シキジカ

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シキジカ
全国
バイバニラ - シキジカ(#585) - メブキジカ
イッシュ
バイバニラ - シキジカ(#091) - メブキジカ
基礎データ
英語名 Deerling
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 メブキジカ
世代 第5世代
ポケモン学
分類 きせつポケモン
タイプ ノーマル / くさ
高さ 0.6m
重さ 19.5kg
特性 ようりょくそ / そうしょく
かくれ特性 てんのめぐみ
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シキジカは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

小さなシカのような姿をしており、額には黄色い花が乗っている。季節によって背中の毛色と匂いが変わるという生態を持ち、その季節に生える植物と同じ色・匂いとなる。

デザイン製作は進化形であるメブキジカよりも後であり、メブキジカから逆算する形でデザインされた[1]

四季の姿
前述のように、季節によって外見が以下のように変化する。
春の姿
ピンク色をしている。
夏の姿
若草色をしている。
秋の姿
オレンジ色をしている。
冬の姿
薄く落ち着いた茶色をしている。

ゲームでのシキジカ

ブラック・ホワイト』から登場。レベル34でメブキジカに進化する。

『ブラック2・ホワイト2』では6番道路のイベントで隠れ特性「てんのめぐみ」を持ったシキジカを譲り受けることができる。

アニメでのシキジカ

ベストウイッシュ』から登場。第2話でサトシがゲットしようとモンスターボールを投げたが失敗。ピカチュウでバトルして再挑戦しようとするもあっさり逃げられた。  3話と18話と34話では野生のシキジカが登場した。

4話ではドン・ジョージの回想シーンに登場し、ポカブを倒している。

12話では幼稚園の先生・ユリ(声 - 折笠富美子)のポケモンとして登場。声優古島清孝。「たいあたり」を使用していた。 ここまでは春の姿での登場だった。

BW54話ではゲストキャラ、ロバート(声 - 山口勝平)が春夏秋冬のメブキジカを同時に撮影する為に向かった山の野生ポケモンとして夏の姿が登場。声優渡辺明乃。 当初はサトシ達の事をやや警戒していたようだが、徐々に心を開き始め、自分を庇って、モロバレルの毒の粉を浴びて苦しむロバートを助ける為に、サトシ達を春夏秋冬のメブキジカが同時に見られる謎の泉に案内した。

BW55話ではサトシのズルッグを気に入ったわがままなゴチムのいいなりになっていたゲストキャラ・コハル(声 - 潘めぐみ)がサトシにズルッグを交換して貰う為に出したポケモンとして夏の姿が登場。声優藤村知可。 その後、ゴチムが刺激してしまったダストダスを落ち着かせる為に、デントの指示で「アロマセラピー」を使用した。

映画でのシキジカ

『黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』に登場。声優は早志勇紀。 本作で初めて夏の姿で登場した。

脚注

  1. ^ ニンテンドードリーム』2011年4月号(NO.204)掲載のインタビュー記事より。

関連項目