ジョン・マリン

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ジョン・マリン
John Marin
John Marin by Alfred Stieglitz, 1922.jpg
生誕 1870年12月23日
USA,Rutherford, New Jersey
死没 1953年10月2日
USA,Addison, Maine

ジョン・マリン(John Marin、1870年12月23日 - 1953年10月2日)は、20世紀前半のアメリカモダニズムを代表する画家版画家

略歴[編集]

1870年ニュージャージー州生まれ。1899年からフィラデルフィアペンシルベニア美術アカデミートマス・アンシュッツウィリアム・メリット・チェイスに絵画を学ぶ。1905年から6年間ヨーロッパを旅し、パリからオランダ、ベルギー、イギリス、イタリアを旅した。

1909年および1910年291ギャラリーにて個展を開催する。アルフレッド・スティーグリッツは、アメリカの前衛的な美術家の多くを紹介したが、その中でも、特にマリンを強く支持していたとも言われる。

1913年アーモリー・ショーに出品する。

ニューヨークの摩天楼やハドソン川ブルックリン橋に強く魅せられ、これらの多くを作品の題材とした。その作品は、都会的な対象物を、半抽象的に、ダイナミックに描いたもので、動きのある画風は、未来派に通じるものも感じさせる。水彩画も得意とした。

1953年メーン州にて没する。

日本における展覧会[編集]

日本においては、ジョン・マリンを正面から取り上げた展覧会は開催されていない。

日本における文献[編集]

日本において、ジョン・マリンを中心に取り上げた文献は存在しないが、次の文献はジョン・マリンに触れている。

  • アーモリー・ショウ物語(ミルトン・W. ブラウン、木村要一・翻訳、美術出版社、2006年)

作品[編集]