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ジェリー・サンズ

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ジェリー・サンズ
Jerry Sands
阪神タイガース #52
Kiwoom Heroes Jerry Sands (2019).jpg
キウム・ヒーローズ時代
(2019年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州オレンジ郡ミドルタウン
生年月日 (1987-09-28) 1987年9月28日(32歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手一塁手
プロ入り 2008年 MLBドラフト25巡目(全体757位)でロサンゼルス・ドジャースから指名
初出場 MLB / 2011年4月18日
NPB / 2020年6月27日
KBO / 2018年8月16日
年俸 1億2100万円(2020年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジェラルド・ロバート・“ジェリー”・サンズGerald Robert "Jerry" Sands, 1987年9月28日 - )は、NPB阪神タイガースに所属するアメリカ合衆国ニューヨーク州オレンジ郡ミドルタウン出身のプロ野球選手外野手内野手)。右投右打。

経歴

プロ入りとドジャース時代

ドジャース時代のサンズ(2011年)

2008年MLBドラフト25巡目(全体757位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、6月10日に契約。傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ドジャースでプロデビュー。46試合に出場して打率.205・10本塁打・33打点・5盗塁の成績を残した。

2009年はA級グレートレイクス・ルーンズパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ英語版でプレー。A級グレートレイクスでは32試合に出場して打率.260・5本塁打・19打点・1盗塁の成績を残した。

2010年はA級グレートレイクスでプレーし、69試合に出場して打率.333・18本塁打・46打点・14盗塁だった。6月にAA級チャタヌーガ・ルックアウツへ昇格。68試合に出場して打率.270・17本塁打・47打点・4盗塁の成績を残した。

2011年はAAA級アルバカーキ・アイソトープスで開幕を迎え、4月18日にドジャースとメジャー契約を結んだ[1]。同日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー。7番・左翼手で先発起用され、3打数1安打1打点2三振だった[2]。その後は主に左翼手として先発起用され、41試合に出場したが、打率が.200と結果を残せず、6月9日にAAA級アルバカーキへ降格した[3]。登録枠が拡大された9月6日にメジャーへ昇格[4]。この年メジャーでは61試合に出場して打率.253・4本塁打・26打点・3盗塁の成績を残した。

2012年3月27日にAAA級アルバカーキへ配属され、開幕を迎えた。5月15日にマット・ケンプ故障者リスト入りしたためメジャーへ昇格[5]。昇格後は8試合に出場したが、20打数4安打1打点8三振と結果を残せず、5月29日にAAA級アルバカーキへ降格した[6]。8月6日に再昇格し、同日のコロラド・ロッキーズ戦で先発起用されたが、3打数無安打2三振とアピール出来ず、8月9日にAAA級アルバカーキへ降格した[7]。この年メジャーでは9試合に出場して打率.174・1打点だった。

パイレーツ傘下時代

2012年10月4日、8月25日に成立したトレード[8]の後日発表選手として、ルビー・デラロサと共にボストン・レッドソックスへ移籍した[9]が、12月26日にジョエル・ハンラハンブロック・ホルトとのトレードで、マーク・マランソンストルミー・ピメンテルイバン・デヘスース・ジュニアの3選手と共にピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[10]

2013年3月1日にパイレーツと1年契約に合意。3月13日にAAA級インディアナポリス・インディアンスへ配属され、開幕を迎えた。この年はAAA級インディアナポリスとルーキー級ガルフ・コーストリーグ・パイレーツでプレー。AAA級インディアナポリスでは106試合に出場して打率.207・7本塁打・34打点の成績を残した。オフの12月13日にDFAとなった[11]

レイズ時代

2013年12月23日にウェイバー公示を経てタンパベイ・レイズへ移籍した[12]

2014年1月7日にDFAとなり、1月9日に40人枠を外れる形でAAA級ダーラム・ブルズへ配属された[13]。開幕をAAA級ダーラムで迎え、開幕後は54試合に出場した。6月1日にウィル・マイヤーズが故障者リスト入りしたため、代役としてレイズとメジャー契約を結んだ[14]。同日のレッドソックス戦で4番・指名打者として先発起用され、2年ぶりのメジャー公式戦出場となったが、4打数無安打3三振に終わった[15]。その後は指名打者や代打として起用されていたが、6月23日に左手首の故障で15日間の故障者リスト入りし[16]、8月20日に60日間の故障者リストへ異動[17]。そのままシーズンを終えた。この年は12試合に出場して打率.190・1本塁打・4打点だった。オフの11月3日にDFAとなり[18]、11月5日にAAA級ダーラムへ降格。11月9日にFAとなった。

インディアンス時代

2014年12月15日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ[19]

2015年は傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズで開幕を迎え、4月10日にメジャー昇格した[20]。昇格後は9試合に出場して打率.348・4打点の成績を残していたが、4月29日にDFAとなった[21]。後、5月5日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ配属された。その後、5月28日に再昇格して31日に再びDFAとなり、6月6日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ配属された。さらに7月31日にこのシーズン3度目のメジャー昇格を果たした。昇格と降格を繰り返したこの年は、50試合に出場。打率.236・4本塁打・19打点という打撃成績を残した。守備では右翼手で32試合、一塁手で11試合、左翼手で7試合を守った。

ホワイトソックス時代

ホワイトソックス時代のサンズ(2016年4月30日)

2015年12月23日にウェイバー公示を経てシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[22]

2016年6月7日にDFAとなり、17日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級シャーロット・ナイツへ配属された。10月6日にFAとなった[23]

ペイトリオッツ時代

2017年2月13日に独立リーグアトランティックリーグサマセット・ペイトリオッツと契約[24]。39試合に出場して打率.319・13本塁打・45打点の成績を残した。

ジャイアンツ傘下時代

2017年6月3日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、傘下のAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズへ配属された[23]

ネクセン・キウム時代

2018年8月7日に、不振により退団したマイケル・チョイスの代役としてKBOネクセン・ヒーローズと契約。登録名は「샌즈(センジュ)」。25試合の出場ながら12本塁打・37打点を記録した。

2019年は同年よりチーム名がキウム・ヒーローズとなり、113打点を挙げて最多打点の個人タイトルを受賞した。オフには年俸交渉がまとまらず、2020年の再契約には至らなかった。

阪神時代

2019年12月20日に、NPB阪神タイガースと契約したことが発表された。推定年俸110万ドル(約1億2100万円)の1年契約[25]で、背番号は52[26]

2020年には、1チームにつき最大で4人と定められているNPB外国人枠新型コロナウイルスへの感染拡大に伴う特例で5人に拡大されたことなどを背景に、前年から在籍するジェフリー・マルテ、自身の前に新加入が決まったジャスティン・ボーアとの同時起用による打線の強化が期待されていた[27]。もっとも、サンズはオープン戦から打撃が振るわなかったため、「MBS砲」でただ1人レギュラーシーズンの開幕を二軍で迎えた[28]。一軍の打線が開幕から極度の打撃不振に陥っていたことや、開幕から一軍に帯同していたジョン・エドワーズ投手の戦線離脱で外国人枠に余裕が生じたことを受けて、開幕8日後の6月27日から一軍に復帰[29]。同日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)に「6番・左翼手」としてスタメンで一軍の公式戦に初めて登場すると、1点ビハインドで迎えた9回表2死1・2塁の第5打席で、初安打・初打点を山崎康晃からの逆転3点本塁打で記録した[30]。復帰当初は6番打者ながら、マルテ・ボーアと並んでスタメンに名を連ねたことがあった[31]ものの、マルテが故障で戦線を離脱した7月以降は3番打者に定着[32]。7月28日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では、5番打者のボーアと共に満塁本塁打を放った。阪神で複数の新外国人選手が一軍の公式戦で1試合に揃って満塁本塁打を放った事例は、この試合でのサンズとボーアが初めてである[33]。さらに、NPB両リーグでトップの得点圏打率を記録するなど、KBO時代に続いて勝負強さを随所で発揮している[34]。開幕から相次いで4番打者を任されていたボーアが不振、マルテが故障、大山悠輔が成績の急下降に見舞われたこと[35]も背景に、8月20日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(東京ドーム)から阪神の公式戦史上第106代目の4番打者に起用される[36]と、打点に加えて本塁打も量産。ボーアに続いて8月27日の対中日ドラゴンズ戦(阪神甲子園球場)でシーズン2桁本塁打を達成する[37]と、同月30日の対広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)から3試合連続本塁打を記録した。阪神の新外国人選手による一軍公式戦での3試合連続本塁打は、2000年トニー・タラスコ以来20年振り[38]で、2試合目に当たる9月1日の対ヤクルト戦(甲子園)では来日初のサヨナラ本塁打も放っている[39]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2011 LAD 61 227 198 20 50 15 0 4 77 26 3 3 2 1 25 0 1 51 5 .253 .338 .389 .727
2012 9 24 23 2 4 2 0 0 6 1 0 0 0 0 1 0 0 9 0 .174 .208 .261 .469
2014 TB 12 22 21 1 4 0 0 1 7 4 0 0 0 0 0 0 1 6 2 .190 .227 .333 .561
2015 CLE 50 133 123 11 29 5 1 4 48 19 0 0 0 1 9 0 0 36 0 .236 .286 .390 .676
2016 CWS 24 58 55 2 13 0 0 1 16 7 0 0 0 0 3 0 0 24 3 .236 .276 .291 .567
2018 ネクセン
キウム
25 93 86 17 27 1 1 12 66 37 0 1 0 1 6 0 0 27 2 .314 .355 .767 1.122
2019 139 613 525 100 160 39 1 28 285 113 1 2 0 5 77 1 6 101 17 .305 .396 .543 .939
MLB:5年 156 464 420 36 100 22 1 10 154 57 3 3 2 2 38 0 2 126 10 .238 .303 .367 .670
KBO:2年 164 706 611 117 187 40 2 40 351 150 1 3 0 6 83 1 6 128 19 .306 .391 .574 .965
  • 2019年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高
  • ネクセン・ヒーローズは、2019年にキウム・ヒーローズと球団名を変更

年度別守備成績



中堅(CF) 左翼(LF) 右翼(RF) 一塁(1B)
















































2011 LAD 1 0 0 0 0 .--- 41 61 4 0 0 1.000 22 28 2 0 1 1.000 6 28 0 0 3 1.000
2012 - 6 6 0 0 0 1.000 1 2 0 0 0 1.000 1 9 1 0 1 1.000
2015 CLE - 4 14 14 0 0 1.000 32 32 1 0 0 1.000 11 78 4 0 2 1.000
2016 CWS - 3 0 0 0 0 .--- 1 0 0 0 0 .--- 4 27 4 0 2 1.000
通算 1 0 0 0 0 .--- 57 81 4 0 0 1.000 56 62 3 0 1 1.000 22 142 9 0 8 1.000
  • 2019年度シーズン終了時

NPB記録

背番号

  • 47(2011年 - 2012年)
  • 19(2014年)
  • 40(2015年)
  • 41(2016年)
  • 45(2018年 - 2019年)
  • 52(2020年 - )

脚注

  1. ^ David Ely (2011年4月17日). “Sands' Triple-A tear creates buzz in LA” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  2. ^ Scores for Apr 18, 2011”. ESPN (2011年4月18日). 2015年12月24日閲覧。
  3. ^ Ken Gurnick (2011年6月9日). “Oeltjen's contract purchased from Triple-A” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  4. ^ Jeff Seidel (2011年9月6日). “Federowicz among trio added to club” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  5. ^ “Dodgers place Kemp on the disabled list, recall Sands” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Los Angeles Dodgers), (2012年5月15日), http://m.dodgers.mlb.com/news/article/31296786 2015年12月24日閲覧。 
  6. ^ “Dodgers Reinstate Kemp, Option Sands” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Los Angeles Dodgers), (2012年5月29日), http://m.dodgers.mlb.com/news/article/32439902 2015年12月24日閲覧。 
  7. ^ “Dodgers option Jerry Sands to Triple-A” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Los Angeles Dodgers), http://m.dodgers.mlb.com/news/article/36409364 2015年12月24日閲覧。 
  8. ^ “Red Sox trade Beckett, Crawford, Gonzalez, and Punto to the Dodgers” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2012年8月25日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/37323068 2015年12月24日閲覧。 
  9. ^ “Red Sox Acquire Right-Handed Pitcher Rubby De La Rosa and First Baseman/Outfielder Jerry Sands to Complete August 25 Trade with the Dodgers” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2012年10月4日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/39488672 2015年12月24日閲覧。 
  10. ^ “Pirates and Red Sox make six-player deal” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Pittsburgh Pirates), (2012年12月26日), http://m.pirates.mlb.com/news/article/40791506 2015年12月24日閲覧。 
  11. ^ “Pirates sign free agents Edinson Volquez and Clint Barmes” (プレスリリース), MLB.com (Pittsburgh Pirates), (2013年12月13日), http://m.pirates.mlb.com/news/article/64687672 2015年12月24日閲覧。 
  12. ^ Bill Chastain (2013年12月23日). “Rays claim Bucs' Sands off waivers”. MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  13. ^ “Rays sign Jayson Nix to Minor League contract” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Tampa Bay Rays), (2014年1月9日), http://m.rays.mlb.com/news/article/66448056 2015年12月24日閲覧。 
  14. ^ Bill Chastain (2014年6月1日). “Sprained wrist sends Myers to 15-day DL” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  15. ^ Scores for Jun 1, 2014” (英語). ESPN (2014年6月1日). 2015年12月24日閲覧。
  16. ^ Bill Chastain (2014年6月24日). “Sands to DL with wrist injury; Figueroa recalled” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  17. ^ Bill Chastain (2014年8月21日). “Rays activate Myers from 60-day disabled list”. MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  18. ^ “Rays exercise 2015 option for Peralta” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Tampa Bay Rays), (2014年11月4日), http://m.rays.mlb.com/news/article/100420800/rays-exercise-2015-option-for-peralta 2015年12月24日閲覧。 
  19. ^ “Indians invite four players to Major League camp” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2014年12月15日), http://m.indians.mlb.com/news/article/104139734/indians-invite-four-players-to-major-league-camp 2015年12月24日閲覧。 
  20. ^ Indians promote 1B/OF Jerry Sands from Columbus; Option RHP Austin Adams to AAA Columbus.” (2015年4月11日). 2015年4月21日閲覧。
  21. ^ “Indians promote RHP Ryan Webb from Columbus; designate OF Jerry Sands for assignment” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Cleveland Indians), (2015年4月29日), http://m.indians.mlb.com/news/article/121277292/indians-promote-ryan-webb 2015年5月17日閲覧。 
  22. ^ Spencer Fordin (2015年12月24日). “White Sox claim outfielder Sands off waivers” (英語). MLB.com. 2015年12月24日閲覧。
  23. ^ a b MLB公式プロフィール参照。2017年6月4日閲覧。
  24. ^ Jeff Todd (2017年2月13日). “Minor MLB Transactions: 2/13/17”. mlbtraderumors.com. 2017年6月4日閲覧。
  25. ^ 阪神、サンズ獲得 韓国プロ野球打点王、右の大砲”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2019年12月20日). 2020年9月5日閲覧。
  26. ^ 阪神ボーア41、サンズ52/外国人5選手背番号発表”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2019年12月25日). 2020年9月5日閲覧。
  27. ^ プロ野球一軍外国人枠拡大へ 有利となる「脅威の外国人トリオ打線」擁する阪神とDeNA”. BASEBALL KING (2020年6月19日). 2020年9月5日閲覧。
  28. ^ 阪神・サンズが二軍落ち 矢野監督「開幕ではちょっと現状はないかな」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年6月13日). 2020年9月5日閲覧。
  29. ^ 阪神・新外国人サンズ昇格へ 矢野監督が明言「誰かが突破口開いてくれないと」”. www.sanspo.com. サンケイスポーツ (2020年6月25日). 2020年9月5日閲覧。
  30. ^ 阪神サンズ9回2死から逆転弾、値千金の来日初安打”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2020年6月27日). 2020年9月5日閲覧。
  31. ^ 阪神連敗脱出へ、今季初の『MBS砲』そろい踏み 5番ボーア、サンズは6番”. nikkansports.com. デイリースポーツ (2020年6月27日). 2020年9月5日閲覧。
  32. ^ 阪神サンズ「スピード出世」初の3番で2点適時打”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2020年7月17日). 2020年9月5日閲覧。
  33. ^ 史上初!阪神サンズとボーアが新外国人アベック満弾”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2020年7月28日). 2020年9月5日閲覧。
  34. ^ 阪神サンズ3打点大暴れ、得点圏打率両リーグトップ”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2020年8月15日). 2020年9月5日閲覧。
  35. ^ 阪神・大山 打率急降下 7月の・299から8月は・125 矢野監督「どう乗り越えて上がっていくか」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年8月15日). 2020年9月5日閲覧。
  36. ^ 阪神・サンズが来日初の4番 球団第106代 大山は6番降格”. デイリースポーツ (2020年8月20日). 2020年9月5日閲覧。
  37. ^ 阪神・サンズ 4番で竜倒2発! 2桁本塁打はボーアとW達成、新助っ人コンビでは21年ぶり快挙”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年8月28日). 2020年9月5日閲覧。
  38. ^ “これぞ4番だ”阪神・サンズ 球団新助っ人20年ぶり3連発 打点もリーグトップ岡本を猛追”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年9月3日). 2020年9月5日閲覧。
  39. ^ 阪神、サンズ劇弾で今季初サヨナラ星!試練13連戦白星スタート”. www.sanspo.com. サンケイスポーツ (2020年9月2日). 2020年9月2日閲覧。

関連項目