ステファヌス2世 (ローマ教皇)

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ステファヌス2世
第92代ローマ教皇
Pope Stephen (papacy 752-757).jpg
教皇就任 戴冠前に死亡
教皇離任 (752年3月26日)
先代 ザカリアス
次代 ステファヌス3世
個人情報
死去 752年3月26日
原国籍 イタリア

ステファヌス2世Stephanus II、生年不詳 - 752年3月26日)は、第92代ローマ教皇(在位752年)。

たった三日間の教皇[編集]

752年3月23日教皇に選出されるが、その3日後に脳卒中で死亡。最も在位期間が短い教皇教皇冠を受けることなく死亡しているため、正式な歴代ローマ教皇リストから除かれている。「二世」という名称の代を示す序数は欧米では付されておらず「教皇選出者ステファヌス」か、或いは括弧付きで「二世」と表記される。この結果、日本ではステファヌス二世以降は、序数がずれることになり、例えば日本でのステファヌス三世は、欧米ではステファヌス二世と表記されるか、或いはステファヌス二世(三世)と括弧付きで記載される。

関連項目[編集]