ダウンタウンなう

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ダウンタウンなう
Downtown Now

人志松本の酒のツマミになる話
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
演出 日置祐貴総合演出
オープニング ・ほぼ生放送
BOOM BOOM SATELLITES
「kick it out」
・本音でハシゴ酒
ザ・ドリフターズ
「ドリフのほろ酔い小唄」、笠置シヅ子
東京ブギウギ(イントロ)」
エンディング ・ほぼ生放送
オープニングと同じ
・本音でハシゴ酒
秦基博
「ハシゴ酒のテーマ」
製作
プロデューサー 萬匠祐基
矢﨑裕明(CP)
制作 フジテレビ
放送
映像形式文字多重放送(「本音でハシゴ酒」以降)
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
ダウンタウンなう
出演者ダウンタウン
浜田雅功松本人志
坂上忍
ほか
放送期間2015年4月17日 - 2016年12月9日
2017年1月27日 - 2021年3月19日
放送時間金曜日 19:57 - 20:54 → 21:55 - 22:52
放送分57分
回数233
人志松本の酒のツマミになる話
出演者松本人志(ダウンタウン)
ほか
放送期間2021年4月2日 -
放送時間金曜日 21:58 - 22:52
放送分54分

特記事項:
上記のスタッフは全てフジテレビ所属。
放送回数は2021年3月19日時点。
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ダウンタウンなう』(英称: Downtown Now)は、フジテレビ系列2015年平成27年)4月17日から2021年令和3年)3月19日まで放送されていたトークバラエティ番組司会を務めていたダウンタウン冠番組だった。2021年4月2日からは、これまで番組の特別編として放送してきたタイトル『人志松本の酒のツマミになる話』(ひとしまつもとのさけのつまみになるはなし)へ、正式に改題され[1]松本人志単独の冠番組となった。ステレオ放送文字多重放送(「本音でハシゴ酒」以降)を実施している。

概要[編集]

開始当初の放送時間は毎週金曜日 19:57 - 20:54 (JST)。前番組の『してみるテレビ!教訓のススメ』に引き続きダウンタウンが司会を務め、当初は「ほぼ生放送」をコンセプトとしていたが、後期には「本音でハシゴ酒」がメイン企画となった。

2017年1月27日(2017年初放送)からは放送時間を従前より118分繰り下げ、毎週金曜日 21:55 - 22:52 (JST) で放送[2]、これに伴い、当番組の移動で19:57 - 21:49に移動した直前番組『金曜プレミアム』との接続は、21:49に移動した『ユアタイム クイック・あすの天気』を挟んでのジャンクション・ステブレ入りに変更した(地方局は、ローカルニュースを放送)。フジテレビ系列の金曜22時台がレギュラー放送のバラエティ番組枠になるのは、2008年4月 - 2009年2月放送の『一攫千金!日本ルー列島』以来約8年ぶり。

2020年ごろから新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「本音でハシゴ酒」のロケ・収録が困難となり、総集編や特別編「人志松本の酒のツマミになる話」の放送頻度が増加。2021年4月2日からは「酒のツマミになる話」を独立番組化させることとなり、同年3月19日放送分をもって約6年の放送の歴史に幕を下ろした[注 1]

後継番組は松本人志の単独番組となり、これまで番組に出演してきた浜田雅功坂上忍が降板となった。最終回はエンディングで「ほぼ生放送」時代の映像をワンシーンだけ映した後「本音でハシゴ酒」時代の複数の回の映像をバックに「6年間続いた『ダウンタウンなう』は今夜でお開き」とした上で、これまで500人以上のゲストが「本音でハシゴ酒」に出演した事を説明すると共に「コロナ禍が明けた暁には再び「本音でハシゴ酒」ができるように」という旨のナレーションで締めくくった。

これに伴い、1991年スタートの『ダウンタウンのごっつええ感じ』以降[注 2]、番組や放送枠を変えながら29年4か月にわたって続いてきたフジテレビのゴールデンタイム・プライムタイムでのダウンタウンメインのバラエティ番組が消滅することとなった。なお、「酒のツマミになる話」への改題とともに、放送時間は3分繰り下げ・縮小し、毎週金曜日 21:58 - 22:52(JST)となる予定。また、『人志松本のすべらない話』のスピンオフ番組がレギュラー放送されるのは2012年3月終了の『人志松本の○○な話』以来9年ぶりとなる[1]

番組内容の変遷[編集]

「ほぼ生放送」(2015年4月17日 - 8月14日、9月11日)
ちょっと変わった人生」を歩んできた人から「他では聞けない話」を聞き出す「ほぼ生放送[注 3]」による番組構成。司会のダウンタウンが生放送(※遅延送出システム)にレギュラー出演するのは『生生生生ダウンタウン』(TBS系列)以来22年ぶりの事である。フジテレビが金曜20時台に生放送を行うのは、バラエティ番組ウォンテッド!!13人の金曜日[注 4]以来約17年ぶりとなる。この番組スタイルを放送開始当初は売りにしていたが、2015年9月11日放送分を最後に事実上打ち切られた。
「本音でハシゴ酒」(2015年8月28日、10月9日 - 2021年1月22日)
事前に収録済のものを放送している。司会のダウンタウンとナビゲーター兼進行役の坂上忍、同行する飲み仲間役の女性タレントを、各分野の「お客様」がロケ地周辺の居酒屋などの飲食店で出迎え、実際に料理と一緒にお酒を飲みながら悩み・秘話・裏話・暴露話などをトークする企画[注 5]。「ハシゴ酒」のタイトル通り、複数店を回るが、同じエリア内で違う店舗を2~3軒回りながら一度に収録するため、収録終盤になると浜田・松本や坂上の顔が真っ赤になっていることも珍しくない。なお本編収録前に坂上が店舗を下見しおすすめのメニューを試食する映像が番組内で放映されている。字幕放送対応(浜田の声は黄色、松本の声は緑色、坂上の声は水色)。
2015年8月28日放送分で、前番組『してみるテレビ!教訓のススメ』最終回に放送された『坂上忍プレゼンツ 真っ昼間からハシゴ酒のススメ』をベースとした、番組初の収録による「お悩みハシゴ酒」を坂上忍プレゼン企画第2弾として放送したところ、番組初の二桁視聴率(11.2%。ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録するなど反響が大きかったことを理由に、10月9日以降は番組を収録放送にリニューアルし、「本音でハシゴ酒」として正式にシリーズ[3]され、ナンバリング上で第1回目は2015年3月20日と定められた。異なる番組内のコーナーが引き継がれるのは異例である。
「本音でハシゴ酒」がメイン企画となって以降、ゲスト出演者から聞きだした本音やメディアなどで噂されている暴露話などが、スポーツ新聞ネットニュース等で記事の出典元として頻繁に扱われる。
2015年8月28日放送分に出演した清原和博(元プロ野球選手)に対し、浜田が単刀直入に薬物の使用疑惑について質問して清原が強く否定する会話が放送された。その後、2016年2月に清原が覚醒剤所持容疑で逮捕された際に、改めてこの場面がマスコミで取り上げられた[注 6]
2018年5月4日放送の回が番組最高視聴率12.8%を記録した。
2020年4月10日放送分からは、新型コロナウイルスの影響により、フジテレビ内のスタジオで収録を行なった。以後、傑作選・リモート収録[4]・感染対策を施した上でのスタジオ収録などを経て、末期は都内の飲食店を借り切って収録を行っていた(感染対策のため、店舗を移動するシーンは省略されている)。後述のリニューアルもあり、最終的に2021年1月22日放送分が本企画の事実上の最終回となった。
「人志松本の酒のツマミになる話」(2020年8月21日 - 現在)
2021年3月までは、(ダウンタウンなう)特別編「人志松本の酒のツマミになる話」
人志松本のすべらない話』のフォーマットを踏襲して始まった企画。開始当初は「本音でハシゴ酒」と並行する形での不定期放送だった。出演者はメインMCの松本、松本の両サイドの席はコンビ芸人で、松本の左側(下手)の芸人が進行役(松本は、この両サイドの席を「助さん格さん席」と呼び、全幅の信頼を置いている)、ゲストが4人の計7人(2回目から4回目まではゲストが5人の計8人)。浜田は出演しない。
“酒のツマミになるような話なら何をしゃべってもOK”という緩いルールのもと、芸人・タレント・アイドル・アーティストから俳優・女優・文化人・アナウンサーに至るまで様々なジャンルのゲストが出演。収録前に楽屋で自身が好きなお酒を数杯飲み、収録中でもお酒を飲みながらほろ酔い気分で酒の席が盛り上がる本音トークを繰り広げる。2021年6月25日放送分からは、飲酒は収録前の楽屋だけで、収録中は飲まずに行われる。
本家『すべらない話』のセットを使用しているが、中央に飾っている松本の肖像画がほろ酔いの表情でTシャツ姿になっていたり、肖像画の下に置かれた写真には『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコントセットや『一人ごっつ』の大仏のセット写真を白黒加工したものが飾られていたり、黒いサイコロではなく、本来サイコロを振るエリアの淵が7等分されてゲストの名前が書かれており(1回目から4回目までは8等分。1回目は星印があり、そこに止まったら松本の指名やゲストの立候補で決定、2回目から4回目はゲストが5人のため)、松本がサイコロを振るエリアで特製のビアボトルを回し、止まった注ぎ口の先を指したゲストからトークのきっかけとなるお題を決め、そこから話を膨らませていく。また、新型コロナウイルス感染防止対策としてプレーヤーの間にアクリル板が設置されているが、2021年6月25日からはメインテーブルの一番奥(松本が座る正面の席の反対側)に別のテーブルが置かれ、メインテーブルに5人、奥のテーブルに2人が座り、感染対防止策が強化された(出演者の詳細は当該項目を確認のこと)。

出演者[編集]

「人志松本の酒のツマミになる話」メインMC
「人志松本の酒のツマミになる話」進行
以下の4組が1組ずつ、原則2週交代での出演。

過去の出演者[編集]

「ほぼ生放送」「本音でハシゴ酒」メインMC
「ほぼ生放送」進行
  • 山﨑夕貴(フジテレビアナウンサー)※「ほぼ生放送」から「本音でハシゴ酒」になっても不定期に出演している。
「ほぼ生放送」主なパネラー
「ほぼ生放送」ナレーター
「本音でハシゴ酒」ナビゲーター兼MC
  • 坂上忍[注 7] - 『本音でハシゴ酒』に出演。『ほぼ生放送』にも何度か出演している。
「本音でハシゴ酒」ナレーター
「本音でハシゴ酒」歴代飲み仲間(2015年 - 2020年)

スタッフ(2021年4月以降)[編集]

  • 構成/高須光聖酒井健作さだ、ビル坂恵、長谷川優
  • TP/児玉洋
  • TD/高瀬義美
  • SW/小川利行(以前はCAM)
  • CAM/木俣希
  • VE/高橋正直
  • AUD/加瀬悦史
  • 照明/甲斐則行
  • 編集/吉田裕樹
  • MA/足達健太郎
  • 音響効果/高津浩史
  • 美術制作/棈木陽次
  • アートコーディネーター(2018年3月まで美術進行)/林勇、三上貴子
  • 美術デザイン/鈴木賢太、永井達也
  • メイク/Office MAKISE、山田かつら
  • CGプロデュース/久保田幸
  • CGディレクター/鈴木鉄平
  • CGデザイン/杉原有紀
  • CG制作/Ricefield Inc.
  • CG技術/遠山健太郎、中山陽介
  • 技術協力/ニユーテレスfmt、マルチバックス、デジデリック、東京オフラインセンター、ENO STUDIO、casinodrive
  • 広報/北村桃子
  • デスク/藤田冴子
  • 制作協力/吉本興業
  • リサーチ/スコープ
  • TK/松下絵里
  • FD/内田葵
  • AP/八木未果子、岡田怜子
  • 制作P/青木広美、安部公代
  • ディレクター/住田崇、渡辺恭三、麻生裕久、武田直也、佐藤野枝、松本泰治、冨田直伸、米田唯一、久保光史、飯沼慶治郎、城山海周(米田・久保・飯沼→共に以前はFD)
  • プロデューサー/萬匠祐基、池田拓也(共に2021年7月16日-)、宮下森資
  • 総合演出/日置祐貴(2019年7月12日-)
  • チーフプロデューサー/矢﨑裕明(2020年10月16日-)
  • 制作/フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室(旧バラエティ制作センター→バラエティ制作部→制作局第二制作センター→編成局制作センター第二制作室)
  • 制作著作/フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 制作統括/中嶋優一(2019年7月26日-2020年9月、以前はチーフプロデューサー)
  • ナレーション/石坂浩二二又一成森昌子生野陽子山﨑夕貴島田彩夏井戸田潤
  • 構成/岐部昌幸、海老克哉
  • SW/河西純
  • 照明/北澤正樹
  • 編集/榎本祐紀
  • 音響効果/多田思央美、田中寿一
  • 大道具/丸野彰久、佐藤貴志
  • アクリル装飾/堀内重彰
  • 電飾/枝茂孝
  • 装飾/門間誠
  • スタイリスト/利光英治郎
  • 技術協力/IMAGICAJ-WORKS
  • イラスト/奈々子、山里將樹
  • リサーチ/フリード、ビスポ
  • TK/水越理恵、海老澤廉子
  • 広報/瀧澤航一郎、瀬田裕幸、斎藤千可子、太田真紀子、木場晴香、山本美沙(山本→途中から)
  • デスク/吉岡沙織、榎本かすみ
  • AP/島田源太郎
  • 制作P/桐谷太一(桐谷→途中から)
  • FD/渡辺恭平、林奈実
  • 制作進行/足立宰
  • ディレクター/阿部裕一郎、黒澤寛、福司龍太、玉野鼓太郎、藤原麻衣
  • 総合演出/田村優介(以前はディレクター)
  • プロデューサー/松本祐紀、西村宗範、橋本英司(橋本→2019年7月26日-2021年6月)
  • チーフプロデューサー/蜜谷浩弥(2019年7月26日-2020年10月2日、以前は総合演出→プロデューサー)

放送リスト[編集]

※()内は『ダウンタウンなう』からの通算放送回数。

「ほぼ生放送」時代[編集]

「本音でハシゴ酒」時代[編集]

「人志松本の酒のツマミになる話」時代[編集]

左に記した単体の放送回数とタイトルの後のナンバーがずれているのは、総集編をノーカウントとしているため。2021年4月2日以後の分は通算放送回数の後に「酒のツマミになる話」(レギュラー版)としての放送回数を記す。

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 金曜 21:58 - 22:52[注 8] 制作局
北海道 北海道文化放送(uhb) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 NST新潟総合テレビ[注 9](NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC) [注 10]
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 さんいん中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビ熊本(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
青森県 青森放送(RAB) 日本テレビ系列 水曜 0:54 - 1:51(火曜深夜) 遅れネット [注 11]
山梨県 テレビ山梨(UTY) TBS系列 火曜 0:25 - 1:20(月曜深夜) [注 12]
山口県 テレビ山口(tys) 水曜 23:56 - 翌0:53 [注 13]

[注 14] [注 15]

  • 枠移動前に2時間スペシャル放送時は、19時台がローカルセールス枠のため、19:57飛び乗りの局はフジテレビからの57分短縮版を裏送りで放送することがあった[注 16]

その他[編集]

  • 「ほぼ生放送」時代番組内で流れるBGMCM前のアイキャッチなどでBOOM BOOM SATELLITESの楽曲である「kick it out」が頻繁に使用されており、クレジット表記は無いながら実質番組のテーマソングとして機能していた。
  • 番組開始当初は、「ほぼ生放送」であったため字幕放送は行われていなかったが、2015年8月28日10月9日放送分の「お悩みハシゴ酒 2時間SP」の回で初めて字幕放送が実施された。それ以降「お悩みハシゴ酒」→「本音でハシゴ酒」の回に限り字幕放送が実施されている(10月16日放送分はレギュラー回においても実施される)。
  • 2017年1月27日第54回放送分(22時台枠移動後初回)からロゴが2代目のものに変更された。
  • 2019年1月18日放送回でアパホテル社長の元谷芙美子と交友関係がある主な著名人を紹介する際に、その中の一人として愛知県知事大村秀章を写真とアナウンスで放映したが、放送当時は愛知県知事選挙の期間中であり[注 17]、大村も知事選に立候補していたため、公平性を問題視する意見が放送倫理・番組向上機構(BPO)などに寄せられる事態となり、後日フジテレビが謝罪すると共に再発防止策を講じる事となった[5][6]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ ただし一部の地域では独立番組化後も並行して一企画時代の『ダウンタウンなう』放送回の再放送が当面の間は継続される。
  2. ^ 『ダウンタウンのごっつええ感じ』→『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』→『爆笑 大日本アカン警察』→『してみるテレビ!教訓のススメ』→『ダウンタウンなう』
  3. ^ 不適切な発言は自主規制音で伏せ、10分遅れで放送していた。なお、2015年5月15日から同年9月11日放送分まで遅れ幅が5分に縮小されていた。
  4. ^ ただしタイトルが単に『ウォンテッド!!』となった後期からは、生放送を止め収録番組に変更した。
  5. ^ ただし、2017年8月25日放送分はゲスト出演者のうち橋本環奈が当時18歳であったため初めてお酒なしでトークを行なった。また、2015年11月に萩本欽一を迎えた回は「最後の晩餐」と銘打ち、人生最後の食事について語るというコンセプトで収録した(内容はほぼ「ハシゴ酒」と同じ)。
  6. ^ 2016年2月8日、日刊スポーツ朝刊1面において番組内での会話全文が引用掲載された。
  7. ^ 2018年3月2日放送分では、坂上の都合上、和田アキ子が代役を担当した。
    2020年3月6日放送分では第43回日本アカデミー賞授賞式特番(日本テレビ系列)に出演のため欠席。
    2020年8月7日・14日放送分は夏休みのため、ウエンツ瑛士が代役を担当した。
  8. ^ 2016年12月9日までは金曜 19:57 - 20:54に放送していた。
  9. ^ 2019年9月までは新潟総合テレビ。
  10. ^ 火曜深夜に再放送を実施している。
  11. ^ 2015年9月11日まで金曜 0:57 - 1:54(木曜深夜)に遅れネットで放送していた(その頃の番組表での表示タイトルは「木曜ミッドナイト」であった。)が、10月以降は不定期放送に降格(基本的には水曜未明(火曜深夜)の『めちゃ×2イケてるッ!』が休止時の穴埋めとして放送)。その後2018年4月ごろに『めちゃイケ』の後番組としてレギュラー放送を再開した。
  12. ^ 2018年10月2日からレギュラー放送開始。
  13. ^ 極稀に番組の空き枠で不定期放送を行っていたが、2016年10月3日からは現在の時間にレギュラー放送開始。
  14. ^ 4月14日現在、放送開始までの埋め合わせで関ジャニ∞クロニクルFを放送中
  15. ^ ダウンタウンなう最終回まで月曜日の同時刻に放送していた 
  16. ^ ほぼ生放送時代は、途中飛び乗りで対応。
  17. ^ 愛知県では東海テレビが同時ネットしていた。

出典[編集]

  1. ^ a b "「ダウンタウンなう」終了、「酒のツマミになる話」が番組昇格…フジテレビ春の改編". スポーツ報知. 報知新聞社. 8 March 2021. 2021年3月8日閲覧
  2. ^ 『ダウンタウンなう』22時台・『金曜プレミアム』前倒し - フジ金曜1月改編 マイナビニュース 2016年12月3日発行、同日閲覧。
  3. ^ ダウンタウンなう お騒がせ有名人出演の裏側を番組P明かす NEWSポストセブン 2015年12月28日閲覧。
  4. ^ コロナ禍でオファー殺到!小峠はなぜ人気か?番組史上初のリモート飲み会で検証” (日本語). フジテレビュー!! (2020年5月28日). 2020年6月7日閲覧。
  5. ^ 放送倫理検証委員会 議事概要 第134回”. 放送倫理・番組向上機構(2019年2月8日作成). 2019年7月8日閲覧。
  6. ^ フジの番組、知事選期間中なのに現職候補を紹介”. 読売新聞(2019年2月22日作成). 2019年7月8日閲覧。

関連項目[編集]

フジテレビ系列 金曜19:57 - 20:54枠
前番組 番組名 次番組
ダウンタウンなう
金曜プレミアム
※19:57 - 21:49
【63分繰り上げ】
フジテレビ系列 金曜21:55 - 21:58枠
金曜プレミアム
※21:00 - 22:52
【63分繰り上げて継続】
ダウンタウンなう
ウワサのお客さま
※21:00 - 21:58
【3分拡大】
フジテレビ系列 金曜21:58 - 22:52枠
金曜プレミアム
※21:00 - 22:52
ダウンタウンなう

人志松本の酒のツマミになる話
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