ジェームス・テフナ

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ジェームス・テフナ
James Te Huna.jpg
基本情報
本名 ジェームス・テ・フナ
(James Te Huna)
国籍  ニュージーランド
生年月日 (1981-09-29) 1981年9月29日(35歳)
出身地 ダーフィールド
所属 チーム・ペドロ
→パーテック・アスレチック・オールスターズ
身長 188cm
体重 84kg
リーチ 191cm
階級 ライトヘビー級
ミドル級
バックボーン ボクシング
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ジェームス・テフナJames Te Huna1981年9月29日 - )は、ニュージーランド男性総合格闘家ダーフィールド出身。オーストラリアニューサウスウェールズ州シドニー在住。パーテック・アスレチック・オールスターズ所属。ジェイミー・テフナとも表記される。

マーク・ハントの弟子。

来歴[編集]

ブルース・リーの影響で14歳からボクシングを始め、2003年総合格闘技デビュー[1]

2007年3月23日、Warriors Realmでヘクター・ロンバードと対戦し、右肩の負傷でギブアップ負けを喫した[2]

UFC[編集]

2010年2月20日、UFC初参戦となったUFC 110でイゴール・ポクライェクと対戦し、パウンドでTKO勝ちを収めた。

2011年2月27日、UFC 127アレクサンダー・グスタフソンと対戦し、リアネイキドチョークで一本負けを喫した。

2012年7月11日、UFC on Fuel TV 4でジョーイ・ベルトランと対戦し、3-0の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2013年5月25日、UFC 160でライトヘビー級ランキング4位のグローバー・テイシェイラと対戦し、ギロチンチョークで一本負けを喫した。

2013年12月6日、UFC Fight Night: Hunt vs. Bigfootでライトヘビー級ランキング9位のマウリシオ・ショーグンと対戦し、左フックでKO負けを喫した。

2014年6月28日、ミドル級転向初戦となったUFC Fight Night: Te Huna vs. Marquardtネイサン・マーコートと対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負けを喫した。

2016年5月23日、Facebook上で現役引退を発表した[3]

戦績[編集]

総合格闘技 戦績
25 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
16 10 3 3 0 0 0
9 2 6 0 1
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× スティーブ・ボッセ 1R 0:52 KO(右フック) UFC Fight Night: Hunt vs. Mir 2016年3月19日
× ネイサン・マーコート 1R 4:34 腕ひしぎ十字固め UFC Fight Night: Te Huna vs. Marquardt 2014年6月28日
× マウリシオ・ショーグン 1R 1:03 KO(左フック) UFC Fight Night: Hunt vs. Bigfoot 2013年12月7日
× グローバー・テイシェイラ 1R 2:38 ギロチンチョーク UFC 160: Velasquez vs. Bigfoot 2 2013年5月25日
ライアン・ジモー 5分3R終了 判定3-0 UFC on Fuel TV 7: Barao vs. McDonald 2013年2月16日
ジョーイ・ベルトラン 5分3R終了 判定3-0 UFC on Fuel TV 4: Munoz vs. Weidman 2012年7月11日
アーロン・ロサ 1R 2:08 TKO(パウンド) UFC on FX 2: Alves vs. Kampmann 2012年3月3日
リカルド・ロメロ 1R 0:47 KO(パウンド) UFC 135: Jones vs. Rampage 2011年9月24日
× アレクサンダー・グスタフソン 1R 4:27 リアネイキッドチョーク UFC 127: Penn vs. Fitch 2011年2月27日
イゴール・ポクライェク 3R 3:26 TKO(パウンド) UFC 110: Nogueira vs. Velasquez 2010年2月20日
アンソニー・ペロシュ 1R 2:21 KO(パンチ) CFC 10: Light Heavyweight Grand Prix Finals
【ライトヘビー級グランプリ 決勝】
2009年8月21日
Priscus Fogagnolo 2R 2:37 TKO(パンチ) CFC 9: Fighters Paradise
【ライトヘビー級グランプリ 準決勝】
2009年7月11日
アントニー・レア 1R 1:52 TKO(パンチ) CFC 8: Light Heavyweight Grand Prix
【ライトヘビー級グランプリ 1回戦】
2009年5月22日
デビッド・ギブ 1R TKO(パンチ) XFC: Return of the Hulk 2009年3月14日
サム・ブラウン 5分3R終了 判定3-0 EFG: Weapons of Mass Destruction 2008年5月3日
× ヘクター・ロンバード 1R 3:50 ギブアップ(右肩の負傷) Warriors Realm 8 2007年3月23日
大場貴弘 2R 5:00 TKO(コーナーストップ) X-plosion 2006年8月18日
× ジェームス・リー 1R 1:37 リアネイキッドチョーク KOTC: Gunfather
【KOTC世界ライトヘビー級王座決定戦】
2006年2月10日
エドウィン・アギラー 2R TKO(パンチ) Kumite 2 2005年11月11日
エイドリアン・レアトゥナ 3R TKO(パンチ) Kumite 1 2005年7月2日
× マット・ナイト 1R 4:01 反則(フェンス掴み) KOTC: Australia 2005年2月4日
キム・ロビンソン 1R 2:19 リアネイキッドチョーク XFC 6: Ultimate Fighting Returns 2004年11月20日
ロッキー・フニ 1R リアネイキッドチョーク XFC 5: When Worlds Collide 2004年8月13日
マット・ナイト 2R 1:20 リアネイキッドチョーク Xtreme Fight Club 2 2004年6月5日
× アピ・ハマラ 1R 2:20 腕ひしぎ十字固め Spartan Reality Fight 6 2003年4月5日

獲得タイトル[編集]

  • ISKA MMAオーストラリアライトヘビー級王座[1]
  • CFCライトヘビー級グランプリ 優勝(2009年)
  • 初代CFCライトヘビー級王座(2009年)

表彰[編集]

  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(1回)

脚注[編集]

  1. ^ a b ジェームス・テフナ UFC公式サイト
  2. ^ Warriors Realm 8 バウトレビュー
  3. ^ UFC's James Te Huna retires from MMA after 20-year combat career MMA MANIA 2016年5月23日

関連項目[編集]