シェハン・アベピティヤゲ

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シェハン・アベピティヤゲ Portal:陸上競技
"Shehan Ambepitiya, Commonwealth Youth Games, 2008, 100m."..jpg
選手情報
ラテン文字 Shehan Abeypitiyage
国籍 スリランカの旗 スリランカ
競技 陸上競技 (短距離走)
種目 100m, 200m
生年月日 (1990-01-17) 1990年1月17日(28歳)
成績
世界選手権 100m 1次予選4組5着 (2009年)
地域大会決勝 アジア選手権
100m 6位 (2009年)
200m 6位 (2011年)
自己ベスト
100m 10秒31 (2010年)
200m 21秒12 (2010年)
21秒11w (2011年)
400m 49秒53 (2012年)
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シェハン・アベピティヤゲShehan Abeypitiyage1990年1月17日 ‐ )は、スリランカ陸上競技選手。専門は短距離走100mで10秒31、200mで21秒12の自己ベストを持つ。

アベピティヤゲは2008年世界ジュニア選手権男子100mでスリランカ人初のファイナリストになると[1]、2008年英連邦ユース競技大会では男子100mと200m4×100mリレーで金メダルを獲得して三冠を達成した。

自己ベスト[編集]

記録欄の( )内の数字は風速m/s)で、+は追い風を意味する。

種目 記録 年月日 場所 備考
屋外
100m 10秒31 (+0.9) 2010年10月6日 インドの旗 ニューデリー
200m 21秒12 (+0.3) 2010年10月9日 インドの旗 ニューデリー
21秒11w (+2.1) 2011年7月9日 日本の旗 神戸 追い風参考記録
400m 49秒53 2012年1月28日 ジャマイカの旗 キングストン

主要大会成績[編集]

備考欄の記録は当時のもの

大会 場所 種目 結果 記録 備考
2007 世界ユース選手権 チェコの旗 オストラヴァ 100m 2次予選 10秒95 (+0.3) 1次予選10秒87:自己ベスト
200m 予選 DQ
2008 世界ジュニア選手権 ポーランドの旗 ブィドゴシュチュ 100m 7位 10秒71 (-0.8) 準決勝10秒59:ジュニアスリランカ記録
200m 準決勝 21秒60 (-0.3)
アジアジュニア選手権 (en インドネシアの旗 ジャカルタ 100m 2位 10秒55 (+0.4)
200m 4位 21秒39 (+0.7)
4x100mR 5位 41秒94 (4走)
英連邦ユース競技大会 (en インドの旗 プネー 100m 優勝 10秒43 (-0.1) 大会記録
200m 優勝 21秒27 (+0.2)
4x100mR 優勝 40秒85 (4走)
2009 ポルトガル語圏競技大会 (en ポルトガルの旗 リスボン 100m 5位 10秒49 (+1.7) [注 1]
200m 5位 21秒40 (+2.4) [注 1]
4x100mR 3位 40秒58 (4走) [注 1]
4x400mR 3位 3分21秒70 (4走)
世界選手権 ドイツの旗 ベルリン 100m 1次予選 10秒53 (-0.1)
アジア選手権 (en 中華人民共和国の旗 広州 100m 6位 10秒49 (-0.1)
200m 準決勝 21秒57 (+1.0)
2010 南アジア競技大会 (en バングラデシュの旗 ダッカ 100m 優勝 10秒46
200m 2位 21秒19
4x100mR 優勝 40秒02 (2走)
英連邦競技大会 (en インドの旗 デリー 100m 準決勝 10秒48 2次予選10秒31:自己ベスト
200m 準決勝 DNS 1次予選21秒17:自己ベスト
2次予選21秒12:自己ベスト
2011 アジア選手権 日本の旗 神戸 100m 準決勝 10秒68 (+0.5)
200m 6位 21秒16 (-0.4)
世界軍人体育大会 (en ブラジルの旗 リオデジャネイロ 4x100mR 3位 40秒02 (4走)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b c 100mで銅メダルを獲得したブラジルのJorge Célio Sena、200mで銀メダルを獲得したブラジルのブルーノ・デ・バロス(両選手は4×100mリレーで金メダルを獲得)が大会終了後にそれぞれドーピング問題で失格になっているが、順位が繰り上がったかは不明

出典[編集]

  1. ^ Sri Lankan 100m World Junior finalist seeking scholarship! IAAF General News (2008-7-8) 2014年6月11日閲覧。