ジョイフル

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株式会社ジョイフル
Joyfull Co., Ltd.
ジョイフル本社。三川店を併設している。
ジョイフル本社
種類 株式会社
市場情報
福証 9942
1993年6月8日上場
本社所在地 日本の旗 日本
870-0141
大分県大分市三川新町1丁目1-45
北緯33度15分1.6秒 東経131度40分7.4秒 / 北緯33.250444度 東経131.668722度 / 33.250444; 131.668722座標: 北緯33度15分1.6秒 東経131度40分7.4秒 / 北緯33.250444度 東経131.668722度 / 33.250444; 131.668722
設立 1976年5月20日(株式会社焼肉園)
業種 小売業
法人番号 3320001001417 ウィキデータを編集
事業内容 ファミリーレストランのチェーン展開
代表者 穴見陽一代表取締役相談役)
穴見くるみ(代表取締役社長[1]
発行済株式総数 3193万1900株
(2019年6月30日現在)[1]
売上高 連結72,882百万円
(2019年6月期)[1]
純利益 連結△5,535百万円
(2019年6月期)[1]
純資産 連結15,591百万円
(2019年6月30日現在)[1]
総資産 連結36,518百万円
(2019年6月30日現在)[1]
従業員数 単体298名 連結1,698名
(2019年6月現在)[1]
支店舗数 774店舗
(2020年3月9日現在)[2]
決算期 毎年6月30日[1]
主要株主 ジョイ開発有限会社 37.1%
穴見保雄 6.9%
アナミアセット有限会社 5.0%
穴見陽一 3.2%
穴見賢一 3.2%(陽一実弟[3]
持株会 2.2%
穴見加代 1.5%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1.2%2019年8月31日現在。[1]
主要子会社 株式会社ジョイフル北日本 100%
株式会社ジョイフル関東 100%
株式会社ジョイフル東海 100%
株式会社ジョイフル東関西・北陸 100%
株式会社ジョイフル西関西 100%
株式会社ジョイフル中国 100%
株式会社ジョイフル四国 100%
株式会社ジョイフル北九州 100%
株式会社ジョイフル中九州 100%
株式会社ジョイフル東九州 100%
株式会社ジョイフル西九州 100%
株式会社ジョイフル南九州 100%
株式会社Rising Sun Food System 100%
株式会社フレンドリー 52.5%
株式会社キッチンジロー 100%
台灣珍有福餐飲股份有限公司 79.2%
株式会社ジョイフルサービス 100%[1]
関係する人物 穴見保雄(創業者)
児玉幸子(前会長・前社長。創業者穴見保雄の義妹[4]
外部リンク https://www.joyfull.co.jp/
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ジョイフル狭山店(埼玉県狭山市
ジョイフル前原店(福岡県糸島市

株式会社ジョイフル(Joyfull Co., Ltd.)は、本社を大分県大分市に置き、九州を中心にファミリーレストラン「ジョイフル」をチェーン展開するチェーンストアを子会社に持つ持株会社である。

福岡証券取引所単独上場銘柄の一つである(証券コードは9942)。「Joyfull」はjoy(楽しさ)とfull(いっぱい)を足し合わせた造語[5]英語形容詞の「joyful」とは綴りが異なる。

概要[編集]

小商圏への出店と低価格戦略を特徴とする。

1号店は、1979年昭和54年)2月に大分県大分市萩原に開店した萩原店(店舗は存続しているものの、1998年平成10年)に改築されたため、開店当時の建物は現存しない)。

直営の店舗が大半を占めるが、九州・山口地方にはフランチャイズ店があり、長崎県(波佐見店を除く)、鹿児島県奄美地方沖縄県は全店がフランチャイズである。かつては地域子会社による店舗展開が行われていたが、2004年6月1日までにすべてジョイフル本社に合併された[1]。しかし、2015年11月に地域子会社10社を設立。2016年1月1日をもって持株会社体制となり[6]、店舗運営は2017年10月に新設された1社を含む11の地域子会社に承継されている[1]

2019年6月11日現在、791店舗。宮城県福島県を除く東北地方甲信越地方には店舗がない。福井県については、唯一の店舗である福井南店が2020年4月10日に閉店するため、店舗が消滅することになる[7]。関東地方では、神奈川県のみ店舗がなかったが、2018年4月に横浜あざみ野店が開店した[8]北海道には2018年9月5日に初出店[9]。また、静岡県愛知県三重県大阪府では、府県庁所在地に出店していない(大阪府については、かつては1店舗(平野加美店)のみ大阪市に出店していた)。

一時期別府市の老舗ホテル・亀の井ホテル等を運営する株式会社亀の井ホテル(現株式会社アメイズ)を傘下にしていた。1994年に買収した[10]が、本業集中のため2002年にジョイフル創業者で当時の社長だった穴見保雄(一部は当時の亀の井ホテル社長の古川功)が株式(約95%の株式を保有していた)を引き取り、グループを離れた。

2009年シーズンまでJリーグ大分トリニータのオフィシャル・パートナーであった[11]。トリニータがJ2に降格した2010年シーズン以降もアドボード・スポンサー等となっている[12]

2003年度のイメージキャラクターに初めてアニメのパワーパフガールズを採用し[13]、その後も仮面ライダーシリーズプリキュアシリーズ(2007 - 2009年)のキャンペーン展開をしていた[14]が、その後はイメージキャラクターの採用及びタイアップはしていない。

主要取引銀行は伊予銀行西日本シティ銀行大分銀行[15]。伊予銀行と西日本シティ銀行の子会社の西日本信用保証は大株主でもあり、ジョイフルも両行の株式を保有している[1]

沿革[編集]

1996年に、創業者で当時社長であった穴見保雄は、2006年までに1,000店舗を目指す構想を発表。しかし、メニューが肉料理中心だったため、2003年に発生したBSE問題の影響を受け、出店を抑制。2004年より不採算店舗を閉鎖、また一部の店舗で24時間営業を取りやめている[16]。閉鎖第1号は高知県中村市(現・四万十市)の高知西中村店で、わずか3年ほどの営業だった。ただ、このときは当初約30店舗の閉鎖・約100店舗の深夜営業取りやめを予定していたものの、実際はそれより少ない数にとどまった。その後、2005年12月15日開店の高松扇町店(香川県高松市)を最後に、2008年まで直営での新規出店を一時凍結した。

2007年には中国でのチェーン展開を図り、7月23日に中国準備室を設置[17]。2008年5月に上海に1号店を開店し[18] 2店目も出店したものの、2009年5月末に営業を休止し[19][20]、2010年4月12日に運営子会社も解散した[21]

2007年12月13日、穴見陽一の次期衆議院選挙立候補表明を受け、2008年1月1日付で常務の長尾一徳が社長に就任し、穴見は代表権のある会長に就任した。創業家以外では初の社長で、同時にプロパーでもない社長(長尾はサントリーフーズから送り込まれた)でもある。また同時に、代表権のある副社長に就任した井上博基もプロパーではない[22]。その直後には、2年ぶりの直営新店舗である高知金田店(高知県高知市)を開業させている。また、原油高の影響で郊外店の売上が伸び悩んでいる影響で、同年11月までに130店舗以上で深夜の営業を取りやめることとなった。新たに都市部の顧客を狙うために、2008年9月に福岡天神(福岡警固公園前店)に初めて都市部に出店することとなった[23]

一方で、全店舗的に売上が低迷し、2008年下期に不採算7店舗の閉鎖を発表。これに世界同時不況が追い討ちをかける形となり、同年通期には赤字に転落した。この責任を取る形で2009年3月26日に長尾一徳は代表権のない社長に、穴見陽一は顧問となるとともに[24]、井上博基はジョイフルを去って、代表権は会長の児玉幸子[注 1]のみが持つことになる。また、2008年12月期の有価証券報告書によれば、不採算店舗については土地賃貸契約の期間満了をもって閉鎖することも検討すると示されているが、翌期には不採算店舗の撤退に関する文言はなくなっている。

2010年3月25日の定時株主総会をもって長尾が取締役社長を退任し、会長の児玉が社長に就任した[25]。児玉は社長個人としてのメディア取材は一切受けず、また、公式ホームページにも写真を出さず、地元財界の会合にも出なかったが、2011年1月発行のジョイフル労働組合の機関誌「ジョイくみ」にて初めて顔が公開された。

2011年3月24日、穴見陽一が顧問から社長に復帰し、児玉は代表権のない会長となった[24][26]

2012年3月23日、穴見陽一の妻の穴見くるみが社長となった[27]が、同日の定時株主総会で、共同代表制を否定し、代表取締役は1名のみとする定款改正が行われたため、代表権はなく、相談役となった陽一のみが代表権を持ち、対外的な対応をつとめていた。

2013年3月に、ロゴマークを変更。同時に、シンボルマークも新設した[28]。また、久しく出店していなかった関東地方への出店も再開している。

2013年3月24日の定時株主総会で、穴見陽一が前年の第46回衆議院議員総選挙で当選したことを受け、共同代表制を復活させ、社長のくるみも代表権を持つこととなった。ただ、前会長の児玉幸子はこのときに取締役を退任したものの、議決権の3分の1超を保有するジョイ開発の社長である[29]ことから、顧問として今なおジョイフルへの影響力を持ち続けている。

2016年1月1日をもって持株会社体制となり[6]、店舗運営は後述する11の地域子会社(2015年11月2日設立)に承継された。

2020年6月8日2019新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛が影響して業績が悪化、同年7月までに200の不採算店舗を閉鎖することを発表した。発表時点の店舗数は713店舗[30]

年表[編集]

  • 1976年昭和51年)5月 - 焼肉チェーン店である株式会社焼肉園として大分市旦野原に設立[28]
  • 1980年(昭和55年)9月 - 商号をジョイフルに変更。
  • 1983年(昭和58年)8月 - 本社を大分市萩原に新築移転。
  • 1988年(昭和63年) - 株式会社寿会館を吸収合併。
  • 1989年平成元年) - 本社を現在地に移転。
  • 1990年(平成2年) - POSシステム導入
  • 1993年(平成5年)6月8日- 福岡証券取引所上場。
  • 1994年(平成6年)5月 - 株式会社亀の井ホテル(現 株式会社アメイズ)を子会社化。
  • 1996年(平成8年)10月 - 地域子会社の株式会社関東ジョイフルを設立。以降、1999年(平成11年)8月までに地域子会社計7社(関東ジョイフルを含む)を設立。
  • 2002年(平成14年)
    • 6月 - 株式会社関東ジョイフルの営業を譲り受け。以降、2004年(平成16年)6月までに他の地域子会社6社を合併。
    • 6月 - 株式会社亀の井ホテルの株式を全て売却。
    • 6月 - 単元株式数を1,000株から100株に変更。
  • 2005年(平成17年) - 子会社ジョイフルサービス設立。
  • 2008年(平成20年) - 中華人民共和国上海市に海外子会社「上海巧芸府餐飲有限公司」を設立。
  • 2010年(平成22年) - 上海巧芸府餐飲有限公司を清算。
  • 2013年(平成25年)3月 - シンボルマーク新設及びロゴマーク変更。
  • 2014年(平成26年)10月 - 新ブランドタイプ1号店舗 姫路大津店を開店。
  • 2015年(平成27年)
    • 4月14日 - 東京23区初出店となる赤坂店オープン[31]
    • 11月 - ジョイフル東関東・東北等の地域子会社10社を設立。
  • 2016年(平成28年)
    • 1月1日 - 持株会社体制に移行。
    • 5月 - 中華民国台北市に海外子会社「台湾珍有福餐飲股份有限公司」を設立。
    • 10月 - 子会社Rising Sun Food Systemを設立し、「ごはん処 喜楽や」事業を分社化。
  • 2017年(平成29年)
    • 10月24日 - 値上げを実施[32]
    • 10月 - ジョイフル東関西・北陸を設立。地域子会社が11社となる。
  • 2018年(平成30年)
    • 2月 - 株式会社キッチンジローを子会社化。
    • 3月 - 第44期事業年度から、決算期を12月から6月に変更。
    • 6月 - 同業のフレンドリー株式公開買付け(TOB)により子会社化[33]
    • 9月 - 北海道初出店となる札幌東苗穂店を札幌市に開店。
    • 10月 - 福岡県築上郡築上町に建設していた福岡センターが稼動開始。

子会社[編集]

株式会社フレンドリー
関西地方に75店舗(2019年6月30日現在)を展開する和食中心のファミリーレストランチェーン[1]。ジョイフル設立時にノウハウの提供を受けた。2018年6月に子会社化[1][34]
株式会社キッチンジロー
東京都内を中心に17店舗(2019年6月30日現在)を展開する洋食レストランチェーン。2018年2月に子会社化[1]
株式会社ジョイフルサービス
2005年に設立された特例子会社。登記上の本店はジョイフル本社内で、ウェブサイトにも同所で記載されているが、タウンページにはそこからやや西にある大分県大分市高松東3丁目6-17で記載されている。損害保険代理業・人材派遣業を営む。
株式会社Rising Sun Food System
定食屋「ごはん処 喜楽や」を分社化するために2016年10月28日に設立、2017年1月1日付で移管。

地域子会社については、#地域子会社と営業エリア参照。

地域子会社と営業エリア[編集]

2018年1月1日からの体制[35]

かつての地域子会社と営業エリア[編集]

2015年まで[編集]

  • ジョイフル本社 - 山口県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、愛媛県南予地方、高知県
  • 中国ジョイフル(岡山県倉敷市2002年11月1日合併) - 岡山県、広島県、香川県、愛媛県川之江市(現・四国中央市)、兵庫県姫路市
  • 近畿ジョイフル(滋賀県大津市、2004年6月1日合併) - 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県(姫路市・加古川市を除く)、奈良県、和歌山県
  • 北陸ジョイフル(石川県金沢市、2004年6月1日合併) - 富山県、石川県、福井県
  • 中部ジョイフル(愛知県豊橋市、2004年6月1日合併) - 静岡県、愛知県、岐阜県、三重県
  • 関東ジョイフル(東京都青梅市、2002年6月1日ジョイフル本社に営業譲渡、清算) - 栃木県、群馬県、埼玉県、東京都
  • 東京ジョイフル(千葉県松戸市、2004年6月1日合併) - 茨城県、千葉県
  • 東北ジョイフル(宮城県仙台市泉区、2004年6月1日合併) - 宮城県

1996年から1999年にかけて設立。2002年から2004年にかけて吸収合併した[1]。ジョイフル本社は地域子会社と区別するため「九州ジョイフル」と呼ばれていた。地域子会社の資本金は中部が2億円、東北が1億5000万円、それ以外が1億円だった。ジョイフル本社の地域子会社の出資比率は90%で、残りの10%は当該地域子会社の社長が保有していた。合併直前の2004年2月に株式交換で完全子会社となった。

中国ジョイフルの社長は、後にジョイフルの社長を務めた穴見陽一であった[24]。その関係で合併当初は中国事業部として本社とは切り離された運営がなされていた。中国事業部時代の2003年に加古川市に出店している。しかし、2004年には全国一社体制になることから、権限を縮小され中国管理部と改称した。2005年3月に廃止され、現在倉敷市の旧中国ジョイフル本社ビルは1階にジョイフル倉敷本店、3階に中国エリア事務所がある。

なお、合併後近畿以東の管理部門は一時期大阪府に新設した事務所(詳細な場所は非公表)にて行っていたが、その後、管理統制機能の全てが大分の本社に集約された。

2016年から2017年まで[編集]

2016年1月1日から2017年12月31日までの体制。いずれも本店はジョイフル本社内[36][6]。なお、中四国・九州地区に関しては2018年以降と同じため省略。

  • ジョイフル東関東・東北 - 宮城県、福島県、栃木県、茨城県、千葉県
  • ジョイフル西関東・北陸 - 群馬県、埼玉県、東京都、富山県、石川県、福井県、岐阜県(飛騨地方のみ)
  • ジョイフル東海 - 静岡県、愛知県、岐阜県(飛騨地方を除く)、三重県
  • ジョイフル近畿 - 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

店舗[編集]

店舗の特徴[編集]

  • 各店舗玄関の表札に開業年月日を記載している。[要出典]
  • 2018年6月現在、直営店732店のうち、空気を遮断した完全分煙は4割強で、全面禁煙は4店舗である。5割強の店舗では、禁煙エリアと喫煙エリアの空気が遮断されていない[37]
  • 近年、ロイヤルホストすかいらーくグループなどの競合他社では全店舗での24時間営業の廃止をすすめている[38]が、ジョイフルは、2004年から一部店舗で24時間営業を取り止めており[16]、近年も数十店規模で順次24時間営業を取り止めている[39][40]ものの、全店舗での廃止には至っていない。
  • 居抜き物件を含む[41]新規出店用の物件を募集している[42]

現在営業している店舗[編集]

過去に存在したジョイフルの店舗[編集]

市町村名は閉鎖時点のもの。

宮城県

茨城県

愛知県

富山県

滋賀県

  • 長浜インター店(長浜市[47]
  • モンデクール長浜駅前店(長浜市)[47]

京都府

  • 京都井手町店[48]

兵庫県

広島県

山口県

香川県

大分県

  • 佐賀関店(大分市) - 2008年9月に閉店。2008年10月27日に営業再開[54]するも、2018年5月14日に再度閉店[55]
  • 米良バイパス店(大分市)[56]

上海市

  • 華山路店[57](中国上海市、2009年5月28日に閉店)
  • 田林路店(中国上海市、閉店)
    • 中国法人「上海巧芸府餐飲有限公司」が運営していたが、2009年5月30日をもって営業中止になった[19][20]。前述の通り、同社は2010年4月12日に解散[21]

ジョイフル以外の業態[編集]

新業態として、2005年3月22日福岡県筑紫野市に開店した1号店を皮切りに、ショッピングセンターフードコート内に出店する「ジョイフルQ」と「はらぺこ丸」の展開を開始。しかし、1号店は2007年に閉店[58]。大分市に残っていたはらぺこ丸の店舗は、2016年にリニューアルしてごはん処 喜楽やとなっている[59]。また、沖縄県内でFC展開する「ミニジョイフル」は、「ジョイフルQ」と同様にフードコートへの出店である。

旬菜ブッフェ陽菜多(大分県大分市碩田町) - バイキングレストラン[60]。2018年4月に閉店。業態転換し、同年7月に並木街珈琲として開店する予定[61]

ごはん処 喜楽や - 定食屋[62]。2017年1月1日に子会社の株式会社Rising Sun Food Systemに移管された。

  • 萩原店(大分県大分市牧)
  • 稙田店(大分県大分市上宗方)
  • 南大分店
  • 下郡店
  • 日田店
  • 臼杵店
  • 三重町店
  • 鶴崎店
  • 大在須賀店

ミニジョイフル - 沖縄地区でFC展開する総合スーパー「サンエー」が店舗内で展開[63]

  • サンエー那覇メインプレイス店
  • サンエー具志川メインシティ店
  • サンエー西原シティ店
  • サンエー経塚シティ店
  • サンエー豊見城ウイングシティ店
  • サンエー石川ショッピングタウン店
  • サンエー浦添西海岸パルコシティ店

不祥事[編集]

創業家が経営する企業[編集]

いずれも現在は資本関係はない。

  • アメイズ(旧:亀の井ホテル) かつては子会社であったが、2002年6月に全株式を手放したため、資本関係はない[67]。しかし、関連当事者(役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等)として取引を行っている[1]。また、グループホテル内にジョイフル[注 2]を出店するフランチャイジーである。現在の社長は穴見陽一の実弟で、ジョイフルの同率第3位の大株主である穴見賢一。
  • 有限会社グッドイン - ビジネスホテル経営。前社長・穴見陽一の実母かつ前会長・児玉幸子の実姉でジョイフルの第8位の大株主である穴見加代が社長[68][29]
  • 有限会社ジェイズ - パチンコ店経営。穴見賢一が社長をしていた[69][29]

CMソング[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 穴見保雄の義妹でジョイ開発社長。創業以来取締役に名を連ねていたが2004年に監査役に回り、2006年3月にジョイフルを去っていた。2008年12月に顧問として復帰。
  2. ^ 同社の本社に併設されている鶴崎店を含む。なお、ホテル内店舗の一部は店舗ブランドが「ジョイフルジュニア」となっており、一部提供できない商品がある。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 令和元年6月期 有価証券報告書”. 株式会社ジョイフル. 2020年3月15日閲覧。
  2. ^ 会社概要”. 株式会社ジョイフル. 2020年3月15日閲覧。
  3. ^ “アメイズ社長に穴見賢一氏内定 保雄氏は相談役に”. 大分合同新聞. (2016年1月15日). オリジナルの2016年11月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161120152149/https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/01/15/221647329 
  4. ^ 児玉幸子 ジョイフル【元社長データ】”. 企業家人物辞典. 企業家人物辞典製作委員会. 2016年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月15日閲覧。
  5. ^ よくあるご質問”. 株式会社ジョイフル. 2020年3月15日閲覧。
  6. ^ a b c 子会社の設立及び会社分割(簡易分割・略式分割)による持株会社体制への 移行並びに子会社との吸収分割契約書締結のお知らせ (PDF) 株式会社ジョイフル、2015年10月12日
  7. ^ 福井南店(福井県)4月10日閉店のお知らせ
  8. ^ “ジョイフル/神奈川県初出店、横浜あざみ野店オープン”. 流通ニュース. (2018年3月29日). https://www.ryutsuu.biz/store/k032911.html 2018年6月24日閲覧。 
  9. ^ “北海道初出店のファミレス「ジョイフル」&「サツドラ」が集積、「アクロスプラザ東苗穂」9月オープン”. 北海道リアルエコノミー. (2018年3月20日). http://hre-net.com/keizai/ryutu/29539/ 2018年6月24日閲覧。 
  10. ^ 会社概要”. 株式会社アメイズ. 2020年3月15日閲覧。
  11. ^ 協賛企業”. 大分トリニータ. 2009年4月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月15日閲覧。
  12. ^ 協賛企業”. 大分トリニータ. 2010年7月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月15日閲覧。
  13. ^ 冬季限定フェア開催について (PDF) 株式会社ジョイフル、2003年11月20日
  14. ^ 平成20年12月期 事業報告書 (PDF) 株式会社ジョイフル
  15. ^ 平成25年12月期 有価証券報告書 (PDF) 株式会社ジョイフル
  16. ^ a b “業界を読む 外食業界の問題点を探る (3)”. NetIB-NEWS. (2009年2月18日). http://www.data-max.co.jp/2009/02/18/post_4631.html 2018年6月24日閲覧。 
  17. ^ 組織変更及び人事異動に関するお知らせ (PDF)”. 株式会社ジョイフル (2007年7月20日). 2018年6月24日閲覧。
  18. ^ ジョイフルが上海に海外1号店をオープン”. 日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室. 2018年6月24日閲覧。
  19. ^ a b “ジョイフル:中国のファミレス事業を5月末で休止-損失1億円”. Bloomberg. (2009年4月20日). https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2009-04-20/KIDWBU1A74E901 2018年6月24日閲覧。 
  20. ^ a b “ジョイフル/中国の子会社を休止”. 流通ニュース. (2009年4月20日). https://www.ryutsuu.biz/backnumber/strategy/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%EF%BC%8F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E4%BC%91%E6%AD%A2.html 2018年6月24日閲覧。 
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参考資料[編集]

関連項目[編集]