ザ・ベストワン

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ザ・ベストワン
ジャンル 特別番組お笑いバラエティ番組
構成 大平カンフー
酒井義文
藤井直樹
澤井直人
細川拓朗
小笠原英樹
ディレクター 神田洋昭
飛田竜平
演出 薮木健太郎(総合演出、共テレ)
浜田諒介
司会者 別項
出演者 別項
ナレーター 木村昴
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗日本語
製作
チーフ・
プロデューサー
坂本義幸
プロデューサー 高柳健人
高宮一徳
田井中皓介
仲村孝明
渡辺英樹(MP)
制作 共同テレビジョン
吉本興業
(いずれも制作協力)
製作 TBSテレビ
放送
放送チャンネルTBS系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送期間2020年3月15日 -
放送時間日曜 18:00 - 21:00(第1・2回)
土曜 16:30 - 18:55(第3回)
日曜 18:00 - 21:54(第4回)
放送分180分(第1・2回)
145分(第3回)
234(第4回)分
回数全4回
ザ・ベストワン
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ザ・ベストワン』は、TBS系列2020年から不定期に放送されているお笑いバラエティ特別番組である。初回は同年3月15日日曜日)18:00 - 21:00[1]に放送された。

概要[編集]

漫才コント、ピン芸、音ネタまで、人気芸人が手応えを感じた自身の"ベストワン"ネタを繰り広げる[2]

出演者[編集]

司会[編集]

放送リスト[編集]

放送日時 出演芸人 ベストワンミニッツ
(太字は鶴瓶が気に入った芸人を選ぶ『つるベストワンミニッツ』、ただし第3回は『松本ベストワンミニッツ』)
備考・オープニングアクト
1 2020年3月15日 18:00 - 21:00 爆笑問題[2]ミルクボーイ[2]かまいたち[2]ミキ[2]ぺこぱ[2]EXIT[2]アンガールズ[2]スピードワゴン[2]東京03[2]どぶろっく[2]とろサーモン[2]中川家[2]ニューヨーク[2]NON STYLE[2]博多華丸・大吉[2]ハナコ[2]ロバート[2] 3時のヒロイン[2]ロングロング[2]キャツミ[2]さや香[2]アマレス兄弟信濃岳夫&金原早苗[2]くらげ[2]松浦景子[2]、グータン[2]ネイチャーバーガー[2]白桃ピーチよぴぴ[2]てんしとあくま[4] オープニングアクトとして6代目神田伯山が前口上を披露した[2]
2 2020年8月2日 18:00 - 21:00 アインシュタイン銀シャリさらば青春の光サンドウィッチマン霜降り明星、スピードワゴン、東京03、友近ナイツ、中川家、なすなかにし南海キャンディーズバイきんぐバカリズムハライチ野田クリスタル、ミルクボーイ、和牛 アユチャンネル、木下弱、キャツミ、クロスバー直撃SAKURAI、さや香、3時のヒロイン、タチマチぼる塾マユリカもりやすバンバンビガロヤンシーマリコンヌワタリ119 オープニングアクトとして和田アキ子m-floがテーマソング「HEY!」を披露した。
3 2020年9月26日 16:30 - 19:00 EXIT、かまいたち、シャンプーハットチョコレートプラネットドランクドラゴン、NON STYLE、バイきんぐ、ハナコ、ミキ、四千頭身ロッチ、ロバート、笑い飯[5] エイトブリッジオジンオズボーン、クロスバー直撃、衝撃デリバリー、TOKU、ビスケットブラザーズ、ヒロカズ劇場、ヘンダーソンわらふぢなるお[5] お笑いの日2020』の構成番組として放送[6]。オープニングアクトとして野村萬斎が「MANSAIボレロ」を披露。
4 2021年3月28日 18:00 - 21:54 アンガールズ、おいでやすこがオードリーかもめんたる麒麟、銀シャリ、シソンヌ、霜降り明星、ジャルジャルジャングルポケットずん、ナイツ、流れ星、博多華丸・大吉、バカリズム、爆笑問題、パンクブーブーフットボールアワーマヂカルラブリー宮下草薙ゆりやんレトリィバァ吉住ライス、和牛 アイドル鳥越ウエストランド、エイトブリッジ、大谷健太怪奇!YesどんぐりRPG小森園ひろしZAZY、サンタモニカ、ジェラードンスクールゾーン、スマイラーズ、錦鯉ふぁのシャープ森本サイダー オープニングアクトとして上妻宏光MIYAVIによるスペシャルセッションが披露された。

ネット局[編集]

スタッフ[編集]

  • ナレーター:木村昴
  • 構成:大平カンフー(第1,2,4回)、酒井義文、藤井直樹、細川拓朗、澤井直人、小笠原英樹
  • TM:森和哉(TBSテレビ、第2,4回)
  • TD:米山亨(第2,4回、第3回はSW)
  • SW:中村年正(第4回、第1回はカメラ、第2,3回はTD)
  • カメラ:宮下政人(第2回-)
  • VE:木野内洋(第3回)
  • 音声:宇野仁美(第1,2,4回)
  • 照明:押木祐介(第2回-)
  • 美術プロデューサー・美術制作:桂誉和(第4回、第3回までは美術制作のみ)
  • 美術デザイナー:木村真梨子(TBSテレビ、第1,2,4回、第3回は美術デザインと表記)
  • 美術制作:武井大浩(第2回-)
  • 装置:坂本進
  • 装置操作:中見翔輝(第2回-)
  • 電飾:住義仁、石野祥一
  • 特殊装置:黒野堅太郎
  • アクリル装飾:青木剛
  • 装飾:田村健(建)治
  • 衣裳:渥美智恵
  • 持道具(第2回-):佐藤由莉加(第4回)
  • CGプロデューサー:八木真一郎(TBSテレビ)
  • CGデザイン:キャニットG、degidelic
  • ヘアメイク:西村紘美(第2,4回)、上田実穂
  • スタイリスト:上野真紀
  • 編集:林迪晴
  • 音効/MA:阿部雄太
  • 編成:高市廉(TBSテレビ、第4回)
  • 宣伝:小林久幸(TBSテレビ)、小山陽介(TBSテレビ、第4回)
  • デスク:椿美貴子
  • AD:宮﨑里奈、川尻百美、熊崎心、秦直希、大城未希(熊崎・秦→第4回)
  • MP:渡辺英樹(TBSテレビ)
  • 制作進行:菅谷美香
  • TK:伊藤佳加(第1,2,4回)
  • AP:菊池絢子(第1,2,4回)、服部有紀子(第1回は協力AP)、島田力規王、世継栄太、澤田和平(吉本興業、服部・島田・世継→第2回-、澤田→第4回)
  • 制作協力:共テレ吉本興業
  • 演出:浜田諒介(TBSテレビ)
  • ディレクター:神田洋昭(第2回-)、飛田竜平(アルファ・グリッド
  • プロデューサー:高柳健人(TBSテレビ)、高宮一徳(共テレ)、田井中皓介(吉本興業、第1回は協力P)、仲村孝明(アルファ・グリッド)
  • 総合演出:薮木健太郎(共テレ)
  • チーフプロデューサー:坂本義幸(TBSテレビ)
  • 制作:TBSテレビコンテンツ制作局制作1部
  • 製作著作:TBS

歴代のスタッフ[編集]

  • TM:荒木健一(TBSテレビ、第1回)、八木真(TBSテレビ、第3回)
  • TD:小笠原朋樹(第1回)
  • VE:生田史織(第1,2回)
  • MIX(第3回):井上奈央子(第3回)
  • PA(第3回):鈴木紀浩(第3回)
  • 収録センター(第3回):平子勝隆(第3回)
  • 照明:渋谷康治(第1回)
  • 美術P:中西忠司(TBSテレビ、第1回)、齊藤傑(TBSテレビ、第2回)
  • 美術制作:三枝善治郎(第1回)、岩谷孝平(第3回)
  • 装置操作:山本晃靖(第1回)
  • 持道具(第2回-):岩本美徳(第2,3回)
  • ヘアメイク:八木田梨花(第1回)、藤田三奈(第3回)
  • TK:鈴木裕恵(第3回)
  • 編成:加藤丈博(TBSテレビ、第1回)、上田淳也(TBSテレビ、第2,3回)
  • 宣伝:眞鍋武(TBSテレビ、第1,2回)
  • AD:須田恵美、河村穂乃果(須田・河村→第3回)
  • 協力AP:坂井直樹(第1回)
  • 演出:原武範(PLATFORM、第1回)
  • 協力P:鈴木一慶(吉本興業、第1回)

番組テーマ曲[編集]

  • m-flo loves Akiko WadaHEY!
    • 演者の出囃子としても使用。また芸人を紹介するナレーションのBGMは和田がカバーした「Uptown Funk」。また、第2回のオープニングアクトとして出演経験もある。

備考[編集]

  • 2020年5月8日金曜日)19:00 - 20:57の枠にて、第1回放送を2時間に凝縮した特別編が放送された。なお、当初5月1日に放送予定だったが、TBSでは『天までとどけ』などのドラマや『はなまるマーケット』の司会など同系番組に多く出演した女優の岡江久美子4月23日に急逝(63歳没)したことを受け、通常金曜日にレギュラー放送されている『ぴったんこカン・カン』を20時台で急遽編成し、岡江の追悼特集を放送したため1週順延(19時台も『爆報! THE フライデー[7]の8日放送予定分を繰り上げ放送)となり、両日の放送番組を交換する形をとった。
  • 第1回放送に出演した芸人のうち、吉本興業所属の漫才コンビ・てんしとあくまのメンバー、川口敦典(ツッコミ担当)が5月15日心臓疾患のため急逝した(36歳没)[4][8]
  • 第3回は『お笑いの日』ということもあり、過去2回とは異なる部分がいくつか見られた。
    • 初の生放送。
    • 番組を観ている全国の視聴者とスタジオをリモートで繋ぐ企画が行われた。
    • 同じく「お笑いの日」の構成番組として放送された『キングオブコント2020』の準備中の様子が中継された。
    • 「ベストワンミニッツ」のコーナーでは、司会ブースにダウンタウン松本人志浜田雅功。同特番の総合司会を担当)が登場。また、コーナー後の「つるベストワンミニッツ」の代わりに、松本が選ぶ「松本ベストワンミニッツ」が行われた。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 20:54の『JNNフラッシュニュース』は内包。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac TVステーション 関東版』2020年7号、ダイヤモンド社、 92頁。
  3. ^ “鶴瓶&今田『ザ・ベストワン』新木優子がMC就任「精いっぱい頑張りたい」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年9月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2172368/full/ 2020年9月18日閲覧。 
  4. ^ a b “てんしとあくま川口が持病の内臓疾患のため急逝、かんざき「残念でなりません」”. お笑いナタリー. ナターシャ. (2020年5月16日). https://natalie.mu/owarai/news/379354 2020年6月20日閲覧。 
  5. ^ a b “ロバート、かまいたち、ハナコ、EXIT、四千頭身ら「ザ・ベストワン」第3弾に出演”. お笑いナタリー. ナターシャ. (2020年9月18日). https://natalie.mu/owarai/news/397030 2020年9月18日閲覧。 
  6. ^ “ダウンタウン総合MC「お笑いの日2020」ネタ番組だけの8時間生放送、KOCもこの日に”. お笑いナタリー. ナターシャ. (2020年8月20日). https://natalie.mu/owarai/news/392743 2020年8月20日閲覧。 
  7. ^ 5月22日放送回にて岡江の追悼特集を放送した。
  8. ^ “吉本所属「てんしとあくま」川口敦典さん死去36歳”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. (2020年5月16日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005160000278.html 2020年6月20日閲覧。