ジョシュ・ワーリントン

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ジョシュ・ワーリントン
Josh Frampton.jpg
基本情報
通称 The Leeds Warrior(リーズの戦士)
階級 フェザー級
身長 170cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1990-11-14) 1990年11月14日(29歳)
出身地 ヨークシャー州,リーズ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 30
勝ち 30
KO勝ち 7
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ジョシュ・ワーリントン(Josh Warrington1990年11月14日 - )は、イングランドプロボクサーヨークシャー州リーズ出身。現IBF世界フェザー級王者。プロモーターはエディー・ハーンのマッチルーム・スポルト所属。

来歴[編集]

2009年10月31日、ハダースフィールドのハダースフィールド・スポーツ・センターでデルロイ・スペンサーとデビュー戦を行い、4回判定勝ちを収めた[1]

2013年11月2日、キングストン・アポン・ハルハル・アイス・アリーナでサミール・ムーニーンとコモンウェルスイギリス連邦フェザー級王座決定戦を行い、12回TKO勝ちを収め王座を獲得した[2]

2014年4月19日、マンチェスターマンチェスター・アリーナレンドール・ムンローと対戦し、ムンローが7回終了時に棄権した為、コモンウェルス王座の初防衛に成功した[3]

2014年5月21日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでコモンウェルスイギリス連邦王座の防衛戦とBBBofC英国フェザー級王座決定戦をマーティン・リンゼイと行い、12回3-0(3者共119-110)の判定勝ちを収めBBBofC英国王座の獲得に成功、コモンウェルス王座の2度目の防衛にも成功した[4]

2014年10月4日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでダビデ・ディエリとEBU欧州フェザー級王座決定戦を行い、4回TKO勝ちを収め王座を獲得した[5]

2015年4月11日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでデニス・トゥビエロンとWBCインターナショナルフェザー級王座決定戦を行い、12回3-0(119-109、119-109、119-110)の判定勝ちを収め王座を獲得した[6]

2015年9月5日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでジョエル・ブランカーと対戦し、12回3-0(3者共120-108)の判定勝ちを収めコモンウェルス王座の3度目の防衛に成功、WBCインターナショナル王座の初防衛に成功した[7]

2016年4月16日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナで天笠尚と対戦し、12回3-0(117-111、118-111、120-107)の判定勝ちを収めWBCインターナショナル王座の2度目の防衛に成功した[8]

2016年7月30日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでパトリック・ハイランドと対戦。試合はハイランドが計量失格となるも試合は通常通り行われ、9回TKO勝ちを収めた[9]

2016年12月、フランク・ウォーレン率いるクィーンズ・ベリー・プロモーションズと契約した[10]

2017年5月13日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナで元IBF世界スーパーバンタム級王者のキコ・マルチネスと対戦し、12回2-0(116-112×2、114-114)の判定勝ちを収めWBCインターナショナル王座の3度目の防衛に成功した[11]

2017年10月21日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでデニス・セイランとIBF世界フェザー級挑戦者決定戦を行い[12]、10回TKO勝ちを収めリー・セルビーへの挑戦権を獲得した[13]

2018年5月19日、リーズのエランド・ロード・フットボール・グラウンドでIBF世界フェザー級王者のリー・セルビーと対戦し、12回2-1(116-113、113-115、116-112)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[14][15]

2018年12月22日、マンチェスターのマンチェスター・アリーナで、2階級制覇王者でWBO世界フェザー級暫定王者カール・フランプトンと対戦し、12回3-0(116-113、116-112×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[16][17]

2019年6月15日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでIBF世界フェザー級1位のキッド・ガラハドと対戦し、12回2-1(116-113、113-115、116-112)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[18]

2019年10月12日、リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでソフィアン・タクーシュと対戦し、2回TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した[19]

2020年2月13日、フランク・ウォーレンのクィーンズ・ベリー・プロモーションズを離れ、エディー・ハーンのマッチルーム・スポルトと契約した[20]

獲得タイトル[編集]

  • BBBofCイングランドフェザー級王座
  • BBBofC英国フェザー級王座
  • コモンウェルスイギリス連邦フェザー級王座
  • EBU欧州フェザー級王座
  • WBCインターナショナルフェザー級王座
  • IBF世界フェザー級王座(防衛3)

脚注[編集]

  1. ^ Boxing: Huddersfield trainer Chris Aston enjoys unbeaten night Examiner Live 2009年11月3日
  2. ^ Lucas Browne Stops Richard Towers In The Fifth Saddo Boxing 2013年11月3日
  3. ^ Quigg Demolishes Munyai, Warrington Retires Munroe Boxing Scene.com 2014年4月19日
  4. ^ Martin Lindsay surely has nothing left to give Bellfast Teleglaph 2014年5月22日
  5. ^ Josh Warrington stops Davide Dieli to win European title in Leeds BBC Sport 2014年10月5日
  6. ^ Josh Warrington wins WBC featherweight title eliminator BBC Sport 2015年4月11日
  7. ^ Dominant Warrington shuts out Brunker First Direct Arena 2015年9月6日
  8. ^ 天笠尚奮闘及ばず、ウォーリントンに判定負け Boxing News(ボクシングニュース)2016年4月17日
  9. ^ ジェイコブスはモーラと再戦、五輪出場ヌジカム勝利 Boxing News(ボクシングニュース)2016年7月31日
  10. ^ Josh Warrington signs long-term deal with Frank Warren / BT Sport World Boxing News 2016年12月16日
  11. ^ Josh Warrington Digs Deep For Majority Decision Over Kiko Martinez Boxing Scene.com 2017年5月13日
  12. ^ ウォーリントンはIBF王座狙い ボクシングモバイル 2017年8月30日
  13. ^ ウォーリントンvsセイラン ボクシングモバイル 2017年10月22日
  14. ^ Josh Warrington Shocks Lee Selby To Capture The IBF Title Boxing Scene.com 2018年5月19日
  15. ^ ウォーリントンIBF・Fe級奪取、セルビーに2-1勝ち Boxing News(ボクシングニュース)2018年5月20日
  16. ^ Josh Warrington outpoints Carl Frampton to defend IBF world title ESPN.com 2018年12月23日
  17. ^ IBF・Fe級 ウォーリントンがフランプトンに勝利 Boxing News(ボクシングニュース)2018年12月23日
  18. ^ ウォーリントン2-1判定勝ち IBFフェザー級V2 Boxing News(ボクシングニュース)2019年6月16日
  19. ^ WORLD WAR TWO Josh Warrington retains featherweight title with spectacular second round stoppage of Sofiane Takoucht The Sun 2019年10月12日
  20. ^ Josh Warrington signs with Eddie Hearn's Matchroom Boxing”. ESPN (2020年2月13日). 2020年2月14日閲覧。

関連項目[編集]

前王者
リー・セルビー
IBF世界フェザー級王者

2018年5月19日 - 現在

次王者
N/A