サラ・カワハラ

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サラ・カワハラ(Sarah Kawahara)は、フィギュアスケート選手、振付師。日系カナダ人モントリオールで育つ[1]

17歳でアイスショーに参加し、その後、振付師となる。1997年に「スコット・ハミルトン・アップサイド・ダウン」でエミー賞を獲得。2002年ソルトレイクシティオリンピックの開会式と閉会式の振付を担当し、二度目のエミー賞を獲得した。またミシェル・クワンの振付を担当した。

2017年には映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」で振付を担当し、トーニャ・ハーディングを演じるマーゴット・ロビーにフィギュアスケートの指導を施した。

夫は俳優のジェイミー・アルクロフト、娘は女優のヘイリー・キヨコ

脚注[編集]

  1. ^ [1] Sarah Kawahara: Interview、2016年7月3日閲覧。