ゴマゾウ

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ゴマゾウ
全国
キングドラ - ゴマゾウ(#231) - ドンファン
ジョウト
リングマ - ゴマゾウ(#200) - ドンファン
ホウエン
キリンリキ - ゴマゾウ(#165) - ドンファン
基礎データ
英語名 Phanpy
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ドンファン
世代 第2世代
ポケモン学
分類 ながはなポケモン
タイプ じめん
高さ 0.5m
重さ 33.5kg
特性 ものひろい
かくれ特性 すながくれ
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ゴマゾウは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

ドンファンの進化前のポケモンで、水色の体色を持つ子供のゾウのような姿をしている。とても小さい体だが、愛情表現でをぶつけてくる事があり、下手をすると大人でも吹き飛んでしまうほどパワーが強い。また、大きな耳は、団扇がわりにもなる。川のほとりに生息し、よく水遊びをする。

ゲームでのゴマゾウ[編集]

最初に野生のものが出没したのは『』バージョンである。初期は逃げ足が早く、ゲットするのに少々手間がかかった。『銀』『ソウルシルバー』には野生のものは存在しない。

レベル25でドンファンに進化する。実はHPはドンファンと全く同じ。進化前と進化後でレベルアップで習得できるわざに若干の違いがある。

また、『クリスタル』バージョンでは、46番道路にも出没し、同作の極序盤で捕獲が可能であった。このバージョンのみ、タマゴわざで「みずでっぽう」を覚えられた。

エメラルド』では殿堂入り後にサファリゾーンの拡張エリアで捕獲が可能。

ファイアレッド・リーフグリーン』では7のしまのけいこくいりぐちなどで捕獲が可能。

さらに『ダイヤモンド・パール』から、タマゴわざで「こおりのつぶて」を覚えられるなどタマゴ技が特徴的なポケモン。

アニメでのゴマゾウ[編集]

サトシのポケモンとして登場。サトシのポケモン (ジョウト編)#ドンファンを参照。

映画でのゴマゾウ[編集]

結晶塔の帝王 ENTEI』で、少女ミーの夢の中のポケモンとして登場し、タケシイワークを「ころがる」の一撃で沈めるなど、驚くほどの強さを見せている。なお、このときはアンノーンの力で生み出されたであった。

ミュウと波導の勇者ルカリオ』や短編映画『ピカピカ星空キャンプ』では、サトシのゴマゾウが出演した。

ポケモンカードでのゴマゾウ[編集]

ポケモンカードでは、闘タイプのたねポケモンとして扱われている。

初登場はポケモンカードゲームneo拡張パック第1弾「金、銀、新世界へ...」。

サトシのポケモンとしても収録されている。

関連項目[編集]