ソフトバンクロボティクスホールディングス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ソフトバンクロボティクスホールディングス株式会社
SoftBank Robotics Holdings Corp.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区
設立 2011年
業種 サービス業
資本金 285億700万円
営業利益 -1億6,600万円(2017年3月期)
経常利益 3億4,700万円(2017年3月期)
純利益 -453億3,900万円(2017年3月期)
主要株主 ソフトバンクグループ株式会社 60%
阿里巴巴集団 20%
富士康科技集団 20%
主要子会社 ソフトバンクロボティクス100%
テンプレートを表示

ソフトバンクロボティクスホールディングス(英: SoftBank Robotics Holdings Corp.以下略称はSBRH)は東京都港区に本社を置く持株会社である。自律型ヒューマノイドロボットPepperを中心とするロボット事業の企画、開発、販売を行うソフトバンクロボティクスの完全親会社。ソフトバンクグループはSBRHの議決権の60%を保有している。 ソフトバンクロボティクス以外の傘下にPepperの開発デザインのアルデバランロボティクス社(現:SoftBank Robotics Europa)、感情認識技術のAGI社、V-Sido OSを開発するアスラテック社、クラウドAIサービスのcocoro SB社、cocoro SB社の子会社で自然言語処理のサイネット社、ボストン・ダイナミクスなどがある。[1]

沿革[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ cocoro SB、Pepperの心を理解する、Pepper感情生成エンジンの秘密 レポート”. IoTニュース (2016年4月4日). 2016年7月22日閲覧。
  2. ^ ソフトバンク、家庭向けの人型ロボット「Pepper」を2015年2月に発売”. 日経BPネットITpro (2014年6月5日). 2015年2月10日閲覧。
  3. ^ 「ソフトバンクロボティクス」の事業開始について”. ソフトバンク (2014年8月1日). 2015年2月10日閲覧。
  4. ^ 有価証券報告書”. ソフトバンク (2015年6月19日). 2015年8月18日閲覧。
  5. ^ ソフトバンク、人工知能でIBMと提携 国内展開へ”. 日経新聞社 (2015年2月10日). 2015年2月10日閲覧。
  6. ^ IBM Watsonが日本語を学習へ、日本IBMとソフトバンクテレコムが提携”. Impress (2015年2月10日). 2015年2月10日閲覧。
  7. ^ 当社個別決算における関係会社株式評価損特別損失の計上に関するお知らせ”. ソフトバンクプレスリリース (2015年5月11日). 2015年8月8日閲覧。
  8. ^ ソフトバンクのロボット子会社に鴻海とアリババ出資”. 日経新聞社 (2015-6-181). 2015年8月8日閲覧。
  9. ^ ソフトバンク、ロボット新興企業Fetch Roboticsの資金調達ラウンドを主導”. cnet (2015-6-181). 2015年8月8日閲覧。
  10. ^ 社名変更について”. ソフトバンクロボティクスグループ (2016年11月14日). 2016年11月15日閲覧。
  11. ^ ソフトバンク、米グーグルからロボVB2社買収”. 日経新聞社 (2017年6月9日). 2017年7月6日閲覧。
  12. ^ ソフトバンクも出資、倉庫内ロボット「Fetch Robotics」が28億円調達”. ForbesJapan (2017年12月8日). 2018年2月23日閲覧。

関連項目[編集]