シティコネクション (企業)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
株式会社シティコネクション
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
101-0021
東京都千代田区外神田2丁目19番3号御茶の水木村ビル3階
北緯35度42分9.2秒 東経139度45分59.9秒 / 北緯35.702556度 東経139.766639度 / 35.702556; 139.766639座標: 北緯35度42分9.2秒 東経139度45分59.9秒 / 北緯35.702556度 東経139.766639度 / 35.702556; 139.766639
設立 2005年4月
業種 情報・通信業
法人番号 5010001143180
事業内容 ゲームサウンドトラック制作、受託、ゲームの企画、開発、販売、ライセンス管理ほか
代表者 代表取締役社長 吉川 延宏
従業員数 19人(2017年、連結)
主要子会社 株式会社ノーティ
株式会社ゼロディブ
外部リンク http://city-connection.co.jp
テンプレートを表示

株式会社シティコネクション (CITY CONNECTION) は、東京都千代田区外神田2丁目19番3号お茶の水木村ビル3階[1]に所在する音楽ソフト制作会社。かつて存在していたゲーム開発企業であるジャレコ知的財産権を所有しており、コンピュータゲームのソフトウェア企画・開発・ライセンス管理も行っている。

概要[編集]

2005年4月、TSUTAYAバイヤーをしていた吉川延宏が兼業で設立。元々は販促物制作など、TSUTAYAの関連事業を主にしていた(下記の事業開始後も引き続き行っている)。

バイヤーとしてラインナップに不満を感じたことから、コンピュータゲームサウンドトラックCDの制作を始める。2011年1月に発売された第1弾がジャレコ作品のコンピレーションであったことから、ゲーム『シティコネクション』のヒロイン・クラリスにちなみ、レーベル名をクラリスディスクとする[2]

2013年夏、ジャレコの知的財産権(ライセンス)を継承する[3]クラリスゲームス名義で、家庭用ゲーム機・スマートフォン向けにジャレコのゲームライセンスを他社に貸与するようになった。また、2016年にはスターフィッシュ・エスディから『星をみるひと』のライセンスも取得しているほか、ゲームアーカイブスでは『クーロンズゲート』など木村央志関連作品の配信元になっている。

2016年12月、甲南電機製作所との資本業務提携で開発会社のノーティを設立[3]。2017年3月、『そるだむ 開花宣言』(『ソルダム』のリメイク移植)で自社パブリッシングを開始。

2019年3月29日彩京コンテンツなどを扱うゼロディブの全株式を取得し、完全子会社化[4]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]