ストックホルム大学

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Stockholm University-Albano.jpg

ストックホルム大学スウェーデン語:Stockholms universitet)は、スウェーデンの首都ストックホルムにある国立大学。1878年に設立され、現在39,000人あまりの学生が学び、4,600人の職員・博士号候補者がいる。

ノーベル賞受賞者や実業家、政治家を輩出している大学であり、スウェーデンヨーロッパで評判のいい大学のひとつである。

世界ランクにも登場するように、大規模な学校ながら比較的少人数のクラス編成で質の高い教育を行っている。学生・教職員ともに多様な国籍・人種で構成されており、男女比のバランスもよい。多様な分野の実業界出身、兼任の学生・教職員も多いため、講義・研究は実践的で、アカデミックと実務の両方に強い。修士課程以上では、英語で受講し学位を取得できるコースも複数あるが狭き門である。

また、ストックホルム市の郊外に植物園も所有しており、2007年5月には日本の天皇皇后もスウェーデン国王夫妻と共に訪問した。 

毎年12月にノーベル賞受賞者の記念講演もここで行われている。

最寄駅[編集]

T-Bana(地下鉄) Universitet駅、Frescati駅

主な卒業生の人物[編集]

ストックホルム大学卒業生(英語)ストックホルム大学教職員(英語)も参照

研究者[編集]

政治・社会[編集]

他多数

出典[編集]

  1. ^ ノーベル物理学賞物理学者の父マンネ・シーグバーンと2代にわたり受賞。
  2. ^ Ikegami-Anderson, Masako NII (日本)”. VIAF. 2019年7月30日閲覧。
  3. ^ The Center for Pacific Asia Studies (CPAS)” (英語). ストックホルム大学. 2009年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月30日閲覧。
  4. ^ (英語) (pdf) 履歴書. self. (2009). オリジナルの2009-03-06時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090306103621/http://www.orient.su.se/cpas/pdf/masako_cv.pdf. 
  5. ^ 浜川 栄「両漢交替期の黄河の決壊と劉秀政権」 (pdf) 『東洋学報』第81巻第2号、2019年7月30日閲覧。
  6. ^ 両角達平 モロズミタツヘイ”. 科学技術総合リンクセンター. J-GLOBAL. 2019年7月29日閲覧。

公式サイト