ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ

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Bリーグ
B.LEAGUE
今シーズン・大会:
現在進行のスポーツイベント Bリーグ 2020-21
「B.league」ロゴマーク
前身 NBL
NBDL
bjリーグ
競技 バスケットボール
創立 2015年4月1日
代表 島田慎二(チェアマン)
開始年 2016年
参加チーム 36(B1:20、B2:16)
日本の旗 日本
連盟 JBA
前回優勝 Bリーグ 2019-20
【B1】
※ポストシーズン中止のため優勝チームなし
【B2】
※ポストシーズン中止のため優勝チームなし
最多優勝 【B1】2回
     アルバルク東京     
【B2】1回
     西宮ストークス     
  ライジングゼファーフクオカ  
   信州ブレイブウォリアーズ   
参加資格 Bリーグクラブライセンスを参照
テレビ局 #放送・配信を参照
スポンサー #協賛団体を参照
創立者 川淵三郎
全体でのレベル 1部・2部
降格 B3.LEAGUE
国内カップ戦 B.LEAGUE EARLY CUP
公式サイト https://www.bleague.jp/

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ: Japan Professional Baseball League)は、日本プロバスケットボールリーグである。略称はBリーグ

概要[編集]

凡例[編集]

発足までの経緯[編集]

日本における男子バスケットボールのトップリーグは、2005年bjリーグ(TKbjリーグ)JBAおよびJBL機構から独立する形で発足して以来、2リーグ(NBL・TKbjリーグ)の並立する状態が続いていた。この状況に懸念を示したFIBAが、「トップリーグの統一」「協会の体制および組織の改革」「ユース世代を含めた代表強化体制」の3つが必要であると指摘したが、トップリーグの統合さえ遅々として実現に至らなかった。

2013年12月17日、国際オリンピック委員会(IOC)委員でもあるパトリック・バウマンFIBA専務理事(当時)がJBAに対し、2つのリーグがある状況を早期に改善するよう通告した。現状のままでは、2020年東京五輪開催国枠を日本代表に付与しない可能性もあるとして、「今回がラストチャンス」と言及した[1]。世界連盟が一国の競技団体に対し、ここまで改革を要求するのは異例の事態であり、東京五輪出場にまで波及する「最後通告」の形となった。これは、FIBA本体も組織改革や大会システムの大幅な変革を進め、バスケットボールのブランド力を高めようとしてきた事の反映であった。

2014年4月、バウマン氏が再来日した際に回答期限を10月末とした上で、改めてリーグ一元化と協会のガバナンス改善を求めた[2]。同年7月、「新リーグ組織委員会」が発足し、JBA・NBL・bjリーグによる話し合いが続けられたが、期限を過ぎても十分な方向性を示すことはできなかった[2]。同年11月26日、FIBAがJBAの会員資格を無期限停止し、日本代表の国際試合への出場が不可能となった[3][4]

これを受けて、2015年1月、FIBAは両リーグの統合を含むJBAの諸問題を改革するため、1993年に開幕したJリーグの創設に大きく貢献したJリーグ初代チェアマンの川淵三郎がチェアマン(代表)を務める作業チーム「JAPAN 2024 TASKFORCE」を発足させた。その後、TASKFORCEの主導のもと両リーグの統合を検討した上で、同年4月1日にジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)が設立され、川淵が初代チェアマン(理事長)に就任した。同年8月9日に資格停止処分が解除され、国際試合への出場が可能となった[5]

名称[編集]

リーグの名称はBリーグ(ビーリーグ、: B.LEAGUE)。「Bはシンプルに、バスケのB。「Boys, be ambitious」のbe動詞のBのように、可能性を秘る。」として命名された[6]

構造[編集]

2部制を採用する(概要は以下の通り)[7][8]。B3リーグに参加するクラブは、一定の条件を満たせばJPBLへの「準加盟」クラブとして対応する[9][10]

カテゴリ クラブ数
(2016-17シーズン)
クラブの形態 選手 ホームゲーム(主催試合)[11]
B1 18 プロのみ アマチュア登録は2名まで 全体の80%以上を同一の会場で行う
B2 18 プロのみ 5名以上をプロ登録する 全体の60%以上を同一の会場で行う
B3リーグ(参考) 9 プロ・アマチュアの混成 - -

参加条件[編集]

2016-17シーズンにB1・B2およびB3リーグへ参加するクラブは2015年3月31日時点でNBL・TKbjリーグ・NBDLのいずれかに所属するクラブから選ばれた[注 1][7]。2017-18シーズン以降も、条件を変えたうえで新たに参加するクラブを募集する[12]

参入にあたっての基準は以下の通り[7][10][11][12][13]

カテゴリ ホームアリーナ(本拠地)の収容人数[14] 年間売上収入 ユースチームの保有
B1 5000人以上[注 2] 1億円以上[注 3]
B2 3000人以上[注 2] 1億円以上
B3リーグ(参考) - - -
  • 明確な理念を定める[7]
  • チーム名に地域名を加える[7]
    • 企業名をチーム名に使用してもよいが、2015-16シーズン[注 4]から引き続き使用する場合、かつクラブの公式文書およびwebサイトで使用する場合に限る[15]
  • ホームタウン(活動地域)を設定する[7]
  • ホームアリーナおよび練習場を確保する[7]
  • ファンクラブや後援会などの支援団体を保有する[7]
  • 債務超過に陥っていない[7]、かつ3期連続で赤字を計上していない[13]
  • ライセンスの有効期間は1年とする。翌シーズンも参加する場合は前年11月末までに申請する[13]
  • 基準を満たさなかったクラブは、成績に関わらずB3リーグに降格する。ただし債務超過または3期連続の赤字の場合は原則としてBリーグからの除名・退会となる[13]

2018-19シーズンについては、日本社会人バスケットボール連盟の設立に伴い、2017年11月に開催の「日本社会人バスケットボール選手権プレ大会」に出場したクラブを対象としてB3リーグへの参入審査を行う(ただし、和歌山トライアンズについては左記大会の出場有無に関わらず審査対象とする)。2019-20シーズン以後は、日本社会人バスケットボール連盟が推薦したクラブを対象としてB3昇格の審査を行うとしている。

2017-18シーズンより、翌年度シーズンのB1に昇格する場合の案件として、従来の成績面(上位2チームが自動昇格。3位はB1の16位との入れ替え戦)に加え、1試合平均の観客動員が1500人未満である場合はB1昇格権利を喪失(この場合でも次点チームの繰り上げはない)とするルールが定められた。

大会方式[編集]

シーズン開催[編集]

B1とB2の大会方式は以下の通り[16]

レギュラーシーズン(リーグ戦、2017-18より)
B1とB2はいずれも18クラブを6クラブ×3地区に分ける。
  • 地区は、ホームアリーナの所在地を基準とし、
    • 1. 総務省の都道府県コード順
    • 2. 同一都道府県内の市では、東から順
    • 3. 同一の政令指定都市内の政令区では、北から順
    • 4. 上記まで同一の場合は、クラブ名の五十音順

に、北海道から1~6番目を東地区、7~12番目を中地区、13~18番目を西地区とする。

以下の組み合わせで各クラブとも60試合のレギュラーシーズンを戦う。

  • 自地区のクラブ×6試合(計30試合)
  • 他地区の全12クラブ×2試合+6試合(24+6=計30試合)

2016-17は

  • 自地区の3クラブ×8試合+同2クラブ×6試合(24+12=計36試合)
  • 他地区の全12クラブ×2試合(計24試合)

で行われた。

毎週末の同一カード・同一会場での2連戦を原則とし、これを1節と数える[注 5]。この為、一方のホームのみで対戦するカードが発生する。
順位は勝率の高い順、ただし勝率が並んだ場合は以下の順で決定する。
  1. 直接対決の勝率
  2. 直接対決の得失点差
  3. 直接対決の1試合平均得点
  4. リーグ戦全日程の得失点差
  5. リーグ戦全日程の1試合平均得点
  6. 抽選
Bリーグチャンピオンシップ(B1プレーオフ)
B1の優勝クラブは以下の8クラブによるプレーオフで決定する。
  • 各地区の上位2クラブ(計6クラブ)。
  • 各地区の3位以下のうち上位2クラブ(ワイルドカード)[注 6]
    • 「-1」・「-2」・「-3」は1位同士・2位同士での順位。
  クオーターファイナル(準々決勝) セミファイナル(準決勝) ファイナル(決勝)
                             
 地区1位-1     1  
 ワイルドカード下位     8  
   1対8の勝者     A  
   4対5の勝者     B  
 地区2位-1     4
   地区2位-2     5  
     A対Bの勝者  
   C対Dの勝者  
   地区1位-3     3  
 地区2位-3     6  
   3対6の勝者     C
   2対7の勝者     D  
 地区1位-2     2
   ワイルドカード上位     7  
  • 準々決勝・準決勝はレギュラーシーズンにおける上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は別の日(原則第2戦の翌日)にフルタイムの第3戦を行い勝者を決定する。
    • 2016-17・2017-18シーズンは、第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行っていた。
  • 第3試合で同点の場合、決着が付くまで延長戦を行う。
  • 決勝は中立地での一発勝負とし、そのうえで同点の場合は決着が付くまで延長戦を行う。
  • 3位決定戦は行わない。
B2プレーオフ
B2の優勝クラブは、各地区1位と各地区1位以外で最上位のクラブ(ワイルドカード)によるプレーオフで決定する。
  • 全試合において、レギュラーシーズンにおける上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は、別の日(原則第2戦の翌日)にフルタイムの第3戦を行い勝者を決定する。
    • 2016-17・2017-18シーズンは、第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行っていた(現行のB1チャンピオンシップと同様)。
    • 2016-17シーズンは、決勝および3位決定戦は中立地での一発勝負であった。
  • 第3試合で同点の場合、決着が付くまで延長戦を行う。
  • 上記のプレーオフは、B1ライセンスの有無に関わらず実施される。
B1・B2間におけるクラブの入れ替え
B2の上位3クラブがいずれもB1ライセンスを所持している場合はB1の下位2クラブがB2に降格、B2の上位2クラブがB1に昇格する。B1の16位とB2の3位とが「B1・B2入れ替え戦(中立地での一発勝負)」を行い、この勝者が翌シーズンのB1に参加する。
  • B2上位の順位はB2プレーオフの結果に則る。
  • B1下位の順位は年間勝率の下位4クラブが参加する「B1残留プレーオフ(下記)」で決定する。
  • 1回戦はレギュラーシーズンにおける上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行う。
  • 2回戦は中立地での一発勝負とする。
  • 第2試合および決勝で同点の場合、決着が付くまで延長戦を行う。
  • 下記の取り扱いは、B2の上位3クラブがいずれもB1ライセンスを所持している場合のもの。
  • 1回戦の敗者はB2へ降格する(3位決定戦は行わない)。
  • 2回戦の勝者はその時点でB1への残留が決まる。敗者は入れ替え戦へ進む。
  • B1のクラブのいずれかがB1ライセンス不交付となり、B2以下に降格が決まった場合は、下記のように残留プレーオフが行われる[17]
  • B1ライセンス不交付となったクラブを除いた17クラブの中での下位2クラブによる1回戦のみを行う。通常の残留プレーオフ1回戦と同じく、上位クラブのホームによる2連戦とし、1勝1敗の場合は第2試合終了後に5分ハーフの「第3試合(特別ルールあり)」を行う。
  • 敗者はB2へ降格し、勝者は入れ替え戦へ進む。
  • B2の上位3クラブのいずれかがB1ライセンスを所持していない場合は、下記のように残留プレーオフ・入れ替え戦が行われる。
  • B2の3位がライセンス無しの場合、残留プレーオフ2回戦の結果に関わらず2回戦進出の両クラブが残留(B2の3位決定戦がライセンス有りと無しの対戦の場合、2回戦は実施される。ライセンス無し同士の対戦の場合は2回戦は実施しない)。
  • B2の1位または2位がライセンス無しで3位もライセンス無しの場合、残留プレーオフ2回戦は1回戦敗者同士の対戦となり、勝者残留・敗者降格。入れ替え戦は実施せず。
  • B2の1位または2位がライセンス無しで3位がライセンス有りの場合、残留プレーオフ2回戦は1回戦敗者同士の対戦となり、勝者は入れ替え戦出場・敗者降格。
  • B2の1位と2位両方がライセンス無しで3位がライセンス有りの場合、残留プレーオフ2回戦は1回戦敗者同士の対戦となり、勝者残留・敗者は入れ替え戦出場。
  • B2の1位から3位がいずれもライセンス無しの場合、昇降格は行われない。
  • B1ライセンスを喪失しB1から自動降格するクラブがある場合、残留プレーオフ勝者を16位、敗者を17位として上記に当てはめる。B2の1位と2位両方がライセンスなしの場合、ライセンスありの最上位クラブが自動昇格となる。
B2・B3リーグ間におけるクラブの入れ替え[18]
B3リーグから推薦されたクラブがBリーグ準加盟かつB2ライセンスを所持している場合に限り、同クラブとB2の最下位とによる「B2・B3入れ替え戦(中立地での一発勝負)」を行い、この勝者が翌シーズンのB2に参加する[19][20]
  • B1/B2のクラブのいずれかがB2以上のライセンス不交付となりB3への降格が決まった場合[17]
  • B2ライセンスを保有するクラブで最上位のクラブがB2に自動昇格する。B2ライセンスを保有するクラブで第2位のクラブが総合3位以内に入っている場合はそのクラブが入れ替え戦に出場する。
天皇杯への出場
  • 天皇杯への出場枠については、2017年初の第92回大会については、B1リーグのうち2016-17年シーズン(第1回)の第10節終了時においての各ディビジョン上位4クラブ、合計12クラブ[21]がBリーグ代表として出場する権利が与えられ、それ以外のBリーグ(B3含む)については出場権が付与されなかった。
  • 第93回大会はよ大会が拡大されるのに伴い、B1全クラブが3次ラウンドより、B2全クラブが2次ラウンドより、B3クラブが1次ラウンドよりの出場となった。
  • しかし第94回大会はB1全クラブは2次ラウンドからの出場となったが、B2・B3のクラブは出場権が付与されなかった。
  • 第95回大会は見直され、B1全クラブとB2前年上位5クラブが2次ラウンドから、B3クラブが1次ラウンドからの出場となった。

表彰規定[編集]

歴代結果[編集]

B1[編集]

年度 チャンピオンシップ 地区優勝
総合優勝 準優勝 東地区 中地区 西地区
2016-17 栃木(初) 川崎 栃木(初) 川崎(初) 三河(初)
2017-18 A東京(初) 千葉 千葉(初) 三河(2) 琉球(初)
2018-19 A東京(2) 千葉 千葉(2) 新潟(初) 琉球(2)
2019-20 ※ポストシーズン中止 A東京(初) 川崎(2) 琉球(3)

B2[編集]

年度 プレーオフ 地区優勝
総合優勝 準優勝 3位 東地区 中地区 西地区
2016-17 西宮(初) 島根 広島 群馬(初) 西宮(初) 島根(初)
2017-18 福岡(初) 秋田 熊本 秋田(初) FE名古屋(初) 福岡(初)
2018-19 信州(初) 群馬 島根 群馬(2) 信州(初) 熊本(初)
2019-20 ※ポストシーズン中止 仙台(初) 信州(2) 広島(初)

入れ替え[編集]

年度 B1 ←B1昇格 B2降格→ B2 ←B2昇格 B3降格→ B3
2016-17 西宮
島根
仙台
秋田
金沢
福岡
東京EX
鹿児島
2017-18 秋田
福岡
西宮
島根
八王子 岩手
2018-19 島根 福岡 東京EX
越谷
八王子
金沢
2019-20 信州
広島
なし 佐賀 東京EX

放送・配信[編集]

※2020年10月6日現在[22]

試合中継[編集]

番組名 放送局/配信元 備考
バスケットLIVE バスケットLIVE 2018-19シーズンから配信開始
2016-17シーズン・2017-18シーズンはスポナビライブで配信[23]
スポーツナビ スポーツナビ
スカパー! Bリーグセット スポーツライブ+
BSスカパー!
スカチャン1
J SPORTS 3 2016-17シーズンから放送開始[24]
GAORA SPORTS 2016-17シーズンから放送開始[25]
スカイA 2016-17シーズンから放送開始[26]
J:COMチャンネル J:COMチャンネル
DAZN DAZN 2017-18シーズンから配信開始
バスケットLIVE for Amazon Prime Video Amazon Prime Videoチャンネル 2019-20シーズンから配信開始[27]
Hulu Hulu 2020-21シーズンから配信開始[28]

関連番組[編集]

番組名 放送局/配信元 備考
B.WEEK!!リターンズ バスケットLIVE
B MY HERO! スポーツナビ 2020-21シーズンから配信開始[29]
熱血バスケ NHK BS1
マイナビBe a booster!
B.LEAGUE ウィークリーハイライト
BS11
BS12 水曜バスケ! BS12 トゥエルビ

音楽[編集]

公式アンセム[編集]

シーズン 曲名 アーティスト名 備考
2016- BREAK THE BORDER PKCZ® [30]

公式テーマソング[編集]

シーズン 曲名 アーティスト名 備考
2016-17 Take-A-Shot! feat. PKCZ® ShuuKaRen 開幕戦テーマソング[30]
【パラレル・シンクロニシティ】produced by m-flo チャンピオンシップ2016-17 テーマソング[31]
2017-18 BREAKOUT FlowBack [32]
2018-19 B-THE ONE SPYAIR [33]
2019-20 JAM fo' freedom (SASUKE Remix) 久保田利伸 + SASUKE + RUN THE FLOOR [34]
2020-21 FIGHT DUB CLUB ALI feat. J-REXXX, RUEED [35]

協賛団体[編集]

※2020年9月25日現在[36]

協賛カテゴリー 社名 契約年 備考
トップパートナー ソフトバンク 2016年 [37][38]
パートナー カシオ計算機 2016年 オフィシャルタイムキーパー[39]
日本郵便 2019年 [40]
サポーティング
カンパニー
ソニー・ミュージックエンタテインメント 2016年 エンタテインメントパートナー(2016年 - 2020年)[30]
モルテン 2016年 オフィシャルボールサプライヤー[41]
ヘインズブランズ ジャパン 2016年 レフェリーウェアサプライヤー[42]
朝日新聞社 2017年 [43]
ヤフー 2018年 [44]
ハウスメイトパートナーズ 2019年 [45]
日本経済新聞社 2020年 [46]

歴代協賛団体[編集]

協賛カテゴリー 社名 契約期間 備考
パートナー 富士通 2016年 - 2020年 ICTサービスパートナー[47]
サポーティング
カンパニー
ぴあ 2016年 - [48]
乃村工藝社 2019年 - 2020年 [49]

沿革[編集]

2010年代[編集]

2015年平成27年)
  • 4月1日 - JPBLが一般社団法人として設立される。
  • 4月3日 - B1・B2およびB3リーグへ参加するクラブの受け付けが始まる。
  • 4月28日 - この日までに全47クラブが参加の申請を終えた。
  • 6月2日 - 43クラブの初年度からの参加が承認される。和歌山トライアンズは入会を保留され、ライジング福岡広島ライトニングおよび大分・愛媛ヒートデビルズは同月15日までに各県協会の支援文書を提出するよう求められた。
  • 6月15日 - 支援文書の(本来の)提出期限。同日に福岡と大分が支援文書を提出した。
  • 6月17日 - 広島ライトニングが仲裁申し立てを取り下げる。JPBLは県協会に再度支援の検討を要望し、最終判断を待って入会の可否を決めるとした。
  • 7月16日 - 広島県協会が広島ライトニングへの支援拒否の方針を変更しなかった為、同クラブの入会を承認しないと決める。これにより、初年度に参加するクラブの数が45で確定した。
  • 7月30日 - 振り分けの決まった20クラブが発表される。
  • 8月21日 - 川淵が、B1の参加クラブ数が18に決定したと明らかにする。
  • 8月29日 - 所属先の決まっていなかったクラブの振り分けが発表される。
  • 9月13日 - NBL×TKbjリーグ DREAM GAMESに協力する。
  • 9月15日 - リーグの正式名称が発表される。大河正明がJPBLのチェアマンに就任する。
  • 11月4日 - 選手の年俸規定が決まる。
  • 12月2日 - 大会方式が決まる。
2016年(平成28年)
  • 1月6日 - 選手登録規定が発表される。
  • 2月18日 - 前園真聖が自身のブログで、B.LEAGUE「特命広報部長」への就任を発表する。
  • 3月9日 - 選手統一契約書の導入を決定する。
  • 3月10日 - ソフトバンクのトップパートナー(メインスポンサー)就任が決まる。
  • 3月18日 - JPBLが公益社団法人に認定される。
  • 3月28日 - 日本トップリーグ連携機構への加盟を承認される[50]
  • 4月1日 - JPBLが自由交渉選手リストの公示を始める[51]
  • 4月6日 - B1・B2に参加するクラブのチーム名・呼称・略称が発表される[15]
  • 5月11日 - B1・B2に参加するクラブのホームアリーナが発表される[52]。併せて財政支援規定も設けると発表される[53]
  • 5月23日 - B1・B2の試合球が発表される[54]
  • 5月24日 - 初年度におけるB1の開幕戦の要項が発表される。
  • 6月1日 - B1、B2の各クラブに配分金が支給されると発表される[55]
  • 6月10日 - 初年度におけるB1・B2の試合日程が発表される[56]
  • 8月14日 - NBAデベロップメント・リーグのトライアウトに選手3人を派遣する[57]
  • 8月24日 - 国立代々木競技場第二体育館熊本地震復興支援マッチ「がんばるばい熊本 B.LEAGUEチャリティーマッチ」を開催する[58][59]
  • 9月1日 - JBAと合同で事業会社「B.MARKETING株式会社」を設立する[60]
  • 9月4日 - 金沢武士団およびライジングゼファーフクオカのJPBLへの準加盟を承認、埼玉ブロンコスと東京八王子トレインズを継続審議とする[19]
  • 9月7日 - カシオ計算機がオフィシャルタイムキーパーに[61]ソニー・ミュージックエンタテインメントがエンタテインメントパートナーにそれぞれ決定する[62]
    • ShuuKaRen『Take-A-Shot! feat. PKCZ®』が「B.LEAGUE 2016-17 SEASON開幕戦テーマソング」に、PKCZ®「BREAK THE BORDER」が「B.LEAGUE公式アンセム」にそれぞれ決定する[63]
  • 9月21日 - 富士通がICTサービスパートナーに決定する[64][65]
  • 9月22日 - B1のレギュラーシーズンが始まる。
  • 9月24日 - B2のレギュラーシーズンが始まる。
  • 10月5日 - 表彰規定が承認される[66][67]
2017年(平成29年)
  • 1月15日 - 国立代々木競技場第一体育館でB.LEAGUEオールスターゲームを開催[68]
  • 3月1日 - 2017-18シーズンより新たに導入されるBリーグクラブライセンスの第1回判定結果を発表[69]。B1ライセンスは20クラブ(B1所属14、B2所属6)、B2ライセンスは6クラブ(B2所属4、準加盟2)に交付された。
  • 4月5日 -Bリーグクラブライセンスの交付先を発表。B2だった東京エクセレンスが本拠地の板橋区立小豆沢体育館が要件を満たす事ができなかったため[70]、同じくB2の鹿児島レブナイズも財政面(債務超過)の問題が解決していないとして、この2つのクラブに対するB2ライセンス不交付の判定が確定し、無条件での来期B3またはそれ以下へ降格が決まる。6月8日のBリーグ理事会で2クラブのB3降格が決議された。
  • 4月23日 - 2017-18レギュラーシーズン開幕に先立ち、9月1日からトーナメント方式の「アーリーカップ」を開催することが発表された。
  • 5月7日 - B1・B2のレギュラーシーズン最終戦が行われた[71]
  • 5月27日 - B.LEAGUE FINAL 2016-17が開催され、栃木ブレックス川崎ブレイブサンダースを、85-79で破って初代リーグ王者に輝いた[72]
  • 6月8日 - 2017-18シーズンのレギュレーションが決定[73]
2018年(平成30年)
2019年(平成31年/令和元年)

2020年代[編集]

2020年(令和2年)

クラブ一覧[編集]

正会員クラブ[編集]

  • 2020-21シーズンへ参加するクラブを「ホームタウンの全国地方公共団体コード順→所属するカテゴリの高い順(地区を問わず)→チーム名の五十音順」に並べた。
  • 「2015-16所属」は2015-16シーズン時点での所属先を指す。
  • チーム名、呼称、略称およびホームアリーナはいずれもJPBLの発表による。呼称が未表記の場合はチーム名と呼称が同一であることを示す。
  • ホームタウンはJPBLの発表による。
  • 加盟年度はBリーグに加盟した初年度のシーズン
ブロック チーム名
(呼称)
略称 カテゴリ・地区 ホームタウン
(ホームアリーナ)
加盟年度 2015-16所属 備考
北海道 レバンガ北海道
Levanga Hokkaido
北海道 B1・東 北海道札幌市
北海きたえーる
2016-17 NBL
東北 青森ワッツ
Aomori Wat's
青森 B2・東 青森県八戸市
マエダアリーナ
2016-17 TKbjリーグ
仙台89ERS
Sendai Eighty Niners
仙台 B2・東 宮城県仙台市
ゼビオアリーナ仙台
2016-17 TKbjリーグ
秋田ノーザンハピネッツ
Akita Northern Happinets
秋田 B1・東 秋田県秋田市
CNA★アリーナ秋田
2016-17 TKbjリーグ
パスラボ山形ワイヴァンズ
(山形ワイヴァンズ)
Yamagata Wyverns
山形 B2・東 山形県天童市
山形県総合運動公園総合体育館
2016-17 NBDL
福島ファイヤーボンズ
Fukushima Firebonds
福島 B2・東 福島県郡山市
宝来屋郡山総合体育館
2016-17 TKbjリーグ
関東 茨城ロボッツ
Ibaraki Robots
茨城 B2・東 茨城県水戸市
アダストリアみとアリーナ
2016-17 NBL
宇都宮ブレックス
Utsunomiya Brex
宇都宮 B1・東 栃木県宇都宮市
ブレックスアリーナ宇都宮
2016-17 NBL
群馬クレインサンダーズ
Gunma Crane Thunders
群馬 B2・東 群馬県前橋市
ヤマト市民体育館前橋
2016-17 TKbjリーグ
越谷アルファーズ
Koshigaya Alphas
越谷 B2・東 埼玉県越谷市
越谷市立総合体育館
2019-20 NBDL 2018-19は準加盟
千葉ジェッツふなばし
(千葉ジェッツ)
Chiba Jets
千葉 B1・東 千葉県船橋市
船橋アリーナ
2016-17 NBL
アースフレンズ東京Z
Earthfriends Tokyo Z
東京Z B2・東 東京都大田区
大田区総合体育館
2016-17 NBDL
アルバルク東京
Alvark Tokyo
A東京 B1・東 東京都渋谷区
国立代々木競技場第2体育館)
2016-17 NBL
サンロッカーズ渋谷
Sunrockers Shibuya
SR渋谷 B1・東 東京都渋谷区
青山学院記念館
2016-17 NBL
横浜ビー・コルセアーズ
Yokohama B-Corsairs
横浜 B1・東 神奈川県横浜市
横浜国際プール
2016-17 TKbjリーグ
川崎ブレイブサンダース
Kawasaki Brave Thunders
川崎 B1・東 神奈川県川崎市
川崎市とどろきアリーナ
2016-17 NBL
中部 新潟アルビレックスバスケットボール
(新潟アルビレックスBB)
Niigata Albirex BB
新潟 B1・東 新潟県長岡市
シティホールプラザ アオーレ長岡
2016-17 TKbjリーグ
富山グラウジーズ
Toyama Grouse
富山 B1・東 富山県富山市
富山市総合体育館
2016-17 TKbjリーグ
信州ブレイブウォリアーズ
Shinshu Brave Warriors
信州 B1・西 長野県長野市
ホワイトリング
2016-17 TKbjリーグ
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
Nagoya Diamond Dolphins
名古屋D B1・西 愛知県名古屋市
ドルフィンズアリーナ
2016-17 NBL
豊通ファイティングイーグルス名古屋
(ファイティングイーグルス名古屋)
Fighting Eagles Nagoya
FE名古屋 B2・西 愛知県名古屋市
名古屋市枇杷島スポーツセンター
2016-17 NBDL
三遠ネオフェニックス
San-en Neophoenix
三遠 B1・西 愛知県豊橋市
豊橋市総合体育館
2016-17 TKbjリーグ
シーホース三河
Seahorses Mikawa
三河 B1・西 愛知県刈谷市
ウィングアリーナ刈谷
2016-17 NBL
近畿 滋賀レイクスターズ
Shiga Lakestars
滋賀 B1・西 滋賀県大津市
ウカルちゃんアリーナ
2016-17 TKbjリーグ
京都ハンナリーズ
Kyoto Hannaryz
京都 B1・西 京都府京都市
ハンナリーズアリーナ
2016-17 TKbjリーグ
大阪エヴェッサ
Osaka Evessa
大阪 B1・西 大阪府大阪市
おおきにアリーナ舞洲
2016-17 TKbjリーグ
西宮ストークス
Nishinomiya Storks
西宮 B2・西 兵庫県西宮市
西宮市立中央体育館
2016-17 NBL
バンビシャス奈良
Bambitious Nara
奈良 B2・西 奈良県奈良市
ならでんアリーナ
2016-17 TKbjリーグ
中国 島根スサノオマジック
Shimane Susanoo Magic
島根 B1・西 島根県松江市
松江市総合体育館
2016-17 TKbjリーグ
広島ドラゴンフライズ
Hiroshima Dragonflies
広島 B1・西 広島県広島市
広島サンプラザホール
2016-17 NBL
四国 香川ファイブアローズ
Kagawa Five Arrows
香川 B2・西 香川県高松市
高松市総合体育館
2016-17 TKbjリーグ
愛媛オレンジバイキングス
Ehime Orange Vikings
愛媛 B2・西 愛媛県松山市
松山市総合コミュニティセンター
2016-17 TKbjリーグ
九州 ライジングゼファーフクオカ
(ライジングゼファー福岡)
Rizing Zephyr Fukuoka
福岡 B2・西 福岡県福岡市
照葉積水ハウスアリーナ
2017-18 TKbjリーグ 2016-17は準加盟
佐賀バルーナーズ
Saga Ballooners
佐賀 B2・西 佐賀県佐賀市
SAGAサンライズパーク総合体育館
2020-21 - 2019-20は準加盟
熊本ヴォルターズ
Kumamoto Volters
熊本 B2・西 熊本県熊本市
熊本県立総合体育館
2016-17 NBL
琉球ゴールデンキングス
Ryukyu Golden Kings
琉球 B1・西 沖縄県沖縄市
沖縄市体育館
2016-17 TKbjリーグ

かつて参加したクラブ[編集]

成績でB3へ降格[編集]

ブロック チーム名 略称 ホームタウン
(ホームアリーナ)
参加年度 降格年度 2015-16所属 備考
東北 岩手ビッグブルズ
Iwate Big Bulls
岩手 岩手県盛岡市
盛岡タカヤアリーナ
2016-17 2017-18 TKbjリーグ
関東 東京八王子ビートレインズ
Tokyo Hachioji Bee Trains
八王子 東京都八王子市
エスフォルタアリーナ八王子
2018-19 2018-19 NBDL 2020年1月に経営面の問題があり、Bリーグ準加盟失格[74]

ライセンス不交付によりB3へ参加[編集]

ブロック チーム名 略称 ホームタウン
(ホームアリーナ)
参加年度 降格年度 2015-16所属 備考
関東 東京エクセレンス
Tokyo Excellence
東京EX 東京都板橋区
板橋区立小豆沢体育館
2016-17 2016-17
2019-20
NBDL ホームアリーナの要件を満たせずB2ライセンスが不交付となり2017-18よりB3へ。
その後、新たなホームアリーナの建設が決まり2018-19にB2ライセンスが交付、2019-20にB2へ昇格したが、建設計画が白紙になり再びホームアリーナの要件を満たせずB2ライセンスが不交付となり2020-21よりB3へ。
中部 金沢武士団
Kanazawa Samuraiz
金沢 石川県金沢市
金沢市総合体育館
2017-18 2018-19 TKbjリーグ 3期連続で当期純損失を計上したため
B2ライセンスが不交付となり2019-20よりB3へ。
九州 鹿児島レブナイズ
Kagoshima Rebnise
鹿児島 鹿児島県鹿児島市
鹿児島アリーナ
2016-17 2016-17 NBDL 運営団体の経営悪化により
B2ライセンスが不交付となり2017-18よりB3へ。

準加盟クラブ[編集]

  • 準加盟クラブは翌シーズンのBリーグクラブライセンスの申請が可能になる。
ブロック チーム名 略称 ホームタウン
(ホームアリーナ)
承認年度 2015-16所属 備考
東北 岩手ビッグブルズ
Iwate Big Bulls
岩手 岩手県盛岡市
盛岡タカヤアリーナ
2018-19 TKbjリーグ
関東 さいたまブロンコス
The Saitama Broncos
埼玉 埼玉県
所沢市民体育館
2016-17 TKbjリーグ
中部 ベルテックス静岡
Veltex Shizuoka
静岡 静岡県静岡市
(静岡市中央体育館)
2019-20 -
中国 トライフープ岡山
Tryhoop Okayama
岡山 岡山県岡山市
ジップアリーナ岡山
2019-20 -
九州 鹿児島レブナイズ
Kagoshima Rebnise
鹿児島 鹿児島県鹿児島市
鹿児島アリーナ
2017-18 NBDL

参加を認められなかったクラブ[編集]

  • 以下の2クラブは、2016-17シーズンへの参加を申請したが認められなかった。
ブロック チーム名 都道府県 2015-16所属 備考
近畿 和歌山トライアンズ
Wakayama Trians
和歌山県 - 「クラブが実質的に存在していない」と判断されたため入会不可[9]
現在は地域リーグ所属としてB3リーグ参入を目指している
中国 広島ライトニング
Hiroshima Lightning
広島県 TKbjリーグ 広島県バスケットボール協会からの支援文書の提出がないため入会不可
その後クラブは活動休止

クラブの財政[編集]

  • B1・B2に所属する各クラブに観客動員・日本代表選手の数・SNSの反響などに応じた配分金が支給される[55]
  • 資金不足に陥ったクラブへの財政支援規定を設ける[注 7]。配分金を前倒しで受け取ることもできるようにする[53]

ライセンス[編集]

選手[編集]

選手契約および登録に関する概要[75]

  • 登録できる選手は1クラブにつき10人以上13人以内とする。
  • 外国籍選手は3名まで、帰化選手は1名まで。帰化を申請している選手は外国籍選手として扱う。
    • 尚、下記の場合は日本人扱いとなる。
      • 日本で出生または出育し、日本で義務教育を修了した選手
      • 両親の片方が日本人である選手(日本で義務教育を修了していなくてもよい)
  • 上記登録枠とは別に、特別指定選手を2名まで登録できる。
    • 特別指定選手は、前シーズン4月1日時点で22歳未満かつ日本国籍を有する選手とする。
  • 「オンザコート(同時に出場できる外国籍選手・帰化選手の人数)」ルールを導入する[16][76]。クォーター毎の外国籍選手の人数枠パターンを0・1・2のいずれかに設定する。
    • B1・B2(B3) - 2018-19シーズンからルールが変更されオンザコートは各クォーター2名常時出場可能さらに帰化選手も1名常時出場可能
  • 選手の最低年俸はB1では300万円、B2では240万円とする。
    • B1・B2とも、新人選手の年俸上限は460万円[注 8]とする。
  • トレード

審判[編集]

  • 審判はJBA公認S級審判ライセンス[注 9]を保有する者に限定する[77][78]
  • ビデオ判定の導入を検討する[79]。活用は審判員が、試合の行方を左右するようなプレーの確認に限られ、選手・コーチなどにビデオ判定の請求権はない[80]
  • 2017-18シーズン以降、審判員への提訴を禁止する[81]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2015-16シーズンから各リーグへ参加する予定のクラブを含む。
  2. ^ a b 立見席の総数は収容人数の10%以下とする[14]
  3. ^ 初年度は「2億5000万円以上」であったが、1部クラブで約5億円以上が見込まれるため変更された[12]
  4. ^ NBL、NBDLおよびTKbjリーグにおける最後のシーズン。
  5. ^ 2016-2017シーズンのB1は1試合のみの節が4つある。
  6. ^ 「地区3位同士の比較」ではない為、同地区の2クラブ(3・4位)がワイルドカードとなる可能性がある。
  7. ^ 1億円を上限とする。また融資を受けたクラブは、勝率計算時に勝利数を5つ減じた上で計算される[53]
  8. ^ Jリーグと同じ。
  9. ^ 2015-16シーズンまでのAA級ライセンス。[77]

出典[編集]

  1. ^ バスケ東京五輪 開催国枠消滅も - 日刊スポーツ 2013年12月19日
  2. ^ a b Bリーグを創った男たち 今だから明かせる「改革」のポイント - Yahoo!ニュース 個人 2018年3月29日
  3. ^ 【重要】FIBAからの制裁に関する通知について - 公益財団法人日本バスケットボール協会 2014年11月26日
  4. ^ バスケ日本協会に資格停止処分 - 日刊スポーツ 2014年11月26日
  5. ^ 「国際資格停止処分」の正式解除が決定 - 公益財団法人日本バスケットボール協会 2015年8月9日
  6. ^ Bに込めた想い”. bleague.jp (2016年). 2017年7月22日閲覧。
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  8. ^ “バスケ新リーグ、企業チームが直面する“プロ化の壁””. スポーツニッポン. (2015年3月26日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/26/kiji/K20150326010056590.html 
  9. ^ a b “全体活動報告” (PDF) (プレスリリース), (2015年6月2日), http://www.japan2024.jp/pdf/taskforce_20150602.pdf 
  10. ^ a b c d “[JPBL]新リーグ1~3部階層分けの第2弾発表結果について”. 公益財団法人日本バスケットボール協会. (2015年8月29日). http://www.japanbasketball.jp/release/16353 
  11. ^ a b “Bリーグクラブライセンス交付規則(PDF)”. B.LEAGUE公式サイト. http://www.pref.tochigi.lg.jp/h13/pfi/documents/03-102_sankou2.pdf 2016年7月17日閲覧。 
  12. ^ a b c “バスケBリーグ、2季目も「5000人本拠地」条件”. 日本経済新聞. (2016年2月3日). http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK30746_T00C16A2000000/ 
  13. ^ a b c d “3期連続赤字は退会も=ライセンス規則承認-バスケットBリーグ”. 時事通信. (2016年2月3日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016020300919&g=spo 
  14. ^ a b “B.LEAGUEホームアリーナ検査要項 【2017-18シーズン用】(PDF)”. 栃木県 総合スポーツゾーン整備室. http://www.pref.tochigi.lg.jp/h13/pfi/documents/03-103_sankou3.pdf 2016年4月26日閲覧。 
  15. ^ a b “Bクラブのチーム名・呼称・略称決定” (プレスリリース), ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ, (2016年4月6日), https://www.bleague.jp/news/20160406.html 2016年10月23日閲覧。 
  16. ^ a b レギュレーション”. B.LEAGUE公式サイト. 2016年9月24日閲覧。
  17. ^ a b “クラブライセンス不交付時の昇降格対応について(PDF)”. B.LEAGUE公式サイト. https://www.bleague.jp/files/user/news/pdf/201904_aboutclublicense.pdf 2019年5月11日閲覧。 
  18. ^ ABOUT B3 リーグ”. B3.LEAGUE公式サイト. 2016年7月20日閲覧。
  19. ^ a b “準加盟申請の金沢武士団、ライジングゼファーフクオカが承認=Bリーグ”. (2016年9月7日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000102-spnavi-spo 
  20. ^ “2016-17 B2・B3入れ替え戦試合実施要項(PDF)”. B.LEAGUE公式サイト. http://www.bleague.jp/about/pdf/r-22.pdf 2016年7月17日閲覧。 
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  24. ^ 男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ 2016-17」J SPORTSで放送開始! - PR TIMES 2016年11月4日
  25. ^ プロバスケットボール「B.LEAGUE」の放送が決定! - GAORA 2016年10月11日
  26. ^ 「B1リーグ公式戦」放送決定!第15節は、年末年始5日間連続で生中継! - スカイA 2016年10月13日
  27. ^ アルバルク東京【ALVARKTOKYO】@ALVARK_TOKYOのツイート - 2019年12月11日
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  29. ^ Bリーグ応援番組『B MY HERO!』が「スポーツナビ」、「バスケットボールキング」で配信開始 - スポーツナビ 2020年10月5日
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  33. ^ B.LEAGUE 2018‐19 SEASON テーマソングはSPYAIRの新曲「B-THE ONE」に決定 - B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2018年9月24日
  34. ^ B.LEAGUE 2019-20 SEASON公式テーマソング完成! - B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2019年10月2日
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  36. ^ B.LEAGUE 2020-21シーズン パートナー契約決定のお知らせ - B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2020年9月25日
  37. ^ B.LEAGUEのトップパートナーにソフトバンク株式会社が決定 - B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2016年3月10日
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  40. ^ 「日本郵便株式会社」がB.LEAGUE PARTNERに決定! - B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2019年9月12日
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  42. ^ チャンピオン B.LEAGUE開幕以来初!Bリーグオールスター特別モデルのレフェリーウェアを提供し大会をサポート‼ - Championオフィシャルサイト 2019年12月5日
  43. ^ 朝日新聞社とのスポンサー契約を締結 - B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2017年1月4日
  44. ^ Yahoo! JAPANとB.LEAGUE パートナーシップ契約を締結 - B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト 2018年5月7日
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関連項目[編集]