サイドアーム (シューティングゲーム)

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サイドアーム
HYPER DYNE SIDE ARMS
ジャンル 縦横両スクロールシューティング
対応機種 アーケード (AC)
開発元 カプコン
発売元 日本 カプコン
アメリカ合衆国 Romstar
デザイナー 船水紀孝
岡本吉起
音楽 森安也子
美術 河本憲孝
安田朗
人数 1 - 2人(同時プレイ)
メディア 業務用基板
(720.78キロバイト
稼働時期 日本 1986121986年12月
デバイス 8方向レバー
3ボタン
CPU Z80 (@ 4 Mhz)
サウンド Z80 (@ 4 Mhz)
YM2203 (@ 4 Mhz) ×2
ディスプレイ ラスタースキャン
横モニター
384×224ピクセル
60.00Hz
パレット1024色
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サイドアーム 』(HYPER DYNE SIDE ARMS)は、1986年カプコンより稼働されたアーケードゲーム。

横または縦スクロールのシューティングゲームで、地球を守るためにモビルスーツに乗り込み敵を撃破するという設定であり、キャッチフレーズは「絶対合体!」となっている。

欧州ではAmigaAmstrad CPCAtari STコモドール64ZX Spectrumに移植され、北米ではPC/AT互換機に移植された。日本国内ではPCエンジンHuCARD用ソフトとして移植された他、CD-ROM²用ソフトとして『サイドアーム スペシャル』のタイトルでHuCARD版とは別に発売された。

後に日本国内ではiアプリに移植された他、北米ではPlayStation Portable用ソフト『Capcom Classics Collection Remixed』やPlayStation 2Xbox用ソフト『Capcom Classics Collection Vol.2』に収録され、日本国内ではPlayStation 3Xbox 360用ソフト『カプコン アーケード キャビネット』に収録され配信された。

概要[編集]

強力なモビルスーツを操る「ボゾン」の攻撃により、我らが地球は壊滅的打撃を受けていた。ヘンリー中尉とサンダース軍曹は、地球を守るためモビルスーツに乗り込む。ゲームシステムは、自機操作を8方向レバー、攻撃は下記の5種類のショット武器を右攻撃、左攻撃、武器チェンジの3ボタンを使って行う。また、メインの武器の他にも2つの機体が合体して特殊攻撃も可能で、これらを駆使してステージ間を進みボスを倒していく。全10ステージ1周エンド。

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

  • 8方向レバー、3ボタン(左ショット、右ショット、武器チェンジ)で自機であるα機(1P側)、β機(2P側)を操作して全10ステージを攻略する。
  • 攻撃は左方向に撃ちたいときは左ショット、右方向に撃ちたいときは右ショットのボタンを押す。
  • 特定の敵を倒すとアイテム(Pow)が出る。それを撃ち込むことによりアイテムが変化するので、欲しい物になったら取得する。
  • 取得した5種類の武器を武器チェンジボタンで好きな時に切り替えることができる。
  • ステージに隠されているα・βが点滅するアイテムを取ると合体ができる。合体をすると攻撃ボタンと連動で8方向ショットが撃てるようになる。2人用で合体した場合はアイテム取得者が自機の移動操作と通常攻撃担当で、もうひとりが攻撃ボタンで8方向ショットを撃つ担当となる。合体時の被弾耐久力は1人用だと2発分、2人用だと1発分で、耐久力が無くなると分離する。

アイテム[編集]

入手した武器はストックすることが可能だが、被弾や衝突などで自機が破壊されるとそのときに装備していた武器は失う。

Pow(パウ)
取ると自機の移動スピードがアップする。スピードゲージが画面下にある。
BIT(ビット)
自機の周囲を回転しながら攻撃する。ビットは最大3個まで装備可能。ビット自身に当たり判定が無い。
S.G.(ショットガン)
連射が効かないが攻撃方向に広範囲に撃てる。3段階までパワーアップする。PCエンジン版では連射力強化と敵弾を相殺可能。
M.B.L.(メガバズーカランチャー)
一直線の強力貫通ビーム。2段階までパワーアップする。ボス戦で力を発揮する。
3WAY
3方向にショットを発射する。2段階までパワーアップする。
Wop(ウォップ)
取るとスピードダウンする。オートアイテムに変わる直前にしか現れない。
AUTO
攻撃ボタン押しっぱなしで連射することができる。アイテムの形状は同社『バルガス』の「弥七」と「佐吉」の2種類。「弥七」は攻撃方向一直線に弾の途切れが無い連射。「佐吉」は攻撃方向+上下の3方向連射だが威力が弱い。
合体Pow
α・βが点滅するアイテム。α機(1P側)が取るとα合体、β機(2P側)が取るとβ合体をする。α合体とβ合体ではフォルムと8方向ショットの性質が違う。ステージのどこかに隠されている。
モビちゃん
残機が1増える。ステージのどこかに隠されている。

モビちゃん[編集]

プレイヤーキャラクターをちびキャラ化したものを「モビちゃん」と呼称し、本作から1990年代前半までのカプコン作品に隠れキャラクターやセレクトカーソルなど、マスコット的な扱いとして登場している。

天地を喰らうII 赤壁の戦い』(1992年)のノーコンティニューエンディングでは、リュウおよびケンの道着を着た2体のモビちゃんが、波動拳・昇竜拳・竜巻旋風脚で戦う寸劇を行う。

移植版[編集]

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考
1 HYPER DYNE SIDE ARMS ヨーロッパ 1988年
Amstrad CPC
コモドール64
ZX Spectrum
Probe Software GO! フロッピーディスク - -
2 HYPER DYNE SIDE ARMS アメリカ合衆国 1988年
PC/AT互換機 カプコン カプコン 5インチフロッピーディスク - -
3 HYPER DYNE SIDE ARMS ヨーロッパ 1989年
Amiga
Atari ST
Probe Software GO! フロッピーディスク - -
4 サイドアーム 日本 198907141989年7月14日
PCエンジン カプコン NECアベニュー 2メガビットHuCARD[1] H54G-1004 -
5 サイドアーム スペシャル 日本 198912151989年12月15日
PCエンジンCD-ROM² カプコン NECアベニュー CD-ROM HACD9002 -
6 サイドアーム 日本 2005年8月1日[2]
505i、506i、FOMA900i、901i、700iシリーズ
iアプリ
カプコン カプコン ダウンロード
(カプコンパーティ)
-
7 Capcom Classics Collection Remixed アメリカ合衆国 200608072006年8月7日
PlayStation Portable カプコン カプコン UMD - - アーケード版の移植
8 Capcom Classics Collection Vol.2 アメリカ合衆国 200611152006年11月15日
PlayStation 2
Xbox
カプコン カプコン DVD-ROM - - アーケード版の移植
9 カプコン アーケード キャビネット
-レトロゲームコレクション-
日本 201303192013年3月19日
PlayStation 3
Xbox 360
カプコン カプコン ダウンロード - - アーケード版の移植
PCエンジン(HuCARD)版
アーケード版との大きな違いは、RUNボタンを押すと画面が止まり下からウィンドウが出て、そこから任意の武器を選択するという方式に変更、1人プレイ専用となり、使える機体はα機のみで合体もα合体のみとなっている。武器のショットガンは敵弾を相殺可能になり連射力も強化された。この他にも、アーケード版では合体時には反対方向へ向かなかった自機も左側に攻撃するとちゃんと反対方向へと向くようになっていたり、アーケード版では文字表示のみの簡素だったEDにも、PCエンジン版には新曲とスタッフロールが付き演出が強化されている。BGMはいくつか新曲が追加されており、PCエンジン版のサウンドは『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』などのサウンドコンポーザーであるOGERETSU KUN(立石孝)が担当していた[3]
PCエンジンCD-ROM2
1989年12月15日に『サイドアーム・スペシャル』(HYPER DYNE SIDE ARMS SPECIAL)というタイトルで、NECアベニューから発売された。CD-ROMの特性を活かし、収録ゲームにスタンダード版(内容は上記HuCARD版とほぼ同じもの)と、BC(ビフォークライスト)版を収録している。BC版は、先に作られたスタンダードとは大きくシステムやゲーム性が異なっており、全く別ゲームと言える内容の為、実質2ゲームの収録と言える。
スタンダード版
スタンダード版は先に発売されたHuカード版とほぼ同内容ではあるが、BGMはCD-ROMの特性を活かしてCD音源によるアレンジ版を収録しており、BGMのアレンジは、当時のカプコンのサウンドチームの女性バンド「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」が担当していた[4]。また、これらのBGMも、Huカード版にあったオリジナルのBGMは撤廃され、アーケード版に準拠したものへと変更され、各ラウンドのBGMの割り当てもアーケード版と同じものになった。この他にも、ボスキャラは同形状のものは若干のグラフィックの修正を加えていたり、イージーとノーマルの難易度選択が可能になっている等の追加要素がある。
BC(ビフォークライスト)版
BC版はアーケード版をベースに全て新規に作り直されたいわば別バージョンのゲーム。武器は連射のショット系と溜め撃ちのメガバズーカランチャーが標準装備となり、ショット系の武器はビームバルカン、ファイアボール、リングショットなどアーケード版とは全く異なる。武器はストック制の切り替え方式ではなく、その時に収得した武器のみが使用可となり他の武器を収得すると自動で切り替わる。Powも撃ち込みではなく時間経過で自動で切り替わる方式へと変更になった。また合体システムの代わりに弥七を取るとオプションが2個まで付き、攻撃の補佐と敵弾を防ぐバリアを兼ねるシステムになった。この他にも全体的に面構成の尺を短くしてテンポ良く進めるようにしたり、面クリア後の次ラウンドでは装備がリセットされて初期状態に戻ったり、ボスキャラもタルタロスIIなどBC版オリジナルのボスに一新されたりと、ほぼ新作と言っても差し支えない仕上がりとなっている。
その他
日本国外ではPlayStation Portable版の『Capcom Classics Collection Remixed』およびPlayStation 2Xbox版『Capcom Classics Collection Vol.2』に収録されている。
カプコン アーケード キャビネット -レトロゲームコレクション-
PlayStation 3Xbox 360版の第3弾として1986パックに収録し、2013年3月19日に配信が開始された。単体のダウンロード版は同年4月2日に配信が開始された。

開発[編集]

  • ステージ2以降の背景グラフィック、およびキャラクターデザインを担当したのは、カプコン入社直後の安田朗である。ステージ1の背景のみ、岡本吉起が担当した。
  • 自機「サイドアーム」は、脚部やバックパック部分のデザインがΖガンダムを思わせるものとなっている。また、敵キャラクターにもザクズゴックそのままのデザインの機体(キャラクター名もそのまま)や、どことなくアッシマーを連想させるデザインの機体が登場したり、パワーアップパーツとして『機動戦士Ζガンダム』劇中で百式が使用したメガバズーカランチャーを装備できたりする。これについて安田朗は、後のインタビューで「制作中がちょうどΖガンダムが放映していた時期で、岡本さんと二人でハマっており、Ζガンダムを観ながら描いたから」と発言している。

スタッフ[編集]

アーケード版
  • ゲーム・デザイン:POO(船水紀孝) & KIHAJI(岡本吉起
  • オブジェクト・デザイン:DEKACHIN & KAWAMOYAN(河本憲孝)
  • スクロール・デザイン:TORIDE NO YAS(安田朗) & MIKICHAN
  • サプルメント:UHE UHE & KURICHAN
  • サウンド:TADANOMI SURUZOO
  • 音楽:KINCHAKU AYA(森安也子)
  • ハードウェア:PUNCH KUBOZOO
  • ソフトウェア:MR.
PCエンジン版
  • ディレクター:伊藤嘉人
  • キャラクター・デザイン:うえだすすむ
  • スクロール・デザイン:うえだすすむ、ののむらなおえ
  • 音楽:立石孝
  • プログラム:伊藤嘉人
  • スペシャル・サンクス:安田朗、赤堀雅行、かくたあつし、京谷有紀、木嶋美紀、おおにしとしふみ、竹中善則、とさだはじめ、まきうちただかつ、吉田幸司、岡本吉起
PCエンジンCD-ROM²版
  • プロデューサー:多部田俊雄
  • ゲーム・デザイン:岡本吉起
  • キャラクター・デザイン:うえだすすむ、おおにしとしふみ
  • スクロール・デザイン:京谷有紀、木嶋美紀
  • 編曲:カプコンサウンドチーム
  • プログラム:赤堀雅行、伊藤嘉人、J.M.KIM (BITS)
  • スペシャル・サンクス:安田朗、かくたあつし、松田浩二、とうゆきひろ、ますだひでき、おちあいちえこ、MASAS(清水真佐志)、高原保法、ソニ・キム

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
ファミ通21/40点(PCE)[5]
27/40点(PCECD)[6]
Sinclair User8/10点 (AC)[7]
Aktueller Software Markt4.6/12点(CPC)[8]
4.2/12点(C64)[9]
3.8/12点(ZX)[10]
7.6/12点(PCE)[11]
Zzap!6461%(C64)[9]
53%(Amiga)[12]
ACE594/1000点(C64)[9]
493/1000点(ZX)[10]
580/1000点(ST)[13]
The Games Machine59%(C64)[9]
72%(ST)[13]
74%(PCE)[11]
Commodore User52%(Amiga)[12]
ST Action61%(ST)[13]
月刊PCエンジン82/100点(PCECD)[14]
マル勝PCエンジン30/40点(PCE)
28/40点(PCECD)
PC Engine FAN20.86/30点(PCE)[1]
(総合270位)
受賞
媒体受賞
第1回ゲーメスト大賞ベストグラフィック賞10位[15]
アーケード版

ゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)誌上で行われていた「第1回ゲーメスト大賞」において、ベストグラフィック賞で10位を獲得した[15]。また、同誌においてのヒットゲームBEST10の第1回の1位タイトルでもある。

PCエンジン (HuCARD) 版

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では4・6・7・4の合計21点(満40点)[5]、『マル勝PCエンジン』では7・7・7・9の合計30点(満40点)、『PC Engine FAN』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.86点(満30点)となっている[1]。 また、この得点はPCエンジン全ソフトの中で270位(485本中、1993年時点)となっている[1]。同雑誌1993年10月号特別付録の「PCエンジンオールカタログ'93」では「業務用からの移植作。自機の左右に攻撃できるシステムが、当時は画期的だった。初心者から上級者まで楽しく遊べるバランスになっている」と紹介されている[1]

項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.78 3.40 3.51 3.43 3.39 3.35 20.86
PCエンジンCD-ROM²版

ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは6・8・7・6の合計27点(満40点)[6]、『マル勝PCエンジン』では7・7・6・8の合計28点(満40点)となっている。

ゲーム誌『月刊PCエンジン』では85・85・85・80・75の平均82点[14]。レビュアーはオリジナルに忠実なHuCARD版は途中でやられると立て直しが容易ではなく高難易度だがBC版は遊びやすくなっている、高難易度なのもそれに見合った高い完成度によってガンガンやる気にさせる、合体がなくなったのは少し残念だがよくできたSTGでスタンダード版とBC版はゲーム性が結構違うため2つのゲームが入っているお得感がある、CD-ROM²を持っていてSTG好きな人にオススメであり、CD-ROM²を持っていないならこれを機に購入を勧め、持っていない人には「残念でした」「かわいそう……笑えないよなァ~」とのコメントがあった[14]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 「10月号特別付録 PCエンジンオールカタログ'93」『PC Engine FAN』第6巻第10号、徳間書店、1993年10月1日、 76頁。
  2. ^ 滝沢修 (2005年8月2日). “カプコン、iモード「カプコンパーティ」にて“絶対合体”シューティング「サイドアーム」を配信” (日本語). GAME Watch. インプレス. 2019年3月20日閲覧。
  3. ^ 取扱説明書スタッフ欄参考
  4. ^ パッケージ裏面参考
  5. ^ a b サイドアーム まとめ [PCエンジン]” (日本語). ファミ通.com. KADOKAWA CORPORATION. 2018年4月22日閲覧。
  6. ^ a b サイドアームスペシャル まとめ [PCエンジン]” (日本語). ファミ通.com. KADOKAWA CORPORATION. 2015年5月16日閲覧。
  7. ^ Side Arms Hyper Dyne for Arcade (1986)” (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2018年4月22日閲覧。
  8. ^ Side Arms Hyper Dyne for Amstrad CPC (1988)” (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2018年4月22日閲覧。
  9. ^ a b c d Side Arms Hyper Dyne for Commodore 64 (1988)” (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2018年4月22日閲覧。
  10. ^ a b Side Arms Hyper Dyne for ZX Spectrum (1988)” (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2018年4月22日閲覧。
  11. ^ a b Side Arms Hyper Dyne for TurboGrafx-16 (1989)” (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2018年4月22日閲覧。
  12. ^ a b Side Arms Hyper Dyne for Amiga (1989)” (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2018年4月22日閲覧。
  13. ^ a b c Side Arms Hyper Dyne for Atari ST (1989)” (英語). Moby Games. Blue Flame Labs. 2018年4月22日閲覧。
  14. ^ a b c 月刊PCエンジン 1989年11月号 121ページ
  15. ^ a b 「ゲーメスト大賞11年史」『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 24 - 25頁、 ISBN 9784881994290。

関連項目[編集]

  • NAMCO x CAPCOM - モビちゃん(1P&2P)が、『ロストワールド』より出演の名無しの超戦士1P&2Pの装備する浮遊兵器サテライト(オプション)として登場。必殺技「ハイパーダイン・サイドアーム」では、本来の自機ロボット(α機とβ機)の姿に変形して攻撃を行う。また、名無しの超戦士1P&2Pと、同作より出演のシルフィーのMA攻撃の名称が本作のキャッチフレーズである「絶・対・合・体」となっており、こちらでは本作に登場した合体姿で攻撃を行う。
  • PROJECT X ZONE - モビちゃん(1P&2P)が『サイバーボッツ』より出演のデビロットが呼び出すロボットの中に登場し、自機ロボット(α機とβ機)に変形して攻撃を行う。デビロットによると「絶対合体は尺の関係で無し」で、合体はしない。
  • PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD - 自機ロボット(α機とβ機)が『ヴァンパイア』シリーズより出演のバレッタに呼び出され、攻撃を行う。