セントラル・タンクターミナル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
セントラル・タンクターミナル株式会社
Central Tank Terminal Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
103-0012
東京都中央区日本橋堀留町二丁目2番1号
設立 1966年(昭和41年)12月1日
(日本ガテックス株式会社)
業種 倉庫・運輸業
法人番号 7010001032976
事業内容 石油化学製品の保管・倉庫業
自動車運送業 他
代表者 植松栄(代表取締役社長
資本金 4億0456万円
純利益 5億0860万9000円(2018年12月31日時点)[1]
総資産 179億8415万8000円(2018年12月31日時点)[1]
主要株主 マッコーリーグループ 100%
外部リンク http://www.cttc.co.jp/
テンプレートを表示

セントラル・タンクターミナル株式会社とは、東京都中央区本社を置く、マッコーリーグループの倉庫会社である。

概要[編集]

石油化学薬品などの液体貨物の運送・保管を主な業務とする。日本通運長瀬産業・Royal Vopak社(オランダ)が共同で出資していたが、2016年(平成28年)にマッコーリーグループの完全子会社となった。

1966年に、日本で最初のタンクターミナルを経営する会社として、神戸に事業所を置いた。その後、全国的に事業所を展開し、規模を拡大していった。

沿革[編集]

  • 1966年(昭和41年) - 「日本ガテックス株式会社」が設立される。
  • 1999年(平成11年) - 日本ケミカル荷役株式会社を子会社化。
  • 2001年(平成13年) - 「日本ヴォパック株式会社」に社名変更。
  • 2016年(平成28年) - 日本ヴォパックが日本ケミカル荷役を合併し、社名をセントラル・タンクターミナル株式会社へ変更する。マッコーリーグループの完全子会社となる[2][3]

主な事業所[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b セントラル・タンクターミナル株式会社 第53期決算公告
  2. ^ 国税庁 法人番号公表サイト”. 国税庁. 2017年5月4日閲覧。
  3. ^ 沿革”. セントラル・タンクターミナル株式会社. 2017年5月4日閲覧。

関連項目[編集]