ジェームズ・エニス

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ジェームズ・エニス
James Ennis
No1 Draft Pick 2017 8.jpg
2017年のエニス
オーランド・マジック  No.11
ポジション SF
背番号 11
身長 201cm (6 ft 7 in)
体重 95kg (209 lb)
シューズ ナイキ
基本情報
本名 James Alfred Ennis III
愛称 Ennis the Menace
ラテン文字 James Ennis
誕生日 (1990-07-01) 1990年7月1日(30歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州の旗 カリフォルニア州ベンチュラ
出身 ロングビーチ州立大学
NBAドラフト 2013年 50位 
選手経歴
2013-2014
2014
2014-2015
2015-2016
2016
2016-2018
2018
2018-2019
2019
オーストラリアの旗 パース・ワイルドキャッツ
プエルトリコの旗 パイレーツ・デ・クエブラディージャス
マイアミ・ヒート
メンフィス・グリズリーズ
ニューオーリンズ・ペリカンズ
メンフィス・グリズリーズ
デトロイト・ピストンズ
ヒューストン・ロケッツ
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
受賞歴
  • NBLAUチャンピオン:2014
  • オールNBLAU 1stチーム:2014

ジェームズ・アルフレッド・エニス3世James Alfred Ennis III , 1990年7月1日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ベンチュラ出身のバスケットボール選手。NBAフィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属している。ポジションはスモールフォワード

経歴[編集]

大学時代は転校を繰り返し、2011年に転校したロングビーチ州立大学で頭角を表す。最終学年の2012-13シーズンはBWCの最優秀選手に選出されるなど、飛躍のシーズンとなった。

エニスは2013年のNBAドラフトアトランタ・ホークスから50位で指名された後、権利がマイアミ・ヒートに移動[1]。しかし、2013-14シーズンNBAではプレーせず、2013年8月にオーストラリアパース・ワイルドキャッツと契約[2]。ワイルドキャッツを2013-14シーズンのリーグ優勝に導いた[3]

2014年7月、正式にマイアミ・ヒートと2年契約を締結[4]。10月29日のワシントン・ウィザーズ戦でNBAデビュー。ルーキーシーズンは62試合の出場で平均5得点を記録した[5]

2015年11月10日、マリオ・チャルマーズと共にメンフィス・グリズリーズに移籍[6]。しかし、グリズリーズでは負傷者が続出していたにも関わらず、Dリーグ行きを命ずられるなど、10試合の出場に終わり、2016年3月2日に解雇[7]。その後同月30日にニューオーリンズ・ペリカンズ10日間契約を締結。9試合の出場で平均16得点の好成績を残した。

2016年7月13日、ヒート時代に教えを受けていたデビッド・フィッツデールがヘッドコーチに就任したグリズリーズに、2年600万ドルの契約で復帰[8]。2016-17シーズンは、先発を予定していたチャンドラー・パーソンズが、シーズン通して負傷に苦しんだこともあり、64試合に起用され28試合に先発出場した。

2018年2月8日、ブライス・ジョンソン英語版、将来のドラフト2順目指名権とのトレードでデトロイト・ピストンズに移籍した[9]

脚注[編集]

[脚注の使い方]