センダイガールズプロレスリング

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センダイガールズプロレスリング株式会社
Sendai Girls Pro-Wrestling Co., Ltd.
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種類 株式会社
略称 センダイガールズ
仙女
本社所在地 日本の旗 日本
984-0075
宮城県仙台市若林区清水小路1
明善倉庫
設立 2005年7月4日
業種 サービス業
法人番号 4370001042513
事業内容 プロレス興行
関連企画の運営
代表者 代表取締役社長 里村明衣子
関係する人物 新崎人生(創業者)
外部リンク センダイガールズプロレスリング公式サイト
特記事項:
2005年7月4日、みちのくエンタテインメント有限会社として設立。
2018年1月10日、株式会社化と同時に社名をセンダイガールズプロレスリングに変更。
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センダイガールズプロレスリングは、宮城県仙台市を中心に活動している女子プロレス団体。コンセプトは「GLOCAL(「GLOBAL」と「LOCAL」をかけ合わせた造語)」。

概要[編集]

2005年みちのくプロレス新崎人生GAEA JAPAN里村明衣子に、みちのくプロレス女子部の責任者への就任を依頼。4月10日、GAEA JAPAN後楽園ホール大会を最後にGAEA JAPANが解散したことにより里村が設立を表明。里村は新潟県出身であるが新人選手時代に同期の新人選手と共に、みちのくプロレスへ修行に出たことで縁が深いことから実現。7月4日、設立記者会見が行われた。

2006年7月9日仙台サンプラザホールで旗揚げ戦を開催。旗揚げ戦でデビュー戦となる新人選手にダイナマイト関西尾崎魔弓井上京子吉田万里子らネームバリューのあるベテラン選手と対戦させると言った思い切った対戦カードを組んで現時点では当然のごとく新人選手が負けはしたものの注目を浴びることになる。

代表の新崎が年々衰退を続ける女子プロレスを発展させてかつてのように「女性が憧れる女子プロレス」という世界観を戻すために計画して宮城県仙台市に地域密着型女子プロレス団体として設立。

新崎が仙台市の協力を取り付けるなど万端の準備の下で旗揚げするがプロレス経験者は里村のみで他の選手はスカウトもしくはオーディションで募集してコーチの里村が一から育成している。

所属選手同士の対戦は基本的に行わず「エネミー」と称するフリー、他団体の選手を招聘して「外敵を迎え撃つ」と言うコンセプトで従来のプロレス団体との差別化を図っている。

入門3年間は全日本女子プロレスでも掲げていた「男、酒、たばこ」を禁止しているが、それ以降は自己責任としている。スポンサーとの食事の席に参加すること奨励するなど社交性を養うように指導している。副業禁止規定もあり、これは「アルバイトしないとプロレスを続けられない」という程度の意識の人間が業界をよくできるはずがないという里村の考えによる。

2007年10月5日、里村の怪我による欠場で一時は活動休止の危機に陥ったが若手選手の活躍もあり活動休止は回避された。

2008年4月から6月、若手選手による大会「じゃじゃ馬トーナメント」を開催して以降は同世代のフリー、他団体の若手選手もエネミーとして招聘するようになる。

新崎が里村の考えから他団体からの移籍やフリーの選手を確保と言った方法を取らないため新人選手の確保と育成が重要なテーマとなってくるがセンダイガールズとしては全くの未知数であり里村の手腕が試されることになる。

2011年8月1日、新崎が代表を辞任して里村が代表に就任。

プロレス興行の他にピンクリボン活動、エイズ撲滅運動、学校講演、イベントに積極的に取り組み地元密着で地域の活動に根付いている。こうした活動が認められて地元企業のスポンサーも多く信頼度が高い。

2018年6月12日、仙台市健康教育課・仙台市アスリート活用事業「体力向上教育」の講師として橋本千紘が選ばれた。

歴史[編集]

タイトルホルダー[編集]

センダイガールズプロレスリングが管理している王座
タイトル 保持者 歴代 防衛回数 次期挑戦者
センダイガールズワールドシングルチャンピオンシップ Sareee 第9代 DASH・チサコ
センダイガールズワールドタッグチームチャンピオンシップ ミリー・マッケンジー
チャーリー・エヴァンス
第8代 松本浩代
DASH・チサコ
センダイガールズワールドジュニアチャンピオンシップ 神童ミコト 第4代
センダイガールズプロレスリングが過去に開催したトーナメント戦

所属選手[編集]

過去の所属選手[編集]

テーマ曲[編集]

  • Riverdance(Bill Whelan)
オープニング曲。
選手入場曲。

試合中継[編集]

放送中の番組
終了した番組

関連番組[編集]

終了した番組
  • リングにアゲアゲ!(TBC

私設応援団「レッドフレンジャー」[編集]

センダイガールズの試合会場で統一された赤いTシャツを着用して太鼓を鳴らしながら所属選手全員を応援する応援団。野球とサッカーでは当たり前の光景だがプロレスでは非常に珍しい存在である。

これは前述のとおりセンダイガールズが他団体とのホーム・アンド・アウェー方式を採用したため通常なら思い入れのある所属選手個人だけを応援する所をセンダイガールズを1つのチームとみなして所属選手全員を応援するスタイルになった。

応援団の結成に際してJリーグベガルタ仙台」のサポーターから応援のレクチャーを受けていた。