ジョルジ・フォンセカ

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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はロドリゲス第二姓(父方の)はダ・フォンセカです。
獲得メダル
ポルトガルの旗 ポルトガル
柔道
世界選手権
2019 東京 100kg級

ジョルジ・イヴァエル・ロドリゲス・ダ・フォンセカ(Jorge Ivayr Rodrigues da Fonseca 1992年10月30日- )はポルトガル柔道選手。サントメ・プリンシペ民主共和国出身。階級は100kg級。身長174cm[1][2][3]

経歴[編集]

2013年のU23ヨーロッパ選手権100kg級で優勝した[3]。2015年にはグランドスラム・バクーで3位になった[2]。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは2回戦で今大会優勝したチェコのルカシュ・クルパレクを指導2でリードするも、終盤に技ありを取られて逆転負けを喫した[1][2]。2017年のグランドスラム・パリでは準決勝で飯田健太郎内股で逆転負けするも3位になった[2]。2018年の世界選手権では7位だったが、グランドスラム・大阪で3位となった[2]。2019年の世界選手権では準々決勝で世界ランキング1位であるジョージアのヴァルラーム・リパルテリアニ、準決勝でリオデジャネイロオリンピック銀メダリストであるアゼルバイジャンのエルマール・ガシモフをそれぞれ破ると、決勝でもロシアのニヤス・イリアソフを技ありで破って、ポルトガルの選手として初めて世界チャンピオンになった[4]

IJF世界ランキングは4157ポイント獲得で8位(19/8/12現在)[5]

主な戦績[編集]

(出典[2]JudoInside.com)。

脚注[編集]