シットキングス

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s**t kingz(シットキングス)は、日本ダンスパフォーマンスグループ。shoji(ショージ)、kazuki(カズキ)、NOPPO(ノッポ)、Oguri(オグリ)の4人組。アミューズ所属。通称:シッキン[1]

略歴[編集]

ダンスを始めたきっかけ[2]
  • NOPPO - 小学4年生のときに妹が通っているダンス教室に見学に行ったこと。初めてステージに立ったのは、2007年KREVAの意味深ツアー。
  • shoji - 運動神経が悪いほうで、ダンスをやりたいことを周囲に言い出せなかったが、周囲に自分を知る人がいなくなった大学入学がきっかけ。
  • Oguri - 高校1年の時
  • kazuki - 隣町のエアロビクス教室でヒップホップジャンルが開設されたこと。

上記のようにダンスを始めるきっかけは4人それぞれであり、shojiと他の誰かといったぐあいに期間限定や一度きりのユニットとしてグループをつくったことはあった[2]。2007年にkazukiが4人で踊ることを持ちかけ、結成された[2]

2010年にアメリカ合衆国カリフォルニアで開催されたダンスコンテスト『BODY ROCK』に初出場にして、日本人として初優勝する[3]。翌2011年も出場し、2年連続で優勝したことで、注目される[3]。多数のアーティストの振付やバックダンサーを務め、三浦大知BIGBANGなどとも競演する[3]

2013年から、作・演出・振付・出演すべてをs**t kingz4人だけで務める単独公演をスタート。

2013年の初公演『THIS SHOW IS s**t』は、再演を含めて5000人以上の観客を動員した[3]

2014年の単独公演『WEEKDAY PLAYDAY』では、初の東京・大阪公演を実現。

2016年の単独公演『Wonderful Clunker-素晴らしきポンコツ-』では漫画家のヤマザキマリを脚本に迎え、全国ツアーが話題となった[3]

2018年の単独公演『The Library』では、アートディレクターである吉田ユニが、チラシのデザインを務め、2017年グラミー賞にノミネートされた日本人プロデューサーであるstarRoと共に主題歌をプロデュースするなど、クリエイターとのコラボレーションが注目された。

メンバー[編集]

  • shoji(ショージ) - s**t kingzリーダー。1984年10月20日生まれ。A型。日本語/英語。
  • kazuki(カズキ) - 1986年9月24日生まれ。B型。日本語。
  • NOPPO(ノッポ) - 1986年8月19日生まれ。A型。[4]日本語。
  • oguri(オグリ) - 1987年1月6日生まれ。A型。[5]日本語/英語。

コレオグラフィー[編集]

shoji[編集]

kazuki[編集]

NOPPO[編集]

Oguri[編集]

  • AAA - Lil' Infinity
  • Da-iCE - New day、CRAZY ALL MY LIFE、この曲のせい、Every Season、HELLO
  • DISH// - It's alright、Never stop now!、I Can Hear、晴れるYA!、TENKOUSEI、恋するSPY、FREAK SHOW、FLAME、GRAND HAPPY、キット、KLAP、THE PHANTOM、大人のオトコ
  • Lead - strings
  • mihimaru GT - Bon Voyage、Switch
  • Nissy - DANCE DANCE DANCE
  • WHYTE - Cry for yourself

脚注・出典[編集]