シーサケート駅

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シーサケート駅
シーサケート駅正面
シーサケート駅正面
ศรีสะเกษ
Si Sa Ket
バーンニエム (11.09km)
(12.10km) ノーンウェーン
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
シーサケート県
ムアンシーサケート郡
駅番号 2273
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 一等駅
所属路線 東北本線
キロ程 515.09km(クルンテープ駅起点)
電報略号 เก.
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1928年8月1日
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シーサケート駅(シーサケートえき、タイ語:สถานีรถไฟศรีสะเกษ)は、タイ王国東北部シーサケート県ムアンシーサケート郡にある、タイ国有鉄道東北線・南線である。

概要[編集]

シーサケート駅は、タイ王国東北部シーサケート県県庁所在地であり、人口14万人が暮らすムアンシーサケート郡にある。町の中心部に位置する為、利便性が良い。駅の正面側(側)が、市街地である。バンコクから515.09km地点に位置し、特急列車利用で7時間30分程度である。一等駅であり1日に24本(12往復)の列車が発着する(特急列車を含む全列車が停車する)。

歴史[編集]

タイ最初の官営鉄道であるクルンテープ駅-アユタヤ駅間が1897年3月26日に開業した[1]1900年12月21日に当初の計画のナコンラチャシーマ駅まで開通した。そのしばらく後にウボンラーチャターニーまで路線を延長する事になり、1928年8月1日に当駅が開業した。開業後1年半程は終着駅であったが、1930年4月1日にウボンラーチャターニーまで開通した事により中間駅となった[2]

駅構造[編集]

単式及び島式1面の複合型ホーム2面2線をもつ地上駅であり、駅舎はホームに面している

駅周辺[編集]

当駅近辺に大学が数多くある為、学生向けの商店が多い。

  • シーサケートバスターミナル (1km)

脚注[編集]

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  1. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 p.25
  2. ^ 『タイ鉄道旅行』 p.229

参考文献[編集]

  • 岡本和之 『タイ鉄道旅行』 (めこん、1993年)ISBN 4-8396-0080-5
  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8
  • 渡邉乙弘 『タイ国鉄4000キロの旅』 (文芸社、2013年)ISBN 978-4-286-13041-5

関連項目[編集]