ソ・ヨンヒ

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ソ・ヨンヒ
서영희
서영희
生年月日 (1980-06-13) 1980年6月13日(39歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国 ソウル
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台

ソ・ヨンヒ(서영희、1980年6月13日[1][注 1] - )は、韓国の女優である。ソウル出身[2][3]

経歴[編集]

東国大学校演劇映画科を卒業[4]。1999年、舞台『モスキート』でデビュー[4]。2010年、映画『ビー・デビル』で主演を務める[5]

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

  • 人魚物語(2007年)
  • ヨメ全盛時代(2007年 - 2008年)
  • 善徳女王(2009年)
  • 千回のキス(2011年 - 2012年)
  • 3度結婚する女(2013年)

受賞・ノミネート歴[編集]

賞名 部門 対象作品 結果
2005 第13回 春史大賞映画祭 新人女優賞 My Lovely Week 受賞
第26回 青龍映画賞 助演女優賞 ノミネート
2006 MBC演技大賞 黄金演技賞(ミニシリーズ部門) その家には誰がすんでるの 受賞
2007 KBS演技大賞 新人女優賞 ヨメ全盛時代 ノミネート
助演女優賞 ノミネート
2008 第12回 富川国際ファンタスティック映画祭[6] 最優秀女優賞 チェイサー 受賞
第45回 大鐘賞 助演女優賞 ノミネート
第17回 釜日映画賞 助演女優賞 Shadows in the Palace ノミネート
第29回 青龍映画賞 助演女優賞 チェイサー ノミネート
第7回 大韓民国映画大賞 助演女優賞 ノミネート
MBC演芸大賞 人気賞(シットコムコメディ)部門 Here He Comes 受賞
2009 MBC演技大賞 黄金演技賞(助演女優部門) 善徳女王 受賞
2010 第14回 富川国際ファンタスティック映画祭 主演女優賞 ビー・デビル 受賞
第6回 ファンタスティック・フェスト 主演女優賞 受賞
第47回 大鐘賞 主演女優賞 ノミネート
第30回 韓国映画批評家協会賞 主演女優賞 受賞
第11回 韓国映像芸術祭 フォトジェニック賞(映画女優部門) 受賞
第4回 韓国分かち合い大賞 会長賞 N/A 受賞
第31回 青龍映画賞 主演女優賞 ビー・デビル ノミネート
第8回 大韓民国映画大賞 主演女優賞 受賞
第11回 ウーマン・イン・フィルム・コリア・アワード 主演女優賞 受賞
第13回 ディレクターズ・カット・アワード 主演女優賞 受賞
2011 第2回 KOFRA フィルム・アワード 主演女優賞 受賞
第31回 ポルト国際映画祭 最優秀女優賞 受賞
第47回 百想芸術大賞 最優秀女優賞 ノミネート
MBC演技大賞 最優秀女優賞(連続ドラマ部門) 1000回のキス ノミネート

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 6月13日生まれという説と6月30日生まれという説がある[2][3]

出典[編集]

  1. ^ チルスクの恋とムンノの思惑!「善徳女王」第31話あらすじと見どころ、予告動画 - BSフジ”. ナビコン (2011年12月11日). 2015年4月25日閲覧。
  2. ^ a b 宮女 (クンニョ)”. 韓流シネマ・フェスティバル 2008. シネマート. 2015年4月25日閲覧。
  3. ^ a b ソ・ヨンヒ (SeoYoungHee. 서영희)”. Innolife. 2015年4月25日閲覧。
  4. ^ a b キャスト”. 善徳女王. BS朝日. 2015年4月25日閲覧。
  5. ^ 孤島で性の奴隷にされていた女が…「ビー・デビル」”. ZAKZAK (2011年3月26日). 2015年4月25日閲覧。
  6. ^ 'Chaser' cleans up at hometown PiFan”. The Hollywood Reporter (2008年7月26日). 2015年4月25日閲覧。