タマ・トンガ

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タマ・トンガ
プロフィール
リングネーム タマ・トンガ
本名 ピート・フィフィタ
ニックネーム 南海の暴君二世
身長 183cm
体重 102kg
誕生日 不明
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州キッシミー
スポーツ歴 レスリング
デビュー 不明

タマ・トンガTama Tonga、男性、生年月日不明 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーアメリカフロリダ州インディー団体を経て新日本プロレスで活動中。

父親は元大相撲朝日山部屋出身の力士であり、米国団体を渡り歩いてきたキング・ハク(他にもプリンス・トンガキング・トンガリングネームとして知られる)。

兄はWWE傘下のFCWに所属するドニー・マーロウことテヴィタ・フィフィタ

アフロヘアケビン・フォン・エリックと同様、シューズを履かず裸足で試合を行っている。

来歴

かつて全日本プロレスを経てWWEWCWなどを始めとする米国団体を転戦していたキング・ハクの息子として知られ、父にレスリングの英才教育を施された。その後チーム3Dアカデミー入門。卒業後はフロリダインディー団体を拠点とし活動を開始。

2010年5月8日新日本プロレス主催のSUPER J TAG TOURNAMENT 1stに出場予定とされていたタイガーマスクの代打として日本に緊急来日。デイビー・リチャーズとタッグを結成し、一回戦で金本浩二エル・サムライ組と対戦。敗れはしたものの、試合は高評価を得て、同年に開催されたBEST OF THE SUPERJr.に初出場を果たす。結果2勝5敗という成績で予選落ちに終わる。

また、前途の事から定期的に新日本プロレスに参戦している。

2010年後半からは後藤洋央紀とタッグを組み、G1 TAG LEAGUEなどヘビー級戦線での活躍が多くなり、2011年からは体重を増加し本格的にヘビー級転向を宣言している。

2011年5月3日、メキシコ遠征から電撃帰国した後藤とタッグを組み、「荒トンガ」としてNOAH杉浦貴橋誠組と対戦。しかし、試合中盤でダイビング式のローリングヘッドパッドで攻撃した際、着地を誤った為に肩の関節を脱臼、途中退場となってしまい半ば後藤対杉浦・橋というハンディキャップマッチ状態になったが、後藤が橋を昇天・改で沈める。

得意技

トンガンツイスト
リバースDDTの体勢からクラッチを解かずに捻って相手の顔面を痛打させる変型ネックブリーカー。
ガロンスロー
パワースラム
普段のパワースラムをより急方向に捻りを加えマットに叩きつけるのが特徴。

関連項目

今日は何の日(8月20日

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