シチズンマシナリー

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シチズンマシナリー株式会社
CITIZEN MACHINERY CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証2部 6162
2010年9月28日上場廃止
本社所在地 日本の旗 日本
389-0206
長野県北佐久郡御代田町御代田4107-6
設立 1943年7月20日
(宮野鑢製造株式会社)
業種 機械
法人番号 1100001024474
事業内容 NC旋盤、同周辺機器
及び部品等の製造・販売
代表者 代表取締役社長 中島圭一
資本金 26億5125万円
売上高 544億3600万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 74億7700万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 122億1400万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 95億5000万円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 337億8600万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 556億7300万円(2019年03月31日時点)[1]
決算期 3月31日
主要株主 シチズン時計 100%
外部リンク http://cmj.citizen.co.jp/
特記事項:シチズンマシナリー株式会社(初代)の設立は1982年7月
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シチズンマシナリー株式会社は、長野県北佐久郡御代田町に本社を置く日本工作機械メーカーである。

概要[編集]

小型 - 中型のCNC旋盤を製造、販売している。2011年4月にシチズンマシナリー株式会社(初代)と株式会社ミヤノが合併、シチズンマシナリーミヤノ株式会社となったのち、2015年4月に現在のシチズンマシナリー株式会社に商号を変更した。

シチズンマシナリー株式会社(初代)は、シチズン時計の工作機械部門より発展独立し1970年に小型NC自動盤“Cincom”を生みだした。

株式会社ミヤノは古くはやすりのメーカーであったが、自社における製造工程の自動化から派生した自動盤の製造、販売によって高度経済成長期に急成長した。

旧シチズンマシナリー(初代)略歴[編集]

  • 1930年昭和5年) - シチズン時計株式会社創立。
  • 1936年(昭和11年) - シチズン時計 工作機械の生産を開始。
  • 1961年(昭和36年) - シチズン時計 工作機械の外販を開始。
  • 1970年(昭和45年) - NC自動盤「Cincom D16」を開発。
  • 1982年(昭和57年) - 株式会社シチズン精機設立。
  • 1985年(昭和60年) - MARUBENI CITIZEN-CINCOM INC.(MCC)(米国販売拠点)設立。
  • 1986年(昭和61年) - CITIZEN MACHINERY EUROPE GmbH(CME)(欧州販売拠点)設立。
  • 2002年平成14年) - シチズン精機株式会社に商号変更 シチズン時計株式会社精機事業部と統合。
  • 2004年(平成16年) - 西鉄城精机貿易(上海)有限公司(CITIZEN MACHINERY CHINA CO., LTD.)設立。(中国販売拠点)(CMC)
  • 2005年(平成17年) - シチズンマシナリー株式会社(初代)に商号変更。
  • 2005年(平成17年) - 西鉄城(中国)精密机械有限公司(CITIZEN CHINA PRECISION MACHINERY CO., LTD.)設立。(中国製造拠点)(CCM)
  • 2006年(平成18年) - CITIZEN MACHINERY VIETNAM CO.,LTD.設立。(ベトナム製造拠点)(CMV)
  • 2007年(平成19年) - シチズングループ産業用機械の事業統括会社化。シチズンメカトロニクス株式会社と統合。株式会社ミヤノとの資本・業務提携スタート。
  • 2008年(平成20年) - CITIZEN MACHINERY UK Ltd. (欧州販売会社)設立。(CMUK)
  • 2011年(平成23年)4月1日 - 株式会社ミヤノに吸収合併され解散。

旧ミヤノ略歴[編集]

  • 1929年(昭和4年) - 宮野利盛が東京都江東区亀戸でやすり工場を創業。
  • 1941年(昭和16年) - 長野県坂城町に移転。
  • 1943年(昭和18年) - 宮野鑢製造株式会社設立。
  • 1946年(昭和21年) - ライターヤスリの製造を開始。
  • 1948年(昭和23年) - 国産初のカム式自動盤「AL-S25」を開発。
  • 1952年(昭和27年) - 商号を株式会社宮野鉄工所に変更。
  • 1959年(昭和34年) - 長野県上田市に上田工場を開設し、本社を移転。
  • 1985年(昭和60年) - 商号を株式会社ミヤノに変更。
  • 2004年(平成16年) - 産業再生機構が支援を開始。
  • 2004年(平成16年) - 本社を長野県上田市住吉に移転。
  • 2006年(平成18年) - 産業再生機構が全持株売却し支援終了。
  • 2006年(平成18年) - 東証2部上場。
  • 2007年(平成19年) - シチズン時計(現)と提携。関連会社となる。
  • 2008年(平成20年) - 株式公開買付け(TOB)により、シチズンホールディングスの子会社となる。
  • 2009年(平成21年) - 本社を福島県西白河郡矢吹町に移転。
  • 2010年(平成22年)9月28日 - 上場廃止。
  • 2010年(平成22年)10月1日 - 株式交換によりシチズンホールディングスの完全子会社となる。

シチズンマシナリーミヤノ→シチズンマシナリー略歴[編集]

  • 2011年(平成23年)4月1日 - 株式会社ミヤノがシチズンマシナリー株式会社(初代)を吸収合併し、シチズンマシナリーミヤノ株式会社に商号変更。本社はシチズンマシナリー(初代)本社のあった長野県北佐久郡御代田町に移転。
  • 2015年(平成27年)4月1日 - シチズンマシナリー株式会社(2代)に商号変更。

工場[編集]

関連企業[編集]

  • シチズンマシナリーサービス株式会社
  • 株式会社 ミヤノサービスエンジニアリング

脚注[編集]

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関連項目[編集]