サヨナラ・ベイビー

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サヨナラ・ベイビー
ボビー・ヴィーシングル
初出アルバム『Take Good Care of My Baby』
B面 Bashful Bob
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1961年(アルバム『Take Good Care of My Baby』収録)
ジャンル ポップス
時間
レーベル リバティ・レコード
作詞・作曲 キャロル・キング
ジェリー・ゴフィン
プロデュース スナッフ・ギャレット
ゴールドディスク
ゴールド・ディスク
チャート最高順位
ボビー・ヴィー シングル 年表
How many tears
(1961年)
サヨナラ・ベイビー
(1961年)
Run to him
(1961年)
ミュージックビデオ
「Take Good Care of My Baby」 - YouTube
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サヨナラ・ベイビー
ボビー・ヴィントンシングル
初出アルバム『Take Good Care of My Baby
A面 サヨナラ・ベイビー
B面 Strange sensations
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1968年
ジャンル ポップ
時間
レーベル エピック・レコード
作詞・作曲 キャロル・キング
ジェリー・ゴフィン
プロデュース ビリー・シェリル
チャート最高順位
ボビー・ヴィントン シングル 年表
Just as much as ever
(1968年)
サヨナラ・ベイビー
(1968年)
虹のパラダイス
(1968年)
テンプレートを表示

サヨナラ・ベイビー」(Take Good Care of My Baby)は、キャロル・キングジェリー・ゴフィンが作詞作曲し、ボビー・ヴィー1961年に発表した楽曲。全米チャート第1位を獲得した。

解説[編集]

「サヨナラ・ベイビー」は当初ディオンが録音したが発売が見送られ、ボビー・ヴィーのプロデューサーのスナッフ・ギャレットはヴァースが必要と考えキャロル・キングに追加させた。セッションにはバーニー・ケッセル、シド・シャープ、コーラスにはジョニー・マン・シンガースも参加し、そうそうたるメンバーがそろい、1961年7月20日に発売され、全米第1位を3週間維持し、カナダ・イギリス・ニュージーランドでも第1位を記録した。1968年にはボビー・ヴィントン盤が全米33位を記録した。こちらのバージョンはバースが省略されティーン向けというよりイージー・リスニング向けの仕上がりとなっていた[2][3]

カバー[編集]

[4]

脚注[編集]

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  1. ^ 45cat - Bobby Vee - Take Good Care Of My Baby / Bashful Bob - Liberty - USA - F-55354
  2. ^ Top Pop Singles; 1955-2012 by Joel Whitburn, Record Reserch, p.1049,ISBN 978-0-8982020-5-2
  3. ^ Billboard top adult songs, 1961-2006, by Joel Whitburn.Record Research, c2007, p.288 ISBN 0-89820-169-1
  4. ^ Top pop Album tracks, 1955-1992,by Joel Whitburn, Record Reserch ,p.424, ISBN 0-89820-094-6
先代:
ザ・ハイウェイメン
漕げよマイケル
Billboard Hot 100 ナンバーワンシングル
1961年9月18日 - 10月2日(3週)
次代:
レイ・チャールズ
「旅立てジャック」