ジェイムズ・サミュエル・オックスフォード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

ジェイムズ・サミュエル・オックスフォードJames Samuel Oxford1880年(明治13年) - 1943年(昭和18年))はアメリカ合衆国テキサス州生まれのプロテスタント宣教師パルモア学院の院長を務め、「学院の事実上の建設者」[1]と呼ばれた。

経歴[編集]

明治43年(1910年)に来日し、パルモア学院に赴任。大正元年(1912年)に院長となり、昭和16年(1941年)時局の為帰国するまでその地位にあった。帰国後「戦争が恐ろしいのは、われわれが今も日本の友人を愛していることを知らせられないことだ」[1]と残して病没した。

出典[編集]

  1. ^ a b 宮崎明治 (1983). “オックスフォード”. In 神戸新聞出版センター. 兵庫県大百科事典. pp. 410(上). ISBN 4-87521-100-7.