スポンジ・ボブとなかまたち

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スポンジ・ボブとなかまたち
Nicktoons: Battle for Volcano Island
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 ニンテンドーゲームキューブ
ニンテンドーDS
PlayStation 2
ゲームボーイアドバンス
開発元 Blue Tongue Entertainment (PS2, GC), Halfbrick (GBA), ナツメ (DS)
発売元 THQ
ディレクター Robert Blackadder
デザイナー Phil Anderson
Trevor Gamon
プログラマー Alister Hatt
音楽 Stephan Schütze
美術 Julian Lamont
Tom Zuber
シリーズ Nicktoons Unite!
人数 シングルプレイヤー
マルチプレイヤー
発売日 ニンテンドーDS
  • NA 2006年10月24日
  • JP 2007年3月15日
  • EU 2007年5月27日
  • AUS 2007年6月7日
PlayStation 2
  • NA 2006年10月24日
  • EU 2007年5月25日
  • AUS 2007年6月7日
ゲームボーイアドバンス
  • NA 2006年10月24日
  • AUS 2007年6月7日
ニンテンドーゲームキューブ
  • NA 2006年10月24日
エンジン TOSHI
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スポンジ・ボブとなかまたち(原題:Nicktoons: Battle for Volcano Island)は2006年のアクションアドベンチャーゲームNicktoons Unite!の続編。

プレイヤーはニコロデオンスポンジ・ボブジミー・ニュートロンティミー・ターナーDanny Phantomの4人を操作する。

続編はスポンジ・ボブとなかまたち トイボットのこうげき。

プロット[編集]

Volcano Islandという島でWise Old Crabと2人の配下が召喚師による岩の儀式に集い、怪物を倒すため9人の英雄を召喚する。だが怪物モーグーは召喚のサークルを破壊、英雄たちを散り散りにしてしまう。スポンジ・ボブとDanny PhantomはWise Old Crabの行方を探す。Wise Old Crabは監禁場所から脱出、モーグーが復讐しようとしていることを話す。モーグーは触れるもの全てを破壊する。伝説では「選ばれた人たち」がモーグーのから救うとされている。

スポンジ・ボブとDannyはティミー・ターナー、Dannyの友人Sam MansonとTucker、スポンジ・ボブの友人サンディ・チークス、イカルド・テンタクルズ、パトリック・スターを見つけてモーグーの手先と戦う。彼らはジミー・ニュートロンの通信装置の1つを発見、モーグーの儀式の中断がジミーを自分研究室に戻したことを知る。ジミーは火山の頂上の割れ目にレトロビル、ビキニタウン、Dimmsdale、Amity Parkからエネルギーを吸い上げてマグマを動かそうとしていた。それはいずれみなの世界を破壊することを意味していた。ジミーの計画を元にTuckerは英雄たちのために火山の割れ目を閉じるためのパーツを集めモーグーを止めようとする。8人の英雄たちは入山、割れ目に到達するとモーグーたちが待ち構えていた。Sam、Tucker、サンディー、ティミー、パトリックはモーグーを足止め、Danny、スポンジ・ボブ、イカルドは他の世界から吸い上げられたデブリを割れて目の中心部まで上昇させる。デバイスによってモーグーを排除、割れ目を閉じて彼を永遠に封印する。

英雄たちはジミーが開けたポータルから出発、一旦レトロビルに戻ってそれぞれの世界へ帰還する。

評価[編集]

評価
集計結果
媒体結果
Metacritic69/100(GBA)[7]
59/100(NDS)[8]
59/100(PS2)[9]
レビュー結果
媒体結果
ファミ通23/40[1]
GameZone6.3/10 (NDS)[4]
5.9/10 (PS2)[5]
6/10 (GBA)[6]
IGN4.2/10 (PS2)[2]
7/10 (NDS)[3]

IGNはプレゼンテーションはみなが知っていて好きなキャラクターがいる子供達に買うように仕向けた恥さらしになっていると批判、アンロックが必要なコンテンツはい最初のプレイでほとんど獲得できることやグラフィック、ゲームプランを批判したがゲームプレイやグラフィックを賞賛、「いい音声」と「まずますの音楽」があるともした[2]

ファミ通クロスレビューでは6、6、4、7の23点[1]。レビュアーは「キャラごとに特性があってアクションが細かくて楽しい」「ギミックがユニーク」「難易度バランスがいい」「原作の雰囲気が伝わってくる」とした他ビジュアル賞賛、一方で「ステージのミニゲームのボリューム不足」「説明不足な点が多い」「字幕が直訳気味で雰囲気を壊している、日本語吹き替えがほしかった」「ストーリー展開は好みが分かれるか」とした[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c ファミ通No.953 2007年03月23日号 39ページ
  2. ^ a b Nicktoons: Battle for Volcano Island Review”. IGN (2006年11月11日). 2018年6月28日閲覧。
  3. ^ Nicktoons: Battle for Volcano Island Review”. IGN (2006年11月15日). 2018年6月28日閲覧。
  4. ^ Nicktoons: Battle for Volcano Island – NDS – Review”. GameZone (2012年5月4日). 2018年6月28日閲覧。
  5. ^ Nicktoons: Battle for Volcano Island – PS2 – Review”. GameZone (2012年5月4日). 2018年6月28日閲覧。
  6. ^ Nicktoons: Battle for Volcano Island – GBA – Review”. GameZone (2012年5月4日). 2018年6月28日閲覧。
  7. ^ Nicktoons: Battle for Volcano Island for Game Boy Advance Reviews”. Metacritic (n.d.). 2018年6月28日閲覧。
  8. ^ Nicktoons: Battle for Volcano Island for DS Reviews”. Metacritic (n.d.). 2018年6月28日閲覧。
  9. ^ Nicktoons: Battle for Volcano Island for PlayStation 2 Reviews”. Metacritic (n.d.). 2018年6月28日閲覧。