ダビデ・リゴン

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ダビデ・リゴン
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基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1986-08-26) 1986年8月26日(34歳)
出身地 イタリアの旗 イタリア
同・ヴィチェンツァ県ティエーネ
過去参加シリーズ
2003
2003
2004
2004

2004-05
2004, 06
2005
2005
2005
2006-08
2008
2008
2008
2008-09
2008-09
2009, 11
フォーミュラ・グロリア W. トロフィー
フォーミュラ・BMW ADAC
フォーミュラ・グロリア
フォーミュラ・ルノー イタリア ウィンター・シリーズ
フォーミュラ・ルノー2.0 イタリア
イタリア・F3
フォーミュラ・アズーラ
ワールド・シリーズ・バイ・ルノー
フォーミュラ1 テスティング
ユーロシリーズ3000
スーパースターズ・シリーズ
インターナショナル・フォーミュラ・マスター
FIA GT選手権
GP2アジアシリーズ
スーパーリーグ・フォーミュラ
GP2シリーズ
選手権タイトル
2005
2007
2007
2008
2010
フォーミュラ・アズーラ
イタリア・フォーミュラ3000
ユーロシリーズ3000
スーパーリーグ・フォーミュラ(北京国安)
スーパーリーグ・フォーミュラ(アンデルレヒト)

ダビデ・リゴンDavide Rigon, 1986年8月26日 - )は、イタリア出身のレーシングドライバー2014年から、スクーデリア・フェラーリF1チームでテストドライバーを務めている[1]

経歴[編集]

イタリアティエーネで誕生したリゴンは、「フォーミュラ・BMW ADAC」で本格的なシングルシーターデビューを果たす。その後は「イタリア・フォーミュラ・ルノー選手権」や「イタリア・フォーミュラ3選手権Italian Formula Three Championship)」へステップアップする。2005年には「フォーミュラ・アズーラ(Formula Azzurra)」でタイトルを獲得し、翌年には「イタリア・フォーミュラ3選手権」で総合2位に入る。

2007年、リゴンは「ユーロ3000選手権」で5度の優勝を決め年間タイトルを獲得する。2007-08年シーズンの「A1グランプリ」にもエントリーをした。2008年は、GT2クラスの「FIA GT選手権」でBMSスクーデリア・イタリアから出場。また、「インターナショナル・フォーミュラ・マスター」や北京国安(Beijing Guoan)から「スーパーリーグ・フォーミュラ」へ参戦を果たす。スーパーリーグでは開幕レースでトップチェッカーを受け、その後も好調の波に乗り413ポイントを獲得。チーム加入時には評価が分かれたが、最終的に新カテゴリー発足後の初代チャンピオンに輝く。

オフシーズンには、トライデント・レーシング英語版から2008-09年シーズンの「GP2アジアシリーズ」へエントリーした。第4戦カタールラウンドから出走し、最終戦バーレーンラウンド・レース2で3位表彰台を獲得。総合17位で終える。

アジアシリーズ終了後は引き続き同チームから、「GP2シリーズ」の本戦へ出場する。第5戦のみシートをロドルフォ・ゴンザレス(Rodolfo González)へ譲るが、それ以外は全戦出走した。入賞2回(最高位5位)を記録し、チームメイトのリカルド・テシェイラ(Ricardo Teixeira)を上回る総合22位でシーズンを終えた。2009年は再び「スーパーリーグ・フォーミュラ」へ参戦し、チームを北京国安からオリンピアコスCFP(Olympiacos CFP)へ移籍して臨んだ。最高位フィニッシュは開幕戦のレース2で記録した2位で、チームは総合6位となる。翌年もチームを移り、R.S.C.アンデルレヒト(R.S.C. Anderlecht)でシーズンを戦った。優勝5回を含む16のレースで表彰台へ登壇し、2位のクレイグ・ドルビー英語版を僅か2ポイント差で振り切り自身2度目のタイトルを獲得した。

2011年は、2年ぶりに「GP2シリーズ」へコローニ・チームから復帰する。しかし開幕戦トルコラウンドのレース2において、ジュリアン・リール英語版との接触事故で大クラッシュを喫してしまう[2]。メディカルチェックを受けた結果、膝下の脛骨脛骨の数ヶ所を骨折する大怪我を負ったことが判明する[2]。第2戦以降のレースはケビン・セコン英語版ルカ・フィリッピ英語版へシートを譲り、怪我の治療のため残りのシーズンを全て欠場する事態となってしまった。

怪我から回復した2012年は、ブランパン耐久シリーズ(Blancpain Endurance Series)でケッセル・レーシング(Kessel Racing)からレース復帰を果たした。翌年は開幕戦モンツァで1勝し、チームメイトのダニエル・ザンピエーリ英語版とシーザー・ラモス(César Ramos)と共にチーム総合4位まで押し上げた。同年の「FIA 世界耐久選手権」で、4レースに出場した。8スター・モータースポーツ(8 Star Motorsports)からフェラーリ・458イタリアをドライブして臨んだ。チームはシーズン2勝を挙げ、LMGTE Amクラスのタイトルを獲得した。「インターナショナルGT・オープン英語版」ではスクーデリア・ヴィッロルバ・コルセから4レースに出場、2勝して総合10位となる。

2014年、リゴンはAFコルセに加入して2年目の「FIA 世界耐久選手権」へ参戦した。カテゴリーはLMGTE Proクラスへと変わり、再びフェラーリ・458イタリアのステアリングを握った。

レース戦績[編集]

略歴[編集]

シリーズ チーム レース 勝利 PP FL 表彰台 ポイント 順位
2003 フォーミュラ・BMW ADAC チーム・ラウダーバック・モータースポーツ 20 0 0 0 0 14 17位
2004 フォーミュラ・ルノー2000 イタリア - - - - - - - -
2005 フォーミュラ・アズーラ ヨーロッパ・コルセ - - - - - - 1位
フォーミュラ・ルノー2.0 イタリア BVM ミナルディ 14 0 0 1 3 113 6位
フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ ヴィクトリー・エンジニアリング 4 0 0 0 0 4 26位
2006 イタリア・フォーミュラ3選手権 コルベッタ・コンペティツィオーニ 16 2 6 4 10 111 2位
ユーロシリーズ3000 ミナルディ by GP レーシング 2 0 0 0 1 8 14位
2007 16 4 5 5 13 108 1位
2008 スーパーリーグ・フォーミュラ 北京国安 12 1 2 3 5 413 1位
スーパースターズ・シリーズ レーシング4ユー/フェルリト・モータース 3 0 0 0 1 32 6位
FIA GT選手権 BMSスクーデリア・イタリア 6 - - 1 1 33.5 12位
ユーロシリーズ3000 TP フォーミュラ 1 1 0 0 1 9 15位
インターナショナル・フォーミュラ・マスター ADM モータースポーツ 2 0 0 0 0 0 29位
2009 スーパーリーグ・フォーミュラ オリンピアコスCFP 6 1 0 0 1 300 6位
GP2アジアシリーズ トライデント・レーシング 6 0 0 0 1 6 17位
GP2シリーズ 18 0 0 0 0 3 22位
2010 スーパーリーグ・フォーミュラ R.S.C. アンデルレヒト 33 5 1 5 16 699 1位
2011 GP2シリーズ スクーデリア・コローニ 2 0 0 0 0 0 29位
2012 ブランパン耐久シリーズ ケッセル・レーシング 4 0 0 1 2 49 4位
フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ BVM ターゲット 2 0 0 0 0 0 33位
2013 ブランパン耐久シリーズ ケッセル・レーシング 5 - - 1 - 50 4位
FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Am 8スター・モータースポーツ 4 0 0 1 3 73 6位
インターナショナルGT・オープン スクーデリア・ヴィッロルバ・コルセ 4 - - 2 3 26 10位
2014 FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Pro AFコルセ 8 0 0 0 5 94 7位
ル・マン24時間レース - LMGTE Pro 1 0 0 0 0 N/A DNF
ユナイテッド・スポーツカー選手権 - GTD スプリント・オブ・レース 1 0 0 0 0 16 126位
2015 FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Pro AFコルセ 8 1 0 0 5 123 4位
ル・マン24時間レース - LMGTE Pro 1 0 0 0 1 N/A 2位
ユナイテッド・スポーツカー選手権 - GTLM リーシ・コンペティツィオーネ 1 0 0 0 0 23 26位
2016 FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Pro AFコルセ 9 2 0 2 5 134 2位
ル・マン24時間レース - LMGTE Pro 1 0 0 0 0 N/A DNF
ウェザーテック・スポーツカー選手権 - GTLM リーシ・コンペティツィオーネ 2 0 0 0 0 55 20位
ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ - LMGTE ATレーシング 1 0 0 0 1 15 16位
2017 FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Pro AFコルセ 9 4 0 2 4 139.5 4位
ル・マン24時間レース - LMGTE Pro 1 0 0 0 0 N/A 5位
ブランパンGTシリーズ・耐久カップ SMPレーシング 5 0 0 0 1 46 4位
インターコンチネンタル・GT・チャレンジ 1 0 0 0 0 0 NC
ウェザーテック・スポーツカー選手権 - GTD スピリット・オブ・レース 1 0 0 0 0 9 81位
2018 ブランパンGTシリーズ・耐久カップ SMPレーシング 5 0 1 1 1 23 20位
ウェザーテック・スポーツカー選手権 - GTLM リーシ・コンペティツィオーネ 1 0 0 1 0 27 20位
ル・マン24時間レース - LMGTE Pro AFコルセ 1 0 0 0 0 N/A 9位
ADAC・GTマスターズ HB・レーシング 4 0 0 0 0 11 30位
ブランパンGT・ワールド・チャレンジ・アジア ハブオート・コルサ 2 0 0 0 0 6 30位
ブランパンGT・ワールド・チャレンジ・アジア - シルヴァー 2 0 0 0 1 28 18位
2018-19 FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Pro AFコルセ 8 0 0 1 1 54.5 12位
2019 ブランパンGTシリーズ・耐久カップ SMPレーシング 5 1 0 0 2 73 2位
ウェザーテック・スポーツカー選手権 - GTLM リーシ・コンペティツィオーネ 1 0 0 0 1 32 23位
ル・マン24時間レース - LMGTE Pro AFコルセ 1 0 0 0 0 N/A DNF
インターコンチネンタル・GT・チャレンジ フェラーリ 1 0 0 0 0 0 NC
2019-20 FIA 世界耐久選手権 - LMGTE Pro AFコルセ 3 0 0 1 0 20 6位*
アジアン・ル・マン・シリーズ - GT ハブオート・コルサ 1 0 1 0 0 9 6位*
  • * : 今シーズンの順位。(現時点)

フォーミュラ[編集]

フォーミュラ・ルノー3.5 シリーズ[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 順位 ポイント
2005年 ヴィクトリー・エンジニアリング ZOL
1
ZOL
2
MON
1
VAL
1
VAL
2
LMS
1
LMS
2
BIL
1
BIL
2
OSC
1
OSC
2
DON
1
DON
2
EST
1

16
EST
2

10
MNZ
1

8
MNZ
2

14
26位 4
2012年 BVM ターゲット ALC
1
ALC
2
MON
1
SPA
1
SPA
2
NÜR
1
NÜR
2
MSC
1
MSC
2
SIL
1
SIL
2
HUN
1
HUN
2
LEC
1

19
LEC
2

13
CAT
1
CAT
2
33位 0

イタリア・フォーミュラ3選手権[編集]

チーム クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 順位 ポイント
2006年 コルベッタ・コンペティツィオーニ C ADR
1

1
ADR
2
2
IMO
1

5
IMO
2

5
UMB
1

16
UMB
2

1
VLL
1
4
VLL
2
4
MUG
1

Ret
MUG
2

2
VAR
1
3
VAR
2
3
PER
1

2
PER
2

2
MIS
1

1
MIS
2

1
2位 111

ユーロ3000選手権[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 順位 ポイント
2006年 ミナルディ・バイ・GPレーシング ADR
1
ADR
2
IMO
1
IMO
2
SPA
1
SPA
2
HUN
1
HUN
2
MUG
1
MUG
2
SIL
1
SIL
2
CAT
1

6
CAT
2

2
VLL
1
VLL
2
MIS
1
MIS
2
14位 8
2007年 VAL
1

2
VAL
2
2
HUN
1

3
HUN
2

3
MAG
1

1
MAG
2

4
MUG
1

1
MUG
2

2
NÜR
1

1
NÜR
2

2
SPA
1

2
SPA
2

8
MNZ
1

1
MNZ
2

1
CAT
1

2
CAT
2

Ret
1位 108

スーパーリーグ・フォーミュラ[編集]

2008-2009[編集]
チーム オペレーター 1 2 3 4 5 6 順位 ポイント
2008年 北京国安 ザクスピード DON NÜR ZOL EST VAL JER 1位 413
1 6 5 3 17 1 5 5 1 5 9 3
2009年 オリンピアコスCFP GU-レーシング・インターナショナル MAG ZOL DON EST MOZ JAR 6位 300
18 2 10 4 17 15
2009 スーパー・ファイナル[編集]
チーム 1 2 3 4 5 6
2009年 オリンピアコスCFP
GU-レーシング・インターナショナル
MAG
6
ZOL
N/A
DON
DNQ
EST MOZ JAR
2010[編集]
チーム オペレーター 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 NC 11 順位 ポイント
2010年 R.S.C.アンデルレヒト アゼルティ・モータースポーツ SIL ASS MAG JAR NÜR ZOL BRH ADR POR ORD BEI NAV 1位 699
9 10 X 1 10 1 7 3 2 10 9 X 2 12 2 2 9 1 13 2 2 1 8 1 2 9 2 5 8 3 13 15 C 2 11 4

GP2シリーズ[編集]

エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 DC ポイント
2009年 トライデント・レーシング CAT
FEA

17
CAT
SPR

21
MON
FEA

9
MON
SPR

7
IST
FEA

10
IST
SPR

8
SIL
FEA

16
SIL
SPR

20
NÜR
FEA
NÜR
SPR
HUN
FEA

8
HUN
SPR

Ret
VAL
FEA

12
VAL
SPR

7
SPA
FEA

Ret
SPA
SPR

5
MNZ
FEA

9
MNZ
SPR

8
ALG
FEA

14
ALG
SPR

9
22位 3
2011年 スクーデリア・コローニ IST
FEA

10
IST
SPR

Ret
CAT
FEA
CAT
SPR
MON
FEA
MON
SPR
VAL
FEA
VAL
SPR
SIL
FEA
SIL
SPR
NÜR
FEA
NÜR
SPR
HUN
FEA
HUN
SPR
SPA
FEA
SPA
SPR
MNZ
FEA
MNZ
SPR
29位 0
GP2アジアシリーズ[編集]
エントラント 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 DC ポイント
2008-09年 トライデント・レーシング SHI
FEA
SHI
SPR
DUB
FEA
DUB
SPR
BHR1
FEA
BHR1
SPR
LSL
FEA

14
LSL
SPR

15
SEP
FEA

Ret
SEP
SPR

13
BHR2
FEA

7
BHR2
SPR

3
17位 6

スポーツカー[編集]

FIA GT選手権[編集]

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 順位 ポイント
2008年 BMSスクーデリア・イタリア フェラーリ・F430 GT2 GT2 SIL
7
MNZ
6
ADR
5
OSC
5
SPA
1
BUC1
8
BUC2
Ret
BRN
10
NOG ZOL SUN 12位 33.5

GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・耐久カップ[編集]

チーム 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 順位 ポイント
2012年 ケッセル・レーシング フェラーリ・458イタリア GT3 Pro MNZ
4
SIL
11
LEC
3
SPA
Ret
NÜR
33
NAV
6
4位 49
2013年 Pro MNZ
1
SIL
6
LEC
4
SPA
20
NÜR
20
4位 50
2017年 SMPレーシング フェラーリ・488 GT3 Pro MNZ
5
SIL
4
LEC
2
SPA
24
CAT
Ret
4位 46
2018年 Pro MNZ
44
SIL
7
LEC
33
SPA
10
CAT
3
20位 23
2019年 Pro MNZ
23
SIL
1
LEC
2
SPA
51
CAT
13
2位 73
2020年 フェラーリ・488 GT3 Evo Pro IMO
20
NÜR
14
SPA
19
LEC NC 0

FIA 世界耐久選手権[編集]

エントラント 車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2013年 8スター・モータースポーツ フェラーリ・458イタリア GT2 LMGTE Am SIL SPA LMS SÃO
2
COA FUJ
4
SHA
1
BHR
2
10位 67
2014年 AFコルセ LMGTE Pro SIL
5
SPA
3
LMS
Ret
COA
7
FUJ
2
SHA
3
BHR
3
SÃO
3
7位 94
2015年 LMGTE Pro SIL
3
SPA
7
LMS
2
NÜR
3
COA
3
FUJ
3
SHA
4
BHR
6
4位 123
2016年 フェラーリ・488 GTE LMGTE Pro SIL
1
SPA
1
LMS
Ret
NÜR
2
MEX
4
COA
3
FUJ
4
SHA
5
BHR
3
2位 134
2017年 LMGTE Pro SIL
5
SPA
1
LMS
4
NÜR
11
MEX
2
COA
3
FUJ
5
SHA
6
BHR
1
4位 139.5
2018-19年 フェラーリ・488 GTE Evo LMGTE Pro SPA
3
LMS
6
SIL
16
FUJ
10
SHA
6
SEB
6
SPA
6
LMS
Ret
12位 54.5
2019-20年 LMGTE Pro SIL
Ret
FUJ
5
SHA
6
BHR
2
COA
5
SPA
6
LMS
NC
BHR
3
8位 86

ウェザーテック・スポーツカー選手権[編集]

エントラント シャシー エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 順位 ポイント
2014年 スピリット・オブ・レース フェラーリ・458イタリア GT3 フェラーリ・F136 4.5 L V8 GTD DAY
18
SEB LGA DET WGL MOS IMS ELK VIR COA PET 96位 16
2015年 リシ・コンペティツィオーネ フェラーリ・458イタリア GT2 GTLM DAY
9
SEB LBH LGA WGL MOS LIM ELK VIR COA PET 26位 23
2016年 フェラーリ・488 GTE フェラーリ・F154CB 3.9 L Turbo V8 GTLM DAY
6
SEB
4
LBH LGA WGL MOS LIM ELK VIR COA PET 20位 55
2017年 スピリット・オブ・レース フェラーリ・488 GT3 GTD DAY
23
SEB LBH COA DET WGL MOS LIM ELK VIR LGA PET 81位 9
2018年 リシ・コンペティツィオーネ フェラーリ・488 GTE Evo GTLM DAY
5
SEB LBH MDO WGL MOS LIM ELK VIR LGA PET 20位 26
2019年 GTLM DAY
2
SEB LBH MDO WGL MOS LIM ELK VIR LGA PET 23位 32

ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ[編集]

エントラント クラス シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 順位 ポイント
2016年 AT レーシング GTE フェラーリ・458イタリア GT2 フェラーリ・F136 4.5 L V8 SIL IMO
3
RBR LEC SPA EST 16位 15

ル・マン24時間レース[編集]

デイトナ24時間レース[編集]

スパ・フランコルシャン24時間レース[編集]

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Davide Rigon”. Ferrari.com SCUDERIA FERRARI. 2016年9月7日閲覧。
  2. ^ a b GP2の開幕ウイナーはグロージャン。リゴンが骨折”. AUTO SPORT web (2011年5月9日). 2016年9月7日閲覧。