シネマモード

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福山駅前シネマモード
Cinema Mode
情報
正式名称 シネマモード
旧名称 日米館
福山駅前ピカデリー劇場
完成 1947年
開館 1967年
収容人員 (2館合計)334人
設備 ドルビーデジタル5.1ch、DLP
用途 映画上映
運営 株式会社フューレック
所在地 720-0062
広島県福山市伏見町4-33
最寄駅 JR福山駅
外部リンク http://www.furec.jp/

シネマモード(英文名称:Cinema Mode)は、広島県福山市にて株式会社フューレックが経営・運営する映画館

シネマモード1・2の前身はミラノ座2・3(詳細は後述)で、1987年に開館したものである。現在は、同市伏見町の「福山駅前ピカデリー劇場」2スクリーンが「福山駅前シネマモード」と改称し営業を続けている。

沿革[編集]

  • 1947年(昭和22年):ピカデリー劇場の前身となる映画館「日米館」が開業。
  • 1967年(昭和42年):日米館跡地に藤本ビルディングを建設し、同ビル内に「ピカデリー劇場」「日米劇場」が入居し再オープン(後にピカデリー劇場1・2に統一される)。
  • 2000年(平成12年):福山市昭和町のグリーン劇場を「シネマモード」としてリニューアルオープン。
  • 2007年(平成19年)11月:ピカデリー劇場1・2をリニューアル[1]
  • 2008年(平成20年)1月26日:福山市笠岡町のシネフク大黒座内にミラノ座2を「シネマモード1」、ミラノ座3を「シネマモード2」と改称の上でリニューアルオープン。なお、前述の旧シネマモードはレンタル&多目的スペースの「シネマモード・アネックス」としてリニューアルしている[2]
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)10月1日:『七つまでは神のうち』上映時の舞台挨拶で日南響子がピカデリー劇場を訪れる[5]
  • 2013年(平成25年)
    • 4月20日:笠岡町のシネフク大黒座、ミラノ座、シネマモード1・2が「シネフク大黒座」に名称統一。これに伴いピカデリー劇場は「福山駅前シネマモード」に改称。ミニシアター系へと転換する[6]
    • 9月14日 - 9月20日大根仁監督作『恋の渦』が駅前シネマモードで上映され、出演した女優の國武綾(福山市出身)が14日と20日、大根監督が20日に舞台挨拶を行った[7]。なお、國武は翌年の6月14日にもシネマモードを訪れており、この時は出演した『アイドル・イズ・デッド -ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-』『サッドティー』の2作品が上映されている[8]
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)
    • 3月11日:福山市出身の杉原杏璃原作・主演による『…and LOVE』が福山映画祭のプログラムとして上映され、杉原本人が舞台挨拶で来館[14]

データ[編集]

福山駅前シネマモード[編集]

  • 住所:広島県福山市伏見町4番33号
  • スクリーン数:2
  • 座席数
    • シネマモード1(旧ピカデリー劇場1):200席
    • シネマモード2(旧ピカデリー劇場2):134席
  • 支配人:吉國由美子(2008年 - [1]

シネマモード・アネックス[編集]

  • 住所:福山市昭和町8番8号
  • スクリーン数:1
  • 座席数:167席

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b 福山駅前ピカデリー劇場”. 港町キネマ通り (2008年9月). 2014年9月15日閲覧。
  2. ^ CINEFUKU 大黒座・ミラノ座・シネマモード”. 港町キネマ通り (2008年9月). 2014年9月15日閲覧。
  3. ^ 今週末(6/5、6/6)の舞台挨拶情報”. 映画「聖家族〜大和路」公式ブログ. カエルカフェ (2010年6月2日). 2014年9月15日閲覧。
  4. ^ 「第二章 訣別ノ路」舞台挨拶ツアー概要発表”. 「ブレイク ブレイド」公式ブログ (2010年6月22日). 2014年9月15日閲覧。
  5. ^ 「七つまでは神のうち」舞台挨拶”. Cinema Concierge. フューレック (2011年9月30日). 2014年9月15日閲覧。
  6. ^ furecgroup (2013年4月18日). “ついに4月20日(土)、駅前映画館が変わります!!”. フューレック. Facebook. 2014年9月15日閲覧。
  7. ^ 「恋の渦」大根監督&女優・國武綾さん来館決定!”. シネマ ア ラ モード (2013年8月6日). 2014年9月15日閲覧。
  8. ^ kunitakeno_aya (2014年6月14日). “福山駅前シネマモード國武綾特集”. 國武綾. Twitter. 2014年9月15日閲覧。
  9. ^ tencarat.apres (2014年2月7日). “井浦新 舞台挨拶情報”. テンカラット アプレ事業部. Facebook. 2014年9月15日閲覧。
  10. ^ 兼永みのり (2015年1月15日). “「百円の恋」広島旋風!!”. ミノリン☆ブログ. アメーバブログ. 2016年11月4日閲覧。
  11. ^ cinema_mode (2015年1月24日). “「0.5ミリ」舞台挨拶が大盛況のうちに終了しました。”. 福山駅前シネマモード. Twitter. 2016年11月4日閲覧。
  12. ^ 雨宮徹 (2015年10月30日). “広島)福山舞台「シネマの天使」出演者が舞台あいさつ”. 朝日新聞 (朝日新聞広島総局). http://www.asahi.com/articles/ASHBY4J66HBYPITB00H.html 2016年11月4日閲覧。 
  13. ^ 舞台挨拶ラッシュ!”. 真境名ナツキオフィシャルブログ「ハイヒール革命!」. アメーバブログ (2016年9月22日). 2017年5月25日閲覧。
  14. ^ ちょっとお知らせです”. 杉原杏璃公式ブログ. LINE BLOG (2017年3月2日). 2017年5月25日閲覧。