サラダエクスプレス

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サラダエクスプレスは、阪神バスが運行する高速バス(空港路線除く)。

概要[編集]

阪神バスの高速バスには、路線・行先・共同運行会社に関係なく「サラダエクスプレス」の愛称がつき、車両にも野菜(トウモロコシセロリピーマントマト)をイメージしたキャラクターが描かれている。このデザインは外部のデザイナーによるものではなく、阪神電気鉄道社員によるデザインである。空港路線の新車もこのデザインで投入されている。なお昼行路線の車両と空港路線の車両はトイレの有無の関係で共用できない。

「サラダエクスプレス」を名乗るのは阪神バスの運行便のみで、他社運行便は無名あるいはその会社独自の愛称がつく。このため共同運行の会社同士で愛称が一致しない。同様に路線等に関係なく愛称がつく例に神姫バス「ハーバーライナー(昼行)」「プリンセスロード(夜行)」、遠州鉄道e-LineR」などがある。

2019年6月28日、29日は、G20サミットに伴う交通規制に対応するため、津和野、宇和島、今治方面の路線は、梅田から三宮へ発着地の変更を行った。徳島方面は、6月30日まで運休となった[1]

現行路線[編集]

夜行便[編集]

※阪急三番街の停車は2008年7月1日から。往路も復路も阪急三番街→ハービスOSAKAの順に停車。

昼行・夜行便[編集]

※昼行便は宇和島バスセンター止まり。
2012年3月2日より夜行便を新設(夜行便を含め8往復に増便)[2]

昼行便[編集]

※大阪側のUSJ・なんば高速バスターミナルへの発着は、一部便のみ。

過去に運行されていた路線[編集]

2010年12月31日をもって運行から撤退(予約・発券業務は継続)。2011年1月1日以降は阪急バス・京成バスの共同運行に変更。

脚注・出典[編集]

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