サタデープラス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
サタデープラス

サタプラ
SATURDAY+PLUS
ジャンル ランキング情報番組ワイドショー番組
演出 清水涼平(MBS、総合演出)
監修 越智暁(MBS)
出演者 丸山隆平関ジャニ∞
小島瑠璃子
三ツ廣政輝MBSアナウンサー
清水麻椰(MBSアナウンサー)
ほか
ナレーター 増田明美
橋本のりこ
鹿瀬ハジメ
オープニング 関ジャニ∞
「サタデーソング」[注 1]
エンディング 同上[注 2]
製作
製作総指揮 長尾政彦(MBS、制作)
プロデューサー 市村雅道・大迫裕朗・田島敦夫(共にMBS)、藤河慶子・橘庸介(共にレジスタx1)
藤島淳史(MBS、CP
制作 MBS
放送
映像形式リアルタイム字幕放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送枠毎日放送制作土曜朝のワイドショー
公式サイト
放送開始から2021年3月まで
放送期間2015年4月4日 - 2021年3月27日
放送時間土曜 8:00 - 9:25
放送分85分
2021年4月から現在
放送期間2021年4月3日 - 現在
放送時間土曜 7:30 - 9:25
放送分115分

特記事項:
旧タイトル名=:サタデープラス
テンプレートを表示

サタデープラス』(英語: SATURDAY PLUS)は、毎日放送MBSテレビ)の制作で2015年4月4日から毎週土曜日の午前中に放送されているTBS系列全国ネット向けの情報番組。番組の通称は「サタプラ」で、MBS本社(大阪市北区茶屋町)内スタジオからの生放送番組でもある。

2020年3月28日までは生活情報番組として放送されていたが、スポーツ情報番組としてのリニューアル(同年4月4日から7月25日まで)を経て、同年8月1日からランキング情報番組に再リニューアル。2021年4月3日放送分からは、番組開始以来8:00 - 9:25だった放送時間を、7:30 - 9:25(いずれもJST)に拡大している。

概要[編集]

2003年3月29日から2015年3月28日まで12年間にわたって放送された『知っとこ!』の後継番組で、メインキャスター(MC)には、丸山隆平関ジャニ∞)、小堺一機小島瑠璃子の3人を起用[1]。丸山が情報番組のメインキャスターを務めることや、小堺が在阪局制作の生放送番組にレギュラーで出演することは、いずれも初めてである。

番組開始当初のキャッチフレーズは「いきるために、必要な情報をプラス」で、2020年3月28日までは、生活に関する情報を中心に扱っていた。当初は「健康」と「お金」にまつわる話題に焦点を当てていた[1] が、数回にわたる企画や構成のリニューアルを経て、2019年8月以降は「オトナのための楽しい週末講座」というコンセプトで放送。クイズや雑学を交えながら、生活の知恵・マナーや、世間で話題の店舗・サービスに関する情報を主に取り上げていた。

2020年3月28日放送分で小堺がMCを退いたことに伴って、翌週(4月4日放送分)から丸山と小島のダブルMC体制へ移行した。また、上記のコンセプトから一転して、「食」「音楽」「青春」「感動」などのテーマを扱う「スポーツ生バラエティ番組」にリニューアル。スポーツに関する(記録や勝敗以外の)面白い話題を掘り下げる[2][3] ほか、制作局・毎日放送のアナウンサーが主に担当している「プレゼンター」(進行役)の顔触れや、番組のタイトルロゴなども一新した。さらに、フルマラソン中継の解説で知られるオリンピアン増田明美(元・女子マラソン選手)をナレーターに起用している。増田はナレーションの収録VTRにも顔を出しているが、日本国内で新型コロナウイルスへの感染が拡大している時期のリニューアルであったため、実際には当初計画されていた内容を徐々に変更。(感染の防止に有効とされる)在宅生活を充実させるコツを「詳しい人」(専門家など)に学ぶ企画を加えるなど、リニューアル前の生活情報路線へ回帰しているほか、世界中の絶景をドローンなどで撮影した映像・写真を紹介する企画を組み込んでいた。

2020年8月1日放送分からは、生活に欠かせないグッズ、視聴者が気になる情報、グルメ、スポーツの名場面・好プレー・想像を絶するパフォーマンスを番組独自のランキングで紹介するランキング情報番組へ再リニューアル。増田の顔出しを伴うナレーションをランキング企画の一部で継続する一方で、番組の進行、コーナータイトルのコール、出演者へのコメントの振りを天の声(声優の田中真弓[4])が担う構成に変更された。

なお、『知っとこ!』の後期(2011年10月1日)から前枠に編成されていた『サワコの朝』(毎日放送とTBSテレビの共同制作による全国ネット番組)が2021年3月27日放送分で終了することに伴って、翌週(4月3日)からは同番組の放送枠(7:30 - 8:00)を当番組に編入。当該時間帯での全国ネット体制を維持したまま、放送時間の拡大・放送開始時刻の繰り上げによって、放送時間を7:30 - 9:25に変更した。毎日放送制作土曜朝のワイドショーのレギュラー放送枠を7:30 - 9:25に編成する事例は、『知っとこ!』の一時期(2006年4月15日 - 2011年9月24日)以来9年半振りである。また、MCの丸山・小島が続投する一方で、不定期で出演していた浜口京子(元・女子レスリング選手でアニマル浜口の長女)が増田と同様の役割でレギュラー陣に加わった[5]

出演者[編集]

2020年4月のリニューアル以降は、新型コロナウイルスへの感染拡大による緊急事態宣言などの影響で、首都圏を中心に活動する司会の丸山・小島やパネラーの来阪が制限される場合がある。この場合には、MBS東京支社会議室からの中継(リモート方式)による出演で対応することが多く、「プレゼンター」(進行役)の三ツ廣政輝(MBSアナウンサー)、「天の声」の田中、気象コーナー担当の関西ジャニーズJr.のメンバーだけがMBS本社のスタジオから出演する日もある(詳細後述)。

MC(メインキャスター)[編集]

  • 丸山隆平関ジャニ∞[6]
    • 2020年9月26日10月3日放送分では、出演を見合わせたうえで代役を立てている[注 3]。関ジャニ∞のメンバーである大倉忠義に新型コロナウイルスへの感染が確認されたことを受けて、同年9月23日に(村上を含む)他のメンバーやマネジャーとPCR検査を受けたところ、陰性反応が出たにもかかわらず「大倉の濃厚接触者」として2週間の隔離を求められたことによる[9]
      • 丸山は9月19日に当番組へ出演してから、翌20日に大倉と対面した。MBSによれば、大倉が体調を崩したのが20日の夜以降であったため、19日放送分での丸山の共演者やスタッフには感染の影響が及んでいないという[10]。隔離期間中に大倉の陰性が完全に確認されたことを受けて、10月10日放送分から出演を再開。
  • 小島瑠璃子
    • 当番組開始前の2013年度から2020年度まで、全国高校ラグビーの開催期間中(年末年始)にMBSのテレビが制作する全国大会のダイジェスト番組で大畑大介と共にキャスターを担当。当番組でも、大会期間直前の放送内で、大会やダイジェスト番組を告知している。2017年3月までは『S☆1』(TBSテレビ本社スタジオから生放送のスポーツ情報番組)土・日曜日のキャスター陣に名を連ねていた。

プレゼンター[編集]

  • 三ツ廣政輝
    • 制作局・MBSアナウンサーで、2018年の入社を経て、2019年からスポーツアナウンサーとしても活動。レギュラー出演前の2020年1月6日には、小島とのコンビで、毎日放送本社のスタジオから『S☆1』向けに第99回全国高校ラグビー大会の試合結果を伝えていた。
    • 田中が「天の声」に起用されてからは、田中と共同で生放送を進行。田中からは、苗字の「三ツ廣」(みつひろ)にちなんで「みっくん」と呼ばれている。2020年10月からは、番組内の天気予報(「あなただけに!ご当地お天気プラス」)も担当。
  • 清水麻椰(VTR取材企画を中心に出演)
    • MBSアナウンサーで2019年に入社。ランキング情報番組へのリニューアル後は、長時間の体験取材を伴う「ひたすら試してランキング」を任されている。同コーナーは事前収録だが、2021年4月改編からは、土曜日の午後に『土曜のよんチャンTV』(3時間にわたる関西ローカル向けの生放送番組)のアシスタントも担当する。

以上のアナウンサーは、2020年4月4日放送分から、テレビ・ラジオを通じて全国ネット番組に初めてレギュラーで出演。

  • 増田明美(2020年4月4日 - )
    • 2020年7月までナレーターとVTR出演、2020年8月からは、VTR出演「スポーツ映像ココ見てランキング」担当。
  • 浜口京子(不定期出演→2021年3月13日 - )[11]
    • VTR出演 不定期企画担当。
  • 友近 (不定期出演 2021年4月 - )
    • VTR出演 不定期企画「友近のオタク訪問」担当。
  • 3時のヒロイン(不定期出演)

気象キャスター[編集]

  • 関西ジャニーズJr.のメンバーから週替わりで2名が出演(2020年10月3日 - )[12]
    • 2020年の4月改編直後は、関西ジャニーズJr.のメンバーから、藤原丈一郎なにわ男子)・嶋﨑斗亜・西村拓哉(Lil かんさい)が「絶景を走る」(日本国内の絶景スポットを走るロケ企画)にVTR出演。放送上は、藤原が毎週、嶋﨑と西村が週替わりで登場していた。しかし、新型コロナウイルスへの感染拡大による影響でロケの休止が相次いだことに伴って、同年8月1日の再リニューアルを機にレギュラー出演を一時降板。後に、パネラーとして不定期で交互に出演していた。この間にも公式サイトでは3名をレギュラー出演者として扱っていたが、10月改編で「あなただけに!ご当地お天気プラス」を新設したことに伴って、関西ジャニーズJr.のメンバーが(異常気象時を除いて)同コーナーへ交互に出演する体制へ移行[8]。藤原・嶋﨑・西村のレギュラー(不定期出演のパネラー)扱いも続いている。

パネラー[編集]

週替わりに2~3名が出演している。 特に出演頻度の多い人物は以下の通り。

野々村とアンミカは不定期にプレゼンターでVTR出演することがある。

過去の出演者[編集]

MC(メインキャスター)
情報プレゼンター
  • 西村麻子(MBSアナウンサー、2015年4月4日 - 2019年3月30日
    • 全国ネット番組へのレギュラー出演は、当番組が初めて。後輩アナウンサーの福島暢啓がレギュラー陣に加わるまでは、毎日放送のアナウンサーからただ1人、レギュラーで出演していた。
    • 2018年5月中旬から声帯結節の影響で発声に支障を来したため、同月19日放送分から休演[14]。休演期間中は、司会陣が西村の役割を事実上分担していた。7月7日放送分では平成30年7月豪雨に伴う地元・京都からの中継リポートを急遽担当。14日からはスタジオ出演も再開していた。
    • レギュラー出演を終了してからも、中継リポーター[15] を担当することや、後任の福島が休暇などでスタジオへ出演できない場合に情報プレゼンターへ復帰することがあった。
  • 福島暢啓(MBSアナウンサー、2017年8月19日 - 2020年3月28日
    • 後述する「マルわかり!1週間」で、ロケ取材とスタジオ報告を担当。
    • 『知っとこ!』の末期でも情報キャスターを担当。当番組でも、毎日放送代表の取材リポーターとして派遣された世界陸上ロンドン期間中の放送(2017年8月5日12日)で、ロンドンからの生中継に登場していた。当番組降板後の2021年4月改編から、『土曜のよんチャンTV』のMCを担当。
  • 広瀬駿気象予報士所属の気象予報士2018年11月3日 - 2020年3月28日
    • かねてから放送していた週末の全国向け天気予報コーナーのリニューアルを機に、レギュラー出演を開始。毎日放送報道局の気象情報部と専属契約を結んでいる関係で、2016年10月1日から、同局が当時制作していた他のテレビ番組(『ちちんぷいぷい[16]』、『VOICE[17]』→『ミント![18]』)でも気象キャスターを務めている。
    • 広瀬がレギュラーで出演する前までは、歴代のレギュラーアナウンサー(西村か福島)が、番組内の天気予報を担当。広瀬自身も、毎日放送の気象キャスターとして、日本列島に異常気象が予想される場合に気象概況の解説で登場することがあった。プレゼンターとしての出演を終了してからも、上記の場合には、毎日放送本社内の報道フロア[19] から気象概況を伝えている。2021年4月改編からは、『よんチャンTV』(『ちちんぷいぷい』『ミント!』の後継番組)の天気予報を担当。
    • 通常はエンディング付近で天気予報を伝えるだけだが、フィギュアスケートの大ファンであることから、フィギュアスケート関連の企画にも随時登場していた。
Dr.プラス担当
マネー.プラス担当
ハート.プラス リポーター
レギュラーリポーター

2020年3月までは、ロザン宇治原史規菅広文(当時は『ちちんぷいぷい』『ミント!』火曜日のレギュラー出演者)が、スタジオパートの全編や番組内のインフォマーシャル(事前収録)へ定期的に登場していた。

主なコーナー[編集]

現在(2021年4月以降)[編集]

ひたすら試してランキング
  • 生活に役立つグッズ、家電製品、市販されているレトルト食品[22]などを、白衣姿の清水が長時間にわたって実際に使用(調理・試食)した感想を基にランキングを作成。放送上は、ベスト5形式で紹介する。
  • 清水は基本として、この企画にのみVTRで出演。放送1年目の2020年には、延べ235時間の収録で331種類もの商品を調査した。2020年の最終放送であった2時間スペシャル(12月26日)では、同年中に放送済みの調査内容を基に、家電・日用品部門(241種類)と食品部門(6ジャンル・90商品)から部門ごとに自身の独断で「サタデミー賞」(年間大賞)を決定[23]。2021年からは、放送済みのランキングで1位に入っていた商品を対象に、上半期(1 - 6月)と下半期(7 - 12月)の「サタデミー賞」を上記の部門ごとに選出している。ちなみに清水は、「サタデミー賞」の発表時のみティアラを着用するほか、上位に入った商品の発売元の代表者へのインタビューを担当。インタビューの後には、代表者からの「プレゼント」(発売元は同じながら過去の放送では扱っていなかった商品)の試着・試用・試食にも取り組んでいる。
  • ランキングの決定については、清水の感想だけではなく、数値で比較できる特徴を清水が同じ条件で計測した結果も考慮。番組専属のフードコーディネーターなど、専門家の評価を織り交ぜることもある[24]
  • 当コーナーへの注目度は高く、2021年に入ってからのテレビ番組表では、「清水麻椰(または清水アナ)」で始まる紹介文を当番組のタイトルに続けるパターンが定着。同年4月2日(金曜日)の『ゴゴスマ』(CBCテレビ制作)では、毎日放送が前月(3月15日)から『ちちんぷいぷい』の放送枠で同時ネットを始めたことを背景に、当コーナーからのスピンオフ企画(毎日放送本社内からの生中継によるスティック掃除機の性能比較実験)が「今日はダレなんサー?」(ネット局のアナウンサーが生中継で交互にリポートを担当する企画)内で放送された(清水が毎日放送から初めて「ダレなんサー」として白衣姿で出演)。
ヒットのココすご!ランキング
  • IKEAコストコなどを頻繁に利用する女性[25]や、グルメマニアが人気レストランのおすすめ人気商品15種類をランキング形式で紹介する。
ヘビロテアイテムランキング
  • 料理研究家など著名人の自宅をスタッフが訪問して、普段愛用しているグッズをランキングで紹介する。
スポーツ映像ココ見てランキング
  • さまざまなスポーツの衝撃映像や、奇跡の逆転シーンなどを、週替わりのテーマに沿って増田がランキング形式で紹介する。スポーツだけではなく、神技的な技術で制作されたアートなどの芸術作品やハプニングなどの面白ビデオも紹介される。
  • 増田は、ナレーションの収録スタジオからVTRの前後に登場。2020年は、放送当日のテーマにちなんだ余芸(川柳・顔真似・声帯模写など)を披露していた。2021年からは、前半は「増田明美のサタデーモーニングRADIO」、後半は週替わりに「クイズ世界ますだ発見!」[26][27]、「増田明美の未来図鑑」、「ますだのオモシロあみだくじ」といったミニ企画が組み込まれている。スタジオからは増田にツッコミを入れる者がいるが、事前収録であるため増田のスタジオとは繋がっていない。
  • 増田が諸事情で出演できないことがあらかじめ決まっている場合にも、スタジオ出演者へのサプライズ企画として、代役を立てて収録している(詳細後述)。
あなただけに! ご当地お天気プラス (2020年10月3日 - )
  • 視聴者が知りたいピンポイント(旅行先や行楽地など)の天気予報を、週替わりで出演する関西ジャニーズJr.のメンバーが視聴者からの手紙[28]を読み上げ、三ツ廣がその地域と全国の天気を伝える。その間に関ジャニ∞の曲に合わせてダンスを披露する。
パパっと作れるまるちゃんのパパめし
  • 「パパ」でも「パパッと」(簡単に)作れて美味しい料理(パパめし)のレシピを公式サイトで募集。寄せられたレシピを基に、丸山が実際に調理した模様を写真で紹介する。

上記以外にも不定期で特別のランキング企画が放送されることもある。

過去[編集]

生中継 朝からどこかで大混雑→朝からどこかで混雑中(2017年8月19日 - 11月11日
  • 当番組を放送する時間帯に混雑する日本国内の人気スポットから、8時台の冒頭と9時台に生中継。ヒロシなどのタレントや、上田まりえなどのフリーアナウンサーが、週替わりでリポーターを務めた。
  • 当コーナーを編成する以前にも、不定期で生中継を実施。福島などがリポーターを随時担当していた。
ニッポン○×クイズ旅→一期一会!ニッポン○×旅(2017年9月30日 - 2018年3月31日
  • リポーターが日本各地で人情に触れ合いながら、○×クイズに使えそうな珠玉の題材を探す紀行ロケ企画。前述した「生中継 朝からどこかで大混雑」と同じく、タレントが週替わりでリポーターを務めた。
マルわかり!1週間(2017年8月19日 - 2019年6月29日
  • 8時台に放送するコーナーで、放送週の月 - 金曜日に起こった話題の出来事を、曜日別にニュース映像で振り返っていた。ちなみに、コーナータイトルの「マル」は、メインMCの丸山の苗字に由来した。
  • 後半には、「マルのここが分からん!」を放送。放送週の出来事から丸山が抱いた疑問を基に、通常のニュース番組では分からないことを当番組で独自に調査した結果を、福島がスタジオや生中継で紹介していた。
  • 平成時代最後の月(2019年4月)からは、日本各地からの生中継を組み込みながら、「ニュース8(エイト)!」と称して8項目のニュースを伝えていた。
今週のプレイバックニュース→マルわかり"プレイバック"(2017年8月19日 - 2018年11月24日
  • 「マルわかり1週間」に続いて放送。小堺の進行で、放送週の話題にちなんだ過去のニュース映像を紹介した。丸山が生まれた1983年以降の出来事を紹介する場合には、紹介する年の西暦と共に、当時の丸山の年齢を「丸山~歳」としてオープニングの映像へ表示させることが特徴。
ごめんください!"鎖国メシ"(2018年12月1日 - 2019年9月21日
  • 日本国内のある地域では馴染みが深いのに、他の地域ではほとんど知られていない至極の御当地料理(鎖国メシ)を、現地取材を通じて「開国」(全国に紹介)するロケ企画。コーナータイトルの「鎖国」にちなんで、リポーターのウド鈴木は、当企画のみ「ウド・ペリー・鈴木」と名乗っていた。
  • 放送回によっては、日本の開国(明治時代)以降に広まった御当地料理を「鎖国メシ」として取り上げることや、御当地パンを「鎖国パン」として紹介することもあった。
  • 2018年の最終放送であった12月29日の「年末マルわかり3時間スペシャル」では、東京・上野のアメヤ横丁からの生中継方式で放送するとともに、西村も中継へ出演。当番組の放送200回目に当たる2019年3月16日放送分では、沖縄県内の「鎖国メシ」探しに丸山も参加した模様を紹介した。
マルわかリサーチ→ヒットの三大自慢(2019年1月12日 - 2019年6月29日
  • 放送時点で世間の話題になっている出来事を、ロケ取材やスタジオ解説を通じて深く掘り下げる企画としてスタート。実際には、ある店舗・エリアにおける特定ジャンルの商品の売上ベスト3を、「ヒットの三大自慢」として紹介することが多かった。
キッズに学ぶ課外授業 初めてのひとくち(2019年10月5日 - 2020年3月28日
  • 現役小学生の伊藤兄弟が、いわゆる「オトナの味」を初めて体験するグルメロケ企画[20]。「課外授業」と銘打っているため、食卓に並ぶ前の生き物の生態や、大人も意外と知らない「食の豆知識」をロケで学んだ模様も放送した[21]
  • 当コーナーの放送をきっかけに、V6岡田准一ジャニーズ事務所における伊藤兄弟の先輩)を「園長」というキャラクターに起用しているひらかたパーク(岡田の出身地・大阪府枚方市にある遊園地)の関西ローカル向けテレビCMで、伊藤兄弟を「ちび園長」として岡田と共演させる企画が浮上。最終回では、「初めてのCM」と称して、伊藤兄弟が初めてのCM撮影(2020年2月中旬にパーク内で収録)に臨んだ模様を放送した。

この他にも、2018年末から2019年7月までは、元・フィギュアスケート女子シングル選手の浅田真央が主宰する 「浅田真央サンクスツアー」 (2021年4月で終了)への密着取材企画を放送。浅田が公演先で御当地の料理やスイーツを食べた模様を、「今週の真央メシ」として紹介していた。

生活情報企画[編集]

番組開始当初は、以下のコーナーを単独企画として放送。2017年5月6日以降は一時、「くらしプラス」と称して、番組の後半に編成していた。

Dr.プラス
  • 自分と自分の家族の命を守る確かな知識を紹介。著名人や「スーパードクター」と呼ばれる医師の健康法を取り上げるほか、芸能人に対する健康診断企画(詳細後述)をスタジオや事前収録で随時実施している。
マネー.プラス
  • 人生のためになる「お金」の使い方を紹介。
ハート.プラス
  • 日本各地の「お母さん」の元気な姿に密着。
スタディプラス
  • 大人の生きがいとなることを紹介。

2019年7月6日から2020年3月28日までは、以下の企画を主体に放送。「素通りしてしまう些細な事にこそ面白い知識が埋まっている」という視点から、「チョット待って!!」をキーワードに、放送週の世間の話題、身の回りや身体に関する話題、ブームやヒット商品に関する疑問を掘り起こしていた。

今週のチョット待って!!
暮らしのチョット待って!!
ヒットのチョット待って!!
  • 「チョット待って!!」という合言葉と共に、紹介VTRを頻繁に中断することが特徴。VTRで紹介中の話題に関するクイズを当日のスタジオ出演者へランダムに出題するほか、「芸能界のもの知り博士宇治原 雑学をプラス」(VTRで紹介中の話題に関する雑学を宇治原が別のVTRかスタジオで紹介するミニ企画)を挿入していた。

その他の企画[編集]

絶景を走る(2020年4月4日 - 5月頃?)
  • 放送上は、藤原・嶋崎コンビによる収録回と、藤原・西村コンビによる収録回を隔週交互に流していた。新型コロナウイルスへの感染拡大の影響でロケの見合わせが続いた結果、再開されないまま事実上終了。

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 土曜 7時30分 - 9時25分 【制作局】
北海道 北海道放送(HBC) -
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)[29]
広島県 中国放送(RCC) [30]
山口県 テレビ山口(tys) -
愛媛県 あいテレビ(itv)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC) [31]
熊本県 熊本放送(RKK) -
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
  • 制作局の毎日放送では、レギュラー放送前日(金曜日)の『よんチャンTV』(2020年度までは『ちちんぷいぷい』)内で、翌日の主な放送予定と予告映像を紹介。翌日の放送内容の告知を兼ねたダイジェスト番組『サタデープラス 特別編』を、関西ローカル向けに放送することもある。
  • 新年の初回に、前年末に収録した内容を放送することがある。
  • 2017年12月30日は『2018年マルわかりスペシャル』として全局11:00まで延長放送(95分拡大〈8:00 - 11:00〉)を実施。
  • 2018年12月29日は『年末マルわかり3時間スペシャル』として全局10:50まで延長放送(85分拡大〈8:00 - 10:50〉)を実施。
  • 2020年12月26日は『年末2時間スペシャル』として全局7:30より前倒し拡大放送(30分拡大〈7:30 - 9:25〉)を実施。

特番による番組休止[編集]

  • 2015年8月22日8月29日は「世界陸上2015北京」の開催期間中で放送時間枠に当たるため、休止。
  • 2016年1月2日は『青春★美味しい交換留学 日×仏 食のチャレンジャー』(毎日放送制作で全国ネット)放送のため、休止。
  • 2016年4月16日は同日未明に発生した平成28年熊本地震(本震)関連のJNN報道特別番組を急遽編成したため、休止。
  • 2016年8月13日は「リオデジャネイロオリンピック陸上予選」(女子100m・男子400m)放送のため、休止。
  • 2016年12月31日は『健康カプセル!ゲンキの時間 大晦日!身体の大そうじSP』(8:00 - 9:00、CBCテレビ制作)・『せやねん!・第1部』(9:00 - 11:45、通常より25分前倒し・拡大。毎日放送を除くTBS系列局では別編成)放送のため、休止。
  • 2018年8月25日は「アジア大会2018ジャカルタ 男子マラソン」放送のため、休止。
  • 2019年9月28日は「世界陸上2019ドーハ 女子マラソン」放送のため、休止。
  • 2021年1月2日は年始特別編成のため、休止。
  • 2020東京オリンピック開催期間中(2021年7月21日 - 8月8日)のうち、7月31日(土曜日)には当番組を全編にわたって休止した。TBSテレビ制作分の全国ネット向け競技中継が当日の8:00から放送されたことに加えて、前枠(通常は7:30 - 8:00)に編成されている『東京VICTORY』(同局が全国ネット向けに事前収録で制作する2020東京オリンピック/パラリンピック応援番組)の放送枠を7:00 - 8:00に拡大したうえで、「生放送1時間スペシャル」として編成したことによる。

スタッフ(2021年4月以降)[編集]

  • 天の声:田中真弓 (2020年8月- )[32]
  • ナレーター:増田明美[33]橋本のりこ[34]鹿瀬ハジメ[35]
  • 構成:八木晴彦[36]武輪真人友光哲也、笹部香
  • リサーチ:七野ヒロユキ、勝浦慎吾、近藤一朗、滝村富裕、鈴木一史
  • TM:喜多良平(MBS)[37]
  • TD/SW:上田一路(MBS)[38]
  • CAM:高石和隆(MBS)[39]、田中宏国(関西東通)、合田大騎、竹本友亮(MBS、竹本→[40])【週替り】
  • VE:星田裕司、奥川遼、岩本和也(MBS、岩本→[41])【週替り】
  • MIX:田中聖二(MBS)、大谷紗代、豊島淳、竹田和寛[42]【週替り】
  • LD:中東直也、北田研二、木村圭佑【週替り】
  • 音効:山本大輔[43]、衛藤恒明[43]
  • TK:松本美希
  • 美術:中西勇二(MBS)
  • 美術進行:白崎嵩久、藤上幸作【週替り】
  • デザイン:木村真千子、前原清花
  • タイトル:浜松芽衣、廣瀬康次郎、岡田絢子、三戸舞帆
  • VIZ:三寺智之、佐野順、妹尾宗一郎、永禮幹康【週替り】
  • CG:紀野伸子、田中裕司
  • 編成:木村敦(MBS)[44]
  • 宣伝:稲付晴日(MBS)
  • スタイリスト:田村徳子、横田依生子、高橋京子[45]
  • 協力:レジスタx1えむきブリッジファンズプロダクションダイズ[46]、dalnaRl、東通企画TBSスパークル[47]ガスコインカンパニー、イノセント、ビデオユニテ戯音工房、音選屋、タイトルラボ、関西東通、放送映画、アーチェリープロダクション高津商会、グリーンアート、新光企画、藤貴園芸、ビーム、ステッププラン、エイティーコーポレーション、ワイドスタッフ、オフィスにし山【毎週】、J-crew、EYEZEN、Studio coody、GfK Japan、ホワイトブレイン、リベンジ、スタッフオズ、studio05、shimasu.、ZEBRA CREATIVE、ひろぽんイラスト工房、ハピネスヒジオカ、ハートビーツ、光学堂、テーク・ワン、COTERRACE、グレートインターナショナル、Yuri's Kitchin、スペースマーケット、キッチンハウスにちにち、IndyFilmDesign、チェリッシュスタジオ、プラネアール、東洋放映、ダイナマイトレボリューションカンパニー(一時離脱→復帰)、BULL BULL【週替り】
  • AD:中西琴乃(dalnaRl)、堀西里奈、福島葵、松本蒼大(レジスタx1)、益田綾、早川陽菜紀(ダイズ)、清水仁義、西川浩平【毎週】、東賢一、渡邉将(ブリッジ)、鉄川佳知・山口秀晃(ファンズプロダクション、鉄川→ディレクターの回あり)、木下寿基(JAWS)、衣笠将大(ブリッジ)、増田恒輝、浦あずさ【週替り】
  • AP:今城奈央(MBS)
  • FD:吉田光希(レジスタx1)
  • ディレクター:古田隆文[48](レジスタx1)、稲葉知周(えむき)、生田健太郎(MBS)、尾崎義史・八友規周[49](レジスタx1)、山崎久子、津嶋綾菜・中森暢孝[50](MBS)、野明菜々子[51](ダイズ)【毎週】、南繁、宮井豊(レジスタx1)、近藤和俊(ユーロック)、三田修司・辻村魁[52](ファンズプロダクション)、渡辺智之(ブリッジ)、松戸みゆ[53](えむき)、竹内誇男(dalnaRl)、藤岡愁一郎(えむき)、金津巧[54](JAWS)、平野智也(ユーロック)、山下聡[55](BUSY BEE)、中本圭[56](ブリッジ)、佐野真紀(レジスタx1)、長瀧大市[57](JAWS)【週替り】
  • 監修:越智暁(MBS)
  • プロデューサー:市村雅道・大迫裕朗[58](MBS)、藤河慶子(レジスタx1)、田島敦夫[59](MBS)、橘庸介(レジスタx1)
  • 総合演出:清水涼平(MBS)
  • チーフプロデューサー:藤島淳史[60](MBS)
  • 制作:長尾政彦[61](MBS)
  • 製作著作:MBS

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーター:高橋茂雄サバンナ、「マネー.プラス」担当)、木村匡也(「Dr.プラス」「ハート.プラス」担当)
  • 構成:たむらようこ小林仁[要曖昧さ回避]、吉井三奈子、石坂伸太郎、折原麻里、くらやん[62]、蔭岡翔[63]、坂上大介
  • 医療コーディーネーター:八坂よし子
  • リサーチ:溝上清加[64]、氣久山ひろし、杉本結巳子[65]、新野真希[65]、榎本美岬[66]、中野恵美子[66](榎本・中野→)、かもんまゆ[67]、大村椿[67]、藤村晃子[68]、斉藤大悟、中尾恵子[63]、船本邦央、姫野まさのり、田中亮治、宮田智也、荒井元気
  • TM:永松良仁(MBS)
  • VE:上原英昭、高橋稔、三浦耕次、鈴木哲也(MBS)、浜端俊介(関西東通)、中尾元泰、橋本昭男(関西東通)
  • CAM:桜井康行(MBS)、河野直美、青木岳史、石田和義、吉岡利晃、寺内浩二、横山大朗、武田和仁(MBS)、福永卓真、薬師寺智久
  • AUDIO:中西進二(MBS)、杉本誠、金谷宣宏
  • MIX:松田勇一
  • LD:佐藤真史、林輝、笹川溝、田中俊行、疋田展久、岸本紳(MBS)、大杉貴則、吉田和之(MBS)
  • TK:浜川鮎美
  • EED:林仁美、吉原裕樹、川上忠士、後藤康二、畑菜都季、加田晃紀、柴田展子(イングス)、野畑智樹、加藤丈晴、曽我将史、寺下智、杉野輝雄、川口和真、村井充、藤井小春、西口雅人、粂亮治、山下みゆき
  • VTR編集:沖元千(知)尋
  • スタジオ音効:西岡慶、右山直樹
  • 美術:大石真諭(MBS)
  • 美術進行:齋藤せいこ、荒井春佳、新野知美
  • タイトル:鵜飼あゆみ、正冨大樹、中村由衣、徳能翔汰、玉川愛美、村上朋子、井上洸佑、杉浦菜帆
  • VRCG:柚山巧
  • CG:村田英樹
  • スタイリスト:森永ゆか、袴田能生、浅野実希、奥野瞳、青柳裕美[69]
  • 編成:川原秋呼・向功・藤原大輔[70]・山本達也[71](MBS)
  • 広報:合田忠弘(MBS)
  • 宣伝:冨田潤、新保風子、渥美芳恵、上村真太朗、高橋雅則(MBS)
  • デスク:盛田こずえ・吉田かおり(MBS)、熊谷有希子
  • 協力:テクニカル・アート、麻布プラザキャミックスザ・ワークス、クリエイティブ・ジョーズ、かえるフィルム、C-BOX、デラックスキッズ、BUSY BEE、Studio NEW-TYPE、イングスヒビノmabu、ワイドスタッフ、舞夢プロ、キャストプラン、テアトルアカデミー、A-CAST、ヴィズミック株式会社、パワービジョン、ティ・ピー・ブレーンヌーベルアージュ、インサイドムービーズ[63]スタジオビーアンドエム[63]、貴重[63]、オフィス自由本舗[63]、大沼プランニング、インテック、インターナショナルクリエイティブ、フォーミュレーション、毎日舞台、YBE、フィラメント、ろけバス、㈲ワイエスロケーション企画、BELLWOOD、WC企画、劇団ひまわりエキスプレス、広島技術、ラメカラメカ、SAP、STUDIO TRYBECCA SASATUKA、遊写、Pickies studio、studiiDIKE、Kicho
  • AD:清水飛翔、バーマー亜利紗、寺倉綾乃、尾上絢子、小林陽平、牧野夏美、竹内成修[72](MBS)、川内優介、大矢かづみ、濱英之、平野珠妃、河野稚奈、丹羽祐人、川野郁弥、山﨑卓也、種岡千遥、髙橋麻理、東川瞳、大音師誠、三浦宏仁、大蔵美月、白川千明、田中俊充、東郷美麗、上野夏菜恵、今岡俊策、中村文治、小谷建太郎(朗)、篠﨑智一、岡本芳明、小早川竜哉、峯松亮太、森本壱生、浅川和也、丈達楓、佐藤晃優、増田恒輝、安宅塙幸
  • AP:大渕ゆずな(MBS)、荒井かおり、許仁卿、大槻貴央子、江口慧[73]、伊藤弥生[63]、福本泰昌、酒井絞茄
  • FD:月本純暉(レジスタx1)[74]
  • ディレクター:細慶行・石田尚生・遠藤雄樹[75]・氏家聡志[76]・山根淳(純)綺・加老戸良徳[77]・中山翔太[78](MBS)、千葉愛[79]・表麻衣子[63](ダイズ)、中村俊之、浅田靖(かえるフィルム)、高田真吾・湯浅耕二・鍋島雅郎・長瀧大市[80](JAWS)、玉谷章(レジスタx1)、林隆輔、松尾康高・西谷公太・末吉明人・四宮孝史(ファンズプロダクション)、細矢周作、山本真乃介、布施美那、西修二、西山宏・川西崇文・安田周平・三里隆之・有本洋・河野哲也(えむき)、和多田晋治、岸憲人、雨宮正岳、堀江悟、塚原和代、青柳隼人、中西宏和、福地直太[81]、岡崎正康[82](ホワイトブレイン)、田中秀和、高野徹、小原圭一郎(ビデオユニテ)、佐藤光代、西谷好弘、松田真奈[83]、中村亮[84]、津野允(ポキール)、梶山貴也、山本真広、野中康由・田中絵梨(ブリッジ)、岸本妙子、藤田勝之、比嘉晴香、家村浩之(マイシャ)
  • チーフディレクター:高尾慧子[85]、松原裕、卯目速人[86]、石原直行[86]、樽見近工[86]、清水邦孝[86](JAWS)、中山真平[63](東通企画)
  • 総合演出:林智也・山内健太郎[87](MBS)
  • 演出:新田亮介[88](MBS)、山崎博昭[89]
  • プロデューサー:村上嘉章・宗川圭太(MBS)、山崎文菜、齋藤智礼[90]ひらいなおと[91](ダイズ)

備考[編集]

  • 大阪市内にある毎日放送本社スタジオから全国向けに放送されている関係で、天気予報などで流される情報カメラの中継映像は、同局が関西地方の各地に常設しているカメラからではなく、TBSが東京都内東京スカイツリー渋谷駅前など)に常設しているカメラからの映像を用いることが多い。また、全国向けのニュース速報を放送中に挿入する場合には、TBS本社報道局のニューススタジオからTBSのアナウンサー(2021年度上半期の場合には『まるっと!サタデー』メインキャスターの駒田健吾)が伝える。
  • スポンサーについては、前番組の『知っとこ!』に続いて、複数社による5分割制を採用している(2017年8月19日放送回から4部制に変更)。パナソニックが単独で提供していた『サワコの朝』の終了に伴って放送枠を拡大した2021年4月からは、同番組内で放送されていたパナソニックのCM(1分間)が、9時台の前半に流れている。
  • メインMCの丸山が所属する関ジャニ∞のライブ期間中の放送では、丸山がスタジオへ出演できない場合に、丸山が滞在するライブ開催地との二元生中継形式で進行することがある(2017年7月15日放送分の札幌など)。
    • 生活情報番組からスポーツ情報番組へのリニューアル初回(2020年4月4日放送分)では、東京都・大阪府内を中心に新型コロナウイルスへの感染が拡大していることを背景に、大阪(毎日放送本社内のスタジオ)と東京(同局東京支社内のスタジオ)との二元生中継方式で全編を構成。MCの丸山・小島とゲストの村上佳菜子が東京のスタジオから出演した一方で、当日からプレゼンターに加わった三ツ廣と清水が、本社のスタジオから生放送を進行した[92]。以降の放送では、毎日放送の本社スタジオ(主に三ツ廣が出演)、東京支社の会議室(丸山・小島が出演)に加えて、本来なら本社のスタジオに招く予定だったゲストも別の場所からの生中継(いわゆる「リモート体制」)で登場していた。
    • 2020年6月20日放送分からは、一部のゲストが生中継で出演する方式を続けながらも、丸山・小島が本社スタジオへの出演を再開。同年8月1日放送分から再リニューアルを敢行したが、同月15日・22日・29日放送分では、三ツ廣と「天の声」担当の田中のみが本社スタジオから出演していた(丸山・小島・ゲストは全員「リモート体制」で対応)。9月5日放送分から、出演者が全員本社スタジオから登場する体制へ再び移行。
    • 「リモート体制」で放送する場合には、東京支社内の会議室にスタジオセットと同じ柄のポスターを貼ったり、生中継における音声のディレイ(遅延)を減らしたりするなど、本社スタジオとの連続性を持たせるための工夫が為されている。会議室をリモート中継に使用するのは、支社内のテレビ番組用スタジオより広く、複数の出演者を(アクリルボードなどで区切りながら)中継へ同時に登場させられることによる[93]
  • 2016年4月には、「Dr.プラス」内のVTR企画で関根勤とMCの小堺が心臓ドックを受診したところ、関根の冠動脈の複数箇所に狭窄が生じていることが判明[94]。その後の再検査で「(関根と同じ)日本人の62歳男性で『トップ4%』に該当するほど悪く、今後2~3年以内に心筋梗塞を発症する可能性が高い」と診断されたことから、関根は同年5月2日に、当該箇所へステントを挿入する手術を受けた。なお、関根は手術の翌日(5月3日)から芸能活動を再開。5月28日の本番組では、スタジオに出演した関根の意向で、心臓ドック受診からステント手術までの密着取材映像を初めて放送した[95]
  • MCの小島は、『S☆1』のキャスターを兼務していた2017年3月まで、当番組の本番を終えるたびに『S☆1』の出演に備えて帰京。同月25日には、当番組と『S☆1』の間に、『MBS開局65周年記念特別番組 「アートの日」アーッと驚く!カンサ偉ジン博覧会』(11:58 - 16:00に関西ローカルで生放送)で丸山と共にMCを務めた。
  • 通算放送回数が100回に達した2017年4月8日には、毎日放送本社のスタジオではなく、毎日放送の放送対象地域である京都市内から全編生中継を実施。レギュラー加入前の福島が、ヘリコプターからの中継リポートを担当した。
  • 平成31年(2019年)4月30日(火曜日)に放送された『生放送!平成最後の日』(TBSが全国ネット向けに制作した特別番組)では、TBS系列全国ネットで放送される主な報道・情報番組(『あさチャン!』『ひるおび!』『Nスタ』『新・情報7DAYS ニュースキャスター』)および、TBSや一部系列局でも同時ネットを実施している『ゴゴスマ』(当時同じ時間帯に『ちちんぷいぷい』を編成していた毎日放送と相互ネット局の宮崎放送では未ネット)の代表者を司会や中継リポートに派遣させていたことから、当番組および毎日放送を代表して福島が出演。平成17年(2005年)にど根性大根が発見された兵庫県相生市からの生中継リポートを担当した。
  • 2020東京オリンピック閉幕の前日(2021年8月7日)は土曜日であったことから、水谷隼張本智和丹羽孝希(いずれも男子卓球競技の日本代表として男子卓球団体で銅メダルを獲得)に対する杉山真也(TBSテレビアナウンサー)のインタビュー(同局の協力で国際放送センターから生中継)をはさむなど、2020年度のリニューアルで当初想定されていた「スポーツ情報番組」に近いフォーマットで生放送。ただし、同じ時間帯に日本テレビ系列で放送された女子マラソン競技北海道札幌市)の生中継に増田が解説者として出演していた[96]ため、当番組では増田が本来担当する「スポーツ映像ココ見てランキング」でかたせ梨乃女優)を増田の代役に立てる措置を講じた。かたせの代演は当日のスタジオ出演者にも事前に知らされていなかったが、コーナー内企画の「サタデーモーニングRADIO」は「かたせ梨乃のサタデーモーニングRADIO」、「クイズ!世界ますだ発見!」は「クイズ!かたせ発見!」として増田の出演時と同じテイストで放送された。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2020年4月4日は星野源の「SUN」、同年4月11日〜2021年3月27日はグリーン・デイの「マイノリティ」だった。
  2. ^ 2020年4月25日〜2021年3月27日は関ジャニ∞の「ワッハッハー」だった。
  3. ^ 9月26日放送分では関ジャニ∞のメンバーから以前にも出演の経験がある村上信五[7]・10月3日放送分では横山裕を起用[8]

出典[編集]

  1. ^ a b 関ジャニ丸山、4月から「土曜朝の顔」に 日刊スポーツ(2015年2月12日)
  2. ^ 三村景一社長記者会見を開催(毎日放送2020年1月16日付プレスリリース)
  3. ^ 「サタデープラス」小堺卒業でMCは丸山&こじるりに スポーツ軸にリニューアル デイリースポーツ(2020年3月27日)
  4. ^ ワンピースの主人公・モンキー・D・ルフィのような声でタメ口で語りかける。MCの丸山を「丸ちゃん」、小島を「こじるり」、パネラーの久本を「マチャミ」と愛称で、ほかのパネラー及びゲストは呼び捨てで呼びかけてVTRのコメントを求める。
  5. ^ "「サタデープラス」30分拡大で午前7時30分開始に 浜口京子が新コーナー担当". デイリースポーツ. 神戸新聞社. 24 March 2021. 2021年3月25日閲覧
  6. ^ 稀に関ジャニ∞の公演で欠席あるいは中継あるいは途中からの出演の場合がある。
  7. ^ 関ジャニ・丸山隆平「サタプラ」生出演を見合わせ 村上信五が代役MC こじるりに「久しぶりやなあ」(『スポーツニッポン2020年9月26日付記事)
  8. ^ a b c 関ジャニ横山裕が代役出演「来週元気な丸ちゃんに」(『日刊スポーツ2020年10月3日付記事)
  9. ^ 関ジャニ丸山隆平「サタデープラス」出演見合わせ(『日刊スポーツ2020年9月25日付記事)
  10. ^ 「サタプラ」丸山の代役は? コロナ陰性も欠席 MBS「放送をご覧いただきたい」(『デイリースポーツ2020年9月25日付記事)
  11. ^ 5月頃まで毎週VTR出演していたが6月頃から再び不定期出演。
  12. ^ 主にグループ内ユニット「Boys be」の小・中学生メンバーが出演。
  13. ^ 他のスケジュールとの兼ね合いで当番組を休演した場合に、関根が代演したことがある。
  14. ^ MBSアナブログ 西村麻子オフィシャルブログ2018年6月20日付記事「ご無沙汰しております」
  15. ^ 2019年4月27日放送分では海老名サービスエリアから出演。
  16. ^ 福島がレギュラーアナウンサーとして、水曜日を中心に出演。
  17. ^ 2019年3月の番組終了時点では、西村が女性のメインキャスターとして火 - 木曜日に出演。
  18. ^ 当番組との兼ね合いで、月曜以外の曜日に気象キャスターとして出演。西村が月 - 水曜日(2019年4月の番組開始から半年間)→月 - 金曜日(2019年10月から1年間)→ 水 - 金曜日(2020年10月以降)にアシスタントを務めていた。
  19. ^ 通常は「Newsミント!」(『ミント!』内の関西ローカルニュースパート)で使用するスタジオ
  20. ^ a b “関西ジャニーズJr.最年少の伊藤兄弟「サタデープラス」新コーナーで初レギュラー”. 音楽ナタリー. (2019年10月4日). https://natalie.mu/music/news/350199 2019年12月30日閲覧。 
  21. ^ a b “伊藤兄弟:関西ジャニーズJr.最年少兄弟が初レギュラー 大人の味を初体験”. MANTANWEB. (2019年10月5日). https://mantan-web.jp/article/20191005dog00m200025000c.html 2019年12月30日閲覧。 
  22. ^ 主に有名メーカーの売れ行きの人気製品から厳選。
  23. ^ ひたすら試した全ジャンルの商品から年間大賞を決定!! 2020年「サタデミー賞」は...!?(MBSコラム『サタプラ 気になる情報をちょこっとプラス』2020年12月28日付記事)
  24. ^ 清水から「味がイマイチ」「具材が少ない」「使いにくい」など、低い評価をされた製品や食品については、撮影映像にモザイク処理を施すほか、品名や製造元の社名を放送上伏せている。また、後述の『ゴゴスマ』でのスピンオフ企画では、性能の悪いスティック掃除機に黒いカバーを取り付け、磨りガラス越しに実演していた。
  25. ^ 専門家でもなく、普段は一般の主婦であるがブロガーとして活動している人物もいる。
  26. ^ 元ネタは『日立 世界・ふしぎ発見!』(TBSが制作する土曜21時台の全国ネット番組)だが、実際には増田がスタジオのパネラーへ「クイズ」を出題しない代わりに、小道具を使ったモノボケを生放送で披露するようパネラーの1人(お笑い芸人)に要求。「面白くない」と感じられたモノボケについては、モノボケを仕掛けたパネラーが再び出演することが決まっている状況での収録で、草野仁(『世界・ふしぎ発見!』の司会者)と同様に「ボッシュート」という表現を用いている。
  27. ^ 小峠、岡田、小杉が指名されることが多い。稀にMCの小島が指名されることもある。
  28. ^ 不定期に新ドラマの出演者や、スポーツ選手(プロゴルファーが多い。)が番組宣伝を兼ねてVTR出演をすることがあり、ロケ先や試合会場の地域の天気を尋ねる回がある。
  29. ^ 2019年3月30日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びに放送事業分社化前のため、山陽放送(現・RSKホールディングス)。
  30. ^ 8月6日が土曜に重なる年は広島平和記念式典中継のため同日に時差ネット。2016年度は9:15 - 10:40に放送。
  31. ^ 10月7日が土曜に重なる年は長崎くんち中継のため同日に時差ネット。2017年度は12:00 - 13:25に放送。
  32. ^ 2020年8月29日は野沢雅子が代役。但し、クレジットなし。
  33. ^ 増田→2020年4月-
  34. ^ 橋本→以前は不定期
  35. ^ 鹿瀬→2017年11月頃 -
  36. ^ 八木→一時離脱→復帰
  37. ^ 喜多→以前はTD/SW・CAM
  38. ^ 上田→以前はCAMのみ
  39. ^ 高石→以前はTDのみ→TD/SW→TD/CAM→SW/CAM
  40. ^ 一時離脱►復帰
  41. ^ 一時離脱►復帰
  42. ^ 竹田→一時離脱►復帰
  43. ^ a b 2021年2月13日- 、共に以前はVTR編集→VTR効果→MA→一時離脱
  44. ^ 2021年4月24日 -
  45. ^ 高橋→一時離脱►復帰
  46. ^ 以前は協力→制作協力→一時離脱→復帰
  47. ^ 2019年1月19日~、旧エフエフ東放
  48. ^ 古田→以前はチーフディレクター→演出、一時離脱→復帰
  49. ^ 八友→以前はディレクター→チーフディレクター、一時離脱→ディレクター→演出→FD
  50. ^ 中森→以前はAD
  51. ^ 野明→以前はAD
  52. ^ 辻村→以前はAD
  53. ^ 松戸→一時離脱→復帰
  54. ^ 金津→以前はチーフディレクター→演出、一時離脱→復帰
  55. ^ 山下→以前はFD、一時離脱→復帰
  56. ^ 中本→以前はチーフディレクター
  57. ^ 長瀧→以前はAD
  58. ^ 大迫→2020年8月15日 -
  59. ^ 田島→以前はディレクター
  60. ^ 藤島→2020年8月15日 - 、一時離脱→復帰、2020年8月8日まで編成
  61. ^ 長尾→2020年8月15日 - 、2016年5月7日 - 2017年3月18日まで総合演出、2017年3月25日 - 11月頃までと2020年4月頃 - 2020年8月8日までプロデューサー、2017年12月頃 - 2020年3月までチーフプロデューサー
  62. ^ くら→一時離脱→復帰
  63. ^ a b c d e f g h i 2019年1月5日のみ
  64. ^ 溝上→以前は構成
  65. ^ a b 2017年5月27日 -
  66. ^ a b 2017年6月3日 -
  67. ^ a b 2017年6月10日 -
  68. ^ 藤村→2017年7月8日 -
  69. ^ 青柳→一時離脱►復帰
  70. ^ 藤原→一時離脱→復帰
  71. ^ 山本→2020年8月15日 - 2021年4月、一時離脱→復帰、2020年3月までプロデューサー
  72. ^ 竹内→ディレクターの回あり
  73. ^ 江口→不定期、一時離脱→復帰
  74. ^ 月本→以前はAD→ディレクター
  75. ^ 遠藤→以前はAD
  76. ^ 氏家→以前はAD
  77. ^ 加老戸→以前はディレクター→チーフディレクター、一時離脱
  78. ^ 中山→以前はディレクター→チーフディレクター、一時離脱→復帰
  79. ^ ちばあい表記の回あり
  80. ^ 長瀧→以前はAD
  81. ^ 福地→ADの回あり
  82. ^ 岡崎→ADの回あり
  83. ^ 松田→以前はAD
  84. ^ 中村→以前はチーフディレクター
  85. ^ 高尾→ディレクターの回あり
  86. ^ a b c d 卯目~清水→共に以前はディレクター
  87. ^ 山内→以前はディレクター→演出
  88. ^ 新田→途中から
  89. ^ 山崎→2019年1月5日のみチーフディレクター
  90. ^ 齋藤→不定期
  91. ^ ひらい→2019年1月5日のみ、以前はチーフディレクター
  92. ^ TBS テレビ生放送番組にも新型コロナ影響続々 「サタプラ」「ブランチ」中継にテレワークに スポーツニッポン(2020年4月4日)
  93. ^ 西村が進行する『MBSマンスリーリポート』2021年7月4日放送分での毎日放送第659回番組審議会報告「コロナ禍の1年が過ぎて、番組の制作現場からの報告」
  94. ^ 当初は「(小堺と関根がコンビで活動する際の名義である)コサキンの心臓ドック受診」として放送する予定だったが、関根の冠動脈狭窄判明を受けて内容を変更。関根の受診シーンの映像を編集で割愛したり、企画のタイトルを「小堺一機の心臓ドック受診」に改めたりするなどの措置を講じたうえで、小堺の受診シーンを2016年4月23日に放送した。なお、同年5月28日放送分では、関根の受診シーンも「未公開映像」扱いで流している。
  95. ^ 関根勤、心臓は全国で「悪い方から4番目」だった 日刊スポーツ(2016年5月28日)
  96. ^ 五輪女子マラソン解説「増田明美」トレンド入り 選手の詳細エピソード 日刊スポーツ(2021年8月7日)
毎日放送制作・TBS系列 土曜午前のワイドショー・情報番組枠
前番組 番組名 次番組
サタデープラス

サタプラ
2015年4月4日 - )
-
毎日放送をはじめとするTBS系列 土曜7:30 - 8:00枠
サワコの朝
2011年10月1日 - 2021年3月27日
【この期間は毎日放送との共同制作】
サタプラ
2021年4月3日 - )
【ここから毎日放送単独制作】
-