シュミット式バックブリーカー

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シュミット式バックブリーカープロレス技のひとつ。

ボディスラムのように抱え上げ、真横にして膝を立てたその上に相手の背中または脇腹を叩き付けるバックブリーカー。抱えられているので受身はとれない。

日本ではハンス・シュミットが初めて公開したことから、この名がついている(ハンス・シュミットはこの技の開発者ではない)。他国では単にバックブリーカーといわれている。

ジン・キニスキーが最大の必殺技としていた。武藤敬司ムーンサルトプレスを敢行する前に必ずこの技を繰り出していることから知られている。また、豊登がこの技を多用した。

参考項目

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