ズンドコサンデー あっぱれきよし!

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ズンドコサンデー あっぱれきよし!
ジャンル バラエティ
放送方式 録音
放送期間 2002年4月7日~2008年3月30日
放送時間 日曜日8:00~8:30
放送局 文化放送
ネットワーク NRN
パーソナリティ 氷川きよし
出演 オオムラさん(構成作家)、西寄ひがし
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ズンドコサンデー あっぱれきよし!』は文化放送をキーステーションに放送されていたラジオ番組2002年4月7日から2008年3月30日まで毎週日曜朝に放送されていた。

パーソナリティは歌手の氷川きよしと、構成作家の「オオムラさん」(2006年10月までは「次郎さん」,本名は不明)。氷川のコンサート司会者、西寄ひがしが出演することもある。投稿者とのあいさつは「おはヨーデル(おはよう+ヨーデル,~2005年頃)」「おはよろ(おはよう+よろしく,2006年頃~)」を使っている。オープニングとエンディング及びフィラー音楽には「きよしのズンドコ節」のカラオケが流れる。

放送時間(2006年4月~)[ソースを編集]

コーナー[ソースを編集]

  • オープニング
    • 放送日にちなんだ過去の出来事・エピソードなどを紹介する。
  • 私、これにハマっちゃいました
    • 個人的に夢中になっていることを投稿する。氷川の楽曲に対するリクエストである場合もある。
  • おはよろ~、氷川きよしです
    • 氷川がリスナーに電話をかけるコーナー。留守だったり、本人が不在で家族が電話に出ることもある。
  • ムヒな家族(2006年夏)
    • ムヒつまり「無比」にちなみ、家族(時にペット)の変わったエピソードをリスナーが投稿する。

プレゼント[ソースを編集]

  • 投稿の採用者には「届いてからのお楽しみ」という「氷川きよしグッズ」が贈られる。
  • 「ムヒ」のコーナーの場合は氷川のムヒのポスターと、ムヒの携帯ストラップがもらえる(2006年現在)。

備考[ソースを編集]

  • 前身の番組は「氷川きよし 箱根八里の二時半次郎」(月曜深夜26:30~27:00、他ネット局では放送時間帯が異なったため"八時半"・"三時半"・"六時半"・"九時半”のタイトルだった)。
  • 大阪地区では一時期編成の都合で毎日放送にネットされていた。
  • 毎年5月上旬~7月上旬には、氷川がテレビCMタレントを務めているかゆみ止め軟膏「ムヒ」の池田模範堂がこの時期限定で提供。名前に「ムヒ」がつくコーナーを期間限定にてオンエアしている(2005年は「ムヒな人」、2006年は「ムヒな家族」。一部の地域は同社のCMは流れないものの、コーナー自体はそのまま流れる)。
  • 文化放送が全日本大学駅伝実況中継のためお休みになる11月の第一日曜日キー局分はネット局のみの裏送り放送となる。
  • 4月以降文化放送では月曜~金曜12:30頃~5分間の「氷川きよし節」として帯コーナーで放送される(2008年3月31日~)。ネット局は一週間分(「キユーピー・メロディホリデー」などの祝日編成で休止の場合もあり、その場合はネット局向けに裏送り)をまとめて25分~30分の枠で週1回の箱番組として放送を継続する。(ただし、ラジオ大阪など放送時間の変更地域もある。)
文化放送 日曜朝8時台前半
前番組 番組名 次番組
ドリームヒストリー
~文化放送を創った番組たち~
ズンドコサンデー
あっぱれきよし!
斉藤慶子ミセスサンデー
文化放送制作 NRNネット裏送り番組
前番組 番組名 次番組
氷川きよし 箱根八里の○時半次郎
(編成の都合上「三時半・六時半・八時半・九時半」など
ネット各局ごとにバラバラだった。)
ズンドコサンデー
 あっぱれきよし!
氷川きよし節
(放送時間は各局ごとに異なる。)