ジョビー・カツマタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ジョビー・カツマタ
基本情報
本名 Jovylito Abe Aligarbes[1]
階級 スーパーバンタム級
身長 174cm
国籍 フィリピンの旗 フィリピン
誕生日 (1994-01-25) 1994年1月25日(23歳)
出身地 フィリピンの旗 フィリピン
北ラナオ州トゥボッド英語版
スタイル サウスポー[2]
プロボクシング戦績
総試合数 13
勝ち 10
KO勝ち 4
敗け 3
テンプレートを表示

ジョビー・カツマタ(Jovy Katsumata、1994年1月25日 - )は、フィリピンプロボクサー。本名はJovylito Abe Aligarbes[1]北ラナオ州トゥボッド英語版出身。勝又ボクシングジム所属。第10代WBC世界スーパーフライ級ユース王者

来歴[編集]

母方の祖父が日本人のクォーター[1]

10歳でボクシングを始め、アマチュア86戦81勝の戦績を残しプロ転向[1]

2010年9月25日プロデビュー。

母国で7勝(1KO)1敗として、2013年に来日し勝又ジム所属となる。

来日初戦は2013年4月6日、キャンプ座間にて2012年東日本新人王の久野伸弘と対戦するが、4回TKO負け[3]

2013年7月23日、後楽園ホール初登場。中井雄規を3回TKOで降し来日初勝利[4]

2013年9月30日、来日初の同胞対決となるモニコ・ラウレンテを3-0判定で退ける[5]

2013年12月10日、アンヘリート・メリンが持つWBC世界スーパーフライ級ユース王座に挑戦し、2回TKO勝ちを収めプロ初タイトル獲得[2]

2014年2月10日、和氣慎吾が持つOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座に挑むが、2回KOで敗退[6]

戦績[編集]

  • プロボクシング:13戦 10勝 4KO 3敗

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 選手紹介”. 勝又ボクシングジム. 2014年3月23日閲覧。
  2. ^ a b “村中が新王者に、粉川との世界ランカー対決制す”. Boxing News. (2013年12月10日). http://boxingnews.jp/news/9012/ 2014年3月23日閲覧。 
  3. ^ “チャーリー大差判定で東洋防衛”. Boxing News. (2013年4月6日). http://boxingnews.jp/news/832/ 2014年3月23日閲覧。 
  4. ^ “7.23後楽園ホール結果”. Boxing News. (2013年7月23日). http://boxingnews.jp/news/4760/ 2014年3月23日閲覧。 
  5. ^ “伊藤がWBCユース・ライト級タイトル獲得”. Boxing News. (2013年9月30日). http://boxingnews.jp/news/6736/ 2014年3月23日閲覧。 
  6. ^ “和氣がジョビーを一蹴、2回KOでV3”. Boxing News. (2014年2月10日). http://boxingnews.jp/news/10799/ 2014年3月23日閲覧。 

関連項目[編集]

前王者
アンヘリート・メリン
第10代WBC世界スーパーフライ級ユース王者

2013年12月10日 - 現在

次王者
N/A