サンバマン

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サンバマンは、漫画ボボボーボ・ボーボボ』に登場する架空のキャラクター。ここでは、仮の姿である闇夜叉についても記述する。

アニメでの声優は、どちらも、竹本英史

サンバマン[編集]

闇夜叉の真の姿だが仮の姿の性格に比べると性格がかなり陽気になる(変身後とのギャップをつける手法は、この作品によく見られる)。ディオのカーニバルのダンサーが頭につけている飾りが頭上にあり、ファイヤーダンサー、リンボーダンス等場を盛り上げるのに向いている特技を持っている。関西弁を話す。一人称は「ミー」。

アニメ化において、色がゲーム及び作者が最初に書いた彩色済みのイメージ絵に準拠している。胴体付近にある紐状の飾りは描かれなかった(漫画で主に登場した回に描かれなかったからだと思われる)。

闇夜叉[編集]

暗殺部隊隊長【マルハーゲ帝国】最高幹部ドクロ真拳の使い手。サンバマンの仮の姿。のような格好をしている。一人称は「拙者」。

アニメ化においては、髪の色以外がゲーム及び作者が最初に書いた彩色済みのイメージ絵に準拠している。

関連用語[編集]

ドクロ酒
闇夜叉が持っている瓢箪の中に入っている液体。闇夜叉がこの液体を飲んだら、顔つきが変化した。この動作は、ドクロ真拳奥義夜叉変化を発動する際にも行われる。アニメ版ではドクロ汁となっている。

来歴[編集]

次期皇帝決定戦でボーボボ達と激突し途中から夜叉に変化するが苦戦を強いられ真の姿サンバマンに戻るが、あえなく敗退。

次期皇帝決定戦[編集]

【マルハーゲ帝国】で50年に一度行われる王位争奪戦。参加資格は毛狩り隊の中でも隊長・幹部クラスのみ。資格なき者はボーボボ一行を倒して実力を証明しなければならない。一時予選はバッチ争奪「殺し合いバトルロイヤル」。実力者ごとに金・銀・銅の順にバッチの取得者が発表される。ルールは金・銀・銅のバッチをどれでも良いから合計10個集め、百の闘技場を備えた「ブラック・マウンテン」の山頂にあるマルハーゲ城に日没までに辿り着いた者が一次予選クリアというもの。ボーボボ達も参加し城まで辿り着いたのだが、ハイドレート率いる闇の勢力が大会に乱入した為大会は中止になってしまい、ツルリーナ4世との決着も無しになってしまった。

余談[編集]

元はゲームキャラで、のちに漫画の方に逆輸入された。

作者によると、「本編開始当時は、暗殺部隊隊長であったが、ボーボボたちのおかげで昇進した」とされている。

関連項目[編集]

魚雷ガール
シゲキX
サンバマン同様、仮の姿と真の姿がある『ボボボーボ・ボーボボ』のキャラクター。