ダイアン

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ダイアン
DAIAN
メンバー ユースケ
津田篤宏
結成年 2000年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2000年 -
出身 NSC大阪校22期
出会い 少年サッカーチーム/滋賀県愛知川町立愛知中学校
現在の活動状況 テレビ・ライブ・劇場など
芸種 漫才
ネタ作成者 ユースケ
現在の代表番組 よなよな…
本日はダイアンなり
今ちゃんの「実は…」
お笑いワイドショー マルコポロリ!
過去の代表番組 よしもと○○同好会
マヨブラジオ
同期 キングコング
NONSTYLE
林健(ギャロップ
ミサイルマン
山里亮太南海キャンディーズ
村本大輔(ウーマンラッシュアワー
スーパーマラドーナ
久保田かずのぶとろサーモン
グッピーこずえ
ピース
平成ノブシコブシ
なかやまきんに君
中山功太
ネゴシックス
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ダイアンは、よしもとクリエイティブ・エージェンシー吉本興業)東京本部(東京吉本)所属の漫才コンビ。2000年4月に結成、共に大阪NSC22期生。

メンバー[編集]

  • 西澤 裕介(にしざわ ゆうすけ、 (1977-03-14) 1977年3月14日(42歳) - )
    • ボケ担当。立ち位置は向かって左。A型。愛称は「にっしん」「ゆうきゃん」などがある。
    • 身長170cm、体重70kg。
  • 津田 篤宏(つだ あつひろ、本名:石村 篤宏(いしむら あつひろ)、 (1976-05-27) 1976年5月27日(42歳) - )
    • ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。O型。愛称は「ツーちゃん」「ダーツー」「あっくん」や「津田やん」などがある。
    • 身長156cm、体重51kg。足のサイズが小さいらしく、西澤曰く「中二の女子くらい」。特技はフェンシング(高校時代はフェンシング部所属)。

概要[編集]

  • 共に滋賀県愛知郡愛知川町(現愛荘町)出身で、町立愛知(えち)中学校の同級生。
  • コンビ名の由来は、2人の通っていた中学校の外国人英語教師の名前。
  • 最初期のbaseよしもと時代、2001年頃からガブンチョ組に在籍していたが2002年11月の「ガブンチョCHAMP!」で優勝、タレントプロデュース組に昇格が決定し2003年1月より在籍した。
  • 第1回のbaseよしもとリニューアル時に、当時のbaseよしもと芸人の中で唯一タレントプロデュース組にいたコンビである。ちなみにガブンチョライブ組からの昇格を争った決勝戦の相手は麒麟、レギュラーババリア(解散)である。その甲斐あってリニューアル後しばらくは看板芸人としてbaseを支えたが、麒麟や笑い飯千鳥らの台頭によりその地位を譲った。
  • M-1グランプリ』へは2001年から出場するが、2006年まで準決勝敗退が続く。2007年大会で初の決勝進出を果たすが結果は7位となった。審査員からも「(順位は7位だが)悪くはない」などの好評価を得た。津田は「また頑張って、ここに帰って来ます!」と宣言し会場から喝采を浴びた。2008年も決勝進出を果たすが、ネタ順が一番手と不利な条件だった事もあり、結果は6位だった。
  • 芸人としてデビューするのが少し遅かったため、年下や同い年の先輩が多い。
  • 2018年4月、芸歴18年目にして念願の東京進出。レギュラー番組のひとつだった『あさパラ!』は(津田曰く)「前々から辞めたかった」が、(東京進出が)「ええキッカケかな」と思って降板した[1]

西澤裕介[編集]

  • 滋賀県立八幡高等学校卒業。 ザ・ドリフターズとんねるずなど、小さい頃からお笑い好きであり、高校時代はラジオを録音したテープを聞きながら通学していた[2]
  • 嵯峨美術短期大学(現・京都嵯峨芸術大学)卒業。その後親戚の経営する服屋でハウスマヌカンを短期間していた。そのことを「男やのに短大行ってた」「男やのにマネキンしてた」とネタにする事がある。
  • ポーカーフェイスであり、あまり表情を変えない事が多いが、大きめの地震などが起こると「怖い!」「危ない!」とはっきり口に出して怯えて周囲に伝える癖がある。
  • プロレスラーの三沢光晴に似ており、ローリングエルボーや眉に触れる仕草のモノマネをする(西澤自身はプロレスに全く興味がない)。
  • ダイナマイト関西では、残り1ポイントになってから一気に面白い大喜利の答えで畳み込み、相手を窮地へ追い詰める「西澤スペシャル」(ケンドーコバヤシが命名)を披露する。この事について本人は、QuickJapan79号の歴代出場者アンケートで「短時間ですが、あんなにアドレナリンが出て、あんなに集中したことは初めてでした。ポイントが追い込まれたときのスリル、ドキドキ感がたまらなくよかったです。本気のガチ勝負なんで、熱くなれます」と述べている。出場時のキャッチフレーズは“エルボーポーカーフェイサー”。
  • 同期の中山功太、岩部彰(ミサイルマン)と、仲が良い。岩部のライブ「猛将列伝」では「近江・姫泣かせの美剣士」という顔を白塗りするキャラクターを与えられて出演している。
  • 「チーム裕介」という軍団がある。メンバーは後藤淳平(ジャルジャル)、川原克己(天竺鼠)。活動内容は、ポカリスエットを飲みながらうだうだ喋る、日産プリンスに車を見に行く等。
  • 2009年 ダイナマイト関西DVD発売記念トーナメント大会では西澤のみピンで優勝。
  • 暑がりであり、4月半ばから10月末まで半袖を着用する。
  • 見た目とは裏腹に動物が大好きで、特に子猫が大好き。毎晩寝る前にYouTubeで猫の動画を見ている。どちらかといえばシュッとした血統書があるようなブランド猫よりもぽっちゃりしたブサカワな雑種猫の方が好きだと語っている。
  • 最近の地球の気候の変動に対して、『地球が悲鳴をあげている。』と危機感を覚えている。
  • FIFAワールドカップや、M-1グランプリ衆院選等のビッグイベントに対し、西澤独自の目線でニュースを切る『西澤eyes』をもっている。

津田篤宏[編集]

  • すべり止めの近江高等学校出身。高校受験に落ちたことをテレビやラジオで西澤にネタにされている。
  • 高校時代、フェンシングで県大会優勝の経験がある。
  • 大阪ビジネスカレッジ専門学校卒業。
  • 2006年 BGO上方笑演芸大賞俳優業賞を津田のみ受賞。
  • 2006年6月に結婚。妻の祖母の婿養子になったため、現在は石村が名字。芸能活動は津田として行う。2007年10月31日、第一子誕生。2010年5月12日、第二子誕生。2014年3月29日、第三子誕生。
  • 妻の父は物理学者・大阪教育大学名誉教授の中田博保[3]
  • 妻の祖母はかなりのお金持ちであり、シャンパンゴールドのベンツに乗ったり、ロレックスを持っていたりと収入に見合わない生活をしている。
  • ツッコミのタイミングが早い。西澤のボケが終わらないうちからツッコむ。『バトルオワライヤル』での才能を、バッファロー吾郎の2人に大変認められている。ダイナマイト関西出場時のキャッチフレーズは“器用リーゼント”。また、同じくバッファロー吾郎主催のバトルオワライヤルでも活躍した。
  • 遅刻する事が好きではなく、入り時間の予定より1時間以上早く集合場所に来て、ロケ車の一番良い席に座って待機している。あまりに早く待機しているため西澤から「車庫で前泊してるの?」と聞かれた。
  • 2014年11月25日のルミネの漫才で最後の「もうええわ」を忘れて真っ白になり、おかしな空気になった後、最終的には西澤から「もうええわ」を忘れてることを指摘されて平身低頭で謝った。ダイアンの次の出番だった麒麟がその一連を目撃して大笑いしており、その後は漫才史上初の珍事とイジられている。
  • 声がかなりデカイ。よく汗もかく。そのため西澤からは「仕事もしないくせに、えらいもんで汗は出る」と言われた。
  • 名前を間違えられると「違う違う〜 そうじゃ〜 そうじゃな〜い〜〜」と、鈴木雅之のモノマネをして突っ込むというギャグをよくやる。他にも「ごいごいす〜」や「ゴリラみたいなことすな」「すぐ、言う!!」などのギャグもある。
  • 「ゴイゴイスー」には何パターンかあり、「ゴイゴイゴイ、ゴイゴイスー!!」、「すっごいごごいご、ごいごいす〜」、ただ投げやりな「ごいごいす!」、「スー!を差し上げます!」もある。 必ずカメラに人差し指と中指で指差ししながらキメ顔でやるが、最近はカメラにわざと映されないこともある。
  • 「漫才さん」「お笑いさん」と呼ばれることをとても嫌う。
  • 大好物は地元滋賀県の名産品の鮒寿司
  • 歌手の加藤登紀子は、遠縁の親戚にあたる。
  • 北海道の牧場での祭りの出し物として漫才をした際に、舞台である櫓が鉄パイプ製で、「ハンディマイクを持ったまま鉄パイプに触ると感電する可能性があるので絶対に触らないでください」と主催者側から言われた直後に無意識にマイクを持ちながら鉄パイプを握り、感電。電気も全てショートしてしまった。 その話をした際にプライベートでも仲の良い横山裕に引きながら「…なんでなん?」と言われてしまった。
  • NSC同期のグッピィーこずえとは、NSC時代から良きライバル関係にあり切磋琢磨し互いに意識し続けている。
  • 後輩の濱家隆一(かまいたち)によると、津田の自宅を訪問した際、パソコンの検索履歴に“斉藤由貴 胸チラ”というワードが残されていたという。これもラジオなどでリスナーや西澤から度々イジられている。
  • 同期芸人のミサイルマン・西代洋のことが嫌いである。
  • アメトーーク!』の「東京に出てきたいけど芸人」(2012年2月23日放送)で「大阪のメイクさんはオバハンばっかり」とネタにしたところメイクさんにストライキを起こされ、大阪の番組ではノーメイクで出演している。
  • 基本「他力本願」でうまく生きてきた。ネタを書くのは西澤、金持ちなのは嫁の祖母のおかげ。そのため西澤から「唯一自分の力で挑んだ高校受験に失敗してる」と言われてる。
  • 関西を拠点とする芸人たちからは「ダイアンが売れないのは津田のせい」とハッキリ言われている。実際は吉本が舞台の賞レースでは現在でもぶっちぎりでトップであるが、テレビ出演に繋がるよう賞レースでは必ず良いところまではいくが、優勝や準優勝はしていない。
  • 2016年10月8日放送の『めちゃイケ20周年記念抜き打ち中間テスト』では、受験参加者として呼ばれたことに喜びを感じ、一流芸人の仲間入りを果たしたと思っていた[4]。だが、自習中に木下ほうかが遅刻という形で登校し、席を確保するため強制的に「早退」扱いとされてしまった。それでも納得がいかず、教室外の廊下にて相方の西澤扮する試験官のもとで受験。答え合わせも参加したが、一切採点をしていないため解答をイジってもらえずランキングからも除外。理科の答え合わせ終了後にそれを知らされ、強制退場となりエンディングにも参加させてもらえず帰宅となった。
  • 過剰歯であり、普通より歯が4本多い。

芸風[編集]

  • 主に漫才を行う。結成初期は津田がボケの予定だったが、実際に舞台に立ったとき津田が「ボケを言うのが恥ずかしい」という理由で現在の役割となった。ネタは西澤が書いている。
  • 2008年ごろから、西澤が「サンタクロース」や「寿司」「相撲」「象」「手品」「正月」などを知らないと言い、展開していくスタイルをとっている。
  • 漫才中に西澤が唐突に「そら傑作やわ」、「いや違う違う、それ○○やないか」(○○に入るのは食べ物であることが多い。例:エビフライ、カレーライス、きつねうどん)と言うことが多い。
  • 漫才の導入部分で、津田が「○○(結婚の挨拶など)をやってみたい」と言い、それに対し西澤が自分は○○するのは得意だと答えた後、その理由を「それの推薦で高校に行ってたからな」「枠があったから」と言うことがある。
  • 近年はオーソドックスな漫才コントを行うことが多く、上記の流れはないことが多い。
  • 2009年4月より公演された舞台『放課後アゲイン』の記者会見で、中山功太は「ダイアンは漫才では常にトップクラスで、最初から群を抜いてうまかった。でも逆に言うと、当時から今に至るまでまったく伸びてないんですけどね(笑)」と語っている。
  • 2014年10月29日放送の『山里亮太の不毛な議論』で、山里亮太は「良い意味で、NSCの時から、変わってないのよ、ダイアンって。もちろん、技術はすごい上がってるけど、ボケの面白さ、精度、全然変わってないんだよね。それで、西澤くんの面白い発想とかが変わってないけれど、技を手にしたことによって手数も増えたし」「相方のつーちゃん(津田篤宏)のキャラも立ってツッコミも活きてるから、それは日々面白い漫才仕上がってくるよね。」と語っている。またインタビューでは、「NSC時代のダイアンは卒業までずっとMVPを取り続けた。MVPを取り続けたのはダイアンだけ」と語っている。
  • しばしば自分達の人気の無さを自虐的にネタにする。西澤曰く「人気ない奴(西澤)と全く人気ない奴(津田)」。昔から華がない・地味などと評される事が多く、NSCの講師にも「自分ら、おもろなかったら即死やで」と言われた事がある。
  • 漫才をベースにしたコントも行うこともあり、キングオブコントでは準決勝進出経験がある。なお、現在は、コントを基本的には行っていない。
  • 2014年11月25日、ルミネtheよしもとでの出番中に津田が「もうエエわ。」とネタを忘れるという前代未聞の事件を起こした。
  • 高校受験に落ちているというイジリネタが津田の鉄板ネタである。
  • 2017年オールザッツ漫才、津田の「どんな店員やねん!」の物真似をされ、大ウケした。

受賞歴[編集]

  • 2009年 第44回上方漫才大賞 新人賞
  • 2014年 第49回上方漫才大賞 奨励賞
  • 2018年 第53回上方漫才大賞 大賞

賞レースでの戦績[編集]

Ⅿ-1グランプリ[編集]

年度 結果 会場 日時
2001年 3回戦敗退 NGKスタジオ 2001/11/18
2002年 準決勝敗退 なんばグランド花月 2002/12/1
2003年 準決勝敗退 なんばグランド花月 2003/11/30
2004年 準決勝敗退 なんばグランド花月 2004/11/27
2005年 準決勝敗退 なんばグランド花月 2005/12/11
2006年 準決勝敗退 なんばグランド花月 2006/12/10
2007年 決勝進出-7位 テレビ朝日本社第1スタジオ 2007/12/23
2008年 決勝進出-6位 テレビ朝日本社第1スタジオ 2008/12/21
2009年 準決勝敗退 なんばグランド花月 2009/12/5
2015年 準決勝敗退 EX THEATER ROPPONGI 2015/11/19
  • 2002年 第3回笑わん会 最優秀賞
  • 2005年 MBS新世代漫才アワード 出場(1回戦でNON STYLEに敗れる)
  • 2006年 MBS新世代漫才アワード 出場(1回戦で矢野・兵動に敗れる)
  • 2006年 第35回上方お笑い大賞 新人賞
  • 2008年 キングオブコント 準決勝進出
  • 2010年 キングオブコント 準決勝進出
  • 2011年 THE MANZAI 2回戦進出
  • 2012年 THE MANZAI 2回戦進出
  • 2013年 THE MANZAI 2回戦進出
  • 2014年 THE MANZAI 認定漫才師(予選サーキットランキング5位で決勝進出、決勝Cグループ4位敗退)

出囃子[編集]

10-FEET「FELLOWS2」

単独ライブ[編集]

  • 2003年
    • 2月2日 - 「ダイアンの大安吉日」baseよしもと/大阪)※初単独
    • 3月3日 - 「ダイアンの大安吉日」(baseよしもと/大阪)
    • 4月13日 - 「ダイアンの大安吉日」(baseよしもと/大阪)
    • 5月8日 - 「ダイアンの大安吉日」(baseよしもと/大阪)
    • 6月5日 - 「ダイアンの大安吉日(baseよしもと/大阪)
    • 9月7日 - 「ダイアン単独ライブ LUCKY DAY」(baseよしもと/大阪)
    • 11月14日 - 「フェンシングと地蔵」(baseよしもと/大阪)
  • 2004年
    • 1月9日 - 「愛知川ボール」(baseよしもと/大阪)
    • 3月5日 - 「第一級河川 愛知川」(baseよしもと/大阪)
    • 5月7日 - 「愛知川上流」(baseよしもと/大阪)
    • 7月3日 - 「フェンシングと地蔵」(baseよしもと/大阪)
    • 9月3日 - 「フェンシングと地蔵」(baseよしもと/大阪)
  • 2005年
    • 3月28日 - 「大安吉日」(baseよしもと/大阪)
    • 9月4日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
    • 11月27日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
  • 2006年
    • 3月25日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
    • 6月18日 - 「ダイアン所」(baseよしもと/大阪)
    • 12月1日 - 「ダイアンマンザイ」(baseよしもと/大阪)
  • 2007年
    • 4月6日 - 「角刈りの猿のおはなし」(baseよしもと/大阪)※おしゃべりイベント
    • 8月3日 - 「3メートルの猪と50口径のマグナム」(baseよしもと/大阪)
    • 10月12日 - 「ザ・よし江」(baseよしもと/大阪)
  • 2008年
    • 2月9日 - 「泣き虫ダイちゃんのソロソロ本気出します」(baseよしもと/大阪)
    • 6月5日 - 「うめだのダイちゃん」うめだ花月/大阪)
    • 8月5日 - 「真夏のダイちゃん」(うめだ花月/大阪)
    • 8月14日 - 「トウキョウダイアン」(シアターブラッツ/東京)
    • 9月18日 - 「みんなでダイちゃん」(うめだ花月/大阪)
    • 10月12日 - 「夜長のダイちゃん」(うめだ花月/大阪)
    • 11月18日 - 「東京のダイちゃん」(シアターモリエール/東京)
  • 2009年
    • 3月7日 - 「ミナミのダイちゃん」ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 5月7日 - 「まだまだGWのダイちゃん」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 7月4日 - 「ダイちゃんのスターマイン」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 8月29日 - 「京橋のダイちゃん」京橋花月/大阪)
    • 9月26日 - 「花よりダイちゃん」(無限大ホール/大阪)
    • 10月24日 - 「そしてダイちゃん」(無限大ホール/大阪)
    • 11月23日 - 「渋谷のダイちゃん」シアターD/東京)
  • 2010年
    • 4月3日 - 「今年もダイちゃん」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 6月5日 - 「無限大ダイホールちゃん」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
  • 2011年
    • 4月30日 - 「ひさびさダイちゃん」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 7月2日 - 「七夕☆ダイちゃん」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
    • 9月11日 - 「鈴虫☆ダイちゃん」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
  • 2012年
    • 4月14日 - 「ダイちゃんライブ〜vol.ダイちゃん〜」5upよしもと/大阪)
    • 12月8日 - 「年末のダイちゃん」(5upよしもと/大阪)
  • 2013年
    • 4月6日 - 「ダイちゃんの春ライブ」(5upよしもと/大阪)
    • 8月17日 - 「半袖ダイちゃんのおもしろライブ」(5upよしもと/大阪)
    • 12月14日 - 「厚手のダイちゃん年末おもしろライブ」(5upよしもと/大阪)
  • 2014年
    • 3月23日 - 「ダイちゃんの春ライブ」(5upよしもと/大阪)
    • 8月23日 - 「最優秀おもしろダイちゃん」(5upよしもと/大阪)
  • 2015年
    • 3月4日 - 「ABCホールのダイちゃん」ABCホール/大阪)
    • 8月3日 - 「大丸心斎橋劇場のダイちゃん」(大丸心斎橋劇場/大阪)
  • 2016年
  • 2017年
    • 2月12日 - 「なんばグランド花月のダイちゃん」(なんばグランド花月/大阪)
    • 4月23日 - 「なんばグランド花月のダイちゃん〜追加公演のダイちゃん〜」(なんばグランド花月/大阪)・「ライブビューイングのダイちゃん」YES THEATER/大阪)
    • 11月17日 - 「ルミネのダイちゃん」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2018年
    • 11月4日 - 「なんばグランド花月のダイちゃん」(なんばグランド花月/大阪)
    • 11月16日 - 「ルミネのダイちゃん」(ルミネtheよしもと/東京)

現在の出演番組[編集]

テレビ[編集]

レギュラー
準レギュラー
その他(不定期出演・特番)
  • アメトーーク!(テレビ朝日)滋賀芸人(2008年10月30日)、マイナー部活芸人 (2016年11月6日) 津田のみ、芸人プレゼン大会(2018年4月26日)、人見知り芸人 (2018年10月18日) 西澤のみ、激動の同期芸人 (2018年11月29日)、もっとやれるはずだったのに2018年反省会 (2018年12月6日)
  • くりぃむナンチャラ(テレビ朝日、2018年7月6日、13日、8月10日 (津田のみ)、12月14日 (津田のみ)、2019年3月8日)
  • イッテンモノ(テレビ朝日、2018年5月16日)
  • 帰れま10 (テレビ朝日、2018年12月10日)
  • 金曜☆ロンドンハーツ (テレビ朝日、2019年3月15日)
  • オールスター感謝祭TBS、2017年4月8日、10月7日、2018年3月31日)
  • オールスター後夜祭(TBS)
  • 有田ジェネレーション (TBS、2018年10月3日)
  • 芸人ドキュメンタリー 下がりあがり (フジテレビ、2017年1月4日)
  • ENGEIグランドスラムフジテレビ、2017年5月6日)
  • さんまのお笑い向上委員会(フジテレビ、2018年2月3日、10日、17日、2019年1月12日、19日、26日)
  • ロケ最強芸人決定戦 外王 (フジテレビ、2018年8月14日)
  • ネタパレ(フジテレビ、2018年8月17日)
  • 世界の村のどエライさん (フジテレビ、2018年9月10日)
  • 全力!脱力タイムズ (フジテレビ、2018年11月16日)津田のみ
  • いただきハイジャンプ (フジテレビ、2018年11月17日、2019年1月26日、2月16日)
  • ニッポンわが町うどんMAP (フジテレビ、2019年2月24日)
  • 痛快TV スカッとジャパン (フジテレビ、2019年2月25日)
  • ゴッドタンテレビ東京、2018年9月1日、10月20日、27日、11月17日、2019年3月9日、16日)
  • 車あるんですけど...? (テレビ東京、2018年12月15日、2019年1月26日、3月9日)
  • バズリズム02日本テレビ、2018年4月20日)
  • 満天☆青空レストラン(日本テレビ、2016年11月19日、2017年11月11日、2018年4月14日、9月8日)
  • ウチのガヤがすみません!(日本テレビ、2018年6月26日)
  • ニノさん(日本テレビ、2018年5月13日、20日) 津田のみ
  • ザ!世界仰天ニュース (日本テレビ、2018年7月17日)
  • スクール革命! (日本テレビ、2018年8月12日、2019年2月10日)  
  • メレンゲの気持ち (日本テレビ、2018年8月25日)
  • ダウンタウンDX (日本テレビ、2018年9月6日)
  • うわっ!ダマされた大賞(日本テレビ、2016年12月30日、2018年12月30日)
  • ナカイの窓(日本テレビ、2017年1月11日)
  • 笑点 (日本テレビ、2017年1月15日)
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(日本テレビ、2017年12月31日、2018年5月27日 (津田のみ)、6月3日 (津田のみ)、10月14日)
  • 笑神様は突然に… (日本テレビ、2019年1月1日)
  • 有吉ゼミ (日本テレビ、2019年3月25日)
  • 新春生放送!東西笑いの殿堂 (NHK総合テレビ、2019年1月3日)
  • 漫才Lovers(読売テレビ
  • マヨなか笑人(読売テレビ)
  • やすとものどこいこ!?テレビ大阪
  • 上方漫才トラディショナル(毎日放送
  • ごぶごぶ(毎日放送)
  • オールザッツ漫才(毎日放送)
  • 八方・今田の楽屋ニュース(ABCテレビ)
  • まいど!修繕屋です (NHK BSプレミアム、2019年1月5日)
  • お笑い演芸館+ (BS朝日、2018年6月28日、12月6日、2019年3月14日)

ラジオ[編集]

  • よなよな…ABCラジオ、2014年4月3日 - )2018年3月まで木曜パーソナリティ、同年4月から月曜パーソナリティ

過去の出演番組[編集]

テレビ特番[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

終了したラジオ

映画[編集]

ビデオ・DVD[編集]

  • 新風baseよしもと ネタトウタ2004(よしもとアール・アンド・シー、2004年12月15日)
  • バトルオワライヤル(よしもとアール・アンド・シー、2005年5月25日)津田のみ
  • ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜(よしもとアール・アンド・シー、2006年12月6日)西澤のみ
  • baseよしもとネタトウタ2007(よしもとアール・アンド・シー、2007年5月23日)
  • ジャイケルマクソン~第1回ジャイケルフォトデミー賞~(よしもとアール・アンド・シー、2007年7月25日)
  • M-1グランプリ2007 完全版 敗者復活から頂上へ~波乱の完全記録~(よしもとアール・アンド・シー、2008年3月19日)
  • 徹底解明シリーズ第1弾 ムーディ勝山の謎を追え!(よしもとアール・アンド・シー、2008年6月11日)津田のみ
  • 笑いの万博「バラエティ番組即戦力王決定戦SP」(よしもとアール・アンド・シー、2008年12月24日)西澤のみ
  • M-1グランプリ2008 完全版 ストリートから涙の全国制覇!!(よしもとアール・アンド・シー、2009年3月31日)
  • 放課後アゲイン(よしもとアール・アンド・シー、2009年8月26日)
  • TKF たむらけんじファミリー CARNIVAL2009(よしもとアール・アンド・シー、2009年12月23日)

CM[編集]

Web[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 「テレビは僕が愚かじゃないと気が済まない!」腐り芸人・フルポン村上の叫び:ゴッドタン”. テレ東プラス. テレビ東京 (2018年9月3日). 2018年9月4日閲覧。
  2. ^ 2005年7月発行のbasement press 71号、12頁より。
  3. ^ テレビ東京系『開運!なんでも鑑定団』(2017年2月28日放送分)[1]
  4. ^ 津田にとってこの企画に出演することは、一流芸能人の証としてとらえていた。
  5. ^ 有限会社天村食品社長・天村祐二様より、スーをいただきました。 連続テレビ小説「まんぷく」Instagram
  6. ^ asadora_bk_nhkのツイート(1088939425566867458)