シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー

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シャ・ラ・ラ / ごめんねチャーリー
サザンオールスターズシングル
初出アルバム『アーリー・サザンオールスターズ
A面 シャ・ラ・ラ
ごめんねチャーリー
リリース
規格 7インチレコード
8cmCD
12cmCD
デジタル・ダウンロード
ストリーミング
録音 VICTOR STUDIO
KRS STUDIO
ジャンル ロック
時間
レーベル Invitation
タイシタレーベル(再発盤)
作詞・作曲 桑田佳祐
プロデュース サザンオールスターズ
チャート最高順位
サザンオールスターズ シングル 年表
わすれじのレイド・バック
(1980年)
シャ・ラ・ラ / ごめんねチャーリー
(1980年)
Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)
1981年
アーリー・サザンオールスターズ 収録曲
FIVE ROCK SHOW
(9)
シャ・ラ・ラ
(10)
ごめんねチャーリー
(1)
I AM A PANTY (Yes, I am)
(2)
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シャ・ラ・ラ / ごめんねチャーリー』は、サザンオールスターズの11作目のシングル。「シャ・ラ・ラ」と「ごめんねチャーリー」との両A面シングル。Invitationから7インチレコード1980年11月21日に発売された。

1988年6月25日1998年2月11日に8cmCDとして、2005年6月25日には12cmCDで再発売されている。2014年12月17日からはダウンロード配信、2019年12月20日からはストリーミング配信が開始されている[1][2]

背景[編集]

自身初の両A面シングル[3]。両A面シングルはこの後2004年の「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」まで発売されていない。

ビクターでは両A面と言う発売形式にしており[4]、2005年の再発盤でもしっかりと両A面表記となっている。しかし1998年の再発時にも単発A面表記になっていて、現在公式サイトの表記では「シャ・ラ・ラ」となっているが、2013年にサザンの公式YouTubeであるofficial channelの動画では、両A面シングルとして扱われているため、曖昧になっている[5]

収録曲[編集]

  • 収録時間:8:05
  1. シャ・ラ・ラ (4:17)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 弦編曲:八木正生
    桑田と原由子デュエット曲。作り始めたときは桑田が一人で歌っていたが、桑田の「原のボーカルを入れていきたい」という要望を受けてメンバーが意見を出し合っていくうちに、原のパートが増えていき、最終的にはこのような形となったという逸話が存在している[6]
  2. ごめんねチャーリー (3:47)
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 弦管編曲:八木正生)

参加ミュージシャン[編集]

収録アルバム[編集]

※斜字は廃盤作品。

カバー[編集]

シャ・ラ・ラ

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ サザン、全266曲を世界111ヶ国で配信 オリコン 2014年12月17日配信, 2020年6月4日閲覧
  2. ^ サザン関連全972曲 サブスク一斉解禁 メンバーソロ曲も対象に オリコン 2019年12月20日配信, 2019年12月20日閲覧
  3. ^ 『サザンオールスターズ 公式データブック 1978-2019』(2019年)リットーミュージック出版 p144
  4. ^ シャ・ラ・ラ/ごめんねチャーリー ビクターエンターテイメント 2018年2月22日閲覧
  5. ^ sas-fan.net 配信ダイジェストムービー 1978-1981 サザンオールスターズ official channel
  6. ^ 桑田佳祐と原由子の絆から生まれた曲 サザンディレクターが語る『シャ・ラ・ラ』の物語grapee