セイントフォー

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セイントフォー
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アイドル歌謡曲
活動期間

1984年 - 1987年

2018年 -
レーベル

リバスター音産( - 1987年)

ソリッドレコード2018年 - )
事務所

日芸プロジェクト(株)( - 1987年) (株)シアタープロジェクト(2018年 -:業務提携)https://www.theater-project.com/

(株)GOLD STAR(2018年 - : 業務協力)

http://www.goldstar.co.jp/index.html
共同作業者 橋幸夫
メンバー 岩間沙織
浜田範子
鈴木幸恵
旧メンバー

板谷祐三子

いわお潤

セイントフォー(Saint Four)とは、加瀬邦彦が音楽プロデュースをしていた1980年代のアイドルグループである。2018年3月から濱田・岩間・鈴木の元メンバー3人で本格的に再始動している。

メンバー[編集]

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現メンバー[編集]

岩間沙織
1964年7月7日生まれ。血液型:O型。神奈川県出身。コーラス&バックダンス担当/担当アクロバット:側宙/イメージカラー:    グリーン/称号:FASHIONABLE SAORI(ファッショナブル・サオリ)
※初代リーダー。グループ結成時からデビューするまでの2年間を務めた。
浜田範子
1965年2月22日生まれ。血液型:A型。埼玉県出身。リードボーカル担当/担当アクロバット:後方宙返り/イメージカラー:    ピンク/称号:DRAMATIC NORIKO(ドラマティック・ノリコ)
鈴木幸恵
1966年5月15日生まれ。血液型:A型。神奈川県出身。リードボーカル担当/担当アクロバット:ピルエット/イメージカラー:    ブルー/称号:EXCITING YUKIE(エキサイティング・ユキエ)
※二代目リーダー。デビューから解散まで務めた。

旧メンバー[編集]

板谷祐三子
1968年3月5日生まれ。血液型:A型。神奈川県出身。コーラス&バックダンス担当/担当アクロバット:バック転(のちに前方倒立回転に変更)/イメージカラー:    レッド/称号:PASSIONATE YUMIKO (パッショネート・ユミコ)
※1986年3月脱退。セイントフォー在籍中は常に眼鏡を着用していた。
いわお潤
本名:岩男潤子。1970年2月18日生まれ。血液型:AB型。大分県出身。コーラス&バックダンス担当/担当アクロバット:バック転/イメージカラー:    レッド。
※板谷脱退後に加入し、またグループ解散声明前に脱退。

来歴[編集]

1982年「あなたもスターに!」というプロダクションのダイレクトメールに応募して、約3万人の中から選ばれた4人。結成当初は岩間、鈴木、他2名(幻のメンバー)による通称「四人組」としてレッスンをスタートしたが、他2名がグループ活動を辞退したため、浜田、板谷が加入しオリジナルメンバーとしてデビューを果たした。レコードデビュー前にはテレビ朝日「鶴ちゃんのアイドル・パンチ」に「ツールーズ・エンジェル」としてアシスタント出演をしていた。正式なグループ名として「ルナリアンズ」(意味:月よりの使者)に決まりそうだったものを「もっと私たちに合う名前があるはず!」と鶴ちゃんのアイドル・パンチの番組内で一般募集した中から「セイントフォー」(意味:聖なる4人)に決定した。デビューは板谷・浜田・鈴木・岩間(立ち位置順)で構成され、後に板谷に替わっていわお潤が加入した。曲間にバック宙などを取り入れたアクロバティックなパフォーマンスが話題になった。

1985年10月、同グループの振付師である一の宮はじめが主催した『ダンシングミュージカル フィナーレには花束を』に出演。

同年、西ドイツの音楽番組に日本人の歌手を代表して『不思議Tokyoシンデレラ』、『ロマンチックの向こう側(2ndアルバム収録曲)』の2曲を披露。

デビューからのシングル、アルバム共に好セールス、賞レースなどにも出場・受賞するなど順風満帆な活動であった。

しかし、所属事務所の「日芸プロジェクト」と、レコード会社「リバスター音産」との間で発生した契約上のトラブルに巻き込まれ、4枚目のシングルを発表した後は新曲が発売できない状態が続き、デビューから2年2か月後、本人たちの意思という形で解散。

1987年東宝が救済に立ち上がり、再出発に向けて準備をしていた映画『やるときゃやるぜ! 〜COME BACK HERO〜』の公開、テレビ放映(テレビ朝日)、ビデオ発売を実現させた。このことを受け、岩間は「セイントフォーは不滅です!」と、涙ながらに語った。 また、解散直後に日本テレビ酒井広のうわさのスタジオ』にて、浜田と鈴木の二人が解散の経緯についてインタビューに答えている。

セイントフォー解散後、浜田範子・鈴木幸恵はロック系ボーカルデュオ「ピンクジャガー」として再デビュー。解散後、浜田は濱田のり子としてセクシー系の女優として活躍。岩間沙織も現在は女優として活動している。いわお潤は本名の岩男潤子に芸名を戻して、主に声優として活動するようになった。

2012年1月、「ザ・追跡スクープ劇場」(日本テレビ)の2月放送回には、解散から初めてオリジナルメンバーの4人が勢揃いしテレビ出演が予定されていたが、収録間近になり諸般の都合で急遽取りやめになったことについて、濱田はブログで「タイミングって本当に大事で、いつか良きタイミングで必ずその日が訪れると信じている」と、今後の活動においても「大きく前進したのも事実です」と報告した。

2013年3月17日、当グループのデビュー曲を作曲したザ・ワイルドワンズ加瀬邦彦が運営する東京「ケネディーハウス銀座」にて、当グループのボーカルレッスンの指導と楽曲提供をしていた上田司のバースデーライブにゲストとして、今回は濱田・岩間・鈴木の3人が解散以来初のステージライブを26年振りに披露。濱田のオフィシャルブログでの告知から広がり、チケットは完売しゲスト出演のライブは大成功となった。

10月、日刊スポーツには、一夜限りのワンマン復活ライブ!!の開催情報が、芸能欄で大きな記事として掲載された。

11月3日、ケネディーハウス銀座にて濱田・岩間・鈴木の3人で一夜限りのワンマン〜復活ライブ!!〜が開催された。2回公演のチケットは、即日完売した。その後、日刊スポーツ、FLASHなどでは復活ライブの記事が掲載される。このライブ以降、今後のセイントフォーとしての活動については検討中としていたが、板谷祐三子とは連絡がつかないことが2015年4月10日放送のTBS爆報! THE フライデー』にて公表された。

2015年12月、爆報! THE フライデー(TBS)に、解散以来28年振りに岩間、濱田、鈴木の三人が揃ってテレビ出演をした。

2018年3月12日、濱田・岩間・鈴木による3人で本格的に再始動することを表明。5月にはベスト盤と最新アルバムの2タイトルを同時発売し、また6月には再始動&CDリリース記念ライブも開催されることが本人たちのブログで報告された。その後の詳細は、週刊雑誌「FLASH」にも掲載され、濱田・岩間がインタビューに答えている。

3月29日、テレビ朝日スマートフォンデュ」に生出演。デビュー曲「不思議Tokyoシンデレラ」を当時のダンスとともにフルコーラスで披露。曲間に宙返りはなかったものの、現在も舞台やマラソンで身体を鍛えているメンバーの岩間が側転を披露した。

6月に開催される再始動&CDリリース記念ライブの予約は、受け付け開始から1時間で完売となった。その為、多くのファンが記念すべきライブへの参加ができない事情を考慮し、急遽7月8日に追加ライブが決定したが、既に予約が完売しており、さらに再追加ライブを同月15日に行うことが発表された。

5月16日、再始動CDリリース記念としてタワーレコード、ディスクユニオン、HMVなどのショップにて「セイントフォー が帰って来た!奇跡の再始動記念キャンペーン!!」を展開。

5月31日、テレビ朝日スマートフォンデュ・もう一度見てみたい投票ランキング」視聴者アンケートで1位を獲得。「不思議Tokyoシンデレラ」と「太陽を抱きしめろ」の2曲を披露。

6月3日、タワーレコード新宿店イベントスペースにて、インストア・イベント(ミニライブ、特典手渡し&握手会&サイン会)を開催。

6月28日、テレビ朝日スマートフォンデュ・もう一度見てみたい投票ランキング」視聴者アンケートで2度目の1位を獲得。2ndアルバム収録曲からの名曲「ファイアー~灼熱物語~」をテレビで初歌唱した。

7月6日からは、Radio NEOにてレギュラー番組「セイントフォーのミッドナイト・トーク」がスタートした。

7月27日、テレビ朝日スマートフォンデュ・もう一度見てみたい投票ランキング」視聴者アンケートで3度目の1位を獲得。第4弾シングル「ハートジャックWAR」をテレビで歌唱した。

8月24日、東京歌謡曲ナイト(CLUB CITTA'川崎)のライブアクトにゲスト出演。シングル曲、映画でのライブシーンをバックスクリーンに映しだしながら「COME BACK HERO」を歌唱。ほかメドレーを披露。会場では、グッツやCDの販売も行われた。

エピソード[編集]

過去に濱田・鈴木に対してインタビューを行っている[1]プロインタビュアーの吉田豪は、セイントフォーは事務所による「オーディション詐欺」であったと断じている[2]。無差別にダイレクトメールを送り、応募してきた者から30〜40万円の登録料を取るというもので、月3万円の給料も未払いだったという。彼女たちの主演映画「ザ・オーディション」も、セイントフォーの妹分を募集して同様に登録料を取るためのもので、それに応募して追加メンバーになった岩男は彼女の知らない間に両親がさらに大金を支払っていたという。

事務所の方針により、グループのマンネリ化を防ぐため結成から2年ごとにリーダーを変えていく方針だった。グループ結成からデビューまでの2年間は岩間がリーダーを務め、1985年3月に行ったデビューコンサート(芝郵便貯金ホール)にてリーダが鈴木にバトンタッチされた。

デビュー直後に出演した『ザ・トップテン』(日本テレビ)の「もうすぐトップテン」というコーナーでは、結成当時から「え〜」「うっそ〜」「やだ〜」などのいわゆる「ぶりっ子言葉」を使ったら1回100円の罰金という決まりがあり、結構貯まっていると浜田が語った。このとき浜田は、緊張のあまりため息をつきながらのコメントに、司会の堺正章に「あんた、一言一言しゃべるたびに疲れるんですか?」と、突っ込まれていた。

1985年1月5日、『オレたちひょうきん族』の「ひょうきんベストテン」(フジテレビ)に出演した。

コーナー司会の山村美智子(当時フジテレビアナウンサー)から「TOKYO不思議シンデレラ」と誤って紹介されて登場した。冒頭では、覇気がない言動のためか、島田紳助を相当困惑させていた。肝心の歌の部分は「西川のりお扮するレオタードオバQ(他は書き割り)とヒップアップ&コント赤信号のすもうダンサーズ」のコラボレーションで終わっている。また板谷も、本番中に西川のりおからセクハラを受け、終盤にはとうとう泣き出してしまうというハプニングがあった。なお、当コーナーへの出演は、この回だけだった。

少年サンデー連載『炎の転校生』第8巻では著者の島本和彦が当時、彼女達に熱を上げていたことから「戦闘フォー」というキャラクターが登場している。また、セイントフォーのビデオ『FIRE KISS 〜シークレット・メッセージ〜』には、彼の描き下ろしブックが予約特典として配布された。

この頃からは浜田と鈴木は作詞も勉強し、それぞれにサードアルバムにて自身のソロ曲の作詞で歌唱もしている。事務所の後輩で後に新メンバーとなった潤は加入前のレッスン生時代に、浜田が作詞した楽曲「愛の為に」の提供を受けて、セイントフォーのライブでは妹分と紹介され歌唱していてた。

2013年7月18日放送のNHK連続テレビ小説あまちゃん』のワンシーンで、同局で放送されていた『レッツゴーヤング』に出演して『太陽を抱きしめろ』を歌唱した時の映像が使用されたことが濱田のブログで報告されている[3]。また同ドラマでは、この放送回の他にも、本グループの曲が流れたり、映像にレコードジャケットが映し出されたことで、根強いファンの間では話題となった。

鈴木は取材に対して、そして岩間は自身のブログで、オリジナル・メンバーになる前の「幻のメンバー」2名とは、今でも親交があることを明かしている。

2018年3月、濱田・岩間・鈴木の三人で本格的に再始動することを正式に発表。一年前からレッスンや再始動に向けての準備をしていたことが明かされた。

同月、再始動発表直後に緊急生出演が決定した「スマートフォンデュ歌謡祭」(テレビ朝日)では、およそ30年振りにデビュー曲を歌唱し、その直後からはセイントフォー がYahoo!検索トレンドやツイッタ―で1位にランクインし、その状態は翌日のお昼過ぎまで続いて、番組は神回とまで言われた。

4月、再結成に伴う2タイトルCD同時リリース発表後、ベスト盤CD「コンプリート・コレクション1984-1986」は、Amazon新着予約ランキングの歌謡部門、歌謡/演歌、各部門でベストセラー1位、新作「時の旅人」は2位にランクインした。

5月、2タイトルCD同時リリース後もAmazonランキング歌謡部門、歌謡/演歌各部門で、新作「時の旅人」は2位に、ベスト盤CD「コンプリート・コレクション1984-1986」はベストセラー1位にランクインした。

またオリコンでは「時の旅人」は週間アルバムランキング225位、「コンプリート・コレクション1984-1986」はデイリーアルバムランキング49位、週間アルバムランキング120位にランクインした。

主な出演(1984年 - 1987年)[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • 1984年「ヤングジャワカレー」(ハウス食品
  • 1984年「オートラマ」※特別仕様車「セイントフォーSpecial」(レーザー1500スーパースポーツモデル)、テルスター「ザ・オーディションSpecial」販売

ミュージカル[編集]

  • 1985年10月4日 - 5日 一の宮はじめ ジャズダンスアカデミー第3回公演 「ダンシングミュージカル~フィナーレには花束を~」
    (全3回公演、新橋ヤクルトホール。作・演出・作詞・振付:一の宮はじめ。小林千絵やデビュー前のBaBeの2人と共演)

コンサート・ライブおよびイベント[編集]

  • 1984年10月16日 デビュー発表会(ホテル・ニューオオタニ~クリスタル・ルーム)
  • 1984年10月29日 「ザ・オーディション」完成試写会&ミニ・コンサート(中野サンプラザ)
  • 1984年12月24日 クリスマス・コンサート(池袋サンシャイン広場)
  • 1985年3月16日 デビュー・コンサート(東京・芝 郵便貯金ホール)
  • 1985年7月6日 ファンの集い(新宿NSビル・大時計広場)
  • 1985年8月14日 セイントフォーin郡山コンサート
  • 1985年8月17日 セイントフォーin日比谷野外音楽堂コンサート
  • 1985年8月20日 セイントフォーin大阪城コンサート
  • 1985年8月23日 セイントフォーin平塚コンサート
  • 1985年8月28日 セイントフォーin川崎コンサート
  • 1986年1月 ニューイヤー・コンサート(横須賀、茅ヶ崎、相模原、東京ヤクルトホール/全4公演)
  • 1987年1月18日 ラスト・コンサート~旅立ち~(日仏会館/全2公演)

音楽祭・受賞/出場歴[編集]

  • 1985年3月8日 リバスターレコード・ヒット曲賞受賞曲「不思議Tokyoシンデレラ」
  • 1985年3月27日 東京音楽祭・国内大会出場曲「太陽を抱きしめろ」
  • 1985年7月5日 メガロポリス音楽祭・エメラルド賞受賞曲「太陽を抱きしめろ」
  • 1985年8月29日 日本テレビ音楽祭・新人奨励賞受賞曲「ハイッ!先生」
  • 1985年9月21日 KBC新人歌謡音楽祭・優秀新人賞受賞曲「ハートジャックWAR」
  • 1985年10月12日 新宿音楽祭・出場曲「ハートジャックWAR」

主な出演(2013年/2018年~再始動・参加メンバー:濱田のり子、岩間沙織、鈴木幸恵)[編集]

ライブ[編集]

  • 2013年3月17日 上田司バースデーライブ(ゲスト出演)(東京・銀座ケネディーハウス)参加メンバー:濱田、岩間、鈴木
  • 2013年11月3日 セイントフォー「一夜限りの復活!ライブ」第1部・第2部(東京・銀座ケネディーハウス)参加メンバー:濱田、岩間、鈴木
  • 2018年6月17日 「再始動&CDリリース記念ライブ」(東京・銀座ケネディーハウス)
  • 2018年7月8日 「再始動&CDリリース記念ライブ」追加ライブ(東京・銀座ケネディーハウス)
  • 2018年7月15日 「再始動&CDリリース記念ライブ」再追加ライブ(東京・銀座ケネディーハウス)
  • 2018年12月29日 「セイントフォー年忘れLIVE・2018」(武蔵野市吉祥寺・ROCK JOINT GB)

イベント[編集]

  • 2018年6月3日「インストア・イベント」ミニライブ&特典会(タワーレコード新宿店)
  • 2018年8月5日 ライブ&サイン会(軽井沢ショッピングプラザ・ニューイーストガーデンモール)
  • 2018年8月17日 テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATIONスペシャル・ステージ「スマートフォンデュ歌謡祭」出演(六本木ヒルズアリーナ)
  • 2018年8月24日「東京歌謡曲ナイト2018」ライブアクトゲスト出演(CLUB CITTA'川崎

テレビ[編集]

  • 2018年3月29日「スマートフォンデュ歌謡祭」(テレビ朝日)歌唱曲「不思議Tokyoシンデレラ」
  • 2018年5月31日「スマートフォンデュ歌謡祭」(テレビ朝日)もう一度見たい投票ランキング1位出演・歌唱曲「不思議Tokyoシンデレラ/太陽を抱きしめろ」
  • 2018年6月28日「スマートフォンデュ歌謡祭」(テレビ朝日)もう一度見たい投票ランキング2ヶ月連続1位出演・歌唱曲「フャイヤー~灼熱物語~」
  • 2018年7月27日「スマートフォンデュ歌謡祭」(テレビ朝日)もう一度見たい投票ランキング3ヶ月連続1位出演・歌唱曲「ハートジャックWAR」
  • 2018年8月30日「スマートフォンデュ・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION」(テレビ朝日)歌唱曲「不思議Tokyoシンデレラ/太陽を抱きしめろ」
  • 2018年11月29日「ハートネットTV~リハビリ・介護に生きる~」(NHK Eテレ)岩間沙織インタビュー取材・メンバーゲスト出演

ラジオ(パーソナリティー)[編集]

  • 2018年7月6日~「セイントフォーのミッドナイト・トーク」(Radio NEO

ラジオ(ゲスト出演)[編集]

  • 2018年5月11日「後藤麻衣の心配ないさー」(アール・エフ・ラジオ日本
  • 2018年6月18日 「加藤裕介の横浜ポップJ」生出演(アール・エフ・ラジオ日本
  • 2018年8月5日「ピーロートpresents ~夏色スタジオin軽井沢~ワイン&スペシャルライブ」軽井沢ショッピングプラザ・ニューイーストガーデンモール(トーク&ライブ)公開生放送(SBCラジオ

雑誌[編集]

  • 2013年3月「FLASH」再結成、取材掲載
  • 2013年11月「FLASH」ライブ、取材掲載
  • 2018年3月12日「FLASH」濱田×岩間、取材掲載
  • 2018年11月19日「CONTINE」取材掲載

Web関連[編集]

  • 2018年3月31日「芽瑠璃堂」告知掲載
  • 2018年4月3日 「ナリナリドットコム(音楽ナタリー)」-(exciteニュース、HMV&BOOKS Online、他)告知掲載
  • 2018年4月22日「スマートフラッシュ」セイントフォー×濱田のり子、取材掲載
  • 2018年5月7日「スマートフラッシュ」セイントフォー×岩間沙織、取材掲載
  • 2018年5月11日「CDジャーナルWeb」取材掲載
  • 2018年5月23日「タワーレコード」イベント告知掲載
  • 2018年5月5日「チャッピー加藤×相澤瞬のそれゆけ!ドーナツ盤万博」~「不思議Tokyoシンデレラ」編(ニッポン放送)第5回掲載
  • 2018年5月12日「チャッピー加藤×相澤瞬のそれゆけ!ドーナツ盤万博」~「太陽を抱きしめろ」編(ニッポン放送)第6回掲載
  • 2018年5月31日「WEBザテレビジョン」スマートフォンデュ歌謡祭(テレビ朝日)もう一度見たい投票ランキング1位獲得記事
  • 2018年6月4日「日刊ゲンダイDIGITAL」セイントフォー×岩間沙織、取材掲載
  • 2018年6月28日「WEBザテレビジョン/音楽ナタリー/オリコン/テレ朝POST、他」(テレビ朝日)伝説のアイドル再び生熱唱!記事掲載
  • 2018年7月1日「WEBザテレビジョン」東京女子流、昭和のアイドルを語る。記事中掲載
  • 2018年7月26日「WEBザテレビジョン」(テレビ朝日)SNSで話題となるセイントフォーが今回も登場!記事掲載
  • 2018年7月26日「テレビライフWEB」(テレビ朝日)セイントフォーら伝説のアイドルが生歌披露!記事掲載
  • 2018年8月15日 FRESH LIVE TV「メグミン・歌のホットスタジオ」ゲスト生出演(神田SpaceCube:ネット配信型イベントスペース)
  • 2018年8月10日「WEBザテレビジョン、テレビライフWEB、他」テレビ朝日・サマステでセイントフォーら登場!記事掲載
  • 2018年8月14日 ミドルエッジ「週刊20世紀Walker・Vol.25号」編集長と助手の昭和ヒットパレード!第4弾は「セイントフォー」掲載

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  1. 不思議Tokyoシンデレラ (1984年11月5日)- デビューシングル。作曲・加瀬邦彦オリコン最高35位(売上総数20万枚[5]
     映画「ザ・オーディション」主題歌
     ハウス「ヤング・ジャワカレー」CMソング
    (c/w) 恋気 DE ナマイ気
  2. 太陽を抱きしめろ (1985年3月21日)- オリコン最高15位(売上総数18万枚[5]
    (c/w) ミリオン聖裸(セラー)
  3. ハイッ!先生 (1985年7月21日))- オリコン最高35位(売上総数2.5万枚)
    (c/w) ビートガール
  4. ハートジャックWAR (1985年9月21日)- オリコン最高46位(売上総数1.1万枚)
    (c/w) ラブ・サスペンス
    ※本シングル曲は、1980年公開のアメリカ映画ブルース・ブラザーズ」劇中歌をアレンジしている。

アルバム[編集]

  1. THE AUDITION (1984年11月21日)LP/カセット(売上総数30万枚[5]
    1. 不思議 Tokyo シンデレラ
    2. 恋気 DE ナマイ気
    3. A-cup Scandal
    4. 恋愛☆ミステリー
    5. 未来聖女
    6. ヒューマン・タッチ
    7. 断崖
    8. 雨の予感
    9. プロポーション
    10. 魔術師は嘘つき
  2. 太陽を抱きしめろ (1985年5月21日)LP/カセット
    1. 夢に愛に恋
    2. Please believe in love(板谷祐三子ソロ曲)
    3. 傷だらけのキックオフ
    4. センチメンタルの向こう側
    5. ミリオン聖裸(セラー)
    6. 太陽を抱きしめろ
    7. アメリカン・ドリーム
    8. Mr.ロンリーによろしく(岩間沙織ソロ曲)
    9. ファイヤー〜灼熱物語〜
    10. 少年は鳥になった
  3. セイントフォーBEST HIT14 (1985年8月21日)CD
    1. 不思議Tokyoシンデレラ
    2. 恋気DEナマイ気
    3. A-cup Scandal
    4. 恋愛ミステリー
    5. 未来聖女
    6. 夢に愛に恋
    7. ヒューマンタッチ
    8. 断崖
    9. 雨の予感
    10. プロポーション
    11. 魔術師は嘘つき
    12. ミリオン聖裸(セラー)
    13. 太陽を抱きしめろ
    14. Rock'n Roll Dreams come through ※Jim Steinmanカバー曲
  4. We're SAINT FOUR〜セイントフォーIII〜 (1985年9月21日)LP/カセット/CD
    1. ビートガール
    2. Rock'n Roll Girl(鈴木幸恵ソロ曲・作詞名義:MEGU)
    3. ロマンチック街道
    4. Rock'n Roll Dreams come through
    5. 真夜中のTelephone Call
    6. ハイッ!先生
    7. ね・が・い(浜田範子ソロ曲・作詞名義:NON)
    8. Super Scandal
    9. ハート急上昇
  5. ザ・ベスト・オブ・セイントフォー(1985年11月21日)LP/カセット/CD
    1. 不思議Tokyoシンデレラ
    2. 恋気DEナマイ気
    3. 雨の予感
    4. 太陽を抱きしめろ
    5. ミリオン聖裸(セラー)
    6. Rock'n Roll Dreams come through
    7. ハイッ!先生
    8. 夢に愛に恋
    9. アメリカン・ドリーム
    10. ビートガール
    11. ハート・ジャックWAR
    12. 少年は鳥になった
  6. Myこれ!クション セイントフォー best(ポニーキャニオン)(2002年10月17日)
    1. 不思議Tokyoシンデレラ
    2. 恋気DEナマイ気
    3. 太陽を抱きしめろ
    4. ミリオン聖裸(セラー)
    5. ハイッ!先生
    6. ビートガール
    7. ハート・ジャックWAR
    8. ラブ・サスペンス
    9. 雨の予感
    10. 夢に愛に恋
    11. Please believe in love(板谷祐三子ソロ曲)
    12. 傷だらけのキックオフ
    13. センチメンタルの向こう側
    14. Mr.ロンリーによろしく(岩間沙織ソロ曲)
    15. ファイアー〜灼熱物語〜
    16. 少年は鳥になった
  7. 時の旅人(2018年5月16日:CDSOL1807/ソリッドレコード)収録参加メンバー:濱田・岩間・鈴木
    1. 噂のダンディボーイ
    2. 太陽を抱きしめろ
    3. ファイヤー ~灼熱物語~
    4. センチメンタルの向こう側
    5. ミリオン聖裸(セラー)
    6. 恋愛☆ミステリー ~2018ver.~
    7. 恋気DEナマイ気
    8. 夢に愛に恋
    9. 不思議Tokyoシンデレラ
    10. 少年は鳥になった
    11. 時の旅人
    12. 初恋の並木道
    13. 夜のダンサー
    14. ファイヤーKissで火をつけて
    15. ドリームライト (#1,11:オリジナル新曲/#2-10:セルフカヴァー/#12-15:ボーナストラックス ※初音盤化曲)
  8. コンプリート・コレクション1984-1986(2CD)(2018年5月16日:CDSOL1808-09/ソリッドレコード
    1. 不思議 Tokyo シンデレラ
    2. 恋気 DE ナマイ気
    3. A-cup Scandal
    4. 恋愛☆ミステリー
    5. 未来聖女
    6. ヒューマン・タッチ
    7. 断崖
    8. 雨の予感
    9. プロポーション
    10. 魔術師は嘘つき
    11. 夢に愛に恋
    12. Please believe in love(板谷祐三子ソロ曲)
    13. 傷だらけのキックオフ
    14. センチメンタルの向こう側
    15. ミリオン聖裸(セラー)
    16. 太陽を抱きしめろ
    17. アメリカン・ドリーム
    18. Mr.ロンリーによろしく(岩間沙織ソロ曲)
    19. ファイヤー〜灼熱物語〜
    20. 少年は鳥になった
    21. ビートガール
    22. Rock'n Roll Girl(鈴木幸恵ソロ曲・本人作詞名義:MEGU)
    23. ロマンチック街道
    24. Rock'n Roll Dreams come through
    25. 真夜中のTelephone Call
    26. ハイッ!先生
    27. ね・が・い(浜田範子ソロ曲・本人作詞名義:NON)
    28. Super Scandal
    29. ハート急上昇
    30. ハートジャックWAR
    31. ラブ・サスペンス 
    32. COME BACK HERO
    33. スリリング
    34. トライアングルラブ
    35. ラストショー (#1-10:1st AL/#11-20:2nd AL/#21-29:3rd AL/#30,31:4th SG/#32-35:ボーナストラックス ※初音盤化曲/歌唱メンバー:浜田範子、鈴木幸恵、岩間沙織、いわお潤)

オムニバスアルバム[編集]

  • 2002年9月19日「Myこれ!コレクション カタログVOL.2」(ポニーキャニオン)収録曲「不思議Tokyoシンデレラ」
  • 2003年4月23日「Myこれ!コレクション 女性アイドル主演ムービー本人歌唱主題歌スペシャル」(ポニーキャニオン)収録曲「不思議Tokyoシンデレラ」
  • 2013年8月28日「あまちゃん」を彩る80年代ヒット曲集『春子の部屋〜あまちゃん80'sHITS〜ビクター編』収録曲「不思議Tokyoシンデレラ」
  • 2014年12月10日「上坂すみれPresents 80年代歌謡決定盤 Compilation」(キングレコード)収録曲「恋気DEナマイ気」
未発表曲
  1. 初恋の並木道 - デビューに向けてレッスン用として歌われていた楽曲。1985年3月芝郵便貯金ホールでのデビューコンサートで歌唱。ビデオ「抱きしめてセイントフォー」に収録。
  2. 夜のダンサー -(1stアルバム「未来聖女」別詞曲) - 同じくデビューコンサートで歌唱。ビデオ「抱きしめてセイントフォー」に収録。
  3. ファイヤーKissで火をつけて - 1985年7月、日比谷野外音楽堂でのコンサートで歌唱。ビデオ「Fire Kiss~シークレットメッセージ」収録、ラジオ「みんな起きてる!?」にて放送。
  4. ドリームライト - デビュー前に歌っていた楽曲を 1986年1月、メンバーそれぞれの出身地で行ったコンサートで歌唱。ビデオ「Fire Kiss~シークレットメッセージ」BGM収録、ラジオ「みんな起きてる!?」にて放送。

上記4曲は、2018年5月16日発売CD「時の旅人」に初音盤化収録されている。

以下、メンバーチェンジにより潤加入後

  1. スリリング - メンバーチェンジ後、新生セイントフォーの紹介盤および、レコード会社移籍第1弾として1986年6月に発売予定だった。歌の途中に「SAY!SAY!セイントフォー」という掛け声があった。
  2. COME BACK HERO -映画「やるときゃやるよ!~COME BACK HERO~」劇中歌。 移籍第2弾は勝負盤として1986年8月発売予定だった。
  3. トライアングルラブ
  4. ラストショー

以上4曲は、『セイントフォーの“みんな起きてる!?”』( アール・エフ・ラジオ日本)の最終回および「解散ライブ~旅立ち~」で披露された。

上記4曲は、2018年5月16日発売CD「コンプリートコレクション」に初音盤化収録されている。

他グループによるカバー[編集]

ビデオ[編集]

  • 1985年7月「抱きしめてセイントフォー」(バンダイミュージック・エンターテイメント) - 芝郵便貯金ホールでのライブほか収録。
  • 1985年12月「FIRE KISS 〜シークレット・メッセージ〜」(東映ビデオ) - 日比谷野外音楽堂のライブやショートストーリー、4人のトークなどを収録。
  • 1987年3月「WE ARE SAINT FOUR」(JHV) - 監督廣木隆一、脚本吉本昌弘によるフジテレビ系「月曜ドラマランド」での放送を予定して撮影されたドラマ作品。潤が加入した後、唯一一般発売された作品で、幻のオリジナル5曲(COME BACK HERO他)を収録。

※ 他に、ファンクラブ会員限定で販売された「セイントフォー旅立ちコンサート1部・2部(日仏会館)」がある。

書籍[編集]

単行本[編集]

  • セイントフォーじゃじゃネコ通信お・は・よ・!(1985年12月1日、リイド社

写真集[編集]

  • 抱きしめてセイントフォー 別冊スコラ26(1985年6月、講談社、撮影:佐々木教平)ISBN 978-4061749269

関連書籍[編集]

  • 藤公之介『ザ・オーディション』(1984年11月、せいこう出版)

脚注[編集]

  1. ^ 「元アイドル2」(ワニマガジン社)に所収
  2. ^ 新感覚映画トークバラエティ「THE☆BEST」特集(2/3)”. 音楽ナタリー. 2015年1月17日閲覧。
  3. ^ “あまちゃん”. 濱田のり子オフィシャルブログ「ハートのおもてなし」. (2013年7月22日). http://ameblo.jp/noriko-hamada/entry-11577704114.html 2013年8月23日閲覧。 
  4. ^ 週刊東洋経済』1986年8月2日号、122頁。
  5. ^ a b c 40億円デビューも“前代未聞”のトラブルで解散した「セイントフォー」 2年5カ月で空中分解、ZAKZAK、2017年6月13日。