タマゲタケ

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タマゲタケ
全国
シュバルゴ - タマゲタケ(#590) - モロバレル
イッシュ
シュバルゴ - タマゲタケ(#096) - モロバレル
基礎データ
英語名 Foongus
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 モロバレル
世代 第5世代
ポケモン学
分類 きのこポケモン
タイプ くさ / どく
高さ 0.2m
重さ 1.0kg
特性 ほうし
かくれ特性 さいせいりょく
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タマゲタケは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

キノコ型のポケモン。かさの部分の模様がモンスターボールに似ており、フィールドでアイテムだと思って調べるとタマゲタケとの戦闘になる場合がある。モンスターボールだと思って近寄ってきたポケモンやトレーナーに胞子を吹き付け撃退する。なぜモンスターボールのようなかさなのかは不明である。モンスターボールが一般化する前から存在が確認されており、タマゲタケをモデルにしたのか、タマゲタケがモンスターボールをモデルにしたのも不明。

ゲームでのタマゲタケ

ブラック・ホワイト』から登場。レベル39でモロバレルに進化する。

アイテムだと思って調べると戦闘になる、ビリリダマ系に似た特徴を持つ。戦闘中も屈んでかさの部分を見せようとする動作があり、パラスキノココと同様にきのこポケモンということで相手をねむり状態にする命中率100%のわざ「キノコのほうし」を習得する。

アニメでのタマゲタケ

ベストウイッシュ』32話で野生が数匹登場。サトシズルッグに頭突きをされて怒り、ピカチュウキバゴなどのサトシ、アイリスデントの手持ちポケモン(ドリュウズミジュマルを除く)を「どくのこな」でどく状態にした。

関連項目