サワコの朝

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サワコの朝
ジャンル トーク番組
演出 片山亮
司会者 阿川佐和子
出演者 週替わりのゲスト1組
ナレーター 坂上みき
製作
プロデューサー 鈴木貴晴(TBSスパークル)
合田忠弘(MBSテレビ)、谷澤美和(TBSテレビ)共にCP
制作 TBSスパークル(制作協力)
製作 毎日放送TBS
放送
放送局TBS系列
映像形式文字多重放送
音声形式解説放送[注釈 1]
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2011年10月1日 - 2021年3月27日
放送時間土曜日 7:30 - 8:00
放送分30分
回数473回[1]
公式サイト

特記事項:
パナソニックグループ単独スポンサー番組
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サワコの朝』(サワコのあさ)は、毎日放送TBSテレビの共同制作により[注釈 2]TBS系列2011年10月1日から2021年3月27日まで、毎週土曜日の7:30 - 8:00(JST)に放送されていたトーク番組である。阿川佐和子冠番組で、パナソニックグループ単独スポンサー番組[注釈 3]であった。

概要[編集]

タレントエッセイストの阿川佐和子が毎回、各界で活躍する著名人と1対1のトークを展開する。番組序盤には「思い出の中で今でも輝いている曲」を、番組終盤には「今、心に響く曲」と題してゲストお気に入りの楽曲について語る。これらの楽曲は基本番組で用意されるが、小林亜星がゲスト出演した際は自前の蓄音機レコードをスタジオに持ち込み、小林が自ら蓄音機を操作して楽曲を流し、井上芳雄秋川雅史出演時は楽曲のひとつを自ら披露している(グランドピアノも持ち込み、別カットで収録)。楽曲によってはTBSテレビで放送された歌番組(『ザ・ベストテン』など)の映像が使用されることもある。

番組でゲストが座る椅子は、スタジオに置かれた6脚(種類は毎回異なる)の中からオープニングでゲスト自身に選ばせる。但し辰巳芳子出演の際は年齢(出演時点で93歳)を配慮して行われず、最初から椅子に座った状態で登場した。この椅子は提供クレジット表示中に椅子選びの模様が流れ[注釈 4]、選んだ椅子がアップになった所で番組本編に入る。なおピアニストがゲストの場合は、演奏用のグランドピアノをスタジオに設置することにより椅子6脚分のスペースがなくなるため、椅子選びは実施しない(大江千里出演時は配置を工夫して実施)。また寺尾聰がゲスト出演した時には、かつて同局で放送されていた『ザ・ベストテン』で製作された特製の赤いソファー[注釈 5]が用意され(それ以外の椅子も用意されていた)、それに座ってトークをしている。

2011年10月29日放送分より、オープニングでナレーションによるゲスト紹介が挿入されるようになった。

実質的な制作はTBS系列で日曜22時台に放送されていた『EXILE魂』(2012年9月終了)と同じくTBSテレビで行われており、毎日放送は番組送出とスポンサーセールスを担当する。

2012年4月、「ギャラクシー賞テレビ部門」4月度月間賞を受賞した。

2015年10月3日放送分よりステレオ2音声においての解説放送を開始。

2017年4月15日放送分より、『アニメサタデー630』終了直後の7:28:30(当初は7:29:00)よりカウントダウン番組として、当日出演のゲストに楽屋で収録に対する意気込みを聞く「もうすぐサワコの朝」が開始。ステブレレスでオープニングがスタートする。当初は画面右上で秒数がカウントダウンされていた。なお「もうすぐサワコの朝」では字幕放送・解説放送は行わない。なお2019年7月改編でのアニメサタデー630の廃止と共に「もうすぐサワコの朝」も廃止され、前番組の『東京VICTORY』とステブレレスで接続となった。

2020年4月25日 - 5月23日放送分は、新型コロナウイルス感染症の流行により、スタジオでの番組の新規収録が停止されていたため、総集編を放送した[注釈 6]。5月30日放送分から新規収録が再開されたが、感染対策として番組構成が一部変更されている[注釈 7]

なお、単独スポンサーを担当しているパナソニックグループは自社提供を字幕放送のCMバージョンとして放送していた(放送開始時は画面の左上か右上のどちらかに字幕のサインを出していた)。

番組の終焉[編集]

2020年12月27日放送のTBSラジオ爆笑問題の日曜サンデー』内のコーナー「ここは赤坂応接間」に阿川がゲスト出演した際に、阿川が「来春で(当番組が)終わる」ことを発言[2]。その後、翌2021年1月20日の会見で、2021年3月27日に終了することが正式に発表された[3]

2021年3月27日をもって、9年半・通算放送回数473回の歴史に幕を下ろした[1]。該当枠は翌週より、後座番組の『サタデープラス』が30分前拡大している。なお、パナソニックは同年4月から『サタデープラス』のスポンサーとして60秒CMを放映している。

出演者[編集]

  • 阿川佐和子
  • ゲスト1組
    • 基本的に男性と女性が交互に出演しているが、それほど厳密でもない。
    • 親子での出演は森山良子(第10回)と森山直太朗(第143回)、兄弟での出演は9代目松本幸四郎 ※当時(第1回)と中村吉右衛門(第196回)、複数人の同時起用はTHE ALFEE(第146回)、お笑いコンビの一方が出演した後に相方も出演するという例は爆笑問題(第52回の田中裕二と第177回の太田光)が初めてである。
    • 基本的に画面向かって左に阿川、右にゲストが座る。ただしビートたけしが出演した際は「漫才の立ち位置の癖で、(向かって)左じゃないと緊張する」という本人の希望で、左右逆になっていた。たけしの他には奈良岡朋子も同様の座り位置だった。
    • TBS系列のテレビドラマ(特に毎日放送制作のスペシャルドラマ)およびTBSが制作に携わっている映画や舞台の宣伝は積極的に行っているが、『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター[注釈 8]最新作の宣伝に関しては、同じTBS系列パナソニックグループ単独スポンサー番組でありながら開始当初はあまり積極的でなかった[注釈 9]
    • 上述のパナソニックドラマシアター出演者のほか、パナソニックグループのイメージキャラクターの出演も少なかった[注釈 10]が、2018年以降は出演が増えていった。また、パナソニックと競合関係にある企業に関連した人物が出演したこともあり、当時東芝イメージキャラクター(への起用が発表された直後)だった優香や日立製作所日立グループCMソングを作曲している小林亜星、東芝ブレイブルーパス出身(パナソニックも競合ラグビーチームを持っている)の廣瀬俊朗が出演したことがある。
    • 次回予告ゲストの紹介後、回によっては今後のゲストラインナップ(主に放映日から概ね1ヶ月先までの3人)を紹介することもある。

ゲスト[編集]

2011年 / 2012年 / 2013年 / 2014年 / 2015年 / 2016年 / 2017年 / 2018年 / 2019年 / 2020年 / 2021年

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST 備考・脚注
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 土曜日 7時30分 - 8時00分 共同制作局
関東広域圏 TBSテレビ(TBS)
北海道 北海道放送(HBC) -
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)[注釈 51]
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)[注釈 52]
広島県 中国放送(RCC) [注釈 53]
山口県 テレビ山口(tys) -
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC) [注釈 54]
熊本県 熊本放送(RKK) -
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
ネット配信
配信元 更新日時 備考
TVer 土曜 8:00 更新 最新話限定で無料配信
MBS動画イズム
GYAO! 日曜 16:00更新
Paravi 更新時間不明 有料会員は全話見放題
MBS動画イズム444

放送を休止・変更した事例[編集]

  • 毎年4月上旬開催の男子ゴルフ『マスターズ・トーナメント』が放送される週は、本番組の放送を休止する。2020年は大会が11月に延期となったが、中継(14日)は朝7:00までとなったことから、本番組の休止はなかった。
  • 2016年4月16日は、同日未明に発生した平成28年熊本地震(本震)関連のJNN報道特別番組放送のため休止。
  • 2016年8月13日は、リオデジャネイロオリンピック陸上予選(女子100m・男子400m)放送のため休止。
  • 2018年8月25日は、ジャカルタアジア競技大会 男子マラソン放送のため休止。
  • 2016年12月31日、2017年12月30日、2020年12月26日、2021年1月2日は、年末年始特別編成のため休止。
  • 2019年9月28日は、『世界陸上ドーハ』女子マラソン中継のため休止。

スタッフ[編集]

  • タイトルデザイン(題字・オープニングアニメ):和田誠
  • ナレーション:坂上みき
  • 構成:都築浩(都築→2020年7月 - )、本松エリ、武田郁之輔(武田→一時離脱→復帰)、竹尾明子(竹尾→2018年3月 - )
  • TM:山下直(TBSテレビ)
  • TD:井上久徳
  • VE:深澤愛梨、吉田崇(週替り)
  • カメラ:水崎雄太、梶谷美保(梶谷→以前はTD兼務、一時離脱)(週替り)
  • 照明:紺野淳一、鈴木英敬、富井泰良(週替り)
  • 音声:鈴木一長
  • 美術プロデューサー:伊藤隆(アックス
  • 美術デザイン:勝藤俊則(アックス)
  • 美術制作:落合竜司(ジーケン・アート
  • 装置:佐藤恵美
  • 操作:篠原丈裕
  • 植木装飾:猿山利昭
  • 編集:山中陽子、中村勝史(週替り)
  • MA:久保田隆
  • 音効:大谷匡範
  • TK:福田美由紀
  • リサーチ:Ring、フォーミュレーション
  • 編成:川島優子(TBSテレビ、2020年6月13日 - )
  • 番組アドバイザー(2017年9月2日 - ):鶴本康彦(毎日放送、2019年7月20日 - )
  • 宣伝(2017年9月2日 - ):安藤ひと実(毎日放送、2019年7月20日 - )
  • キャスティングP:富原宗祐(2017年8月26日まではキャスティングアソシエイト)
  • AP:古舘由美子(2019年7月20日 -2020年6月までLP、2017年4月 - 2019年7月13日の間もAP)、川口結
  • リサーチャー:喜多あおい
  • デスク:大島史子、林朋海(林→2019年3月 - )
  • チーフAD:黒木英紀(ADの回あり)
  • AD:小川琴巳、岸本美里、三浦浩輝(週替り)
  • 制作協力:TBS SPARKLE(旧TBS VISION、2019年1月5日 - )
  • 演出:片山亮[注釈 55]
  • ディレクター:山木忠従、山中豪、小林恵美、尾崎義史/宮口景子、山口博、北山友亮、山本和子、川口央(週替り)
  • プロデューサー:鈴木貴晴(TBSスパークル)
  • チーフプロデューサー:合田忠弘(MBSテレビ、2019年7月20日 -、2018年7月7日 - 2019年7月13日は編成)、谷澤美和(TBSテレビ、2020年7月11日 - )
  • 製作著作:毎日放送TBS[注釈 56]

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーション:豊田綾乃[注釈 57](TBSアナウンサー)
  • 構成:榊暁彦、勝木友香、横山雄一郎、シマダ秀樹、新貝典子(新貝→2019年6月15日 - )
  • TM:金澤健一、長谷川晃司、近藤明人、森享宏、榎芳栄、荒木健一(TBSテレビ)
  • TD:南賢治
  • VE:沖田祐貴、荒井秀訓、二階堂隼、對間敏文、佐藤希美、森竜二
  • カメラ:廣岡達之
  • 照明:梨本茂、公文大輔
  • 音声:山崎和敏、藤井勝彦
  • 美術プロデューサー:中原茂樹、有村美香(TBSテレビ)
  • 美術デザイン:山口智広(TBSテレビ)
  • 美術制作:半田裕記(ジーケン・アート)
  • 装置:藤満達郎
  • 植木装飾:菊地起矢
  • 編集:福栄臣朗、市川敏之、飯田直美、遠藤顕史、伴圭史、今村慎、米山滋、村上健太郎、窪田直人、高橋慎一郎、室谷光則、早坂裕、鎌田裕樹
  • TK:海東裕里奈
  • 音効:平澤亜希、福永真弓
  • リサーチ:つづき秀雄、渡辺学
  • 編成:西澤和也(毎日放送、2017年9月2日 - 2018年6月30日)、中井芳彦(TBSテレビ、2018年3月 - 6月30日)、松本友香(TBSテレビ、2019年4月27日 - 7月)、青木伸介(TBSテレビ、2019年7月20日 - 2020年5月、 2018年7月7日 - 2019年3月も担当)
  • 番組アドバイザー:白井敏雄(毎日放送、2017年9月2日 - 2018年6月30日)、登坂琢磨(MBSテレビ、2018年7月7日 - 2019年7月)
  • 編成アソシエイト:永山由紀子、今井夏木、池田尚弘(池田→2017年8月26日までは編成アソシエイト)(TBSテレビ)
  • 宣伝(2017年9月2日 - ):竹山亜紀(MBSテレビ、2017年9月2日 - 2019年7月13日)
  • AP:清水由花(TBSテレビ)、高橋杏子、崎濱かおり、齋藤美紀(齋藤→2017年4月 - 9月)、市川舞子
  • デスク:林瑞代(2018年4月 - )
  • スーパーバイザー:下尾雅美(2019年8月 - )
  • AD:高田真由子、井山みきこ、井村太一、佐々木美穂、山岸祐子、工藤悠希、田中拓也、猪股豊、安齋裕美、三宅麻希、早舩康太郎、伊藤優衣、金澤雄介、袰岩慧、坂本七菜、長谷川出海、森野宏紀、中川優花、薗田克哉、谷村美保、高橋りこ、石川珠美、明石和人
  • ディレクター:大矢慎吾、千坂優太、持田謙二、西村佳子、常盤俊郎、川崎敬、桜井徹、斎藤雅美
  • チーフディレクター:伏貫健介(TBS-V)
  • 演出:大矢慎吾、新井康孝、和田好充(以上TBS-V)、飯田晃嘉(TBSスパークル)
  • プロデューサー:小泉美果(TBS-V→TBSテレビ)、渡部宗一、酒井祐輔(渡部・酒井→共にTBSテレビ)、春日孝夫(TBS-V)
  • チーフプロデューサー:石田敦子→深迫康之(毎日放送)、高田直→中野匡人→菊野浩樹[注釈 58]→満田尚子[注釈 59]→佐野香[注釈 60](TBSテレビ)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2015年9月26日放送分まではステレオ放送
  2. ^ 毎日放送とTBSの共同制作によるレギュラー番組は『EXILE魂』(日曜22時台)に次いで2本目となる。
  3. ^ TBS系列でのパナソニックグループ単独スポンサー番組は、『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』に続いて2本目となる。30分番組では1966年4月 - 7月放送のドラマ『太陽のあいつ』以来、実に44年3か月ぶり。
  4. ^ 堤真一出演時は、セット外に置かれていたもの(阿川が座るスツールに近いタイプ)を選択している。
  5. ^ 代表曲である「ルビーの指環」が12週連続1位の番組記録を樹立し、その記念で製作されたもの。
  6. ^ 但し、2020年5月16日・23日放送分は一部パートを新規収録しており、総集編出演者も自宅などから新規収録パートに再登場している(16日は南果歩が、23日は林家木久扇・木久蔵父子に木久蔵の息子を交えた3人が出演)。
  7. ^ オープニングトークと椅子選びが中止され、阿川・ゲストともに座った状態での開始。椅子の位置も大幅な距離をとり、アクリルの仕切り版が設置されるようになった。また、ゲストによってはスタジオ以外の場所から中継出演も実施している。
  8. ^ 2013年秋の『刑事のまなざし』よりパナソニックグループ(パナソニックとパナホーム(隔週))を筆頭とする複数社提供。
  9. ^ 同枠最新作宣伝目的のゲスト出演は、本番組開始4クール目『浪花少年探偵団』出演の小日向文世が初めてである。この目的での出演者は男優が殆どで、女優の出演は長らくなかった。例えば2014年秋の『SAKURA〜事件を聞く女〜』は、主演が長らくパナソニックイメージキャラクターを務めた仲間由紀恵であるにもかかわらず、本番組には2番手の佐藤隆太が出演している。一方次作=最終作の『警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル』は、主演の谷原章介ではなくトメの高橋惠子が女優では唯一出演した。また、出演作を紹介するテロップでは当初『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』という名称が表記されていなかったが(『月曜ゴールデン』『日曜劇場』など、他のドラマ枠の名称は本番組開始当初から表記)、2013年7月6日放送分ゲスト・小泉孝太郎主演の『名もなき毒』で初めて『月曜ミステリーシアター』が併記され、以後は定着した。
  10. ^ 例えば西島秀俊は、第205回放送日が主演映画『劇場版MOZU』(TBSテレビが製作幹事)の公開初日で、その前日は同作の宣伝目的でTBSテレビ・ラジオの各番組を回ったにもかかわらず、同回ゲストに起用されなかった。
  11. ^ 現・2代目松本白鸚
  12. ^ 現・真矢ミキ
  13. ^ 現・伊達公子
  14. ^ 放送前日に行われた「六月大歌舞伎」の顔寄せより、4代目市川猿之助を襲名。亀治郎名義では最後のテレビ出演に。
  15. ^ 番組初となる現職のパナソニックイメージキャラクターの起用(同年3月17日の当番組ゲスト三谷幸喜は、吉瀬出演のパナソニックCMにゲスト出演したことがある)。
  16. ^ a b c d e f g h i j k 『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』最新作出演者。
  17. ^ 視覚障害者であることと、辻井演奏用のグランドピアノが置かれていたため、オープニングの椅子選びは実施せず。
  18. ^ 2016年5月12日逝去。歴代ゲスト初の物故者となった。
  19. ^ 上原演奏用のグランドピアノが置かれていたため、オープニングの椅子選びは実施せず。
  20. ^ 番組最年少での出演(後に寺嶋眞秀に更新されるが、単独出演では最年少を保持)。
  21. ^ a b c 堀井美香(TBSアナウンサー)がナレーションを代行(2013年夏の豊田綾乃は、体調不良のため当時水曜レギュラーの『はなまるマーケット』など仕事を休みがちだった)。
  22. ^ a b c d 出演時点で現職のパナソニックイメージキャラクター。
  23. ^ 関西ローカル(朝7:00 - 7:54)
  24. ^ 放送15日前に、東芝のイメージキャラクター就任が発表された。 - 住宅用太陽光発電システムの広告イメージキャラクターに優香さんを起用
  25. ^ a b TBSアナウンサー・現役社員としてのゲスト出演。
  26. ^ 同放送日付でTBSを定年退職。
  27. ^ 花田景子は現・河野景子
  28. ^ 当初の放送予定は4月16日だった。
  29. ^ 歴代ゲスト初の再出演(翌日放送される毎日放送制作スペシャルドラマ『しあわせの記憶』の宣伝目的)。
  30. ^ 前年秋には夫の中村芝翫(収録当時は3代目中村橋之助)の出演が予定されていたが、不倫スキャンダル発覚によりお蔵入りとなった(延期すると芝翫襲名後の放送になってしまうため)。なお夫の収録には息子の現・4代目橋之助福之助歌之助も参加しており、その時の映像が流された(『ザ・ベストテン』出演時の母のVTRを見て感想を述べるなど)。
  31. ^ 大江演奏用のグランドピアノが置かれていたが、オープニングの椅子選びは実施した。
  32. ^ 歴代ゲスト初の2週連続出演(阿川の盟友にして、10月15日放送開始の日曜劇場『陸王』で共演することから)。
  33. ^ この放送の直前にそれぞれ新名跡を襲名。
  34. ^ a b パナソニックリフォームのイメージキャラクター。
  35. ^ a b c d e f 通常放送。
  36. ^ 12世市川團十郎未亡人で、11代目市川海老蔵および4代目市川翠扇の母。
  37. ^ 出演時点で93歳という高齢のため、椅子に座った状態での登場で、椅子選びも実施せず。
  38. ^ a b c d e f 歴代ゲストの再出演。
  39. ^ 寺嶋眞秀は番組最年少出演記録を更新。
  40. ^ オープニング・エンディングはTBSのスタジオではなくPanasonic Beauty SALON銀座で収録。
  41. ^ 「おでかけサワコ」と称し、村田が三代目主人を務める料亭「菊乃井」で収録。
  42. ^ 中村メイコは歴代ゲストの再出演。
  43. ^ a b c 放送400回感謝月間!秋の豪華トークスペシャルとして放送。
  44. ^ 放送時点での前番組『東京VICTORY』から引き続きゲスト出演。
  45. ^ 「私の愛した和田誠」と称した、タイトルデザインを担当した和田誠の追悼特別企画。南以外は歴代ゲストの再出演。
  46. ^ 自宅からのリモート出演。
  47. ^ ニューヨークの自宅からの中継出演。
  48. ^ 理化学研究所からの中継出演。
  49. ^ 15日より『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ制作)を毎日放送でネットを開始する宣伝目的(同時点で青森テレビ、テレビユー山形、信越放送、長崎放送、琉球放送では非ネット)。
  50. ^ 野村萬斎は歴代ゲストの再出演。
  51. ^ 2014年3月29日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並びテレビ事業分社化前のため、中部日本放送。
  52. ^ 2019年3月30日(2018年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並び放送事業分社化前のため、山陽放送。
  53. ^ 8月6日が土曜に重なる年に限り、広島平和記念式典中継のため同日に時差ネットとなる。2016年度は8:45 - 9:15に放送。
  54. ^ 10月7日が土曜に重なる年に限り、長崎くんち中継のため同日に時差ネットとなる。2017年度は11:15 - 11:45に放送。
  55. ^ 以前は、ディレクター。
  56. ^ 実質的な制作はTBSで行われているが、長年MBS単独制作枠(一時期、この枠をCBCテレビに委譲したことがあった)だったため、エンドロールの制作クレジット表記は毎日放送が上となっている(二段書きの上段)。なおジ〜ン(2020年3月廃止)はTBSのロゴにのみ付けられていた。
  57. ^ 提供アナウンスは、降板後も豊田の音声を使用。
  58. ^ 以前は、演出・プロデューサー。
  59. ^ 2014年4月5日 - 10月25日。以前は、プロデューサー。
  60. ^ 2014年11月1日 - 2020年6月。

出典[編集]

  1. ^ a b 阿川佐和子、サワコの朝最終回「年取りました私も」”. 日刊スポーツ (2021年3月27日). 2021年3月28日閲覧。
  2. ^ "TBS系「サワコの朝」21年3月終了 阿川佐和子「何か週刊誌に載ったらしい」". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 28 December 2020. 2021年1月2日閲覧
  3. ^ 社長記者会見をオンラインで開催しました(毎日放送2021年1月20日付プレスリリース)
  4. ^ “江川卓、監督にならない理由に「空白の一日」の影”. ORICON NEWS. (2012年6月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2012955/full/ 2020年1月31日閲覧。 
  5. ^ “鈴木福、恋バナに本音ポロリ 阿川佐和子の“聞く力”にタジタジ”. ORICON NEWS. (2013年5月15日). https://www.oricon.co.jp/news/2024596/full/ 2020年1月31日閲覧。 
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  9. ^ “高橋みなみ、AKB48メンバー初『サワコの朝』に出演”. ORICON NEWS. (2014年8月15日). https://www.oricon.co.jp/news/2041001/full/ 2020年1月31日閲覧。 
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  13. ^ “『サワコの朝』10・14に放送300回 ゲストは親友・檀ふみ”. ORICON NEWS. (2017年10月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2098488/full/ 2020年1月31日閲覧。 
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  15. ^ “石田ゆり子、阿川佐和子に逆質問「結婚したほうが良いのでしょうか?」”. ORICON NEWS. (2018年9月20日). https://www.oricon.co.jp/news/2119968/full/ 2020年1月31日閲覧。 
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  24. ^ “『サワコの朝』“シンプル”貫いた9年半 阿川佐和子「呑気な番組にしたかった」 最終回ゲストは米倉涼子”. ORICON NEWS. (2021年3月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2186118/full/ 2021年3月4日閲覧。 

関連項目[編集]

TBS系列 土曜7:30 - 8:00枠
前番組 番組名 次番組
知っとこ!
※7:30 - 9:25
【30分縮小して継続、この期間は毎日放送の単独制作枠
サワコの朝
2011年10月1日 - 2021年3月27日
【この期間は毎日放送との共同制作枠】
サタデープラス
※7:30 - 9:25
【30分拡大、ここから毎日放送の単独制作枠】