ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゴジラ
キング・オブ・モンスターズ
Godzilla: King of the Monsters
監督 マイケル・ドハティ英語版
脚本 マックス・ボレンスタイン英語版
マイケル・ドハティ
ザック・シールズ
原作 東宝株式会社
製作 トーマス・タル英語版
ジョン・ジャシュニ英語版
メアリー・ペアレント
ブライアン・ロジャーズ
出演者 カイル・チャンドラー
ヴェラ・ファーミガ
ミリー・ボビー・ブラウン
ブラッドリー・ウィットフォード
サリー・ホーキンス
チャールズ・ダンス
トーマス・ミドルディッチ
アイシャ・ハインズ英語版
オシェア・ジャクソン・Jr英語版
デヴィッド・ストラザーン
渡辺謙
チャン・ツィイー
音楽 ベアー・マクレアリー英語版
主題歌 [ALEXANDROS]
Pray」(日本版)
撮影 ローレンス・シャー
編集 ロジャー・バートン
リチャード・ピアソン
ボブ・ダクセイ英語版
製作会社 レジェンダリー・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザース
日本の旗 東宝
公開 アメリカ合衆国の旗日本の旗 2019年5月31日
上映時間 132分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $200,000,000[1]
前作 GODZILLA ゴジラ
テンプレートを表示

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(原題: Godzilla: King of the Monsters)は、日本映画キャラクター「ゴジラ」に基づいた2019年アメリカ合衆国SF怪獣映画である。日本ではゴジラ65周年記念作品となる[2]。また、レジェンダリー・ピクチャーズ製作の怪獣映画を同一世界観のクロスオーバー作品として扱うモンスターバースシリーズとしては第3作目の映画である。2019年5月31日に全米と日本で公開が予定されている[3]

キャスト[編集]

マーク・ラッセル
演 - カイル・チャンドラー、日本語吹替 - 田中圭[4]
エマ・ラッセル
演 - ヴェラ・ファーミガ、日本語吹替 - 木村佳乃[4]
マディソン・ラッセル
演 - ミリー・ボビー・ブラウン、日本語吹替 - 芦田愛菜[4]
スタントン博士
演 - ブラッドリー・ウィットフォード
ヴィヴィアン・グレアム博士
演 - サリー・ホーキンス
アラン・ジョナー
演 - チャールズ・ダンス
サム・コールマン
演 - トーマス・ミドルディッチ
フォスター
演 - アイシャ・ハインズ英語版
バーンズ
演 - オシェア・ジャクソン・Jr英語版
ウィリアム・ステンツ
演 - デヴィッド・ストラザーン
芹沢猪四郎博士
演 - 渡辺謙
アイリーン・チェン博士
演 - チャン・ツィイー

スタッフ[編集]

  • 監督 - マイケル・ドハティ
  • 製作 - トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ブライアン・ロジャーズ、アレックス・ガルシア
  • 製作総指揮 - バリー・H・ウォルドマン、ロイ・リー、ダン・リン、ザック・シールズ、坂野義光、奥平謙二
  • 脚本 - マックス・ボレンスタイン、マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
  • 撮影監督 - ローレンス・シャー
  • 音楽 - ベアー・マクレアリー
  • 編集 - ロジャー・バートン、リチャード・ピアソン、ボブ・ダクセイ
  • プロダクションデザイナー - スコット・シャンブリス
  • VFXスーパーバイザー - ギヨーム・ロシュロン

製作[編集]

企画[編集]

マイケル・ドハティ

ギャレス・エドワーズは自身が監督した『GODZILLA ゴジラ』の物語が単独で完結することを望み、クリフハンガーにすることに反対していた。彼は『GODZILLA ゴジラ』が興行的に成功すれば続編を製作することには何の問題もないと語っている[5]。『GODZILLA ゴジラ』が1億ドル以上の興行収入を記録した後、レジェンダリー・ピクチャーズは『ゴジラシリーズ』の続編製作についてグリーンライトを指示し、全三部作で引き続きエドワーズを監督に起用する方針を決定した[6][7]。2014年のサンディエゴ・コミコンで、レジェンダリーは東宝からモスララドンキングギドラの使用権利を取得したことを発表したものの、何作目にこれらの怪獣が登場するのかは明かされなかった[8]。同年秋、レジェンダリーは第2作が2018年6月8日公開予定であり、マックス・ボレンスタイン英語版が引き続き脚本を担当することが発表された[9][10]。2015年4月、アーロン・テイラー=ジョンソンは引き続き続編に出演する可能性は未定であり、「エドワーズの判断次第」と発言した[11]

2016年5月、ワーナー・ブラザースは続編の公開が2019年3月22日に延期になったことを発表した[12]。同月にはエドワーズが小規模な映画企画に参加するために降板したことが発表された[13]。10月にマイケル・ドハティ英語版とザック・シールズが脚本執筆に加わることが発表され[14]、翌日にはドハティが監督の打診を受けていることが報じられた[15]。同月、レジェンダリーは親会社大連万達グループが所有する青島東方影都で『パシフィック・リム: アップライジング』と共に撮影が行われることを公表した[16]。12月、続編のタイトルが「Godzilla: King of the Monsters」であることが発表され[17][18]、2017年1月にはドハティが正式に監督に就任したことが発表された[19]

脚本[編集]

2014年9月、ボレンスタインが『GODZILLA ゴジラ』に引き続き脚本を担当することが発表された[10]。彼は続編について、「第1作への反応は本当に興奮しました。現在、世界観は確立されており、私たちはより大きく、より良いものを作ることができます」と語っている[20]。『キングコング: 髑髏島の巨神』のプロモーション中、彼は続編でやりたいことの一つとして、観客が感情移入できる内容にすることと語っている[21]

キャスティング[編集]

サンディエゴ・コミコンに出席するドハティと主要キャスト

2017年1月、ミリー・ボビー・ブラウンの出演が発表され[22]、2月にはブラウンの両親役としてカイル・チャンドラーヴェラ・ファーミガが出演することが発表された[23][24]。3月にオシェア・ジャクソン・Jr英語版が出演交渉中であることが報じられ[25]、4月にはアイシャ・ハインズ英語版が起用された[26]。5月にアンソニー・ラモス英語版、ランディ・ハヴェンス、トーマス・ミドルディッチチャールズ・ダンスの起用と前作に出演したサリー・ホーキンスの続投が発表された[27][28][29][30]。この時点で渡辺謙の続投は明らかになっていなかったが、後に彼の続投が発表された[25][31]。6月にブラッドリー・ウィットフォードチャン・ツィイーの起用が発表され、チャンは「重要な役」を演じることが報じられた[32][33]。7月にエリザベス・ラドロー英語版の出演が発表された[34]。2018年4月にジェイソン・ライルズ、アラン・マクソン、リチャード・ドルトンがキングギドラの頭部のモーションキャプチャを務めることが発表され、ライルズが中央、マクソンは右側、ドルトンは左側の頭部を演じ、胴体は他の俳優が演じる[35][36]。また、ライルズはラドンのパフォーマンスキャプチャも担当している[37]

クリーチャーデザイン[編集]

コンセプトとして、この世界は彼ら(怪獣)が所有しているのです。どちらかといえば、私たちは外来種であり、私たちは常にそこにいた何者かを再認識しただけに過ぎません。そして、彼らはある意味で古代の神々なのです。最初の神々であり、私たちはクリーチャーの背景により神話的で聖書に近いものを持ち込もうと試みたのです。
マイケル・ドハティ - 怪獣へのアプローチ[38]
ワンダーコン英語版に出席するザック・シールズとマイケル・ドハティ

本作では登場する怪獣の総称を「ムートー英語版」から「タイタン(巨神)」に変更している[39]。ドハティは怪獣のデザインが神聖な存在感を放ち、崇拝の意識を呼び起こすことを求めていた[40]。彼はデザイナーに各年代の怪獣のオリジナルデザインを見せ、「シルエットと特徴を現代的なものにする」ように指示した。彼は怪獣が単なるモンスターではなく「明確な思考プロセスを持つ巨大生物」であることに重要な意味を見出していた[41]

ドハティはゴジラを「神であるゴジラ」に描こうとした[42]。彼は『GODZILLA ゴジラ』でエドワーズとマット・アルソップがデザインしたゴジラを気に入っていたものの、本作のゴジラのデザインでは背びれを1954年版のものに変更し、さらにゴジラがより強大な捕食者に見えるように爪と足を大きくデザインした。サウンドチームに対してはゴジラの咆哮を1954年版の咆哮に近付けるように指示しており、「最初の映画で、彼らはゴジラの咆哮について素晴らしい仕事をしたと思っています。私はそれを1954年版のオリジナルに近付けるためにもう少し推し進めたのです」と語っている[40]

ラドンは火山の内部で生息できるように、火山岩の要素が皮膚のデザインに追加されている。ドハティはラドンのデザインについて、「母なる自然が創造したもの」に似せることを望んでいた[43]。デザイナーにはプテラノドンの他にハゲタカ、ワシ、タカなどの鳥を研究するように指示している[41]。彼はラドンを「スピードと獰猛さ」を持つ「巨大な原子爆弾」と表現している[44]。ラドンのデザインはトム・ウッドラフ・Jr英語版アマルガメティッド・ダイナミクス英語版が手掛けている[41]

モスラのデザインについて、ドハティは「美しく女性的、エレガントで真の女神のように見えるが、危険な存在にも見える」ことを望んでいた。また、彼は1961年版のデザインに忠実であろうとし、羽の眼状紋を維持しようとした。この眼状紋はモスラとゴジラを関連付けるため、ゴジラの目に似せてデザインされている。一方、本作のモスラは本物のを意識しており、別の属性を持つ他の怪獣から身を守るための長い鎌足がデザインされている[43]。彼は様々な蛾を研究した結果、その外見が「恐怖」と「捕食性」の要素があることを発見し、モスラはリアリズムに徹したデザインにすることを決めた[40]。彼はモスラが最もデザインに難航したと語っており、デザインはレガシー・エフェクツが手掛けている[41]

キングギドラのデザインについて、ドハティは「ユニーク」なデザインにすることを望み、本作のキングギドラが過去作をリスペクトするデザインにするため、東宝と密接に連絡を取り合った。3つの頭部にはそれぞれ個性が与えられ、中央の頭部がリーダーであり、他の2つの頭部を従えている。ドハティはリアリズムを追求するため様々な動物の動きを研究し、特にキングコブラの動きを参考にしている[43]。彼はデザインチームに対して、キングギドラは東洋の龍のイメージを維持し、西洋のドラゴンの影響を排除するように指示しており、「彼ら(キングギドラ)は、伝統的な西洋のドラゴンではありません。初めからそのように指示を出していました……私たちは『ゲーム・オブ・スローンズ』のドラゴンのように見えることは望んでいませんでした」と語っている[40]。キングギドラのデザインはレガシー・エフェクツが手掛けており[41]、アレックス・ガルシアはキングギドラについて「自然の摂理に従った存在ではない」と語っている[45]

ドハティは東宝怪獣以外の新怪獣が登場することを明かしており[46]、2019年3月に新怪獣の名称が「バフォメット」「タイフーン」「アバドン」「バニップ」「メトシェラ」であることが発表された[42]

東宝怪獣の鳴き声はオリジナルの音源や蛇、トカゲ、蜘蛛などの鳴き声を録音して「現代の作風に合うような音」に作られている[47]。キャストが怪獣から逃げ回ったり反応するシーンでは、撮影セットに巨大なスピーカーを設置し、昭和時代の怪獣の咆哮を流して撮影を行った[38]

撮影[編集]

2017年6月19日からジョージア州アトランタ主要撮影が開始され[48][49][50]、ワーキング・タイトルは「Fathom」と名付けられた[51]。ドハティは特殊効果とトム・ウッドルフ・ジュニアのクリーチャー・デザインによって映画が実践的なものになるだろうと語り、モスラ、ラドン、キングギドラが登場することを確認した[28][52]。撮影監督にはローレンス・シャーが起用された[31]。映画の一部は8月19日から22日にかけてメキシコシティヒストリックセンター英語版で撮影された[53]。ドハティは9月27日に撮影が終了したことを発表した[54]

視覚効果はムービング・ピクチャー・カンパニーダブル・ネガティブMethod Studiosが担当しており、ギヨーム・ロシュロン英語版が統括している[55]。2018年11月にドハティはポストプロダクションが終了したことを公表した[56]。彼によると、当初のカットでは上映時間が3時間ほどになっていたという[57]

音楽[編集]

2018年7月21日、ドハティはベアー・マクレアリー英語版が音楽を担当し、伊福部昭が作曲した「ゴジラのテーマ」を盛り込んで映画音楽を作曲することを明らかにした[58]。予告編第1弾にはクロード・ドビュッシーの『ベルガマスク組曲』第3曲「月の光」[59]、予告編2弾ではブライス・ミラーが編曲した「虹の彼方に[60][61]、IMAXプレビューでは「誰も寝てはならぬ」がそれぞれ使用された[62]。11月に開催された東京コミコンでマクレアリーが作曲した「ゴジラのテーマ」が予告編と共に公開された[63]。日本語吹替版では[ALEXANDROS]が作曲した「Pray」が主題歌として使用されている[64]

プロモーション[編集]

映画の宣伝には1億から1億5,000万ドルの費用が投じられたとされている[1]。2017年6月、『キングコング: 髑髏島の巨神』の公式Twitterが作品世界における怪獣発見の時系列を示した映像を公開した[65]。同年のサンディエゴ・コミコンではモスラの卵と幼虫の石の彫刻のイメージが公開された[66]

2018年7月12日、ゴジラが天空に向かって放射熱線を放つイメージとミリー・ボビー・ブラウン、ヴェラ・ファーミガのシーンが公開された[67]。同月18日にはブラウンが登場する予告編が公開され、同時に劇中に登場する特務機関モナークのウェブサイト上に怪獣に関する情報が掲載された[68][69]。10月にはグラフィック・ノベル『Godzilla: Aftershock』が2019年春に発売されることが発表された[70]。同月、レジェンダリー・コミックスはロサンゼルス・コミコン英語版で「Godzilla: Secrets of the MonsterVerse」を開催した[70]。11月にはドハティが東京コミコンに出席し、新しい予告編の一部とゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラのモンスターアーツ・フィギュア及びコンセプトアートが公開され[71][72]、同月に新国際版聖書の第41章の33節と34節が書かれた新しいゴジラのイメージ画像が公開された[73]

2018年12月上旬、ラドン、モスラ、キングギドラのティーザー・クリップが公開され[74][75][76]、12月9日にはComic Con Experienceで新しい予告編が公開された[77]。同月10日には最初のティーザー・ポスターとCCXP予告編が公開され[78][79]、13日にはラドン、モスラ、キングギドラのキャラクターポスターが公開された[80]。2019年1月にドハティはTwitterでキングギドラの新しいビジュアルを公開した[81]。同年2月には中国の春節に合わせてゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラの新しいキャラクターポスターが公開された[82]

公開[編集]

2019年5月31日に2D、3D、IMAXで公開される[83]。当初の公開日は2018年6月8日を予定していたが、2019年3月22日に変更された後、最終的に5月31日に決定した[84][85]。いくつかの市場では「Godzilla II: King of the Monsters」のタイトルで公開される[86]。アメリカでは「怪獣のアクション、暴力性、破壊描写及び特定の台詞」を理由にPG13指定を受けた[87]

2019年4月に日本の東宝スタジオでメディア向けの試写会が行われ、ドハティと渡辺謙が出席した[57]。5月上旬には一般向けのプレミア上映会が開催され[88]、同月13日には北京市でレッドカーペット・プレミア上映が開催された[89]。同月18日にハリウッドグローマンズ・チャイニーズ・シアターでレッドカーペット・プレミア上映が開催された[90]

脚注[編集]

  1. ^ a b “Godzilla King of the Monsters goofs up, forgets to remove cameraperson from first clip”. Hindustan Times. (2018年7月20日). オリジナルの2019年1月18日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190118221057/https%3A%2F%2Fwww.hindustantimes.com%2Fhollywood%2Fgodzilla-king-of-the-monsters-goofs-up-forgets-to-remove-cameraperson-from-first-clip%2Fstory-3IkuT7WDb2lEzeuf6wSKUI.html 2018年12月28日閲覧。 
  2. ^ 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』2019.5.31世界同時公開! 予告編&ビジュアル公開シネマトゥデイ
  3. ^ “ハリウッド版「ゴジラ」新作の日本版予告が公開!モスラ、ラドン、キングギドラ登場”. 映画ナタリー. (2018年10月31日). https://natalie.mu/eiga/news/305933 2018年11月1日閲覧。 
  4. ^ a b c “田中圭、ハリウッド版『ゴジラ』で初吹き替え 芦田愛菜&木村佳乃と共演”. オリコン. (2019年4月19日). https://www.oricon.co.jp/news/2133908/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw_pic 2019年4月19日閲覧。 
  5. ^ Nemiroff, Perri (2014年3月12日). “Gareth Edwards Talks 'Godzilla', Godzilla's Origins, Making Him a Character with Layers, Hints at Additional Monsters, And More”. Collider.com. 2017年2月5日閲覧。
  6. ^ Busch, Anita (2014年5月18日). “'Godzilla' Sequel In The Works At Warner Bros. & Legendary”. Deadline.com. 2017年2月5日閲覧。
  7. ^ Kit, Borys. “'Star Wars' Spinoff Hires 'Godzilla' Director Gareth Edwards (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2017年2月6日閲覧。
  8. ^ Wickman, Kase (2014年7月26日). “Holy Mothra: Gareth Edwards Reveals 'Godzilla 2' Monsters At Comic-Con”. MTV News. 2018年12月2日閲覧。
  9. ^ Lesnick, Silas (2014年8月14日). “Godzilla 2 Stomps Into Theaters June 8, 2018”. ComingSoon.net. 2018年12月2日閲覧。
  10. ^ a b Godzilla’ Sequel To Be Scripted By Max Borenstein”. Deadline.com (2014年9月18日). 2018年12月2日閲覧。
  11. ^ O'Connell, Sean (2015年4月13日). “Will Aaron Taylor-Johnson Be Back For Godzilla 2? Here's What He Says”. Cinema Blend. 2015年4月13日閲覧。
  12. ^ Rahman, Abid (2016年5月10日). “Warner Bros. Moves Dates For 'Godzilla 2,' 'Godzilla vs Kong'”. The Hollywood Reporter. 2016年5月10日閲覧。
  13. ^ Fleming, Jr, Mike (2016年5月13日). “Director Gareth Edwards Exits 'Godzilla 2'”. Deadline.com. 2016年5月13日閲覧。
  14. ^ Kroll, Justin (2016年10月20日). “Michael Dougherty and Zach Shields to Write 'Godzilla 2' for Legendary (Exclusive)”. Variety. 2016年10月20日閲覧。
  15. ^ Hayes, Britt (2016年10月21日). “Exclusive: 'Godzilla 2' May Be Helmed by 'Krampus' Director Michael Dougherty”. Screen Crush. 2016年10月21日閲覧。
  16. ^ Galuppo, Mia (2016年10月17日). “Wanda Unveils Plans for $8 Billion 'Movie Metropolis,' Reveals Details About Film Incentives”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/news/wanda-unveils-plans-8-billion-939003 
  17. ^ Mike Dougherty Confirms the Title is Godzilla: King of "THE" Monsters”. Scified (2017年1月29日). 2017年1月31日閲覧。
  18. ^ Pedersen, Erik (2016年12月14日). “Legendary Taps Herbert W. Gains As EVP Physical Production, Hires Two SVPs”. Deadline. 2016年12月14日閲覧。
  19. ^ Kroll, Justin (2017年1月23日). “'Godzilla 2' Finds Director in Michael Dougherty”. Variety. 2017年1月23日閲覧。
  20. ^ Trumbore, Dave (2015年8月10日). “Godzilla 2: Expect a "Bigger" and "Better" Sequel from Screenwriter Max Borenstein”. Collider.com. 2015年8月10日閲覧。
  21. ^ McKittrick, Christopher (2017年3月9日). “"Every movie is its own beast." Max Borenstein on Kong: Skull Island”. Creative Screenwriting. 2017年3月10日閲覧。
  22. ^ Borys, Kit (2017年1月27日). “'Stranger Things' Breakout Millie Bobby Brown Set to Star in 'Godzilla' Sequel (Exclusive)”. The Hollywood Reporter. 2017年1月27日閲覧。
  23. ^ Kroll, Justin (2017年2月21日). “Kyle Chandler to Co-Star as Millie Bobby Brown's Dad in 'Godzilla' Sequel (Exclusive)”. Variety. 2017年2月21日閲覧。
  24. ^ Kroll, Justin (2017年2月27日). “Vera Farmiga to Star as Millie Bobby Brown's Mom in 'Godzilla' Sequel”. Variety. 2017年2月27日閲覧。
  25. ^ a b ‘Straight Outta Compton’ Star O’Shea Jackson Jr. Eyes ‘Godzilla’ Sequel (EXCLUSIVE)”. Variety (2017年3月27日). 2018年12月2日閲覧。
  26. ^ N'Duka, Amanda (2017年4月18日). “'Underground's Aisha Hinds Boards 'Godzilla: King Of The Monsters'”. Deadline.com. 2017年4月18日閲覧。
  27. ^ N'Duka, Amanda (2017年5月1日). “Anthony Ramos Books 'A Star Is Born' & 'Godzilla' Sequel”. Deadline.com. 2017年5月1日閲覧。
  28. ^ a b Stranger Things’ Randy Havens Has Joined Godzilla: King of the Monsters”. Dread Central (2017年5月24日). 2018年12月2日閲覧。
  29. ^ Kroll, Justin (2017年5月31日). “'Silicon Valley' Star Thomas Middleditch Joins 'Godzilla' Sequel (Exclusive)”. Variety. 2017年5月31日閲覧。
  30. ^ N'Duka, Amanda (2017年5月18日). “'Game Of Thrones' Alum Charles Dance Joins 'Godzilla: King Of The Monsters'”. Deadline.com. 2017年5月18日閲覧。
  31. ^ a b Warner Bros. Pictures' and Legendary Pictures' MonsterVerse Kicks Into Gear as the Next Godzilla Feature Gets Underway”. Warner Bros. (2017年6月19日). 2018年12月2日閲覧。
  32. ^ Lee, Ashley (2017年6月2日). “Bradley Whitford Joins 'Godzilla' Sequel”. The Hollywood Reporter. 2017年6月2日閲覧。
  33. ^ Hipes, Patrick (2017年6月8日). “Zhang Ziyi Comes Aboard 'Godzilla' And Beyond”. Deadline.com. 2017年6月8日閲覧。
  34. ^ N'Duka, Amanda (2017年7月10日). “'Godzilla: King Of The Monsters' Adds Elizabeth Ludlow; Kevin Chapman Cast In 'Slender Man'”. Deadline.com. 2017年7月10日閲覧。
  35. ^ Verhoeven, Beatrice (2018年4月26日). “'Rampage' Breakout Star Jason Liles Joins 'Godzilla: King of Monsters' (Exclusive)”. TheWrap. 2018年4月26日閲覧。
  36. ^ White, James (2018年4月26日). “Rampage's Jason Liles Playing King Ghidorah In Godzilla: King Of Monsters”. Empire. 2018年4月28日閲覧。
  37. ^ Minow, Nell (2018年7月23日). “Comic-Con 2018: Jason Liles on Playing the Beasts of Rampage and Godzilla: King of the Monsters”. RogerEbert.com. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月10日閲覧。
  38. ^ a b Goldberg, Matt (2019年3月21日). “Michael Dougherty Says His ‘Godzilla: King of the Monsters’ Is to ‘Godzilla’ as ‘Aliens’ Is to ‘Alien’”. Collider. 2019年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月21日閲覧。
  39. ^ Orquiola, John (2018年7月21日). “Godzilla 2 Has Renamed The MonsterVerse Creatures”. Screen Rant. 2019年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月17日閲覧。
  40. ^ a b c d Perry, Spencer (2019年3月21日). “From the Set: Michael Dougherty Calls His Godzilla the ‘Aliens’ of the Franchise”. Coming Soon. 2019年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月21日閲覧。
  41. ^ a b c d e Mirjahangir, Chris (2019年3月21日). “Vistiting the Set of Godzilla: King of the Monsters”. Toho Kingdom. 2019年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月25日閲覧。
  42. ^ a b Walkuski, Eric (2019年3月21日). “Set Visit: Everything we learned from the Godzilla: King of the Monsters set”. Joblo. 2019年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月22日閲覧。
  43. ^ a b c Nakamura, Satoshi (2019年1月7日). “Interview: Michael Dougherty, Director of Godzilla: King of the Monsters”. Tamashii Nations. 2019年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月7日閲覧。
  44. ^ Rodan Is Like A ‘Massive A-Bomb’ In Godzilla: King Of The Monsters – Exclusive Image”. Empire (2019年3月20日). 2019年3月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月20日閲覧。
  45. ^ Millican, Josh (2019年3月25日). “Godzilla: King of the Monsters Producer Reveals Ghidorah “Not Part of the Natural Order”. Dread Central. 2019年3月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月26日閲覧。
  46. ^ Briers, Michael (2019年2月25日). “Godzilla: King Of The Monsters Will Feature Original Titans”. We Got This Covered. 2019年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月25日閲覧。
  47. ^ 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』はスペースオペラならぬモンスターオペラ!監督が来日し、モスラやキングギドラのコンセプトアート披露”. IGN JAPAN (2018年12月1日). 2019年2月12日閲覧。
  48. ^ Moore, Debi (2017年6月19日). “Filming Kicks off for Godzilla: King of the Monsters in Georgia”. Dread Central. 2017年7月11日閲覧。
  49. ^ Barton, Steve (2017年2月13日). “Godzilla: King of the Monsters Begins Production This Summer”. Dread Central. 2017年2月15日閲覧。
  50. ^ Casting call info for 'Godzilla: King of Monsters'”. WXIA (2017年5月9日). 2017年6月10日閲覧。
  51. ^ Walljasper, Matt (2017年6月28日). “What's filming in Atlanta now? Avengers: Infinity War, Godzilla, The Passage, and more”. Atlanta Magazine. 2017年7月12日閲覧。
  52. ^ Barkan, Jonathan (2017年5月31日). “These Three Kaiju Appear to Be Confirmed for Godzilla: King of the Monsters”. Dread Central. 2017年5月31日閲覧。
  53. ^ Así será el cierre vehicular por filmación de secuela de 'Godzilla'” (Spanish). Elfinanciero.com (2017年8月14日). 2017年8月15日閲覧。
  54. ^ Stephens, David (2017年9月27日). “Godzilla 2 is Officially Done Filming”. Screen Rant. 2017年9月27日閲覧。
  55. ^ Godzilla: King of the Monsters - The Art of VFX”. www.artofvfx.com. 2018年10月20日閲覧。
  56. ^ Zinski, Dan (2018年11月16日). “Godzilla: King Of The Monsters Director Announces The Film Is Done”. Screen Rant. 2018年11月17日閲覧。
  57. ^ a b Weintraub, Steve (2019年5月3日). “‘Godzilla: King of the Monsters’ Director Goes Deep on the Sequel in 30-Minute Press Conference”. Collider. 2019年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月7日閲覧。
  58. ^ Sciretta, Peter (2018年7月21日). “Bear McCreary Will Compose ‘Godzilla: King of the Monsters’ Score, Incorporating Classic Themes [Comic-Con 2018]”. Slash Film. 2018年7月21日閲覧。
  59. ^ Barder, Ollie (2018年7月22日). “What's Up With The New 'Godzilla: King Of The Monsters' Trailer Using Debussy's 'Clair De Lune'?”. Forbes. 2018年7月27日閲覧。
  60. ^ Squires, John (2019年3月28日). “Stunning New ‘Godzilla: King of the Monsters’ Trailer Set to Somewhere Over the Rainbow”. Bloody Disgusting. 2019年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月19日閲覧。
  61. ^ Welk, Brian (2019年4月23日). “Godzilla Goes ‘Over the Rainbow’ in Stunning New ‘King of Monsters’ Trailer (Video)”. TheWrap. 2019年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月19日閲覧。
  62. ^ Reyes, Mike (2019年4月23日). “Final Godzilla: King Of The Monsters Trailer Teases A Ton Of Destruction”. Cinema Blend. 2019年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月19日閲覧。
  63. ^ Millican, Josh (2018年12月2日). “Audio from Bear McCreary’s Theme for Godzilla: King of the Monsters Leaks Out of Tokyo Comic-Con”. Dread Central. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月9日閲覧。
  64. ^ Chapman, Paul (2019年4月13日). “Rock Band Alexandros Performs Theme Song for Godzilla: King of the Monsters”. Crunchyroll. 2019年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月25日閲覧。
  65. ^ Kong: Skull Island Twitter Videos Tie Into Godzilla Sequel”. SciFi Japan (2017年7月14日). 2017年7月15日閲覧。
  66. ^ Breaking: Godzilla 2 Monsters: Our first look at Mothra”. Scified (2017年7月22日). 2017年7月22日閲覧。
  67. ^ Collis, Clark (2018年7月12日). “Godzilla unleashes 'atomic breath' in Godzilla: King of the Monsters first look”. Entertainment Weekly. 2018年7月12日閲覧。
  68. ^ Goldberg, Matt (2018年7月18日). “'Godzilla: King of the Monsters': First Clip Has Millie Bobby Brown Trying to Reach Monarch”. Collider. 2018年7月18日閲覧。
  69. ^ Shaw-Williams, Hannah (2018年7月18日). “Here's Every Hidden Secret On Godzilla 2's Viral Website”. Screen Rant. 2018年7月18日閲覧。
  70. ^ a b Anderson, Kyle (2018年10月25日). “Legendary Announces Godzilla: Aftershock Graphic Novel (Exclusive)”. Nerdist. 2018年10月25日閲覧。
  71. ^ Hermanns, Grant (2018年12月1日). “New Godzilla: King of the Monsters Toys Offer Close Look at the Titans”. ComingSoon. 2018年12月1日閲覧。
  72. ^ Valdez, Nick (2018年12月1日). “'Godzilla: King of the Monsters' Gives Best Look at New Monster Designs Yet”. Comic Book. 2018年12月1日閲覧。
  73. ^ Hood, Cooper (2018年11月28日). “Blue Lightning Illuminates Godzilla in New King of the Monsters Image”. Screen Rant. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月9日閲覧。
  74. ^ Hood, Cooper (2018年12月6日). “Godzilla: King of the Monsters Video Reveals New Look At Rodan”. Screen Rant. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月9日閲覧。
  75. ^ Squires, John (2018年12月7日). “Mothra’s Sounds Will Warm Your Heart in Latest Short Teaser Video for ‘Godzilla: King of the Monsters’”. Bloody Disgusting. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月9日閲覧。
  76. ^ Squires, John (2018年12月8日). “Ghidorah Rises in Latest ‘Godzilla: King of the Monsters’ Twitter Tease”. Bloody Disgusting. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月9日閲覧。
  77. ^ Weintraub, Steve (2018年12月9日). “‘It: Chapter 2′, ‘Wonder Woman 1984′, ‘Shazam!’ New ‘Godzilla 2′ Trailer, and More Revealed at CCXP”. Collider. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月9日閲覧。
  78. ^ Saathoff, Evan (2018年12月10日). “Godzilla Stomps His Way Onto An Amazing King of the Monsters Poster”. Birth.Movies.Death. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月10日閲覧。
  79. ^ Collis, Clark (2018年12月10日). “Godzilla: King of the Monsters trailer teases more giant creature mayhem”. Entertainment Weekly. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月10日閲覧。
  80. ^ Collis, Clark (2018年12月13日). “Godzilla: King of the Monsters: Rodan, Mothra, and Ghidorah get own posters”. Entertainment Weekly. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月13日閲覧。
  81. ^ Collis, Clark (2019年1月3日). “Godzilla: King of the Monsters: Ghidorah takes flight in monstrous new image”. Entertainment Weekly. 2019年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月4日閲覧。
  82. ^ Cotter, Padraig (2019年2月6日). “Breathtaking New Godzilla 2 Posters Celebrate the Chinese New Year”. Screen Rant. 2019年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月7日閲覧。
  83. ^ Schaefer, Sandy (2018年5月23日). “Godzilla 2 & The Shining Sequel Get New Release Dates”. Screen Rant. 2018年5月23日閲覧。
  84. ^ Sullivan, Kevin P. (2014年8月14日). “'Godzilla 2' Gets Release Date: 'Let Them Wait'”. MTV News. 2014年8月14日閲覧。
  85. ^ McNary, Dave (2016年5月10日). “'Godzilla 2' Moved Back to 2019, 'Godzilla Vs Kong' Set for May 2020”. Variety. 2016年5月11日閲覧。
  86. ^ Mueller, Matthew (2018年7月24日). “'Godzilla: King of the Monsters' Has a Different International Title”. Comic Book Movies. 2018年8月3日閲覧。
  87. ^ Miska, Brad (2018年9月12日). “Godzilla: King of the Monsters Receives a PG-13 Rating”. Bloody Disgusting. 2019年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月16日閲覧。
  88. ^ Mancuso, Vinnie (2019年5月11日). “First ‘Godzilla: King of the Monsters’ Reactions Tease a Massive Kaiju Collision”. Collider. 2019年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月13日閲覧。
  89. ^ ‘Godzilla: King of the Monsters’ Beijing Premiere”. Red Carpet Fashion Awards (2019年5月13日). 2019年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月15日閲覧。
  90. ^ Godzilla: King of the Monsters World Premiere”. Warner Bros (2019年5月19日). 2019年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月19日閲覧。