サンティアゴ・ブエノ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はブエノ第二姓(母方の)はスキウットです。
サンティアゴ・ブエノ Football pictogram.svg
Santiago Ignacio Bueno.jpg
U-20ウルグアイ代表でのブエノ(2017年)
名前
本名 サンティアゴ・イグナシオ・ブエノ・スキウット
Santiago Ignacio Bueno Sciutto
ラテン文字 Santiago Bueno
基本情報
国籍 ウルグアイの旗 ウルグアイ
イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1998-11-09) 1998年11月9日(21歳)
出身地 モンテビデオ
身長 190cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム スペインの旗 ジローナFC
ポジション DF
背番号 18
利き足 右足
ユース
ウルグアイの旗 CAペニャロール
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2017 ウルグアイの旗 CAペニャロール 0 (0)
2017-2018 スペインの旗 FCバルセロナB 0 (0)
2018-2019 スペインの旗 CFペララーダ (loan) 41 (3)
2019- スペインの旗 ジローナFC 0 (0)
代表歴2
2015 ウルグアイの旗 ウルグアイ U-17 8 (0)
2017 ウルグアイの旗 ウルグアイ U-20 10 (0)
2020- ウルグアイの旗 ウルグアイ U-23 3 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年1月26日現在。
2. 2020年1月26日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

サンティアゴ・イグナシオ・ブエノ・スキウットSantiago Ignacio Bueno Sciutto , 1998年11月9日 - )は、ウルグアイモンテビデオ県モンテビデオ出身のプロサッカー選手スペインセグンダ・ディビシオンジローナFCに所属している。ポジションはDF

来歴[編集]

2015年に15歳でCAペニャロールのトップチームに昇格。リーグ戦の出場こそなかったものの、ユース世代のウルグアイ代表では中心選手として活躍し、「ディエゴ・ゴディンの後継者」として注目を集める。

2017年1月31日、FCバルセロナへの移籍が決まり、傘下のFCバルセロナBに配属されることが発表[1][2]。新天地での飛躍に燃えていたブエノだったが[3]。2017-18シーズンに2試合ベンチ入りしたのにとどまり、2018年1月25日にジローナFCへのローン移籍が決まり、傘下のCFペララーダに配属された。同シーズンは12試合に出場。8月にローン契約が延長され、2018-19シーズンはテルセーラ・ディビシオンで29試合に出場。2019-20シーズンにジローナへの完全移籍が決まり、トップチームに昇格した。

代表経歴[編集]

2015年にU-17のウルグアイ代表として南米U-17選手権に出場。2017年には南米ユース選手権にU-20代表として出場し、優勝を経験。2017 FIFA U-20ワールドカップでは4位入賞。当時のバルサBからは白昇浩李昇祐に加え、元ラ・マシア久保建英も出場したことが話題となった[4]。2020年は2020年東京オリンピック出場を懸けたCONMEBOLプレオリンピック大会に、U-23代表として出場している。

脚注[編集]

  1. ^ バルセロナがペニャロールのU-20ウルグアイ代表DFブエノを獲得”. 超ワールドサッカー (2017年1月31日). 2020年1月26日閲覧。
  2. ^ バルサ 18歳DFブエノ獲得”. SPORT.es.jp (2017年2月1日). 2020年1月26日閲覧。
  3. ^ ブエノ「ラ・コパ・リベルタデスの際も帰国をしてプレーをすることはない」”. Mundo Deportivo.jp (2017年2月17日). 2020年1月26日閲覧。
  4. ^ U―20ワールドカップ、バルサ勢は「3人+1人」が出場”. Mundo Deportivo.jp (2017年5月2日). 2020年1月26日閲覧。