聖ピランは、スズを見つけた際に黒炭や灰の中に白いスズがあるのを見てこのふたつの色を採用したと言われている。1826年、デイヴィーズ・ギルバートはこの旗を古くからの聖ピラン旗でコーンウォールの旗だと述べている[23]

コーンウォールの守護聖人は聖ミカエルや聖ペトロックであるという主張もあるが、聖ピランは三人の中でずば抜けてこの地域で人気があり、国際的に聖ピランの旗がコーンウォールの旗であると認められている[24][25]。3月5日が聖ピランの日であり、世界中に移住したコーンウォールの人々がこれを祝う。

言語[編集]

ペンザンスにあるコーンウォール語で書かれた看板

コーンウォール語は、ケルト系の言語であるが、ウェールズ語ブルトン語(ブレイス語)により近く、一方でアイルランド語やスコットランド・ゲール語とは関係性が低い。

コーンウォール語を共同体の言語として使用する地域は18世紀末まで存在し、1914年に最後のネイティヴスピーカーが亡くなったことが2011年にわかった。[26]1904年にヘンリー・ジェナーの『コーンウォール語ハンドブック』(Handbook of the Cornish Language)が発表された後、コーンウォール語復興の機運が高まった。2000年の調査では、300人程度がコーンウォール語を流暢に操れると推定されている[27] 。コーンウォール語は12の初等教育学校で教えられ、また宗教儀礼や地方自治体のイベントなどで使用されており、2002年に連合王国政府より少数派言語として公式に認知された[28][29]。2005年には限られた額ではあるが政府からの拠出金も受け取った[30]。正書法が2008年に定められた[31]

コーンウォールの鉱業で使用される単語の中には、英語でも鉱業用語として用いられているものがいくつかある[32][33][34]

ナショナル・アイデンティティ[編集]

2011年の国勢調査で「コーンウォール人」("Cornish")だと答えた人の割合

コーンウォールは、ナショナリズム政党であるメビオン・ケルノウ(Mebyon Kernow)、セルティック・リーグ、インターナショナル・セルティック・コングレスなどいくつかの組織により、ブルターニュ、アイルランド、マン島、スコットランド、ウェールズと並んで6つのケルト民族地域(Celtic nations)のひとつとして認められている[35][36][37][38]アストゥリアス州ガリシア州と並び、コーンウォールはマン島政府やウェールズ政府から8つのケルト民族地域のひとつとしても認可されている。[39][40]。コーンウォールはケルト民族地域の一員として、毎年ブルターニュでケルト文化を祝うために開催されるロリアン間ケルトフェスティヴァルに参加している[41]

コーンウォール地方議会は、コーンウォールの独特な文化遺産と地域的特色を高く評価している。議会はコーンウォールの言語や風景、ケルト系のアイデンティティ、政治史、人々が住む有様、海運の歴史、工業遺産、非国教徒的な伝統などを「特徴的な」文化として位置づけている[42]。しかしながら、コーンウォールに住む人々のうちどの程度の人数が自分たちのことを「コーンウォール人」("Cornish")と考えているのかについては不確定な部分も多い。国勢調査などの各種調査の結果は一定していない。2001年の国勢調査ではコーンウォールに住む7%の人が自分たちをブリテン人(British)やイングランド人(English)というよりはコーンウォール人だと考えていると答えている。活動家たちの主張によると、これは国勢調査の公式フォームに「コーンウォール人」という明らかな選択肢がないためであり、人数を過小評価しているということになる[43]。続いて行われた調査では44%もの人々が自分たちをコーンウォール人だと考えているということが示された[44]。コーンウォールには、国勢調査で「コーンウォール人」という選択肢があればこの問題は解決すると言う人も多い[45]。コーンウォール人としてのアイデンティティを主張する人は37000人もいるという数字がしばしば引き合いに出されるが、こうした人々の考えに関連し、2011年の国勢調査の質疑提言にはエスニックアイデンティティを選ぶプロセスの説明が含まれていた[46]

2014年4月24日に、コーンウォール人はEUの少数民族保護枠組条約で少数民族としての位置づけを認められた[47]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ カントック丘陵の最高地点はおよそ1260フィート(約380メートル)、ブラックダウン丘陵の最高地点はおよそ1000フィート(約310メートル)。
  2. ^ 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』では「エックス川[9]」。
  3. ^ グレートブリテン島本土としてみる場合には、リザード岬は最南端だが、ランズエンド岬はイングランド最西端であっても「グレート・ブリテン島最西端」ではない。島の最西端はスコットランドのen:Corrachadh Mòrである。
  4. ^ 行政府はトゥルーロに置かれているが、州都をボドミン英語版とする資料(『世界大百科事典 第2版』(平凡社))[16]と、トゥルーロとする資料(『大辞林 第三版』(三省堂))[17]とがある。

出典[編集]

  1. ^ a b 『地球の歩き方 2015-16 A02イギリス』p251「プリマス」
  2. ^ a b 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』p239-252「第15章 コーンワル半島(南西半島)地方」
  3. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説(コトバンク)”. 小学館. 2018年10月14日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』「第15章 コーンワル半島(南西半島)地方」p239
  5. ^ Apa Digital AG、Rough Guides、The Penwith peninsula、2018年10月14日閲覧。
  6. ^ 『2007-08 新個人旅行 イギリス』p330「ランズ・エンド」
  7. ^ 『地球の歩き方 2015-16 A02イギリス』p248「ダートムーア国立公園」
  8. ^ 『地球の歩き方 2015-16 A02イギリス』p239「エクセター」
  9. ^ a b c 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』「第15章 コーンワル半島(南西半島)地方」p240
  10. ^ 『風土記イギリス―自然と文化の諸相』「第3部 第1章 南西イングランド」p115
  11. ^ 『2007-08 新個人旅行 イギリス』p329「ペンザンス」
  12. ^ 『地球の歩き方 2015-16 A02イギリス』p257「セント・マイケルズ・マウント」
  13. ^ a b c d e 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』「第15章 コーンワル半島(南西半島)地方」p241
  14. ^ 『風土記イギリス―自然と文化の諸相』「第3部 第1章 南西イングランド」p112
  15. ^ 日本大百科全書(ニッポニカ)』,小学館,コトバンク版,2018年10月14日閲覧。
  16. ^ 世界大百科事典 第2版の解説(コトバンク)”. 平凡社. 2018年3月4日閲覧。
  17. ^ 大辞林 第三版の解説(コトバンク)”. 三省堂. 2018年10月14日閲覧。
  18. ^ Cornwall AONB”. Areas of Outstanding Natural Beauty. landscapesforlife.org.uk. 2017年7月30日閲覧。[リンク切れ]
  19. ^ 07 West Penwith”. コーンウォール特別自然美観地域英語版. 2017年7月30日閲覧。
  20. ^ Fast Ferries connecting Wales & the South West - Severn Link, Fast Ferries Connecting Wales and the South West”. Severnlink.com. 2015年11月2日閲覧。
  21. ^ Rendle, Phil. “Cornwall – The Mysteries of St Piran (PDF)”. Proceedings of the XIX International Congress of Vexillology. The Flag Institute. 2010年1月17日閲覧。
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  23. ^ Payton (2004), p. 262.
  24. ^ Cornwall (United Kingdom)”. Crwflags.com. 2010年9月25日閲覧。
  25. ^ British Flags (United Kingdom) from The World Flag Database”. Flags.net. 2010年9月25日閲覧。
  26. ^ Legend of Dolly Pentreath outlived her native tongue”. This is Cornwall (2011年8月4日). 2012年6月27日閲覧。
  27. ^ [1] アーカイブ 2006年3月18日 - ウェイバックマシン
  28. ^ Cornish in United Kingdom”. European Commission. 2007年5月11日閲覧。
  29. ^ “November 2002 – Cornish gains official recognition”. BBC News. (2002年11月6日). http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/2410383.stm 2010年9月25日閲覧。 
  30. ^ “June 2005 – Cash boost for Cornish language”. BBC News. (2005年6月14日). http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/cornwall/4092664.stm 2010年9月25日閲覧。 
  31. ^ An Outline of the Standard Written Form of Cornish (PDF)”. 2010年9月25日閲覧。
  32. ^ Dictionary of Mining, Mineral, and Related Terms by American Geological Institute and U S Bureau of Mines; pp. 128, 249 & 613
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  34. ^ gossan – definition of gossan by the Free Online Dictionary, Thesaurus and Encyclopedia”. Thefreedictionary.com (2009年9月21日). 2012年10月24日閲覧。
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  40. ^ Isle of Man Post Office Website”. Isle of Man Post Office website. Isle of Man Government (2009年). 2011年2月8日閲覧。
  41. ^ Site Officiel du Festival Interceltique de Lorient”. Festival Interceltique de Lorient website. Festival Interceltique de Lorient (2011年2月4日). 2011年2月8日閲覧。
  42. ^ Cornwall Council – part three”. Cornwall Council website. Cornwall Council (2010年3月18日). 2011年2月10日閲覧。
  43. ^ Dugan, Emily (2009年9月6日). “The Cornish: they revolted in 1497, now they're at it again”. London: Independent (The). http://www.independent.co.uk/news/uk/this-britain/the-cornish-they-revolted-in-1497-now-theyre-at-it-again-1782535.html 2010年7月14日閲覧。 
  44. ^ “Welsh are more patriotic”. BBC. (2004年3月3日). http://news.bbc.co.uk/1/hi/wales/3527673.stm 2010年7月14日閲覧。 
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  46. ^ 2011 Census; 2011 census questionnaire content; question and content recommendations for 2011; ethnic group prioritisation tool”. Office for National Statistics. pp. 20–22. 2010年7月15日閲覧。
  47. ^ “Cornish people granted minority status within UK”. BBC. (2014年4月24日). http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-cornwall-27132035 2014年4月24日閲覧。 

書誌情報[編集]

  • 『全訳 世界の地理教科書シリーズ3 イギリス』,K.B.ステフェンソン/原著,中村和郎/訳,帝国書院,1977,ASIN B000J8QGHE
  • 『風土記イギリス―自然と文化の諸相』,定松正・蛭川久康/編著,江藤秀一・佐久間康夫・中林正身・米山明日香/著,新人物往来社,2009,ISBN 978-4404037664
  • 地球の歩き方 2015-16 A02イギリス』,ダイヤモンド社,ダイヤモンド・ビッグ社,1987,2015,ISBN 9784478047750
  • 『2007-08 新個人旅行 イギリス』,昭文社,ミューズワークス、カルチャー・プロ/編,2007(2版1刷),ISBN 4-398-11858-6

関連項目[編集]