ダコタ・ウィザーズ

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ダコタ・ウィザーズ
チームカラー , ,
チームロゴ 紫のマントを羽織った魔法使いが水晶に見立てたバスケットボールを操る様子
所属リーグ アメリカ合衆国の旗 NBADL
創設 1995年
チーム史 ダコタ・ウィザーズ
IBA(1995年-2001年)
CBA(2001年-2006年)
NBADL(2006年-)
本拠 ノースダコタ州ビスマーク
アリーナ ビスマーク・シビック・センター
オーナー スティーブ・マコーミック
ヘッドコーチ ロリー・ホワイト
優勝歴 4回(IBA - 1回)(CBA - 2回)(NBADL - 1回)
NBA提携チーム メンフィス・グリズリーズ, ワシントン・ウィザーズ
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ダコタ・ウィザーズDakota Wizards)はNBAデベロップメント・リーグ(以下NBADL)に加盟しているプロバスケットボールチーム。本拠地はアメリカ合衆国ノースダコタ州ビスマーク

歴史

1995年、北米の独立リーグであるIBAInternational Basketball Association)の新チームとして設立された。2000-01シーズンには初優勝を果たした。しかしIBAに6年間の在籍の後、脱退した。

2001年、同じく独立リーグであるCBAのいくつかのチームを吸収する形でのCBA参入が決定した。参入直後の2001-02シーズンは26勝14敗でレギュラーシーズンを終え、優勝試合ではロックフォード・ライトニングを降して2回目の優勝を果たした。翌年は決勝トーナメント準決勝でヤカマ・サンキングスに敗れたため連覇はならなかった。CBA3年目は34勝14敗のチーム記録でレギュラーシーズンを通過し、トーナメント決勝戦まで勢いは継続した。決勝試合でアイダホ・スタンピードを降し、3回目の優勝を果たした。2004-05シーズンも12連勝を記録するなどして、前年のような好成績(32勝16敗)だったものの、決勝トーナメントで敗北し、前回と同じく連覇達成はならなかった。ヘッドコーチを換えて望んだ2005-06シーズンだったが、CBA参入後ではワーストとなるわずか19勝しかあげることができなかった。そして、この年を最後にCBAを脱退した。

2006年4月、NBADLへの参入が決まった。その後NBAの提携チームが決定したが、ウィザーズはIBAとCBAの経験を評価され、通常の3チームではなく2チーム(シカゴ・ブルズワシントン・ウィザーズ)になっている(これは他のCBAからのNBADL参入チームも同様である)。そして初年度の2006-07シーズン、プレイオフ決勝にてコロラド・フォーティナーズを破り、チーム設立後4度目の優勝を果たした。

過去に所属した選手


NBA Development League
イースタン・カンファレンス ウェスタンカンファレンス
カントン・チャージ オースティン・トロス
ダコタ・ウィザーズ ベーカーズフィールド・ジャム
エリー・ベイホークス アイダホ・スタンピード
フォートウェイン・マッドアンツ ロサンゼルス・ディーフェンダーズ
アイオワ・エナジー リノ・ビッグホーンズ
メイン・レッドクラブズ リオグランデバレー・バイパーズ
スーフォールズ・スカイフォース テキサス・レジェンズ
スプリングフィールド・アーマー タルサ・シックスティシクサーズ
活動停止中のチーム
アーカンソー・リムロッカーズ - フォートワース・フライヤーズ - ユタ・フラッシュ

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