ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
The Prince Gallery Tokyo Kioicho
ホテルが入居する東京ガーデンテラス紀尾井町 (2016年5月7日撮影)
ホテルが入居する東京ガーデンテラス紀尾井町
(2016年5月7日撮影)
ホテル概要
正式名称 ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
ホテルチェーン プリンスホテル
マリオット・インターナショナル
運営 株式会社プリンスホテル
前身 グランドプリンスホテル赤坂
階数 30 - 36階
レストラン数 4軒
部屋数 250室
スイート数 11室
延床面積 28,700 m²
開業 2016年(平成28年)7月27日
所在地 東京都千代田区紀尾井町1番地2号 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー 30〜36F
位置 北緯35度40分46.5秒 東経139度44分13.2秒 / 北緯35.679583度 東経139.737000度 / 35.679583; 139.737000座標: 北緯35度40分46.5秒 東経139度44分13.2秒 / 北緯35.679583度 東経139.737000度 / 35.679583; 139.737000
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示
カクテルラウンジ・バー
ロビー

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町(ザ・プリンスギャラリーとうきょうきおいちょう 英称The Prince Gallery Tokyo Kioicho)は東京都千代田区紀尾井町に所在するホテルであり、プリンスホテルの1つ。

概要[編集]

グランドプリンスホテル赤坂(旧称赤坂プリンスホテル)の跡地に建設される東京ガーデンテラス紀尾井町に入居する。

従来のプリンスホテルで最も上級ブランドであった「ザ・プリンス」を上回る最高級ブランドとして運営され、マリオット・インターナショナル(旧スターウッド・ホテル&リゾート)の高級ブランド「ラグジュアリーコレクション」にも加盟する[1]。ホテル名称は2015年(平成27年)1月13日に決定された。

客室は30〜36階に設けられ、最上部に当たる35〜36階にロビー、レストラン&バーなど、30階にはスパ&フィットネス施設が設置される。

プリンスホテルが複合施設のテナントとして入居するのは初の事例となる[2]

客室[編集]

客室数は250室、客室の広さは標準で42m2、宿泊価格は1泊6万円〜59万円[3][4]

客室にはタブレット端末が用意されており、各種問い合わせの他、館内施設の予約や空調・照明の調整にも使用できる[5]

  • スーペリア キング (36m2
  • デラックス ツイン (42m2
  • デラックス ツイン ユニバーサル(42m2
  • デラックス キング(42m2
  • デラックス プレミア ツイン(46m2
  • クラブ スーペリア キング (36m2
  • クラブ デラックス ツイン(42m2
  • クラブ デラックス ツイン ユニバーサル(42m2
  • クラブ デラックス キング(42m2
  • クラブ デラックス プレミア ツイン(46m2
  • グランド デラックス コーナー キング(58m2
  • グランド デラックス プレミア ツイン(62m2
  • 紀尾井スイート(95m2
  • デザイナーズ スイート(100m2
  • ザ・プリンスギャラリー スイート(148m2

レストラン&バー[編集]

35〜36階に以下の4つのレストラン・バーを備える。各レストラン・バーの正式名称は2016年6月6日に決定した[6][7]

なお、同敷地内の赤坂プリンス クラシックハウスのレストラン・バー2軒の運営も担当する。

ALL-DAY DINING OASIS GARDEN[編集]

(36階/108席)イタリア料理中心のオールデイ・ダイニング。赤坂プリンスホテル時代のメニューも提供される。

WASHOKU 蒼天SOUTEN[編集]

(35階/108席)このホテルのメイン・ダイニングとなる日本料理レストラン。インテリアのテーマは「アイスコンセプト」。ダイニングエリアの他、日本酒などを提供するSAKEバー、寿司カウンター、鉄板焼きカウンター、個室で構成される。

Sky Gallery Lounge Levita[編集]

(35階/47席) 2層吹き抜けのロビーに隣接するバー・ラウンジ。

THE BAR illumiid[編集]

(35階/30席) 重厚な雰囲気のバー。全席禁煙の他のレストラン・バーとは異なり、個室のみ喫煙可能となっている。

スパ&フィットネス[編集]

SPA&FITNESS KIOI[編集]

30階に設けられるスパ&フィットネスエリア。2016年6月22日に施設名等の詳細が発表された[7]

ジムエリア、スイミングプールにジェットバスを併設したプールエリア、温水水風呂、ドライサウナ、スチームサウナ等が設置されるバスエリア、スパトリートメントエリア等から構成される。

スイス・パーフェクション スパKIOI[編集]

スイス・パーフェクション国内初の直営サロン。「SPA&FITNESS KIOI」に併設されている。

脚注[編集]