ジャンク (ポール・マッカートニー)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジャンク
ポール・マッカートニー楽曲
収録アルバム マッカートニー
リリース 1970年4月17日
ジャンル ロック
時間 1分55秒
レーベル アップル・レコード
作詞者 ポール・マッカートニー
作曲者 ポール・マッカートニー
その他収録アルバム

公式海賊盤(インストゥルメンタル)
ザ・ビートルズ・アンソロジー3
夢の翼〜ヒッツ&ヒストリー〜
マッカートニー収録順

燃ゆる太陽の如く/グラシズ
(5)
ジャンク
(6)
男はとっても寂しいもの
(7)

ミュージックビデオ
「Junk」 - YouTube

ジャンク」(Junk)は、1970年ポール・マッカートニーが発表した楽曲。

概要[編集]

ポール初のソロアルバム『マッカートニー』の6曲目に収録。ビートルズ在籍当時のインド滞在中(1968年)から徐々に制作、自宅及びモーガンスタジオでレコーディングされた[1]。「恋することのもどかしさ」以外はざっくばらんな曲が多いと評されることの多い『マッカートニー』にあって、この曲は「エヴリナイト」「テディ・ボーイ」と並ぶ佳曲とされる。なお『マッカートニー』の11曲目には、インストゥルメンタルヴァージョンの「シンガロング・ジャンク」(Singalong Junk)が入っている[注 1]

本作のインストゥルメンタル・バージョン「Sigalong Junk」も存在する。こちらはメロトロンによるストリングスを主体としていて、メロディー部分はピアノで演奏されている。

ザ・ビートルズ・アンソロジー3』には、ジョージ・ハリスンの自宅イーシャーでポールがアコースティック・ギター1本で弾き語りしたものが収録されている(ホワイトアルバム50周年バージョンにも)。また、ビートルズ幻のアルバム『ホット・アズ・サン』にも収録されている、との噂がある[要出典]

演奏[編集]

ジャンク

Singalong Junk

カバー・バージョン[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 後にMTVアンプラグドで披露され、『公式海賊盤』に収録された

出典[編集]

  1. ^ Paul McCartney: Junk | The Beatles Bible”. beatlesbible.com. 2018年10月12日閲覧。
  2. ^ Cilla Black – Images”. Discogs. 2018年10月12日閲覧。
  3. ^ Poems, Prayers & Promises - John Denver”. AllMusic. 2018年10月12日閲覧。